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当コンテンツは事実を元にしたフィクションです、真に受けて真似しないでください 個人的な趣向の満足に有効な予測をでっち上げているだけなのでくれぐれも 現実の予測とごっちゃにしないでください 情報というのは個人の利害に有利な事以外で出す意味がないので ここでの文言が有効なのは自分だけの希望的観測に溢れているので注意してください。


ネトゲ、ソシャゲ、仮想経済

1:9 :

2018/11/17 (Sat) 17:45:12

例え仮想の世界でも人の集団があるかぎり、現実の人間集団と同じ性質が表面化する
197:P :

2019/04/19 (Fri) 09:53:57


>>195 原子分子レベルの熱量で換算すると、人間の発揮する暴力の量とは一定ですね。
増えたり減ったり見えるのは、そう見せかけたいだけで、何か隠蔽してるものがあるはずですね。

例えば、自然ルールと社会ルール間の軋轢や戦いというのもあります。
戦う以上は、そういうものにも暴力というのは用いられるわけですし。

以下引用

「空気を読む人」は組織に危機をもたらす、同調圧力のワナ
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1904/16/news044.html

>もうお分かりだろう。これが「空気を読む人」が「危機」に向かない理由である。

(中略)

>「空気を読まない人」は、内部論理で我を見失った組織を「正気」に戻す、という大事な役割があるのだ。
196:9 :

2019/04/19 (Fri) 09:07:56

そうなっていくのもあらゆる商品は承認欲求が土台なので違う業界でも関係なく
承認欲求の獲得で人の脳汁の出し方を押さえられると共通の土台に乗せられて
勝負を強いられてしまう
195:9 :

2019/04/19 (Fri) 09:04:55

神様に恋愛運と金運をトレードしてもらうとか健康を捧げて代わりに恋愛祈願するとか
貧乏になる代わりに病気を治してとかと一緒ですよね

社会性を上げて自然のルールを押さえてもらい一万人死ぬのを無しにしてもらう代わりに
一億人のHPを1割削るとか、HPは寝ても回復しない数値ですが


石油消費を減らせば誰かを爆撃する事も減るのでヤらないだけ自分もヤられないですね
生きている以上誰かをヤるしかないわけですがヤるのを我慢できるものならできるだけ
しないに越したことはないですもんね

毎日十人殺してたけど今は三人で我慢できるようになったとか成長すれば
こっちに飛んでくる弾も減っていくかもしれないですよね


その為にも以下にして脳汁を出すのをセルフサービスしていくかになるけど
いきなり自前率高めるのは無理があるのでなるたけスマートな依存先を選んで
依存先も徐々に撤退していくのがいいんでしょうね

セルフサービスを進めるために他者のサービスやプラットフォームに依存してるわけで
将来通して依存し続けるわけではないですからね

どうせ依存するならエントロピーの低い場所に依存して出来る実力が備えれば
もっと低いとこを目指してもいいですよね


ゲーム業界が据え置き型ゲーム機からパソコンへパソコンからスマフォへと
移行させられているのもエントロピーの低いスマフォのサービスが
エントロピーの高さを許さないからで海外の企業の侵略に押されている証でもありますね
194:9 :

2019/04/19 (Fri) 08:38:34

>>193
たしかに新しい正解を出さなくても手をつけずに衰えた生活コンテンツを建て直せば
他者のプラットフォームに依存する必要も減ります

ショーペンハウアーが言ってるように世間は客観的なものだけど自己が体験するのは
主観的な世界なので自分の脳汁の出し方さえ主観的に取り戻せば客観的な世界に
貢ぐ必要も無くなるが

パチンコで台を叩きまくるとかドラクエ10の開発者に毎日呪いの言葉を積み上げるとかは
自分の脳汁の出し方を忘れて企業に脳汁を出させてもらってるから自分で選択する権利がなくて
怒りや呪いを吐き出すしかなくなる

政治も同じだけど他者からの脳汁サービス規模が大きくなるほど緩和と締め付け両方で
弱い立場が悲鳴を上げるので相互効果でドンドン崩れて状態が磨り減っていく

規模が大きいほどスケールメリットがでかくなる代わりにスケールデメリットも
巨大化していくので、自分の脳汁の出し方の手数が少ないほど政治もネトゲも
抜けられなくなる


でも自然に返りすぎると自力戦闘が必要になるのでほどほどにしないとということですかね
ヴィンランド・サガでも自然のルールの戦争から戦争を減らしていく社会のルールへの
少しずつ軸足を移していくのが描かれていた


狩猟生活をしていると戦争での略奪行為に疑問を持ちにくいので自然のルールで
生きていると人口が増えていくときに残虐行為に嫌気が差すので家畜を肉にする作業を
代行して生活から排除していくのも社会性の為には正解なんでしょうね

カマトトぶってるおかげで血を流さずに老化を加速させるだけで済んでるわけですし
193:P :

2019/04/19 (Fri) 06:52:45


>>192 新しい「正解」を作り出そうとするのは良くない思考の癖と思います。
プラットフォーマーに対抗しうるネットワークなんて机上の空論じゃないですか。

KaiOSがどうなったかを調べてみたらすぐ分かります。
クロームOSに対抗して作られたオープンWEB系のモバイルOSなんですけど
いくらモノが良くてもどうにもならないことってあります。

ネットと競合しないリアルの生き物のネットワークというのは生態系というものがあるので
そこに準拠して生きていけば、新たな正解を発明する必要はないでしょうね。

ただし、自然ルールが正解で至高とするものではありません。

その限度を超えた弱肉強食具合に嫌気が差して、
産業革命のときに自然ルールは放棄したのではないですか。

理屈が単純なものほど、実際に行うのはひどく困難なものなんですよ。

あるノーベル文学賞作家の作品の中に、好きな言葉があるのですが

「人生にはヤるか、ヤられるかのどちらかしかない」というのがありまして

(原典はもっと過激な言葉遣いになってますが、翻訳で表現丸めました)

そういう限度を超えた厳しさの自然ルールって到底人に勧められる生き方ではないですよ。
192:9 :

2019/04/19 (Fri) 05:39:51

>>191
エンジェル投資家とかが育てた企業がネット上のプラットフォームを押さえたので
テレビだけが楽しみの世代が人生を卒業されたらあとはアメリカのプラットフォームに
貢いでいく未来しかないですね、ソシャゲだけは国内に金を落とせるように守れるだろうけど

一度プラットフォームを占領されたら取り返すのはほぼ不可能なので
ネットと競合しないリアルの人を繋ぐ施設で囲いこむしかない、寺田倉庫の業態が
まさにこれで最初に大金を投じることで人と物、金の流れを呼び寄せる流れを作って
奪われる一方を止めて流れを変えていく事になりますね
191:P :

2019/04/18 (Thu) 22:52:25


>>190 >健常者からすればイカれてるとしか思えないが

考え方が違いすぎるので、互いが互いに狂っているという感想しか持てないのでしょうけど
土地を買うときに村おこしというのは、これは他人の金を自分の目的のために使いたいからですね。

値段が上がるように買い物をするというのもそうで、他人の購買力を自分のために使いたいからです。
(cf 金は世間に隠せ、という諺)

だから反発する人というのはなかなか勘が良くて、やはり購買力という能力を奪われているんですね。
処罰のしようのないやり方だし、違法でもなんでもなくて、むしろ健全なインフレを起こして良いことをしているわけですが。

生活権を侵害されている、どうしてくれるんだ、とお怒りの趣旨についてはよく分かるつもりです。
190:9 :

2019/04/18 (Thu) 12:36:34

山林を買おうかなという話からなんで地域起こし話になっているのか困惑だが
強者の理論は半端がないのでいくとこまでいくしかないのだろうな

そういえばちょっとまえの話題でも出てたけど投資家の中でも真に恐ろしいのは
エンジェル投資家で会社の事業資金ではなく個人的なポケットマネー枠から
とんでもない大金を担保を何ももってねえ人間に、天才っぽいからって理由だけで
貸してしまう所だよね

健常者からすればイカれてるとしか思えないが、だからこそ健常者には越えられない
壁というものがあるんだろうな

大金を持ってる持ってないという事だけで測れない危ない橋を渡る挑戦心とかが
普通じゃない、こういうぶっとんだ強い人には人が寄り集まってくるから
無謀な挑戦でもなぜか勝ってしまう、意識が実現するといっても強い意思しか実現しないのが
この世の常ですね
189:9 :

2019/04/18 (Thu) 12:23:22

自分の書き込み読み返すと恐怖しかない感じで、ああ~俺ら健常者はこれだから何も掴めないんだな
と納得できた、オワコン化していくとこに投資できず堅いとこにしか金を振れない
自分の場合は労働力かを投入できないので強いものに手柄を持っていかれて負けるわけだな


将来性があるとこへの投資は競合が多すぎて勝っても負けても大きくならないが
将来見込みがないとこに突っ込むほど強者の理論で強いから強くなれますね

人生の勝負で負ける要因は自分の恐怖に負けたからで他人を信じることは
自分を信じることなので自信が勝敗を決めるし保身は全てをくだらなくしていく

自分はこれでいいやという諦めで格差が開くので自分を見限っただけ落ちるわけだ
手堅い安全を求めるほどにしょーもない人生にしてしまうが成功体験が少ないと
しょぼい自分に疑問を持たなくなるから余計に小さくなっちゃうのが悲しいとこだな
188:9 :

2019/04/18 (Thu) 08:38:34

予定を立てて動けないので何か新しいことを始めるときは既存の価値を否定して
新しい挑戦だけ肯定してそれ以外の時間を潰すことで開始できるわけだが

歩くことの挑戦のために機械工作を否定したから仕事をしなければいけないのに
セルフ洗脳がしつこく残ってなかなかやる気にならない

しかし秩序が保たれた日本で体だけ鍛えるのももったいないような気もするので
もの作りはしないといけないが、履き物と衣服が終わってからのターゲットを
どうするかという問題があるので早めにもの作りの価値の目星をみつけておかないと
行き詰まりそうだ

目的がないと動けないからな、こんなことして意味があるのだろうかという感想を
少しでも抱いてしまうと何もできなくなるので恐ろしい

動くことの意味の獲得こそ命綱だからな
187:9 :

2019/04/18 (Thu) 08:27:31

予定は未定で行き当たりばったりでしか生きれないから興味が薄れてきた仕事を
気軽に受けると夏休みの宿題みたいに納期余裕でオーバーとかしちゃうから
迷惑かけないようにヤバイ仕事は断る

特にやばいのはパソコン関連だよな、ファイル共有ソフトを見つけたら、ああーまたかよ
ってかんじでやる気ゼロになる、24時間動いているファイル共有のパソコンを直す
これほどくだらない仕事もほかにないだろう

こういうのを警戒してたら繋がりが減ってしまったな、だが将来のない事を
続けても前進の助けにならないのでそういう認識が仕事への興味を失わせるので
続けれない、やはり自分と客双方に未来の可能性を感じれないとやる価値がないしな

見切れないほど落としまくってBD保存が追い付かなくてHDDで記録し続ける
そして熱で傷んだHDDのデータを復旧してくれとかいう依頼

こういう空しいパソコンの使い方が絶滅するまで関わりたくないが
いつかは別の形で地域とは関わっていきたいものだ
186:9 :

2019/04/18 (Thu) 07:35:11

値下げ交渉されても生きるために仕事するしかないだろうと言われたことはありますね

駄目なら駄目なりでいいんじゃない?というと理解不能みたいな反応されましたが
普通は堅実に頑張るべきなんだろうなと思いながらも、あんまり真剣に頑張ると
設備投資したくなる、設備投資したあとに飽きたらどうすんだよってほうが心配で

外交、営業してこいと言われても、やだめんどくさいとなってましたね
そもそも今興味が出ている作業ですらそんなに執着してなくて、単に依頼があって
わりと興味あるからしてるだけで営業いく気なんて更々なくて

仕事しながら別の仕事の可能性を探ることばかりやってて、やる気あるのか?と
問われればあんまりありませんというふざけた具合なんだけど自分的には
ふざけてないのだけどふざけているようにしか思われなかったですね

そんな三流以下の仕事いつまで通用するか!とか言われたりしたけど
それ以前の話として三流仕事が破綻するまで俺の興味が続くと思ってんのか!
おれがそこまで真面目に仕事続けるような人間に見えんのかというかんじで

いかに見立てが甘いかと、もっと最悪だといいましたね
なぜ皆真面目に同じ仕事をつづけれるのか不思議で仕方なかったな
途中で止めたくならないのかというと銀行の返済があるからとかで
止めれないというのがほんと理解不能だったなあ


仕事事業を順調に続けることが仕事をすること自体の喜びに勝るとも思えないが
皆は安定した仕事と競争に負けない仕事をするよう頑張ってたな
いつでも止めれる身軽さを捨てるほど価値があるとは思えないが皆は止めることを
前提に仕事をしないのだなあと

そもそも毎日働く事自体が理解不能なんだよな
185:9 :

2019/04/18 (Thu) 07:08:36

>>184
祭りの練習が長すぎて子供の頃から地域行事には参加しなくて、面倒じゃない
地域行事には参加してましたが長い活動に参加してないので住んでるとこの隣組では

○○ツアーなんてないでしょうが、地域の結束のためには色々必要なんだろうとは思います

地域に必要な行事ではなく地域に人を繋ぎ止めるためのしがらみ製造行事なので
無駄な行程は置いといて市単位で必要なイベントの手伝いをすればいいとおもうので
関わらないようにしてましたね

仕事を断れる立場なのかよと言われますが、今経験したい作業ではないので仕方ないね
という感じで別の地域で地域行事に参加してたときみたいに内容が重なる時を
待ってればいいやという感じですね
184:P :

2019/04/18 (Thu) 00:43:00


>>183 どこか特定の集団がキモいからと言って、
距離を取ったあなたがキモくないというニュアンスあったら相当詭弁入ってますよ。

(言外に自分はキモくないというニュアンスが臭っただけで相当キモい)

別にキモい消防団の皆さんを弁護するつもりはないのですけど、
私がいちばん関わりたくないのは若い人仕切りのイベント関係になりますね。

楽しみで集まってる集団の割には保身が強くて、しかも陰湿で
確かに年寄りの集団もひどいけど、キモさで言うとかなり勝ってる。

絶対リアルでは関わりたくないので、仮想空間で仮想的に関わるくらいが丁度いい。

そういうわけで、そういうキモさ全開の集団に白紙委任状を出してしまう事態だけは避けたいわけで
私の場合はそこにこそ外交的テクニックてんこ盛りで乗り切りたいと考える方ではあります。

どうして人が集団で集まるとキモくなるかというと、欲望という感情丸出しなので
それも一つの暴力の形態じゃないですか。

一見キモい前振りのネタをどうやってかわすかという、ヒューマンスキルを値踏みされてるんじゃないですか。

外交の現場だと、毒を盛られていると分かっていても拒否できない場合というのがありますので。
それでも人間って外交しないといけないし、生きていかないといけない場合というのがあります。

先んじて一拍子を奏でるという観点では相当に手遅れで、
どうしてそんなことになるまで放っておいてしまったのですか?としか言いようないです。
183:9 :

2019/04/17 (Wed) 17:00:53

>>182
別の地域に住んでた時には町内会ではないけどイベントをたまにやる組織繋がりで
町内会とかの地域の行事にも繋がっていって知り合いが連鎖的に増えていきましたね

地元に戻ってきてからは友人から町内会に葬式仕切られて葬儀会社も墓の選定も
勝手に決められたとか消防団の売○ツアーとか、町内会長のお願いの順番が
カースト順を守らなくてブチキレてへそ曲げて町内会長の席がいつまでも
決まらないとか、ひどい話ばかり聞いて、きもくて距離を置いてましたね

あと補償が出るギリギリの作付だけして二足のわらじの農家とか
田舎じゃ普通なのかもしれないけど、なんとなく嫌なので関わらないようにしてましたね

○○ツアーが組まれるのは表向きは若い世代は飲み会で組織に縛り付けれないからという事だが
単に海外で○○を買いたいだけだろwってね組織の予算がちょうどいいだけで

地元とは関係ない京都のことですがやたら居酒屋とかキャバクラとかガールズバーとか
普通のバーとかを奢ってくれた人がいましたが、急におもっきし奢ってくれるようになったのは
最近の若い世代は飲みを奢っても感謝どころかやれやれかったるいな位の感想しかなくて

いざ自分が困ったときに奢った相手が冷たかったとかで奢る相手が減ってきたので
こっちにターゲットが向かってきたのですが、あいにく自分も飲み食い奢ってもらっても
嬉しくない方なのでと言ったけど気を使うだけマシなのか、またいこうといってましたね


飲み会の価値が無くなっていくのはネットワークで人と人が繋がりやすくなったのと
インフラが近代化で完成して日本の内需が止まってしまって、税金を使える人間以外だと
わりと大物としか仲良くなる利点が薄いので飲み会も罰ゲームみたいな感じで
飲み会に残業手当て付くんですかと、飲み会が好きな人と嫌いな人との温度差が
出てきますね、それというのもネットワークが少数な趣味を繋げて多様化してしまったので

とりあえずビールというメジャーな価値観に合わせる必要が無くなったのもあるでしょう
科学が発展しないので進歩のなさを、より自分にあった生き方を選んでいくことで
カバーする流れじゃないでしょうか
182:P :

2019/04/17 (Wed) 06:31:48


>>180 >社会に依存しているに組織の権威に膝まづかなくなってきたのは

これって沖縄時間の話をせざるを得ない展開ですよね。

沖縄にも会社がたくさんあるけど、そんなに仕事も無理してがんばらないし、
残業もしないそうですよね。てーげーな沖縄タイムとかって言うそうですよね。

沖縄以外の地方都市一般も昔はそうだったらしいのですが、
近年は東京と変わらなくなってきたようで、日々失われつつある風習かもしれず。

これって東京に住んでると、会社の収入だけが身を立てる唯一の手段になっているけど
沖縄(とか田舎)に住んでると、会社がそんなにあてにならないというのもあるけど
地元の血縁・地縁の方がよほど頼りになるから、残業しないで定時で速攻帰って

町内会とか近所の寄合の飲み会に精を出すという傾向ですよね。
中にはブラック企業よりブラックな村社会とかもあるかもしれないですが。

頼りにする生活の手段が二重化・三重化しているのは、セキュリティ上望ましいと思いますね。
181:9 :

2019/04/17 (Wed) 06:15:17

ビジョンといっても石油使う生活で表面的に問題が起きないとこのままいくので
消費といってもドット絵を依頼して金を払うか、キャラクターや風景データを
作ってもらうとかの金の使い道くらいしか思い付かないですね

ネットワークが住宅の価値を無くしていくからな、外用の巨大インテリアとか
作りたいんだけど作っても人が集まる拠点に置かないと見せるあいてがいねえし
やっぱCGかってなるんだよな、邪魔にならないし見せやすいし廃棄するのも簡単だし

あとは進撃の巨人みたいな絶体絶命系の漫画を買うことくらいだが出版社が関わる
でかい産業なので制作者が個人集団でも買い支えが効力を出すことはないだろうな
好きだから買うという理由だけでも別にいいんだけど

いまのとこのビジョンはこんなんしか浮かばないな、それというのも
こういう流れに文句はなくてむしろいいんじゃないかと思ってるからだな
180:9 :

2019/04/17 (Wed) 06:00:30

>>179
近代化が進むときは通貨への価値があるという幻想が必要だけど近代化が粗方済むと
必要なくなる、無限に刷れる紙切れだと労働参加が弱まるのでしょうが学校教育が
個人を記号化してくれてるおかげで、生活に労働が必要なくなっても個人が替えの効く
部品にされてしまった今

会社は貴重な社会との接点なので辞めれないと思いますね
仕事を放棄して遊び呆けるにしても、遊び呆ける為の人生の物語が部品化した人間には
足りないので怠惰に過ごすのも楽じゃないかと


ドラクエでも人が減って需要が落ち込むと儲からない商材を市場で買い込んで
更に値が落ちたりしますが、大金なんて買うものがあるから意味があるもので
買いたいものって他人にドヤできるものとかで、その肝心の人が減ったら
何に使うんだってなるわけで、需要が出る見込みがない商品を買い漁って
損失を出したりしますが、結局の所他人が価値を認め所にしか価値は存在しないので


MMT理論で働く必要が無くなっても今さら人生の物語を失った社会性社会依存者の拠り所は
会社しかないでしょって話になりますが違ってくるのは偉そうな経営者は集団を維持
しづらくなって、独立営業が増えていくかと、家を豪奢にしても家を宴会場にする習慣が
無くなったので個人の住宅の需要は減るけど代わりに自宅を仕事場にする需要が
物の需要を支えてくれるかな


金を刷りすぎると出てくる悪影響は会社での上司の言葉に力が乗りにくくなることかな
飲み会を欠席するとかビールは腹が出るのでハイボールにするとかは組織の権威が
衰退していく前兆かと


社会に依存しているに組織の権威に膝まづかなくなってきたのは紙幣の刷りすぎによる
税金仕事のエアー化が尊敬するに値しないからでしょうか


政治のエアー具合は正直ふざけた状態ですけど、石油で回っている仕事も大概
ふざけているので互いに否定しきれないというか依存してるから案外平気かもしれませんね


血と汗が染み込んだ現金を紙屑にされたら怒り心頭でしょうが、そうなるほど真剣に
働いた人の割合が多くなければMMT理論も問題が出なかったり、というか全ての面で
問題だらけなので問題が出ないという正常者がいるから異常という概念が成立するように
石油依存という異常が印刷機の暴走を無力化してくれるのでは
179:P :

2019/04/16 (Tue) 22:03:27


>>177 釣り要らないカードが用意される頃にはやる意味なくなってるかもですが

(それはハイパーインフレしてるって意味だから)

これって立場によりけりですけど、通貨とは何でも買うことができる強いものかもしれませんが
例えば通貨を発行する立場の人やそれに近い人からすると、お金ってただの紙です。

(ただの紙に特殊なインクで特別なことが書いてあるだけ:美術品は通貨と同じ)

ただの紙だからMMT理論なんかもロイターニュースに普通に出てくるようになって
すごく驚きましたけど、金融業界の人同士の認識であれば確かに問題ないような解釈も一部可能で

元が紙切れなのだからどれだけ印刷しても問題ない、ってところに収れんするのかもしれない。

但し、そういう通貨って労働や価値の交換のツールとしては不適当ですよね。
あからさまに印刷されて出てきたお金って、働いて得ようとする人がいなくなってしまいますから
誰でもただの紙切れなのだから、ただでもらおうとする。

確かに紙切れだから通貨の増減では経済状態って直ちには影響ないはずなんですが
汗水たらして働く人が減ってしまうと、その経済とは当然に弱体化します。

そこにでかいモラルハザードが発生するから問題あるとは思いますが、
それって社会の問題であって、通貨の問題ではないかもしれず
ただの詭弁ではあるけれど、理屈の上ではエアー的に成り立っているかもしれない。

それで大手ニュースサイトにも堂々と出てくる話になってきたのかもしれない。

金融緩和やって問題があっても、それは金融緩和のせいではないと最初に決めてしまえば
どうとでも言える問題ではあるのかもしれないです。

経済が破たんしたのは、金融緩和のせいではなくて、国民が怠け者だったからだ、
くらいにしてしまえば問題ないかもしれず。

私自身はそういう通貨に値段がつくだけ奇跡だと思ってますから
捨てるように使うくらいでちょうどいいとは思っています。

資本主義って拡大局面でうまく作用するものなので、
そういう無駄遣いって誰かがやらなければいけないことで、
国民が無駄遣いをしなければ政府がそれを代行するだけのことですから。

それでも無駄遣いが足りなければ、自ら病気になって
病院の治療や医薬品で無駄遣いを重ねることとなります。
178:9 :

2019/04/16 (Tue) 18:47:05

釣りは要らないをやったら買い支えしたいものがなくても体感の目減りが早まるから
無駄な買い物を減らし買う前によく考えるようになりそう、少ない買い物で
レジに負担をかけずにまとめ買いとか

生活上の実践がエアー化して必要なものは減ってるのに、通貨の量は膨大だから
無駄な浪費が増える元で、一番最悪なのは安くて質の悪い食事を体にいれて
資源を食事以外で浪費して中も外も質は入らないけど量は出ていく感じで経済は
保たれてるけど体が犠牲ですね

そんな体を痛めるより通貨を犠牲にして体を温存したほうがいいですよね
どうせ手作業が減って出来ることが減ってるんだから体だけでも労ったほうがいいかと
177:9 :

2019/04/16 (Tue) 06:27:34

>>176
釣りを受け取らない、裕福な人とヤクザの人とかがやるあれですか、たしかに
両替のコストも掛からないし現金決済で経営にも負担をかけない

端数は切り捨てが一番スマートですね、小銭入れが空で財布も軽くなって良いですね
財布の中の小銭って地味に邪魔な存在だからできればやったほうがいいですね

袋は要りませんって言うの面倒だったけど続けているうちに袋要らないカードを
店側が用意してくれてストレスフリーで快適になったので、釣り要らないカードも
あればいいな
176:P :

2019/04/15 (Mon) 21:54:25

>>174 店で高額紙幣を出すとき「お釣りは結構です」ってひと言いうだけです。すごく簡単。

コンビニや駅の売店ですらたいてい受け取ります。

お店の側で受け取ることに抵抗ある場合は、レジの前に募金箱とがあって
そこに入れておいてくれたりします。

そこまで含めれば大抵受け取ります。
175:P :

2019/04/15 (Mon) 21:50:31


>>174 現金レス決済って、設備投資の負担もさることながら
お金が入ってくるまでのタイムラグが金融機能を不当に負担させられているんですよね。

Edyだとそこそこ早いとは思うけど、負担は負担じゃないですか。

大企業相手の仕事だと、事業者側がどんなに零細でも
「月末締めの翌月末払い」を押し付けられて、金額がでかい取引になると
この2か月弱のタイムラグってかなりの負担感になります。

現金取引で、しかも先払いしてあげるととても良いとは思いますが、
お釣りの準備って金融機関が手数料取るだけでなく、従業員に頼めば人件費がかかります。

日本ではお釣りがないから取引断るような習慣ないですけど
お釣りが足りなくならないように毎日準備されている負担ってかなりの隠れたコストになっています。

やってもらってる方は当たり前ですけどね。
174:9 :

2019/04/15 (Mon) 13:11:41

>>171
そういえば両替って有料でしたね、店で物を買うときは、直の生産者でもないかぎり
値段以上にお金を払えないので両替を自分で常に行っていれば両替代を相手に
払わせなくていいからこれも小さな支えになりますね

しかしやるなら小銭入れを硬貨の種類毎にストックするための小銭入れを
財布とは別で作りたくなりますね、Edyが使えるとこはEdyで払ったりしてるけど
年寄りさんはまだまだ現金決済が多いので硬貨で支払う方がいいのかな
173:9 :

2019/04/15 (Mon) 00:07:26

>>171
たしかにビジョンがしっかりしてないと、身近な業態の変化を見逃して買い支えしそこなう
とかもありえますね、良貨ほど駆逐されやすいので、良いものほど支えないと
手に入らなくなってから後悔しても遅いですよね
172:P :

2019/04/14 (Sun) 10:28:56


>>169 >敢えて高く買うというのは上場してない相手に直接投資するようなもの

昔にかばん持ちさせてもらった社長さんのところには
たぶん共同創立者なんだと思うのですけど、株主の人が仕事手伝いに来てました。

また社長さんとは違う店に連れて行ってくれるので(おごってもらうの)楽しみだったんですよね。

会社を作るときに投資してくれて、仕事も手伝ってくれて、たぶんお客さんも探してくれるんだと思います。
それでバイトの自分にはワインも飲ませてくれて、そんな投資エンジェルがスタートアップ期にいたら会社もうまくいきますよね。

妖精という割には、見た目はおじいさんでしたけども。

そういう会社で、不動産本気で買うならまず町内会からで、
値段が上がるような買い方しなさいと言われて育ったので、

直接手を下して投資をしていくというのには躊躇ない方で、当たり前のことだと個人的には思ってます。
171:P :

2019/04/14 (Sun) 08:41:03


>>170 自分でお金を使い込んでいこうという時には、自分が立ってる環境を
どうしていきたいか?というグランドデザインやビジョンがないとうまく行かないと思います。

価値観というか。

敢えて高く買っていく活動をしていくと、ものすごい反発に遭います。
自分は売る立場でなく、買う立場ですけど、価格破壊しちゃうんですね。

どうしてもプライスリーダーになっちゃう。
それで、値段を釣り上げた犯人のように言われて吊るし上げに遭う場合もあります。

「他の人と同じようにいてください」って言われるだけですけど、すごい強く言われます。

文句を言う人にとっては、今まで買えてたものが買えなくなっちゃうわけだから。
生活権の侵害をされてるという感想を持つ層が結構いるんですね。

事業者も私が使い込んでいきたい店づくりになっていく層と
それを拒否していく店づくりと二極化をしていきます。

末端価格が上がっていくので、仕入れ価格も上がっていきますから
最初は零細事業者を相手にしていても、結局大企業まで相手にするようになります。

倉庫業もそうですけど、綺麗ごとだけでは済まない世界ではあります。

でも、失敗してダメになるのは、投下したお金と使った相手なので
資金が続く限りはいくら失敗してもへっちゃらですからどうぞ気楽に初めて見たら。

私は気に入ったピザ屋があったら1か月に20枚買ってみるとかそんなもんです。

(自分ではほとんど食べないですけど)でも、すごく効果あります。

しかも宅配じゃなくて、店まで買いに行くんですよ。人が見るから。
店の名前の入った箱を持って歩いて帰ってあげるとすごく宣伝になりますし。

1か月に20枚って自分で食べるとなるとかなり大変な分量ですけど
そのくらい買わないと、その店の売り上げじゃなくて良いから、
利益の具体的に何割かを自分が占めてないと、影響力を行使できないので

敢えて高く買ってあげる。少なくとも利益率の良いメニューを注文してあげて
自分の買いたいものではなく、事業者の売りたいものを集中して買ってあげる。

あと、お釣りを自分で用意するとかもすごく重要で、
現代人って、知らず知らずの間に(自分には負担できないくせに)金融機能を事業者に押し付けすぎです。

人間って少しのお金でものすごく左右されますから、
もっと払うから、こういうサービスレベルにして欲しいとか、
こういう品ぞろえにして欲しいとか、自分の価値観を伝えていくんですね。

農業やってる人だったら、もちろん自分で手伝いに行って、
来シーズンの作付のバランスにも要望を伝えていきますし。

もちろんそれに応える層と、それを拒否する層があって二分化していく。
そうやって、自分にとって快適で都合の良い生活環境というのを街レベルで作っていきます。
170:9 :

2019/04/14 (Sun) 07:33:25

寺田倉庫さんの凄いとこはパトロンが金だして良かったと思えるような仕組みを
買い支えで産み出してるとこですよね、アート街にしていけば人が寄ってくるので
買ったものを他人に見せやすくなる


昔は仕事が地域や家に繋がっていたので、人を家に招待する事に違和感は無かったですが
経済のグローバル化が進むほど地域と家との関係が希薄になっていくので
お宝を買っても家に招待しにくい、見せにくいのがあると思います

お金持ちの世界では招待しにくいはあまりないかもしれないけど一般的な層には
家に招待はきついし、それどころか飲みに行こうも断られる割合が増えてますね

そんでソシャゲやネットワークサービスで人を取られるので、それに対抗するために
人が集まりやすい機構が必要でコワーキングスペースとかレンタル会議室とか
ネカフェとかトランクルームとかのサービスでとにかく人を人がいる場所に
釘付けにしておこうという力が生まれてますね


人と人の距離を離さないようにしておけば、それほど興味が強くなくても
近いから寄ってみるかとかが生まれやすいと思いますしね


ネットワークが世界に浸透すると例えばPさんのような聞きたくなる事を発言してくれる人が現れると
そっちに人の時間が流れていくので、ネットワークではできない価値を生む場所を
リアルで用意したり移動する距離を減らすためのサービスを作っていかないと

ちょきんはしたはいいが、使う場所がないという寒い展開がやってくるので
蓄財だけしてぼけーっとしてたらほんとに何もできずに歳だけ取っていくという
事になるので気を付けないと、今のおじおば世代が悪い手本として見せてくれているので
同じ轍を踏まないように買い物上手になっておかないといけませんね

金を握りしめていても誰かが大金に見合う価値のあるものを作って売ってくれるとは
限らないですからね、エントロピーが上がっていくほどに価値の高いものを
素材的にも人材的にも作りにくくなっていくので、作り手を支えないと良いものを
買えないという状況ですね
169:9 :

2019/04/14 (Sun) 07:00:50

>>168
世間は安く買って食べ物を粗末に扱ったりと逆のことしてますね、だから貧しくなっていくのでしょうけど
通貨が強いので気付かず物理的じゃない部分から貧しくなっていきますね

敢えて高く買うというのは上場してない相手に直接投資するようなものなので
この先伸びるべきと思う相手を選ぶべきなのでしょうが

生産者と直で取引する習慣がない部分は後回しにして生産者と直接支払いを
やり取りできるとこを探していかないとダメですね

買い叩かれるといえばイラストレーターの仕事とか人気商売でやりがい搾取
されやすいのでこういうとこも利用したいですね


日経の記事で北欧の方はグローバル企業から個人事業主への転換が進んでいるとか
あったので日本も個人事業主が増えてほしいとこですね、流通を通すといいものを
発見しても高く買えないですからね

仰るようにお金の使い方って経験を積まないと上手にならないので簡単じゃないですね

今の高齢者とかもそれで今まで使うべきとこで使わなかったから余計にどこに
使っていいか分からず困っている感じですね

グローバル企業にばかり金を払っていると地元の人間関係が失っていく感じがしますね
縁が無くなっていきますね、これは自分も他人事じゃないけど

金を使って価値を認めていかないから地域の人間の熱が生まれずSNSやネットワークサービスで
趣味が近いものが寄り集まって分散化していくので、飲み会や飯奢り等の共認手段が
徐々に弱っていき、健常者にとって居心地のいい世界が崩れてきている感がありますね

4stminiのカスタムを一時中断したのも普通にカスタムをするだけじゃ組織を
維持するのもきついと感じたからですね、若い世代は手作業する生活習慣がないので
自分でカスタムできなくてバイク屋に頼んで工賃に納得できずに引退するというのを
見てきたので

地域のおじ達が改造をやってやるくらいじゃないとコミュニティを維持できないと
思いますが、一番楽しい部分を取り上げるとまたネタ切れになるので
それはそれで問題が出てイマイチ

とにかく人さえ集めれればそれ自体に価値が生じるのですが買ってよかったと思う
仕組みがないと人の集団は回っていかないのでそれをどう作るか支えるかですね


寺田倉庫の業態みたいにうまくお金が回転する機構が作れればいいのでしょうが
なかなかですね、ソシャゲも無課金である程度やれるようにして無課金勢の人数を
揃えるからこそ課金しての俺TUEEEに共認的価値が生ずるもので
168:P :

2019/04/13 (Sat) 21:25:14


バリ島の兄貴の昔の武勇伝にもあったじゃないですか。
若いころは給料が出ると皆におごってしまっていて、給料日の数日後にはスッカラカンだったという。

敢えて高く買っているとこういうことが起きますので、
それは日ごろの何はなくとも何とか生きていくノウハウを総動員して乗り切って

お金は天下の周りもので使ってる人のところに戻ってくる性質はありますけど
ちょっとタイムラグがありますので、お金が足らないのを我慢して安いものを買うよりは
敢えて高く買って、購入する数量や頻度の方を我慢して、足らないのを妥協する方が人間が偉くなると思いますよ。
167:P :

2019/04/13 (Sat) 21:21:17


>>165 需給関係ってすごく大切じゃないでしょうか。

世界のパトロンが偉いのも、同じことをやる人が皆無の割に
とても需要が高いからですよね。皆がお金稼ぎたいと考えているから。

ドラクエの世界の話も同様ですよね。
需給関係で、生産者ばかりのところに普通の生産者が増えてもゴミが増えるだけで

現代社会もそうじゃないですか。
消費者だらけで掃いて捨てるほどいるわけですから、似たようなことやっていると
需給関係が悪化するだけで、自分がゴミになってしまう。

それで敢えて高く買うってことはやってる人が少ないので
通貨を行使するにも一工夫ってことだと思います。

皆がやり始めたら効果が減りますので、先んじて一拍子を奏でることが大切です。

園芸の話ですが、水やり3年っていうじゃないですか。
誰から何を敢えて高く買うのか?っていうのは見極めするのに3年よりもっと長い経験が必要かと。

何の経験かというと、失敗して痛い目をみる経験ですね。
そういう物理的強制力がないと、なかなか上手になりませんので。
166:9 :

2019/04/13 (Sat) 16:53:22

>>164
そんなに高く買ったのか、じゃあ自分等も買っとかないと値段が上がってしまうと
買いに走るにはグローバル化で資本に刈り取られていく方向とは真逆で
グローバル化の弊害を食い止める防波堤みたいなものですね

健常者はグローバル化を防ぐために旅人に風を吹き掛けて余計に厚着させる羽目になった
北風と太陽のごとくグローバル化に対抗した行動でグローバル化を陣地中心まで引き込む
醜態を晒していますが、こういうのは恐怖に飲まれると止まらないので厄介ですね

なんでそうなるかというと実践が足りないから現在の戦況がどうなってるのか
さっぱりわからないだろうと思ってます

金稼ぎに心を奪われすぎて金の使い方や実践が疎かになって今どこに金を使うべきか
見失うのですね、イナゴとしてAIに利用されるのも、どういうものに価値が認められ
何が必要だから経済が回るのかという根本から解離して銭勘定ばかりするエアーだからでしょう

金は必要で大事なものだが、どこに突っ込むのがいいのかわからないほど生活を
おざなりにしてるのが問題で、なにもしないから不安は増すばかりで安い食べ物で
体を切り崩して心配なので保険に入る

稼いだ金を消費する先は色々とあるが消費の先に何も生じない消費が多いので
先細りしていく、石油を買い支えても増えるのは軍事外交くらいで人の喜びとは
縁がない成分ですからね

こういうことがややこしくなるのは労働は人の手柄だが何を消費するかという選択も
自分をデザインする手柄なので適当に決めていいものでもなかったりする

ドラゴンボールで悟空がスーパーサイヤ人化を習得して出番が無くなっていった技に
界王拳という技があってこれは体に通常の何倍もの負担をかける代わりに
何倍もの攻撃力を出す捨て身技だが

金融緩和も界王拳のようなもので通常の何倍もの負荷をかけて通貨に何倍もの力を
出させているので、使用実感と実際の影響力は解離してるし様々な相互作用で
把握するのは難しいかと、自分の行動なのに自分の手から大きく離れているとはこれ以下に
という感じだけど、大きな力を振るうものには大きな責任が付きまとうように
良くも悪くも結果が極大化するので少しのミスが結構軽くなかったりするのは
人口減の結果で明白かと

人が生まれを選べないように自分の行動の影響力も減らして欲しくても
減らせないのは良いことも大きく悪いことも大きく出てしまう事になりますね
165:9 :

2019/04/13 (Sat) 15:48:06

>>164
キャッシュフローの事を教えてもらうのは賽銭箱へのお布施でどういう反応が
出るかというのが最初の方でしたね、同じ事を何度も説明してもらいながら
なかなか飲み込めないのは理解ができないというより自認の少なさで
不安が勝っていたからかと

なかなかこれだろ思う商品を見つけれていないので昔仕事に金を出してくれた人に
お金を振り込んで貯金を減らしたりしてます、相手から連絡があったので
また会いに行ってきます

最近は無人販売をちょくちょくチェックしてますが商品がないですね
こういうのはタイミングが合わないと駄目なので思うとうりにいかないですね


飯代以外は人を巻き込んだ事業に全部突っ込むくらいが強いんでしょうけど
なかなか勇気が要りますね

それにしてもどでかい売り上げを上げながら車も家も所有しない寺田そうこさんの
突き抜け方はすごいですよね、事業をやりこんだ末の悟りともいえるのかな
自分の確信をそこまで信じれるというのは凄いものです

Pさんの地域の市場形成力はドラクエ10でも同じような現象が起こりましたね
こっちは悪い現象の出方だけど、素材を売って稼がなければいけないときは
供給が過剰で値が下がりすぎて金が必要な人に回らず、金稼ぎがしんどくて
引退が増えてくると素材を加工して製品を売る需要が止まるので
金をもて余したやつが素材を買い占めて高騰させて、労働者がいないときに

稼ぎやすい状況になって需給の調整ってやっかいだなあと思いましたね

164:P :

2019/04/13 (Sat) 08:32:53


>>161 敢えて高く買ってあげることの価値が分かってもらえたようで何よりです。
市場形成力があるってことですものね。

支払いはきついですけど、それで得られる名誉があります。

誰がいくらで買ったか?という影響力を行使できるのってものすごいことですよ。
それだけで超重要人物VIPですから。

関係ないですけど、私は地元で「パトロン鈴木」って言われてるのですがw

「世界のパトロン」に比べてしまうと相当見劣りしますが
誰かが勝手にそう呼び始めたんですよね。

鈴木って名前じゃないし、パトロンでもなんでもないんですけど
なんか面白いじゃないですかwそれで勝手に広まってしまったんですね。

何故かというと、私の場合は世界的にとはいかないけど、
地元の小さい町では市場形成力というか、敢えて高く買うことの影響力を行使できる立場で
消費行動を街中の人に監視されてもいるし、注目されてるからです。

その町の経済規模にもよりますけど、基本的に敢えて高く買い続けてあげるだけで
これと同じことをやることができるので、はっきり言ってお勧めです。気分が良いです。

買い物してるだけで有名人になれるなんて、すごいじゃないですか。

田舎で他に噂話のネタがないだけなのかもしれないけど
パトロン鈴木が今日は何を買って、そんなに高く買ったのか!?バカじゃねーのとか言いながら
それだと値段上がっちゃうから、自分らも買わなきゃ!となって値段が上がるんです。

(ファッションに限定されず、できるだけ私と同じものを買おうとする人がとても増えてる)

値段が上がるほどの商売って、皆が買いに走ってすぐに売り切れるわけですから
何にしてもすごく流行るんですよね。

一過性で終わる場合もあるけど、継続して買ってあげてると息の長い流行になります。

別に私は普通に買い物しているだけで何も儲かったりはしないのですけど
ものすごい影響力であることだけは間違いなく、金の力ってすごいなと思いますw
163:P :

2019/04/13 (Sat) 08:12:34


>>162 言葉だけでなく、行動の対照をとることが大切で、
目的があって、言葉が発せられるとしたら、その次にどんな行動が来るのかを予測して

それに対するAI側の行動の最適化を図っていくのが金融AIのディープラーニングの
基本的な動作のひとつになると思います。

それでスマホ等モバイルデバイスを使って徹底的に行動の監視をされるんですね。

言葉だけつじつまが合っていても、AIにはすぐに見透かされます。

どういう水準まで行動が読まれているのかを的確に把握できていれば
あるいは勝機があるのかもしれないのですが。
162:9 :

2019/04/13 (Sat) 08:01:58

>>157
真贋は重要ではないですか、それよりフェイクニュースを流す人間の欲が察知できれば
それで十分勝てるということですかね
161:9 :

2019/04/13 (Sat) 07:57:50

>>160
買い叩くから自分も買い叩かれる人間としか縁しない構造が格差を生んで
マニュアルはすべからく勝者の理論なので勝っていないと使えなくて
勝ってる人間にはマニュアルは必要ないけど勝ってる人間だけがマニュアルの力を
引き出せるので

必要がない人だけ使えて必要がある人は使えないから、そういう敗北の履歴を
覆い隠す為に人を敬う実践とか利他行とかのマニュアルがあるんだけど
縮こまっていると上部だけなぞって楽しようとするから形骸化してしまいますね

160:9 :

2019/04/13 (Sat) 07:44:53

>>155
そのとうりです、給料人件費がキャッシュフローを悪化させる原因でAIとの間に
越えられない壁を作る元ですね

寺田さんの凄いとこは倉庫業をランドスケープデザイン的な文化興隆に見立てて
自分の報酬が文化興隆という凡人には理解不能な無茶な運用をするからで

自己保存の本能を無視したAIに理解できない行動ですよね、これは度胸が並外れだけでなく
国士的な高い志がないとできない事ですね

普通は自分の金を蓄積するのに窮久としながら働くのが大半ですもんね
消費者が買い叩いて物の価値を破壊的に下げていくのに対して作家の作品を高く買って
価値があやふやなものに高い価値を創造的に与え続けていくというのは正反対ですね

武蔵の五輪書でも老いて蓄財するなかれみたいな内容ありましたね

とはいっても恐怖で縮こまっている人間に消費はできないので
自分自身が手に職的な価値を獲得していくことで消費する勇気を得ていかなくてはですね

蓄財を熱心にするのは自分自身に何も価値がないと無意識で理解してるからで
自信を持つことで消費して自己のキャッシュフローを良くしていく事が今必要なんでしょうね

金持ちとうさんがいいたいのもこれですが、いくらこういう分かりやすいマニュアルを
作っても読み手がブルっていると全く使えないのでマニュアルがあっても意味がねえ
という分かりやすい例になりますね


ランドスケープデザインは都市部の開発で将来を見越して広い範囲での利益のために
収益の出ない自然公園を作っておいたりして遠視眼的に金銭だけで解決できない価値を
設計するようなことなんだろうけど、日本ではそれもマニュアル的に形骸化して
寺田倉庫さんのような包括的な運用があまりできてないのではないかといわれてますね


Pさんの貯金をけちってないで使って、さっさと働けというのも、キャッシュフローを
正常化させなさいということだろうとは思ってます
159:P :

2019/04/12 (Fri) 23:50:48


>>157 ところで何に寄付しまくっているか?というと現代アートです。

世界のパトロンとか言われてる。

シンガポール・チャンギ空港に美術品専門の保税倉庫を持ってたりして
(アートギャラリーみたいになってる)

公開されてない話だと思うので、書いちゃいけないのかもしれないけど
(人から噂で聞いた)超有名な作品が超高値で売れたとか聞きました。

(公開されてる話だったら書きたいので、ネットで調べておいてもらえませんか?)

調べてもニュースソース出てこないようなら非公開なので、書いちゃいけないってことですねw

以下引用

寺田倉庫が現代アートの世界的パトロンになった理由——
坪単価5倍以上の高付加価値空間ビジネスに大転換
https://www.businessinsider.jp/post-172911
158:P :

2019/04/12 (Fri) 23:13:19


AIに対してラスト1マイルの立ち位置を確保している経営者~資本家というと
例えばこういう方とか。

以下引用

稼いだカネは全部寄付、家も車も持たない…寺田倉庫社長の変な人生
「何も持たない」異形の経営者に学ぶ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57447
157:P :

2019/04/12 (Fri) 22:08:10


>>153 >株式市場を操るフェイクニュースの真贋

これは真贋判定ってAIはしないんですよ。
出てきた言葉とその後の行動の対照をとっているんです。

だからAIは嘘にも意味があるものだと考えていて
嘘つきの人間というのは、嘘をつく動機についてはとても正直なのですから
フェイクニュースにも情報として意味があると考える方です。

フェイクを出した後の行動には一定のパターンやアルゴリズムが出てくるので逆手に取れるのです。
156:P :

2019/04/12 (Fri) 22:04:48


>>153 については、最新鋭のステルス戦闘機が
20世紀の古い地対空砲で撃墜されるということがありましたからラスト1マイルじゃないでしょうか。

それで最新鋭のハイテク機器で戦う戦闘員ほど、徒手格闘技術が重要になってきて
基本として訓練で重視していることと思います。

AIは徒手格闘できないので、まず人間の優位性となるとそこになるかと。
155:P :

2019/04/12 (Fri) 22:00:44


>>154 ってそれによって人間のどこが優位になるんですか?

ちょっと昔に株式会社NEETってあったじゃないですか。
すごく儲かってるって話は聞かないですが。

そういう固定したアルゴリズムこそが必ず裏をかかれて盛大にコケるってかいてあったじゃないですか。

あなたの提案って、言われなくても日本中のサービス業・店舗営業ですでにやってます。
やりすぎて疲弊して行き詰ってるくらいで、いちばんAIにやられまくってる分野です。

AIの何から逃げるか?って観点で、私はラスト1マイルって話をしているんですね。

例えば、金属加工なら磨きや溶接ならばラスト1マイルで人間の方が優位ですってことで。

株式投資だったら、直接手を下して仕事しちゃうというのが優位ですが、
それは無償でやるというところが優位で、仕事そのものは人間よりAIの方が大抵上手にやりますから

組員が投資先の仕事を手伝うと大きな利益が出るだろう、って仮定が荒唐無稽なんですね。
AIが消費する電気代より少ないコストで働くというラスト1マイルの局面でのみ有効な話なんで
実際にやり始めたら続けられなくなってしまうでしょう。

でも、ほんとに勝ちたかったら良い方法だと思います。
154:9 :

2019/04/12 (Fri) 15:23:35

>>151
勝つために組員が直接投資先を手伝うって方法と似たような考えとして
社員全員が自分の会社の株主というやりかたで、AIに刈り取られたくなかったら
労働者自身が株を買い上げ市場に上場しないという上がり放棄的な思考もありですよね

そうなるともはやそれって近代化が進む前の家業文化じゃないかとなりますが
絶対に負けたくないとなればそうするしかなくなるかもw

譲り合えば足りるはずを満腹でも再現なく食いに行くので不足するという
合わせ鏡に自分を写しているようなものですね現代は
153:9 :

2019/04/12 (Fri) 15:12:16

>>151
それ株取引じゃなくて直接仕事じゃないですかwという感じですがIT革命の恩恵をしゃぶり尽くす為に
パソコンのあらゆる周辺機器をオークションで買い漁って行き着いた結論の
自分の手で直接物に印刷したり彫刻したり熱加工したりしたほうが加工幅と強度が
極まるなという結論と同じですね

ギャンブラー同士の裏取りと騙し技が頂点に達すると上がり放棄になったり
ガンダムでも光学兵器と光学兵器を無力化する技術が極まって、ロボット同士が
完全に無力化できない実弾銃を牽制に使って止めは鉄塊を叩きつけて破壊する
シンプルな戦闘に立ち返るみたいな

F22F35等のステルス性能は強力だけどそれに対応するレーダーを開発されると
更にそれを無効化する技術が必要になるし、様々な不確定要素積み重なって
軍人面での外交が読みにくくなると後にどういう経済的影響を及ぼすかの
株式市場を操るフェイクニュースの真贋も技術を追いきれない一般人は
ただ新技術に全ての面で翻弄されるだけですね


このように技術は技術を持たないものと助けられる側を惨めに追い込むだけで
それに対抗するのに役立つのが正反対のアナクロ的な要素というのが面白いですね
152:9 :

2019/04/12 (Fri) 13:39:56

>>150
地球の歴史的流れで見ると放射線も紫外線と同じく酸素より強力なエネルギー運用の
入門段階で生命の進化のチャンスと言われたように徐々に解禁していったりして
進化のスピードに体が付いていかず問題、被害が出るでしょうがピンチはチャンスと
言うことで無理にでも変わっていく事になるんでしょうかね
151:P :

2019/04/12 (Fri) 12:09:15


猫組長の最近の記事がまた面白いと思いましたのでリンク張ります。
この方は人力で金融AIに戦いを挑んでいるんですね。

正に今の話の流れの説明に打ってつけの事例かと。

かなり対策進んでいるようで、
特定の固定したアルゴリズムだと「必ず」裏をかかれるところまでは分かっている模様で

株を買った企業に情報の上手な出し方等を無償で指導しているんだとか。
こういう会社に直接手を下して育て上げるような方法だと対AIで有利になってきますよね。

それで、もっと勝負に勝ちたかったら、組員が直接その会社の仕事を無償で手伝ってしまって
莫大な利益を上げるところまで助けてあげれば、それはAIに対して大きなアドバンテージになるのですけど

限度を超えて原始的で手堅い方法だったら、いくらAIでも手が出せないんですよね。

この方はほんとに勝ちたいと思ったらそこまでやるんでしょうか?興味はつきないところですが。

以下引用

元経済ヤクザが明かす、人工知能との「仁義なき投資戦争」の壮絶現場
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63812

>「仕手」は、能の主役である「シテ」から来ていて、観客を魅了させることと通底していることがその理由だ。
150:P :

2019/04/11 (Thu) 22:28:52


>>149 >まるでとっちらかした汚部屋みたい

それはそうですけど、一つの生き物の集団が衰退すれば他が繁栄するだけですので。
そんなゴミ屋敷みたいなところでも、他の生物だったら嬉しいかもしれず。

今日読んだニュースにも似たような記事が出てましたけど、
他者からエネルギー奪って生活するモンスターが我々哺乳類なのだとしたら

そういう出自を持つ関係上、鬼畜な行動をとりがちなのも自然現象ではないでしょうか。

以下引用

人類の祖先は、毒を食べてエネルギーを得るモンスターだった!?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00010000-php_t-bus_all&p=4

>古代の微生物たちの復讐が始まった?

(中略)

>自分たちを犠牲にしてまで、本来の古代の地球環境を取り戻そうとする
>健気な存在だと思うのではないだろうか。
149:9 :

2019/04/11 (Thu) 15:17:58

>>148
競争で勝負せずに抜きん出たものを追い落とすことで取り分の調整をするのは
国土の狭い日本らしい談合社会で談合やカルテルは日本以外でもありますが
平地が多い大陸は新天地でやり直す開拓精神というか侵略精神というか伸びやかさが
ありますが国内で利害を調整しないといけない日本は資源の活用が行き届いていて
談合も忖度ももったいないの精神で細かくきっちり足を引っ張って調整しますよねw

こういう病的な迄に地域の人間の情報を把握してたり道路開発で梃子でも動かない
利権主義は地下資源を使わない生活では良い作用を生んだかもしれないけど
平時に戦時国債とはこれいかにという切り札の乱用で海外の資源を消費している状況では

悪い方にしか作用しないでしょうね、昔の生活習慣では利点もあったかもですが
資源を浪費せずにきた蓄積的需要があればこそ金融緩和も価値的に機能するのに
解体したあとにリソースがある前提で刷り続けると仮想世界のソシャゲやSNSに
避難して不動産価値が毀損して、お得意の談合や忖度の効力が減少していく

まるでとっちらかした汚部屋みたいですね、そろそろ使い物にならなくなって
余計に税金依存が進む
148:P :

2019/04/11 (Thu) 07:46:26


>>147 自然界では哺乳類の場合は競争に負けると捕食されて氏んでいくという宿命があるのですが
現代の先進国では競争に負けたくらいでは、氏んだりしませんよね。

これには良い面と悪い面の両方があると思います。

日本では道州制に絡んで地方の疲弊とか言われて久しいものの、
江戸時代の後半なんて小氷期で、飢饉や自然災害がひどくて疲弊しまくってたわけじゃないですか。

それと現代の疲弊の違いって、疲弊はしてるけど現に生きていて
文句を言うくらいの元気はあるってことで、これには良い面と悪い面の両方がありますね。

社会一般も同じことが言えて、近代以降の産業革命によって社会は豊かになり
どんなに貧困でも先進国では命を落としたりすることが激減しました。

困った時のセーフティーネットによって、生活できない人でも落命しないで命だけは助かるという

非常時の例外的な存在だったはずの社会や経済が、生きていくための唯一の手段となってしまったのが
現代の良い面の中に含まれる悪い面だと思いますね。

日本には小沢征爾という良い音楽家がいたのですが、
有名なN響ボイコット事件によって業界から追放してしまったんですよね。

世界中にこの手の「出る杭は打たれる」系の話は昔からあるのですが、
日本人というのが権威というのが大嫌いで決して認めない分、より派手にやらかす傾向あって

業界に所属して業界人同士の共認を盛り上げていけば、
大して才能のない人でも音楽の仕事をできるのですが

そういう元々非常時の例外的なやり方が、
現代では唯一の方法になってしまっているところと同一の構造を持つものと思います。
147:9 :

2019/04/11 (Thu) 06:40:37

>>146
社会性が増していくなかで競争の敗者は自信を失っていくのでプライドという
自我が肥大化していき自我が芸術作業を濁らせて芸術領域がゴミ化していくということですかね

なるほど、社会の文化資源もこうやって消費されて切り崩されていくんですね
146:P :

2019/04/10 (Wed) 23:22:58


>>144 だから独創性と言っても元になってるのはひとつなんですよね。
だから、独創的な作風の作品や仕事を見ていると、何を元にしているかもすぐ気づきます。

ブタに絵を描かせると面白いなんて言うのも、私も実は7~8年前から考えていましたし。

サルは人間の考えてることが分かりすぎるから、変な社会性が出てきてしまって
(つまりサルには僅かにプライドがあるってこと)
人間のダサいセンスが移行してしまうから、やっぱり唯我独尊を貫くブタくらいが適任だと思ってました。

ブタには食いしん坊だけがあって、プライドがないから、無我の境地で描いてくれるから良いんです。
人間だったら永年にわたってお寺で激しい修行とかしないとこうはなりません。
145:P :

2019/04/10 (Wed) 23:11:39


>>142 確率分布をみていくためには、自己の正当化があったら成立しないんです。

自分が正しくて、他が間違ってるというニュアンスがわずかでも出てきたら
相対論より高度になってしまっている現代の課題の種々に、盛大にコケるだけです。

自分のやってることも間違っているけど、他よりマシだ(相対論)というくらいにしておいてください。

データサイエンティストはこうやって現実を加工してAIに処理しやすい形で
認識させる仕事をしているんですよ。
144:9 :

2019/04/10 (Wed) 07:59:18

>>141
これは凄い内容ですね、独創性がまさかそんなふうに生まれていたとは驚きです

そういえば水を6リットルから10リットルにしたときにリュックの根本がちぎれそうになって
針と糸で補強しましたが、こういう市販品が耐えれない場面を補強で乗りきるのは
もの作りと同等の価値があるなあと価値の創造に喜んでましたが

不便なスタイルが量産品をでクリアーできない状況を産み出すので形は違えども
自然に近づく行為は物語や何者かという要素を人に戻してくれるので
多様性を得る源になりますね

こういうことがあったので針と糸も馬鹿にできないなと裁縫の可能性にも興味が
出てきましたね
143:9 :

2019/04/10 (Wed) 07:24:40

哺乳類が死滅というのは文化が消費され尽くすより長い年月がかかりそうな
気がしますが、遺伝子が損傷していく事がどういう結果を産み出していくのか
予測不能なのでそういう展開もありえるかもしれませんね

小麦粉を買いにいったドラッグストアでプロテインの無料配布してましたが
足がつったり転けたりはプロテイン不足みたいな内容でちょっと笑いましたね
ビルダーでもない一般人がプロテイン必要とか老化にもほどがあるだろうwって

ボディビルダーはプロテインを沢山摂取して鍛え上げてマッチョになりますが
プロテインとかのタンパク質を大量の食べるので腎臓に負担が掛かって
皆短命だそうですね、体全体が強くても腎臓の寿命を使いきってしまうと
全体も生きれないという肉体の美しさのために寿命を削る大変な仕事だなと思いますね
142:9 :

2019/04/10 (Wed) 07:20:16

>>140
地球の資源を浪費し続けてもまだまだ資源が高くなるほど減らないのと同じように
人間社会のリソースもそうそう尽きたりしないので生きてる間に大きな変化は
ないだろうとは思いますが、そういう希望的観測を書いて想像すると
今やっている生活習慣の改変を有意義に感じれるので、生活改変の需要を
産み出すために都合の良い希望的観測を述べているという感じですね


ブログやサイトなどは書き手の希望的観測で成り立つので現実の予想に役に立たない
場合がほとんどですし、先の変化を期待するのもだらしないことですが
それでも未来を仮定して自分の選択の正当性を確保したくなりますね
そんなことより実践増やす方が百倍有意義だとは分かっていても

141:P :

2019/04/10 (Wed) 01:20:56


>>137 どうしてものづくりの才能がなかったか?役に立つと思うのでマジレスしておくと

凡人は他人の仕事をパクって仕事を回すのですが、
天才もやってることは同じで他者からパクるのですが、模倣する相手が違います。

自然現象や物理現象を真似してパクって仕事を模倣するから独創的なのです。

「自然法則を利用した技術的思想の創作」(特許法2条1項)
あとは、第2項以降に「新規性」と「進歩性」があることを要件としています。

これは、特許権が発生する発明の要件なのですが、芸術やものづくりでも同じことが言えます。

つまり、道具や条件はあるのに必要性がわいてこないのって
自然界や生態系についてのことをまだあまり知らないからだと思われます。

才能を発揮するのに欠けた要素があるだけで、まったくの凡人とは違うのだから
パクるアイデアの源について掘り下げていけば、発想なんて無尽蔵に沸いてくるはずです。

他人の仕事をパクるのではなく、自然界や生態系に求めるようにしてください。
140:P :

2019/04/10 (Wed) 00:16:17


>>139 100世代の間にはきっとそうなると思いますけど
あなたの世代ではそんなこと起こらないと思いますよ。国って人数多いですから。

国家千年の計から出てる発言のようにも見えないし
哺乳類がいなくなってしまってるのかもしれないのに、国ですか?

とか、極めて悲観的にものごと考えるので、他人様のビジョンにケチをつけるようですみませんでした。
139:9 :

2019/04/09 (Tue) 22:57:14

あーそういえば政治の緩和策があらゆる文化のリソースを枯渇させていくという内容を
政治家に文句言ってるように感じられてるような忠告をされてましたが

なんとか改善してほしくて文句書いてるのではなく、むしろリソースを使いきって
瓦解していってくれれば人間の基礎能力がものをいう世界になっとぃくかもしれないので

期待を込めて祈って、いや呪っているというほうが正確かなw

畜生すぎる本心をわざわざ言って気分を悪くさせても誰も得しないのでそのときは
言いませんでしたが、注意書で書いてるように自分の都合の良い展開になっていくことを
期待してエントロピーが高くなり今まで機能していたものが無益化していくという
希望的観測を書いているだけですよ

一番エネルギーを消費していた国が使いすぎが極まって一番清貧な国になるかと
想像したらワクワクしてきますが、まあそうそう都合良くはいかず途中で
気付いたものからブレーキかけて面白いことにはならないでしょうが

できればなって欲しいですね

蛙蛇フナ鯉等を食べる漫画やサバイバルやキャンプ漫画も増えてきてるので
自然回帰の機運も感じられるので変わるにしてもゆっくりでドラマチックには
ならないでしょうね
138:9 :

2019/04/09 (Tue) 22:29:03

>>136
翻って今はビニールハウスの中を暖房してまで季節外の作物育ててますね
田舎って暇すぎて地域の誰々が何してどうなったかを把握するほど暇人ですが
供依存なので世間が生き急いだら皆引っ張られて同じような生き方に
なるかもしれませんね
137:9 :

2019/04/09 (Tue) 22:19:17

>>135
運転資金の事は利他の報酬のことで福運で得られる心の余裕なので道具は関係ないですよ

道具繋がりで言うと自分が絶望したのは金がとても儲からないやり方で思いっきり
自己中に仕事をしたのに十年ちょっとで自分が使いこなせない範囲まで工作道具を
揃えてしまった事ですねと

日本が物質的に豊かすぎるので使う人間の成長より早く道具が安く揃ってしまって
使い手の弱さと閃きの無さが露呈してしまいましたね

道具は揃ってしまったのに物作りの成果は芳しくない、それはつまり作る人間の
物語が不足しているのと思考の柔軟さがないということで

仕事をもの作りを楽しむための踏み台にしたのにもの作りをやり込めてないという様で
使う人間の空虚さにぶつかってしまったわけですよ

パソコンを教えてと来る奴に言うことも同じ内容なのですが、Windowsはもっさり鈍いけど
パソコンの勉強しなくてもちゃんと使えるように作ってあるので教える必要はない
パソコンが使えないのは教えてもらう場所が無かったり教えてくれる人間がへぼいからじゃなく

情報の発信と収集をしたくなる人生の研究テーマ、生きる目的、自分が何者か?
という要素が無いか少なすぎるから動機がなくてパソコンをいじれないから
パソコンに慣れないだけだと

自分はパソコンくらいは使うための動機があったので慣れる事が出来ましたが
もの作りをするための動機や趣味の広さとか市販品では解決しない人生の目的や
自分が何者かという物語を沢山用意できなかったわけですよ


需要がある物は量産化して手作り品が太刀打ちできないレベルに昇華されるので
もの作りを楽しむためには需要が少ないけど必要なメジャーではない趣味か
あるいわ変わった生き方が必要なんですよね

要するにありふれた生き方ではもの作りの物語が生まれにくいので
そういう安易な生き方を改めないといけないのですが、安易でない量産型ではない
生き方ってなんぞや?という問題にぶつかるので

もうこうなった自分で物語を創作するしかないかという諦めと政治が文化を食い荒らして
コスパいい仮想世界やネット上のコンテンツくらいしか生き残らないかな?
という予測のもとコンテンツ製作能力だけがいきのこる価値かと判断し

そうなると人体の基礎能力が鍵になるので最初は絶対やりたくないと思ってた
水汲みにも挑戦してみよかなとなったのです

そして思わぬ副産物として履き物の需要を発見したのですね、基本的に現代の
大企業が作る生活用品で完成度の低いものなどありはしないと思ってましたが
靴は大企業が量産化しても尚性能に不満が出る貴重な穴だというのに
今の今まで気づかなかったのは

田舎もんは全く歩かない怠惰な生活をしてるからですね、石油が生活を全て解決
してくれているので、もの作りの物語が生まれないわけでね

この世の根本悪はあらゆる物の完成度が高すぎて手作りの出る余地が少ないことですね
特に車とかは値段の割りに出来が良すぎるので個人に改善する余地がなくて吐き気がしますね

四輪は買ったままで出来がいいので物として最低ですね

原付は進化を止めて退化しているのでちょっとだけ好きでした
136:P :

2019/04/09 (Tue) 21:25:12


>>134 あともう一点あるのですが、田畑に種を蒔いて収穫できるのは
長いと半年くらいかかるものってたくさんあります。

桃栗3年、柿8年とも言いますし。

でも、そういう仕事の仕方を昔は取り立てて裕福とは言わず(当たり前だった)
自然環境に根差したリードタイムなので報酬は半年ごとかでも大人しく待ってたものだったのですよ。
135:P :

2019/04/09 (Tue) 20:35:43


>>134 >運転資金に余裕がない人には運用しづらい

このくらいの表現ならOKとしてあげたいところなんですが、
つい目くじら立てたくなってしまいます。

能力に優れた人たちって余裕があるからできるわけではないですよ。

サッカーのカズ選手のシューズとか、ジミヘンドリックスのギターとか
どちらも店に行けば普通に売ってるものですが(そんなに高くない)

それでは同じ道具をあなたに渡した場合、彼らと同じように大金を稼げるか?って話で

道具が同じだからって、同じように使えるわけではないですよね。

毎日平等に24時間がやってきたところで、それで人に生じる結果というのは千差万別で
同じものを与えられたところで、上手に使う人と下手に使う人がいるってことです。

道具すらないんだという困窮具合を訴えたいのかもしれないですが、
さすがに時間は一日24時間毎日来てるはずなので。
134:9 :

2019/04/09 (Tue) 14:34:47

利他は自己中とはいえ会社の月末と違って支払いがランダムなのと目に見える報酬と
目に見えにくい報酬とわかれているので運転資金に余裕がない人には運用しづらい面もあるから

方便の利他行というのもあながち方便のみでもないとこはありますね
豊かなので報酬は一年後でもよかよくらいの余裕があるくらいがちょうどいい

これもまた現実の経済と同じく今すぐ欲しい人に届きにくく余り気味な人に
どかどか報酬が届いてしまうので平等って残酷だなあと思いますね

慌てる乞食は貰いが少ないというように目先で動くと色々とりこぼしかねない

常に余裕を持って優雅たれ(時臣)じゃないけどカツカツだと状況に合わせて調整できないからな


そして利他といえば宗教団体がまさに利他で組織を回していく存在ではあるけど
緩和の魔力でおかしくなった人間は宗教団体で直ぐに貰える仲間内の称賛に
振り回されて入会させる数だけ、選挙の依頼の数だけに拘って宗教に貨幣の論理を
持ち込んで後の世話をせずに忙しく働いて報酬もらえずみたいな

もしかしてギャグでやってるのか?と突っ込まずにいられないような様を演じてますが
残念ながらマジでやってるようで紙幣の印刷ってこわいなあというかんじですが
自分も影響下にはあるので他人事ではないですけどね
133:9 :

2019/04/09 (Tue) 12:28:54

>>132
そのとうりですね、利他という理屈は貨幣などの目に見える数字に依存してしまった人間用の方便で
真の意味での利他なんて成立しないですもんね、助けた見返りは必ずあるし
助けてもらった側もいつかは何かで払わなければいけない

そういう当たり前の現象が金融の力でもらった命と払った命の計算を狂わせて
命の多重債務者状態にさせて淘汰圧に飲み込まれてますね

ばぶみを感じておぎゃるとか、かなり派手に男の性が破壊されてる証ですしね

ガンダムUCで地球は汚染されて住めない地域が増えている、人も自然の一部なら
こうなっているのも自然の意思かもなっていう台詞がありますが

原発も自然の産物で自然の意思なのでしょうね
132:P :

2019/04/09 (Tue) 10:07:34


>>131 どんなに賢くなってもあなたに学ぶ意欲がある間は、
常に教えてる側の方が賢くなりますから相手が誰でも差は開いていきます。

人を教えるようになれば、それはどれだけのことをしたのかの競争になりますから
また別の力学が働きますけど、利他の精神がいちばん自己中っていうのは正にその通りです。

利得があるから利他をやってるだけなのは本当です。それもないならやらないですし。

(別に歩合制で給料払ってくれる人がいるわけではないですが、有形無形の恩恵はいつもある)

生き物っていうのは、独立栄養性の一部例外を除いてすべて自己中で暴力的です。
ただし、その暴力性や自己中心性向をいかに自然環境と調和してるかしてないかという違いがあるだけです。

それによって繁栄するか淘汰圧がかかるかの違いが出てくるだけで、すべては自然現象です。

便宜的に、繁栄する側の利他的な自己中のことを利他精神と呼んで区別をしただけです。
善悪の問題ではないです。特徴がそれだけ違いますという事実の指摘に過ぎません。

淘汰圧が強くかかってるものは踏み台とか犠牲にするしかないわけですので
私はそこから得られる利得そのものには感謝できるのですが、
あいにくバカそのものに感謝できるほど人間できてません。すみません。
131:9 :

2019/04/09 (Tue) 07:54:29

Pさんがここから居なくなる時は自分が賢くなった時かもしれないな
馬鹿が過ぎても助けれないが、言葉をギリギリ理解できる程度の馬鹿さなら
助ける余地がある、賢い者は助ける事も必要もないでしょうし

そう考えると世の中に賢さが増えると相対的に今の習慣が賢いといえなくなるので
便器でカップ麺食う奴には感謝しないといけないな
130:9 :

2019/04/09 (Tue) 07:27:41

>>129
たしかに人を活かすために多くの手間をかけているPさんの事を考えると
こちらは自己中極まりますが自己中も突き詰めれば利他が自己の利益にもっとも
コスパいいに反転するのでいいんじゃないかと

自己中は働きが悪いので世間では歓迎されませんが、事業家とか資本家とか人を
助けたくて仕方ない人にとってはいいカモ、じゃなくて救済したいという希望を
叶える材料なので、特を積ませてくれる相手でもありますね、不法投棄とか
インスタ蠅で食い物を粗末にするやつとか、良い踏み台になってくれる

誰かが馬鹿やってくれてるおかげで誰かが賢くなれるのだから愚かさも貢献と
いえるのではないでしょうか
129:P :

2019/04/08 (Mon) 21:06:17


>>128 自然と来るというと視点が自己中過ぎますが(文学的には普通そう言う、というのも分かります)
自然環境とは太古の昔からいつでもそこにあったものですから

あなたの視点が自然に向いたということで
より生きる値打ちのある人生ならばそれを生かす環境に目が行くだろうし、

生きる値打ちのない人生の場合は、自滅に向かうのが自然だから
より自然から離れていくことになりますから、大きく捉えてこれも自然現象かと。

こういうことって、あなたがそこに立ってる自然環境があなたの働きを必要とするかどうかですべて決まります。

自然や生態系にとって嬉しいことをしていれば、それを自然に助けようとするし
嬉しくないことをしていたら、生態系を挙げてあなたのことを犠牲にしようとかかります。

そこは自然界はすごくシビアなので、たゆまず環境のために尽くしていく
利他の精神というものがあると、その生きる価値の肯定感が増進すると思われます。
128:9 :

2019/04/08 (Mon) 08:03:11

>>126
必要な事は必要なときに自然と来るので流れに任せてたらいいと思います
歩くのだって意識的に始めようとして始めたわけじゃないですしね
自然とこうなっていたという感じで

もちろんPさんの書き込み無しではありえない展開ではありますが、よしやろうという感じで
始まるものではないですよね

いつのまにかそうしたほうが良い条件が整っていたという感じで、そういうのを
計画的に起こすのがPさんの魔術的な手管なのでしょう

重要性はわかっているのだからいずれそうなっていくでしょう
127:P :

2019/04/08 (Mon) 03:19:18


カンフーの先生も達人クラスになると、確率分布が見えるようになるようですね。
波動方程式の人力での処理の良い一例となるかもと思い、引用します。

この期に及んで勘違いすることはないとは思いますが、
知識の継承とは、経験知の継承で文字に書けるようなものでないのは言うまでもないことです。

(以下引用)

ブルース・リーに詠春拳を教えた叔父イップマンと私
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190407-00000005-courrier-cn&p=2

>その頃、私はカンフーをとおしてどんなことでも説明できると気づきはじめていた。
>カンフーの動きは、物理学と数学に集約されるからだ。カンフーとは人を傷つけることではなく、
>師匠から弟子への知識の継承だ。
126:P :

2019/04/07 (Sun) 23:35:37


>>125 エアロとか外装は、ド・ノーマルで引っ張ったタイヤがフェンダーからはみ出し気味なのを
昔は「羊の皮をかぶった狼」とか言ったものですが

まあそういう車やバイクの改造って「はしか」のようなもので
ひと通りやりきって、熱がさめるとそれ以上はやろうとせず気が済むものですよね。

私もそうでした。

溶接を勧めたのは、光でも音でも良いのですけど、振動の波動の干渉模様を観察できるようになって欲しいからです。
別の分野でそれができるようになるのでも良いと思いますし、歩く訓練からできるようになる場合もあります。

歩くときの振動モードの解析をド・ブロイ方程式で(人力で)体験的にやっていくうち
そこから量子力学の世界の体験的な体得に結びつくかもしれません。

波動方程式なら何でも良いのだけど、と前に書いたのはそういう意味で
普通はシュレーディンガーかマクスウェルの方程式から入ると思いますけど

別にド・ブロイも波動方程式だから、それで量子力学を記述したって一向に構わないものです。

数式処理がどうしてもやりたくないってことだから、人力で体験的にこなせば同じことです。
125:9 :

2019/04/06 (Sat) 22:06:47

そういえな貧乏臭いカスタムの反対で高価なカスタムパーツを多用しながらも
外観が純正構成に見えるように加工して良く見ないと良いパーツを多数搭載してる
事に気づかない上品なカスタムをしてるひとも極少数いましたね

着物の内側に高価な刺繍を入れるような粋に通じるものがありますね
上部だけ揃えて中身は安パーツの自分のカスタムとは正反対です

趣味数が少なければそれもいいのでしょうが、ほかにもやりたいことがあると
なかなか一点集中できなかったですね、それ自分程度のカスタムさえも
できない人だらけで、カスタムどころかカスタム車種さえ見掛けないほどというのも
ありましたね、ノーマルのモンキーでもおおっと言われるくらいで

そもそもモンキーは小さいので盗まれる前提で遊ぶものなので
盗難されても大丈夫なように複数持ちが基本でしたしね
124:9 :

2019/04/06 (Sat) 21:55:04

>>123
原付のカスタムの時にも書きましたが、せこくてしょーもないと思いながらも
上部だけでも流行りのカスタムを一通りしてきた実績があるからこそ
金で解決できる娯楽を卒業できて、水汲みなどという先の利益のための事が
実践できる余裕があるわけじゃないですか

最低限でも全体をなぞらえてきたからこそ金で買える消費を貧しいと言えるわけで
その流れをせずに言ってたら、ただの酸っぱいブドウじゃないですか

パソコンがもたらした恩恵をがっつり堪能してきたからこそパソコンもハサミと同じ
ただの道具で使う人間次第と生き方の多様性次第で価値が決まると分かったからこそ
生活習慣に時間を投資できるわけじゃあないですか

小さくまとまって得るものが少なくともだからこそ次の一手を打っている余裕があるわけで
そういう事をこなしてこなかったらいつまでも金で買える価値に執着して
新しい行動パターン等とる余裕がなかったでしょうね、怖くて

そのつどそのつど時代に合わせて何かしら成果を得ているからこそ次の時代の
課題に取り組めるわけで、幸福を得ているから幸福の道を歩めるという
原因と結果が同居するわけで

それをいうなら溶接で上達すれば万事に通じて他の事もレベルが上がるだろうと
なりますが、すでに溶接が必要な事柄を求めているから溶接を進められても
変化がないと言いますか

溶接が必要な場面は欲しいと思っています
123:P :

2019/04/06 (Sat) 17:23:48


>>122 のような努力をするのに現代とは良い時代だと思います。

秀吉が苦労したよりずっと簡単にできるし、エネルギーもそれほど必要ないし
その代わり得るものも少ないですが、ひとつ小さく成功できるのが良いところだと思います。
122:9 :

2019/04/06 (Sat) 15:36:17

>>120
生活格差を埋めてもらっているという恩がでかくて個々人の手柄が実質減っている
というが怖いとこですね、過労してもシステムのほうが偉すぎて労働者良く頑張ったと
ならないとことかあれですね

ドラクエ10でも緩和策をが実施されると需要が落ち込んで商品の値が下がっていきますが
儲かる可能性がなくても現実で投資家にあたる層が投機しまくるんですよね
儲かる見込みもないのに

これは現実で言うとドラッグストアが業務スーパーと潰し合いをするようなもので
そこまでする必要がなくても人は同じ場所で足踏みすることができず
再現なく人の希望に答えて再現なく助けてしまうとこで

救済という暴力から逃げるには上がり放棄するしかないのですが今してる仕事も
社会の恩恵で成り立つものだし、活きる楽しみを与えてきれるテレビとかも
強力に人を幸福にしているので恩を払うまで上がり放棄で後退する事を許してくれない
とこりがありますね

利益と代償が権利と義務が一体化した抜け出せない便利な世界は受けた以上に
払わないと出られないですね

なので最初はITや漫画に依存しながら徐々に自分の作るコンテンツに軸足を
移していくのが良いでしょうね、もちろん普通の仕事をして社会に還元するも良しで

大事なとこは常識を社会に提供させずに如何にして自分で代替するかが肝になりますね
孤立せよですね、まできないんですが、できるとこだけでもね
121:P :

2019/04/06 (Sat) 10:18:56


>>120 ひと言補足すると、世界のエントロピーが年々上昇していくに従い
富や情報、エネルギーの偏在性が小さくなってきていて

その小さくなったはずの格差が「救いようのないもの」にはなっているとは思います。

昔であれば、その富や情報の偏在性の大きさに救われていた層が
今度は救済されることがなくなり、割を食ってるというのはあると思います。

でも、現代では格差が解消されてきてはいて、格差を解消しろと主張していた層が
施される救済も小さくなってきて、いちばん苦境にあるという

いわゆる被害者と加害者が同一である法則になるかと。
120:P :

2019/04/06 (Sat) 09:22:43


>>119 やっぱり能力をはじめ様々な格差って中世にいちばん大きくて
どうしようもないほどの大きさだったと思いますが、

具体例としては、秀吉が底辺から関白太政大臣に登りつめた過程ですね。

現代の方が格差が大きくなってるのだとしたら
現代人は秀吉のできたことは、半数以上の人ができなくてはおかしいですよね。

取り敢えずあなたに秀吉と同じチャンスがあったら、同じようにできるでしょうか?
1日24時間あったって、他の人のようには上手に使えないのだから、できるはずないですよね。

非正規雇用の人が社長になるより難しいことを秀吉が成し遂げたからこそ歴史的な偉人なんであって、
格差は昔の方がずっとでかかったと思いますよ。(産業革命・ルネッサンスのところでも書きましたが)

(秀吉のような偉人じゃないと指摘しただけで、軽蔑してるわけではない)

現代人で中流の人々って座ってるだけでお金稼げるし、
中世の貴族に近い生活してると思いますし、

経済や能力の格差って現代がいちばん小さくなっているのではないですか?

中世においては階層間の格差が計測不可能なほど大きかったものが
現代ではまあ、格差という数字とかで描写可能な範囲のものになってきていると感じます。

無知で無学だと軽蔑されていた階層の人々がスマホで情報武装してどうかわったか?などを見ていると
現代の格差って(昔に比べてですが)あってないようなものだと思いますね。

あなたはすぐに自分のことを底辺だと称したがるけれど、
本物のBOP層の生活や仕事の仕方ができるとも思わないし。

言葉で提示されても困惑するばかりです。
119:9 :

2019/04/06 (Sat) 06:37:50

>>117
シンギュラリティーが進むほど、そういう難しいことを機械が代行して助ける側と助けられる側の
能力格差が開いていくのですね、そして金融緩和が重なり、誇らしさとか共認を
獲得しにくくなっていきますね

工業化が進んだ時代と同じように新しい優れた力が既存の格差を埋める代わりに
格差を埋めた手柄を挙げた存在との格差は開いていきますね

今までより良い支配者に鞍替えしていくだけで格差はなくならないけど
今までの格差よりはマシということで

こうして進んでいくほどに手柄を立てれる重要人物が少数の人間に集中していくと
享受する側の活躍の場は減っていくので共認を得られる前提の人生プランは
回収の当てのない事業計画のような無鉄砲さがありますね
118:P :

2019/04/06 (Sat) 02:48:21


>>116 ブライトネスとコントラストの調整が液晶画面には着いていると思いますが
それこそ輝度と照度を混同した状態の最たるものかと。

同じ話前にも書いたと思いますが、液晶のバックライトは直進性が高い光なので
輝度と照度は下げればきれいに比例して下がっていくので、混同したままでも差し支えないかと。

コントラストの調整はどちらかというと光の波長の位相差、つまり色相・彩度・色度を調整するためのもので
もちろんコントラストを上げると色の濃度が上がるので、バックライトの通過率が下がるので
輝度・照度も変化してしまいますが、それは液晶画面の構造に由来するもので

仕方なくそうなってしまっているだけです。
コントラストの調整は、ガンマカーブや色温度と組み合わせて、色の位相差の調整に使うためのものです。
117:P :

2019/04/06 (Sat) 02:08:19


音で言うと、ゲインとボリューム(振幅と電圧)を
区別して考えられる人も皆無ですね。

物理的にはまったく違う現象なので、区別した方が良いと思うのですが、
音が大きい・小さいとしか普通は考えないですよね。

これって残念ながらまだ位相差を考える以前の問題なんです。

波動方程式を人力で処理するにはかなりハードルがたくさんあるってことで
量子力学を考えるには相当遠い道のりとなりそうですよね。
116:9 :

2019/04/05 (Fri) 18:43:19

>>114

輝度と照度といえば身近なとこではタブレットとかスマフォを暗い場所で使うときに
照度だけ下げてもまだ明るいので輝度まで下げて暗闇でも目が疲れないようにするとかですね

輝度と照度逆かもしれないけど片方だけ下げても光をぐっとは減らせないので
どちらも減らさないといけませんね

液晶の輝度と照度は画面自体が光っているのでまだ分かりやすいとしても
実物の輝度と照度の区別はどうつけるのか

日光が直で反射してる輝きが照度で可視光線を吸収しなかった色が物の特性として
色として出るんだったっけ、以前に説明してもらいましたね

物の色が可視光線を吸収しなかった残りの色というのも普段意識しないし
直射日光と反射や拡散してる物の色となるとさらに意識でたてわけにくいですね
115:P :

2019/04/05 (Fri) 07:04:35


>>112 それで、光線そのものも視覚情報として存在しますと
絵に描こうとしてあまりうまく行かなかったのが印象派なんですよね。

セザンヌはまだ輪郭線を見せない作風のためには、空気感を描きこむとかで
形状を輪郭線で見せないまま形状を認識させようとしていたのですが、

それが突っ走って、光だけを見せようとしたんですね。

だって、例えは悪いけど、ヌーブラとノーブラって全然違うものじゃないですか。
形状の情報がないからって、なかったことにはならない世界っていうものがありますから。
114:P :

2019/04/05 (Fri) 06:56:54


>>113 そうでもないです、端的に言って人間がいちばん負けてると思うので
何とかしないとと思ってるくらいです。

例えば光線の話だと、光の明るさって輝度と照度があるのですが(単位も違います)
日常でそこまで考える人いないと思いますが、物理的にはどちらも重要な意味があって

AIの思考や認識が人間を大きく超えて至高な部分とも重なってきます。
113:9 :

2019/04/05 (Fri) 06:48:07

輪郭とか光線とか普通ではなかなか違いに気付きにくい領域こそAIに負けない人間の
領分だからこういう話をしてるんですかね、歩く時の重量配分とか姿勢制御とか
意識で管理できない領域こそ体を浪費しない習慣が活きるから?
112:9 :

2019/04/05 (Fri) 06:42:48

>>111
立体物の凸凹が多さは視覚情報の多さで、ブラのラインってのは要はガンプラの
モールド彫りで段差を出して視覚情報を増やしてかっこいいのと同じなのでは?

ただ凸凹の視覚情報も増やしすぎて全体の形状の認識を侵害してくるレベルになると
却ってカッコ悪いのでやりすぎはいけないと思いますが

111:P :

2019/04/04 (Thu) 22:11:05


>>110 他にいい例えが思いつかないので、良くない例えかもしれないですが

ブラ等下着のラインが背中の広い面のど真ん中とか、
前面でフェンダーのように膨らんで盛り上がった部分に通っているラインとか

そういうものが見えていたら本来はハシタナイのかもしれないけれど、
現にそういう目立つところを(構造上仕方なく)通っているので、
現実問題としてはそれが輪郭線の役割を果たしてしまっていて

ある程度計算ずくで見せブラとしてファッションのデザインアクセントとして用いる場合すらあって
輪郭線が太い線で強調されていれば、なんとなく大きく見えてしまう場合もあるかもしれない。

それで「ああ、薄着の季節になったのだなあ。夏になったのだ」と季節の風流を感じる人までいる。

(俳句の季語に採用されているかまでは知らない)

もちろんキモいおっさんがスケベな心で凝視していたら皆がキモいので迷惑ですが
別段スケベな意味を加味することなく、ただの輪郭線として作用する場合もあるわけで

では、ヌーブラというアイテムが現代ではあるわけですから
そういう輪郭線を見せない作風という場合

光線の届き方というと、これもやはりセザンヌに聞いてみるしかないのではないかというのが私見です。

ちょっと想像しただけでも、実際の形状と、光線の届き方って
かように演出されていると、まったく別のものであるとは思いませんか?

自動車に輪郭線があった方が良いと私が思うのは安全性を考えたためで(見切りが良い方が安全)
果たして下着のラインにも似たような安全性が確保されていた方が良いのか?というやや複雑な話ですね。
110:P :

2019/04/04 (Thu) 20:59:56


>>109 そういうわけで、現代ではデザイン目的でプレスライン入ることが多くなっていて
加工精度を保つためにどうしても入れなければいけない加工、というのは年々少なくなってきてます。

高価な金型で製造してます!というラインメーカーの誇りなんかがそこには載っているなんていうと
大げさかもしれないですが、文学的にはそうなると思います。

今回のポルシェの例だと、敢えて古くさく見せるためのデザインアクセントとして使ってるのかな?
と思わせるところがあり、これってたいへん不思議ですよね。

どうして、たかが金属の加工痕ごときでレトロなデザインアクセントになって
デザイン上のフォーカルポイント(着目点・視点の着地点)になるかというと

それは形状の真ん中近くの一番目立つところに入ることで、
輪郭線のような働きをどうやらしているらしい、ということです。

目立つから、視線の動きを統制できる結果、誰が見てもだいたい同じように
光線が届く結果、結果的に形状の視認性が良くなるのだろうと思います。

疑わしく思うなら道路に走ってる自動車のデザインで比較してみてください。
滑らかなサーフェスデザインとしっかりプレスラインが入っているデザインだと
似たような自動車の形状でも、光線の届き方がはっきり違うと感じられるでしょう。

こういうことは近代絵画の父と言われるセザンヌの作風を見ていくしかないかなと
果たして輪郭線が要るのか要らないのかは、セザンヌに聞くしかないというのはそういう意味です。

セザンヌは輪郭線を見せない作風で描きましたけど、
私は自動車の場合は、視認性が良くなるというメリットがあるので、あった方が良いと思っていて
そういうわけでセザンヌの意見には反対です。

そして、プレスラインがなければ近代的に見えて、あれば古風に見えるという効果はきっとありますから
ポルシェのデザインは上手だったと思います。
109:9 :

2019/04/04 (Thu) 18:06:00

>>108
プレスってよく考えたら鉄の折り曲げとか溶接での熱とかと同じで思いどうりに
変形だけさせて終わりじゃなかったですね

大企業にしか扱えない強力なプレスは眼中になかったので興味でなかったですが
中華製の油圧ジャッキとかが安くなってきてるので折り曲げやプレスみたいなことも
考えたほうがいいかもしれないなあ

板金プレスはできなくても板金でできることがもう少し増えるかも
108:P :

2019/04/04 (Thu) 07:11:21


空冷エンジンの993型の時代(90年代)のプレスラインの存在理由から説明すると

「そうしないと大きい部品が金型の都合で作れなかったからです」

プレスラインってドアとかボンネットとか大きい部品の成型には昔は必ず必要でした。
無しでやると、寸法の狂いが大きくなってしまい、

そういうの、スプリング・ゴーとかスプリング・バックというのですが
加工による残留ひずみによる、応力緩和によって、加工後に寸法が狂ってしまうんですね。

それをこういうプレスラインを入れておくと、残留ひずみがいったんそこに集中して
寸法のずれがいったんリセットされるので、寸法が出しやすかったので

「昔は必ず必要でした」

でも、現代では金型造るときにもシミュレーション技術が発達してきたのと
メーカーが下請けいじめ?まがいのギリギリラインで苛め抜いて、技術力が伸びてきたため
必ずしも必要なものではなくなってきました。

(今でも良い場所にプレスラインが入れてあれば、金型屋さんは喜びます)
(でも、そういうことができる設計技術者は年々減ってきています)

製造上の理由で仕方なく入れるものなので、それをどうデザインに馴染ませるかが
昔の工業デザイナーの腕の見せ所でした。

それで、どうせ入れなければいけないのだから、ボンネットだったら
ついでにその段差にダクトを設置しようかとか、有効利用を考えては独自の特徴あるデザインの数々が生まれた。

くらいの説明が昔の必要性になります。

現代の存在理由については、セザンヌに聞いてください、と言いたいところですが
また後程続き書きます。
107:9 :

2019/04/04 (Thu) 06:17:00

>>106
読んでみてもわかりませんね、でこぼこが増えてモールドが増えたようで
視覚情報増えて良いくらいとしか感想がないですが

プレスラインが黄金比に貢献してるとかですか?みても分かりませんが
金型とかも分からないけど実は黄金比になるように設計されてるとか?
106:P :

2019/04/03 (Wed) 23:10:48


ポルシェや足回りの話題が続いたので、再度プレスラインについて考えてみませんか?

ちょうど新型992型のインプレ記事を読んでいたらプレスラインが復活したという1行があって
写真も載っていますので、こういう事例を通じて何のためにプレスラインがあるのか?について
また考えを深めてみたら良いと思うのですが。

必要性はハッキリ言ってないと思います。

空力とか強度とかの機能関係は、現代では材料のグレードとか
(プレスライン以外の)もっと機能的な形状で作り出すもので
要らないと言えば要らないし、なくても同じに感じやすいし
実際プレスラインのないサーフェスデザインののっぺりした見てくれの車種もたくさんあります。

昔と現代でもプレスラインの存在理由って微妙に違いますし。

先に(到底合格しない)私案を書いておきますが、

「プレスラインが必要な理由は、金型屋さんかセザンヌにでも聞いてください」

くらいが一行での回答になるかと。(とても模範とは言えない例でごめん)

以下引用

「GT3 RS」(991型)相手でも不足なし! サーキット&公道で感じたポルシェ新型「911 カレラ S」(992型)の実力
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1177689.html

>フロントフード上には空冷エンジン搭載の最終世代である993型まで存在していた2本のプレスラインが蘇り
105:P :

2019/04/03 (Wed) 21:30:40


歩き方のところで骨格の前提が違うという話を書いたので
車の足回りについても補足しておきたいのですが、

マルチリンクとかダブルウイッシュボーンとかアームや結節点が多い
いわゆる複雑な足回りの構造の場合は
車高を下げたからってロールセンターが素直に下がっていくわけではないんですね。

2~3センチくらいの軽いシャコタンくらいだったら素直に下がるのですが
それ以上にベタベタに下げるとむしろロールセンターが上がっていることもあって
それだと車体の動きが悪くなります。

それで、幅の太いホイールにタイヤを引っ張って履きたいのは
偏平タイヤを履くためというよりは、タイヤをできるだけ外側に履きたいからなんです。

(タイヤのサイドウォールがフェンダーアーチをうまく避けてくれるから)
(用もないのにキャンバー角を鬼キャンしてあげるとかなり外側に履いても避けてくれる)

そのくらいではベタベタに車高下げたデメリットは消えるものではありませんけど
(そこまでやると、ジオメトリー崩れてるから)

少しでも何とかしようとしているうちに、タイヤツライチとかホイールツライチという
ファッションなのか美意識なのか分かりませんけど、独自な文化が生まれたという理解をしています。

もう少し車高を上げて、足が早めに動いて仕事ができるようにしてあげれば良いだけなんですけど
そこはそういうDQN文化なんでしょうか?普通の見た目に戻ることを潔しとしない考えが根強いようです。
104:P :

2019/04/03 (Wed) 21:15:51


>>103 現代のポルシェの生産ラインは全車種混流にいち早く取り組んだから進んでますよ。
日本ではマツダが取り組み早かったと思いますが、ポルシェは特に極端で
レースに出場する車両もマカンやカイエンと一緒にラインに流れてくるとかいう話でした。

一方で、たぶん本社のシュツットガルトの工場だと思いますが名物ライン長がいて
スゴイ昔から勤続年数がハイパーなGちゃんのインタビューが面白かったのですが

トヨタで副社長になった方にも、確か鍛造部の名物ライン長が出世して
勤続年数がハイパーとなった重役がいますよね。

そういう現場たたき上げの人々の言葉って独特の迫力があって面白いと思います。
103:9 :

2019/04/03 (Wed) 12:16:13

>>100
プラットフォームが共通化してる、あるいわかなり近い性質があるというのは
ほんと有り難いことですね

ジャジャっていう年代物のイタ車をレストアする漫画で説明されてましたが
イタ車とか英欧州とかはパーツが共有化、規格化されてる部分が多いので
第二次世界対戦以前の単車でさえレストアするのは不可能ではないということで

古くない日本車のほうが独自規格が多すぎてレストアが大変だというのがありましたが
プラットフォームの共有の話で、もしかして車もそうなのかと思えてきましたね

独自規格には独自規格の良さがあるのでしょうが、あまりにも汎用性が低いと
沢山売れなかった車種のパーツが真の意味でのゴミになるので無駄が多いですね

まあ沢山売るには中古パーツを使い回されたら困るからという事情もあるでしょうが
車好きの楽しみを経済利益で奪いすぎると全体の利益が将来的に先細りしていきそうですね

そういえばポルシェって長いこと製作をオートメーション化せずに手作業でこなす
部分が多いメーカーだとなんかで見ましたが、そういう手作業組み立てが多い車だと
レストアとか自力で組み上げるにしてもやりやすそうですね
102:P :

2019/04/03 (Wed) 09:07:01


>>99 の話の鏡みたいなのが旧AE86みたいなどこからでも手が入れられて
ネジがまわしやすくなってる整備性の良い車の話でしょうけど、

そのくらい昔のホンダ車にはやたら整備性の悪いのがたくさんありましたよ。
(自分はそれでも好きで買ってましたが)

ヘッドライト交換するだけなのにバンパーとラジエター外さないと手が入らないから
半日仕事になってしまうとか、そういうのもよくありました。

それを知らずに交換工賃1500円で電球交換を受けてしまって
半日かかって泣きそうになっていた自動後退のメカニックの人は今でもかわいそうです。
101:P :

2019/04/03 (Wed) 08:55:11


現状の見た目はカウルをかぶせてないフォーミュラカーみたいです。
強いて言えば昔のFJ1600を彷彿とさせるような。

エンジンもボクサーエンジンで同じですし。
100:P :

2019/04/03 (Wed) 08:49:22


ポルシェターボ911シリーズと旧ワーゲンビートルはプラットフォームが共有で
重要な設計点がだいたい同じになってますから、手作りのパイプフレームも
これらの設計ポイントを共通で作っているんだと思います。

だからパーツ買って来れば社外品含めてたいてい何でも対応できるようになってるんでしょう。
自動車におけるATXマザーボードみたいなものだと思います。

多分ですけど、新しいスープラってBMWと共同開発したって言いますけど
似たようなプラットフォームの重要な設計点の共有をやったという意味で、

86とBRZみたいにエンジンとか重要な構造部品の部品そのものを供給し合うような
そんな密接な共同開発やったのかしら?とは疑問に思ってました。

まずもって資本関係からして違うわけですし。

マツダのロードスターとアバルト124のプラットフォームの共用なんかも
多分似たような感じじゃないかと想像するのですが。
99:9 :

2019/04/03 (Wed) 08:42:22

2輪や4輪の制御がパソコン化していくほどに所有者の管理領域が侵されるので
財産価値が毀損していきますが昔のキャブ式とかの車なら社外品や他車種流用が
工夫しやすいので、古い車こそ真の意味で所有者が所有することができるので

昔の車を弄っていた人だけは真に車を所有することができるので羨ましいですね
現代の車は購入してもメーカーがサポートする間だけしか維持できないので
購入はしても所有はできてないレンタカー状態で人が車と車検と保険に管理されてて
どっちが主かわからない感じです
98:9 :

2019/04/03 (Wed) 08:33:50

>>96
エンジンケースやミッションはパーツの配置が不正確だったりボルト締めのトルク加減を
しくじったらえらいこといなるので挑戦自体にプレッシャー掛かりますね

2輪は構成がシンプルなので他車種のパーツの流用が楽ですが車は必要なパーツが
多いのでパーツを寄せ集めて作るには幅広い情報がないと難しそうですね


>>98
DIY建築は普通の近代生活をしていると、工賃が浮くだけであまりメリットはないですが
近代的生活を送らずに多様性のある生活習慣に合わせた家の作りに偏るほど
DIYの強みが出てきますね、一般的じゃない家になっていくほど家に物語性が追加されて
価値が生まれてくるかと思いますね

メジャー生活習慣に合わせた家は需要の大きさで量産効果が高まりいくら出来が良くても
価値が薄まっていくのでマイナーな生活習慣であるほど価値が出るかと

2輪のカスタムも需要が消滅しかけて仕事が少ないから2輪整備の費用が嵩むので
カスタムする価値があるかと思いましたが人が減りすぎたらそんなことを
言ってるよゆうもなくなりましたね

部品が更にてに入らなくなってきたら稀少価値が出るかもですが趣味人自体も
減ってしまうので困りますね、今は車のカスタムさえ下火なので2輪など
もっと話にならないですがネットがあるので写真を上げていくことは
できるかもですがどうなるでしょうね
97:P :

2019/04/03 (Wed) 01:33:13


うちの近所にもいるんですよね。DIYで何でもやっちゃう趣味人関係者がいて。

例えば、ポルシェや旧ワーゲンビートルの部品を買ってきては
パイプフレームでボディを作って、まだ完成してないけどガレージに積んである家とか。

あと、缶スプレーでまだ新しいアウディ(たぶん高い)に黒いオールペンしてしまって
それが暴挙どころか、結構上手に塗れている人とか。

(艶消しブラックで軍用車両みたいでカッコいい。純正にそんなラインナップないはず)

あとは、隣の家ですかね。
プロなんで技術的にはしっかりしたものを持っているのですが、
拾ってきた材料や現場で貰ってきた材料だけで自分の家を建築しちゃってる人もいます。

ぱっと見、うちよりむしろきちんとできているんですよね。
(きちんと近代的な建築になってる)

こういう人々の生活って基本的に私の憧れなんですが、
共通するのはただ部品を買ってきてるだけじゃなくて、肝心なところは
進んで自ら作るってところですね。

DIYって素晴らしいと思います。
96:P :

2019/04/03 (Wed) 01:20:15


>>94 のような生活ってある意味(部分的に)私の憧れで
例えば古いポルシェとかVWとか、少しずつ部品を買いながら自分で作るとか夢です。

昔の父の武勇伝でエンジンやミッションを手組したという話を聞いているだけではなく
自分でもやってみたいなというのはありますので。

でも、素の状態を知らないでいていいはずはないので、
どこか販売店で試乗でもさせてもらえばすぐに解決じゃないですか。

乗っているうちに気にならなくなるのは、身体が荷重移動でなんとかしてしまうからで
歩くのとは違って、ライディングのフォームはまあまあなんじゃないですかね。

(誉めてはないです)歩くよりは、バイクに乗る方が上手だと言ってるだけです。

四輪の世界でも、天才ドライバーが運転していると足回りのセッティングが進まないとよく言います。
どんなめちゃくちゃなアライメントでも速く走らせてしまうからです。
95:9 :

2019/04/03 (Wed) 00:45:26

そもそも純正パーツが最初からないので正常な状態を知らないというのがあった
94:9 :

2019/04/03 (Wed) 00:43:55

>>89
そういえば初めて組んで乗ったときに曲がりにくいと感じましたね
慣れてすぐに忘れましたが組み上げた時には確かにそう感じましたね

でも元々の正常な構成の足回りを持ってないので、どれだけ悪化したかが
カブとの比較になるのですがカブも足回り変えてるのでまともな基準値が
失せてましたね

モンキーってまずモンキーを買って徐々にパーツを入れ換えていくものですが
モンキー自体が中古でも高価なのでモンキーは買ってないのですよね

フレーム以外は別のパーツばかりで組んでモンキーの豊富な中華パーツを利用して
作った形ですね、金の消費をとことん押さえた組み上げなので配線とか規格があうか
どうか長いこと調べまくってましたね

初モンキーの組み上げがキメラのような寄せ集めで、ほんとよくぞまともに
動いたなって感じでバイクに対する投資を惜しむ情熱の無さが感じてもらえるかと
93:9 :

2019/04/03 (Wed) 00:31:41

おっしゃるように貧乏が貧乏なのは投資せずに消費ばかりしている目先し見えない
者だからですが、家畜を食いながら狩猟の獲物を野蛮と思うような良く訓練された
人畜とかもそうですが、教えたとうりに動く人畜が社会の秩序を守っているので

貧乏臭いメッキグリルとかアルミのホイールとかの記号を価値とインプットされて
経済は回るので貧乏臭さと金持ちに対するコンプレックスは大事にしていかないと
と思いますね
92:9 :

2019/04/03 (Wed) 00:23:56

>>90
縦型単気筒ならそうでしょうが横型単気筒は2速で回せばまあまあキビキビしますと
書きましたが、車が大半ATだから助かってるのがありますね、ATの発進の遅さは
原付よりひどいですからね、対向車がいる状態で右折しても間に合うくらいATはとろいです

ミッション車が対向車なら右折で激突してるかもw
91:9 :

2019/04/03 (Wed) 00:16:26

>>87
いやだから貧乏人の心理は以下に少ない金で沢山金をつかったかのような偽称が欲しいので
生産数が少ないパーツをふんだんにつかったかのように騙せればお得じゃないですか

ほんとに割高のパーツを買って使い倒す人には通じないけど大概わからないめくら
ばっかじゃないですか、裕福な人間とはハナから張り合えないのだから
下層だけだませれればそれで十分でしょう

安い食べ物を食って安いテレビを見て安い情報をネットで収集してたらやすっぽい
人間になっていくのもしかたなしで

未来投資できない余裕の無さが情弱としての消費と義務の宿命で縛られ
確定した生き方に収まっていく、でも別に分相応なので問題ないですよね
90:P :

2019/04/03 (Wed) 00:10:08


それでタイヤだけでかいと、パワー食うばかりでだるくないですか?
という、話に戻るのですが。

ノーマルに比べて相当どんくさいと思われるのですが。
89:P :

2019/04/03 (Wed) 00:06:24


>>85 動解析的に言うと(私は構造解析できないけど、古いセオリーなら知ってる)

後ろのフォークが伸びると、一般的にはアンダーステアが強くなって、
前を伸ばすと、それがもっとひどくなります。

より正確を期すならば、フォークが伸びることより、
その(相対的な)角度が変化することが影響でかいんですね。

(ホイールベースが伸びるので直進安定性は少し増すかもしれません)

どアンダーが好みで敢えてそうセッティングするなら別に構いませんけど
一般的には曲がらない車両っておっかないものですよね。

オーバーステアとか、アンダーステアというのは静解析にはない概念なので
何か数字やデータで人を説得したりはできないものですが、

感覚的にははっきりした違いとして一部違いの分かる人では共有されている一般的な感覚だと思います。
88:9 :

2019/04/02 (Tue) 23:58:05

昔の江戸っ子は服の内側に豪華な刺繍を入れて粋だったとか、そういう見えない部分に
拘ってこそオシャレなんでしょうが底辺は少ないお金で共認を獲得しないといけないので
ギャンブルができないのでギラギラしたくなるのですが

失敗したくないという焦りを相手に気取られて負けるのですね
びびって冒険できなくなるから余計に負けて更に手堅い手しか打てなくて
貧困は連鎖していくのでしょう
87:P :

2019/04/02 (Tue) 23:56:32


>>85 外見だけ整えばいいということだと、どノーマルがいちばん整ってます。

でも、改変したくてしょうがないわけじゃないですか。
どノーマルはあくまで認めないわけですもんね。

そういう(感情的な)位相差を考慮していくのが動解析であって、
静解析ではないので、あなたの話は矛盾しているので間違ってるとは断罪しません。

興味深いのでもっと突っ込んだ書き込みを希望する次第です。
86:P :

2019/04/02 (Tue) 23:49:37


統計やデータに出てくるものは基本的に定常状態を観察したものです。
シミュレーションだと静解析に相当します。

振動解析にも静解析があって、動いてるものの観察だとしても
定常状態を仮想的に(ねつ造してでも)作り出して、時間を固定して考えます。

それゆえ、振動の位相差とか大切な概念はすべて解析からこぼれ落ちてしまいます。

(波形くらいは考慮できますけど、私がやってたのはただの正弦波を入力しただけだった)
(簡単お手軽だけど、肝心なことは何も分からない)

翻って、動解析の構造解析だと乗り物業界ではADAMSなんて定番ですが
過渡状態をシミュレーションして観察していきます。

これって従来の計測ではできなかった評価方法なので
統計の数字に現れない部分を改善していきます。

(定まった評価方法はそういうわけで存在しないのですが、とにかく良くなる)

でも、定常状態に落とし込んだねつ造の数字に感情というフィーリング・感覚が左右されるよりは
過渡状態をそのまま観察していくことの優位性を、メーカーとか開発側は重んじているんですね。

それで人を説得するって無理かもしれないけど(データがないから)
分かる人には分かる違いというものがこの世には存在するんですね。

アンケートのような官能検査等、人のフィーリングや感覚を言葉に固定したものを
(参考にはするけど)信用しないって姿勢でもあります。
85:9 :

2019/04/02 (Tue) 23:49:23

>>83
外見だけ整えばいいのが庶民の民度なので下品でいいのですよ
貧乏臭さはメッキとかアルミのアルマイトだけ見えてればいいのですよ

最近の車も目がでかくて(ヘッドライト)メッキのどでかグリルが全面にバン!となってるじゃ
ないですか、購入者が買った後に必ずそうするからメーカーが最初からそういうふうに
作ってますよね

たしかにマフラーぶったぎりチューンと同じ貧乏くささですが底辺ってのは
そういうものでメッキと黒の全塗でOK牧場ですからね

ほかにもやりたいことはいくらでもあるのでさっさと片付けて卒業したいのですよ

重量配分は後ろが延びたら合わせて前を伸ばすくらいでいいんじないですかね
走って曲がれれば問題ないですし

縁石に全くのりあがれないほどバネを切ってシャコタンにした盆栽よりは
大分実用的ですが
84:P :

2019/04/02 (Tue) 23:34:03


吸排気のチューニングで、ポート拡大とか面研とか定番なんですけど
馬力は少しも上がりませんよ。数字に現れない部分が改善するんです。

(だからやっても意味ないと信じてる人は大勢いる。確率分布とも言えるし)

やったことないとわからないかもしれないですけど。
何か数字が上がると思っているなら、それはエアーですから
統計のマジックには十分注意をしてください。

具体的に馬力を上げるのってやはり具体的に排気量がアップするような改造でないと。
でも、それって道交法絡みもあるじゃないですか。
83:P :

2019/04/02 (Tue) 23:28:18


>>82 余裕がないってウケますね。一日に24時間しかないからって定番の。

ジオメトリーの変更って調整幅のある限りは無料でできるじゃないですか。
余裕がないとしたらやっぱり時間の余裕の話かな?と

ジオメトリー分からないって割には後輪のフォークを変更するとか
フォーク角ってジオメトリーの肝じゃないですか。

ちゃんと計算してやらないとホイールベースだって変わるわけですし。

そういうのメーカーでは緻密にシミュレーションで計算してます。
部品代や材料代がかかるわけではないので、計算費用にはすごくお金かけてます。

50ccだから大して悪くならないのではなくて(それは詭弁だと思う)
全体がそこそこ軽いのだから重量バランスが極端に悪くなりますよね?って趣旨です。

金か買ってるから最低でも、、っていう考え方はオシャレとは程遠いかと、とも感じました。
人それぞれで良いとは思うのですけど、自分のいる界隈ではたいへん貧しい考え方だと思いますね。
アグリーファッション関係の書き込みも読み返してみてください。
82:9 :

2019/04/02 (Tue) 23:06:18

>>80
足回りのセッティングなんて分からないし仮に分かってもそんなことする余裕は
ないですね、以下に金をかけずに金かけたカスタムっぽくするかに全力だったので
モンキー用の四万するショックより400cc用のショックのほうが見た目豪華なので
ショックが固すぎでシートも中華製なんちゃってオフロードカスタムカフェレーサー風シートで
スポンジ皆無のコンボで長距離ケツが痛いですが

オシャレは我慢といいますし、金が掛かっているのだから最低でも実費の三倍くらい
金かかってそうにしたいじゃないですか

まあそもそ単気筒がケツに優しいわけもないですし元々良くないものなので
悪化するにも限度がありますから

単気筒をぶんまわしたら振動を押さえれないしモンキーのフレーム剛性が低すぎるし
色々やばいですが50ccなので悪くなるにも限度がありますから許容範囲でしたね

12インチでしかも流行りの3.5Tの太足タイヤですからそりゃあ重いですが
排ガス規制で不能にされたモンキーや縦型単気筒のエイプのエンジンと違って
カブエンジンは郵便局と新聞屋が怒るので排ガス規制で吸排気を絞りきれてなくて
ほかの50ccより馬力あるんですよね、スプロケのギヤを高めにして三速を犠牲ぎみにして
ぶん回せば重くなってもキビキビ走れますよ

それにカブの重たいフレームからモンキーのちっちゃいフレームに変更したので
そのぶんかるくなってますしね

モンキー純正エンジンならまともに走らなかったでしょうが
カブエンジンのモンキーなのでなんとかなったのかもしれませんね

81:P :

2019/04/02 (Tue) 21:09:36


もしランニングシューズが重かったらとか、太いタイヤの自転車を自分で漕ぐとしたら
とか想像してみたらすぐ分かるのですが

昔ながらのセオリーで言うと(ハッキリ言ってあてにはならない)

「バネ下重量はバネ上重量の3倍効く」と言われていて

(現代では万能なセオリーとは言えず、適用されない場合もかなりある)

タイヤやホイールがでかくなって、わずかでも重くなると
人力で動力賄ってる場合は、ものすごく疲れますよ。いきおい燃費も悪くなる。

まずこれがエンジンの馬力が欲しい理由のひとつ目で、
接地抵抗や転がり抵抗の増加による燃費や出力の特性の悪化。(馬力食われる)

ジオメトリーの話となると、大径ホイールに替えると
6~12インチとかなるとものすごい極端なインチアップじゃないですか。

タイヤの外形が増えれば、その分最終減速比が変わります。(ハイギヤー化する)

1速がローギヤード過ぎるって話だったから出だしは丁度いいかもしれないけど
2速に上げた速度域からはパワーが絶対的に足りなくなってしまいますよね。

規格上すごく限られたパワーをやりくりしないといけないので
ホイールを替えるような人は普通エンジンもやるってことになると思います。

バランス悪くなっちゃうから。
80:P :

2019/04/02 (Tue) 20:51:31


>>79 足回りがセッティングいちばん難しいんじゃないですか。

(とか言いながら自分も買ってきた足回りをそのまま着けるということはやっていた)

それって私が構造解析の動解析が苦手だから避けてるだけかもしれないけど
絶対勘ではうまく行かない分野ですよね。(対スパコンとの勝負という面で)

静解析の振動解析なら飽きるほどやりましたが、
それだとサスペンションジオメトリーの解析は無理なので。

私は人間が太刀打ちできない分野はあまり頑張らないようにしてます。

(自分がいじればいじるほど、どんどん動きが悪くなっていくのが悲しかった)

でも、昔ながらの足回りのセオリーずいぶん外したセッティングですよね。

(スパコン持ってて構造解析でシミュレーションした結果なら異存ないですが)

そんなでかいタイヤにサイズアップするならエンジンの馬力食っちゃうじゃないですか。
パワーアップしないとだるくないですか?とは思いました。必要性は急務かと。
79:9 :

2019/04/02 (Tue) 13:57:59

普通カスタムっていったら給排気いじってヘッドもスペシャルなヘッドにして強化カムとか組んで
それに合わせてセッティングしてマフラーも合わせて楽しむのでしょうがそういうメジャーなカスタムは
手をつけてないのですよね、モンキーの足回りはノーマルが6インチなのですが
それを8インチにしたり12インチにしたりとかの足回りのカスタム、そしてそれにあわせた
フレームやタンクシートの付け替えとかが目当てでやってましたね

ひとによってはそっちをんまったく手をつけない人も居るので一般的ではないのかも
そもそもモンキーは小さいのが良いとこですからね

単純にモンキーと4stminiという一番人が集まっているプラットフォームを堪能
したかっただけでエンジン自体をいじる楽しみが好きなわけではないのでしょうね
78:9 :

2019/04/02 (Tue) 13:50:29

>>73
給排気が手抜きすぎないか?というてんはそのとうりですが、元々の始まりは
カブで京都行き帰りの為にチューブレスタイヤ化から始まったのでカスタムの人気である
給排気系はあまりいじれなかったですね

排ガス規制で埋められたポートを拡大して研磨する加工は人気でしたが
カム部を分解してやらないと切子が入るかもだし怖くて出来ませんでしたね

チューブレス化はパンク時に応急措置ですぐに再出発できるからで長距離で万が一にも
トラブルが起きないようにしてました

言い訳にしかなりませんがマフラーが純正に落ちついたのもキツイ峠道が結構長いとかあって
50ccでは冒険できないのと燃費が変わったらカブのタンクでは容量が不安というのも
ありましたね、後にモンキーフレームにのせかえてタンクをゴリラとかの大型に
変えれるようになりましたが、そのころにはカスタム熱は冷めてきてましたね

結局は見た目のフォーク部とかタンク、シートリアショック等の目立つ部分が
モンキーの豊富なカスタムパーツから選び放題できてそこで結構満足してしまったから
続かなかったかもですね、次やるなら6インチで小さく小さくまとめて模型っぽく
楽しむでしょうが、同志が減ってしまって見せる相手が・・・という問題もありますね

何か作って反響があればやる気が出るかもしれませんが自分自身の興味は今あまり無いですね
スペースの問題もありますし、ああでも不要なパーツを売らないといけないので
またなにかするかもしれませんけど
77:9 :

2019/04/02 (Tue) 13:32:48

>>75
それは扁平タイヤにするための四輪の様式美だとおもうのですけど
4stminiのそれはあきらかにホイール地が見え見えでせいいっぱい引っ張っても尚
ホイール地が丸見えというくらいの状態で四輪とはちょっとちがうかもしれませんね

なんというか見た目太足にする目的よりサイズでかいホイールつけましたという
数字が全てのエアーっぽい工作になりますかね、もちろん個人にはなかなかできない
ことなので凄いことですが、タイヤのサイズの限界があるのでホイールを延長して作っても
タイヤを個人で自作するのはさすがに無理すぎる限界が出てますね

なので普通に売ってる一番太いタイヤでもノーマルホイールに無理したら履けるのを知って
かなりやる気が失せましたね

そんなことでまたもや溶接チャンスを逃しました
76:P :

2019/04/02 (Tue) 11:50:39


>>75 材質が違うと音の鳴り方が違うのは真鍮で特によく言われます。

レッドブラス・ゴールドブラス・イエローブラスとかグレードが分かれますが
銅に混ぜる亜鉛の歩合の違いで値段も強度も違って、加工性も違う結果
例えば管楽器の場合にはそれが高級モデルとエントリーモデルの違いとなったりします。

イエローブラスは七三黄銅とも言われ、一般的には明るく派手な音が鳴ると言われていて
(鳴らす人の演奏力でも変化するとは思われますがw)

銅の歩合が増えていくにしたがって、柔らかくて温かみのある音が鳴ると言われてます。

ちょうど排気の抜けが良くて高回転向きか、排気抵抗が程よく低回転からトルクフルかという対比と似ていると思います。

例えばこういうことを振動の波形や位相差からきちんと考えていく必要があると思うのです。

強い・弱い、良い・悪い以外にも、個々の特性として比較すべき事柄が数多くあるってことです。
75:P :

2019/04/02 (Tue) 11:17:14


>>72 太いホイールに見合わないような普通の幅のタイヤを引っ張って履くのって
四輪の人々の美意識に結構一般的にあるんですが、二輪にはないですか?

ちょっと意外な感じがします。四輪と二輪って違うところも結構あるのかなとか思いました。
74:P :

2019/04/02 (Tue) 11:14:39


あと設計がまったく同じでも、鋳鉄とステン、チタンではずいぶん音の鳴り方が違います。
同じ音量でも、音色が変わるんですよ。

ほんとにこだわってる人は、ステンのグレードも無難にSUS304にするのではなくて
成分の使い方でこれは材質の重さやなり方が変わるのでしょうか、定番とは違うグレードを敢えて好む人もいます。

太鼓というくらいで、正に楽器のようなこだわりかたをする人もいるにはいます。
73:P :

2019/04/02 (Tue) 10:54:33


>>71 メーカーってすべての部品を強度計算してるだけでなく、
動作のシミュレーションとか限界までやってますから

(金型を起こす以上は必ずやってる。金型代より解析費用のほうがずっと安いから)

素人がいじって良くなる部分ってあまりないですけど、
吸排気系って割と効果が出やすいのに、純正流用がいちばんって
カスタムにしちゃずいぶん手抜きじゃないですか?とは思いましたが

(とにかく純正から見た目変わってれば立派なカスタムだという考え方もあるでしょうし)

メーカーってその排気の流れについても流体解析やってますから
まあ仕方ないのかもしれないですよね。

私は散々工場で熱流体解析はやったので、個人的には結構こだわりがあって
マスプロメーカーにできないコストのかけ方というと、

吸排気のポート摺合せとか面研とかやってますか?ただ磨くだけですけど
そういう地味な作業がいちばん効果あるんですよ。

鋳造品を磨き続けてるとすぐ割れちゃうかもしれないけど。

排ガス規制の兼ね合いでメーカーは触媒の早期活性化とかもやらないといけないけど
個人でカスタムやる場合はそんな義務ないじゃないですか。

触媒の位置関係でもメーカーには出せないセッティングを出せる場合もありますし。

やっぱり吸音材の使い方じゃないですか?
私はグラスウールなんて絶対使いたくないので、
プラチナ触媒を高かったとしても入れていたんですけど

排気って抜けが良いか、フン詰まってるか、という1次元の比較の他に
流体ですからできるだけ層流で流したいというのがありまして、

排気ですから元から乱流発生しまくりなんですけど、グラスウールとか
ポート内部の段差やバリとかでさらに乱流を大きくしたくない、という考え方でやってました。

ここらへんはあなたの嫌いな音量・音圧とは無関係の話です。
寸法の話じゃなくて、内部の仕上げの話ですので、見た目に関係ないので
そういうことにもしかしたら興味ないかもしれないですが。

もっとこだわりあるところとかあったらぜひまた書き込んでください。
72:9 :

2019/04/02 (Tue) 08:23:09

マフラーの自作は排気漏れとか心配で、やろうとは思いませんでしたが
乗らずに飾るだけのモンキーなら自分で溶接するのもありかもしれませんね

マフラーにお金はかけませんよ、もし掛けるならフレームですかね
アルミフレームは個人で作れないですからね、溶接じゃないので

ちなみに溶接が輝く場所は後輪のスイングアームで溶接して幅を拡大しないと
太いホイールタイヤを履けないからここでは必要になりますね

そこまでいかなかったのは太いホイールはあっても太いタイヤが無くて
いくら幅を広げても見た目がそんなに変わらないからでしたね
71:9 :

2019/04/02 (Tue) 08:13:39

見映えするマフラーを付けて出掛けたら一足で動き出したときに歩いていた人が
排気音に反応してぐるっと振り替える、これが嫌なんだよな

消音材を追加したり排気部の口径を狭めたり、色々試行錯誤してトルクと乗り味を
落とさないようにするには純正型で排気量が上に対応してる製品に落ち着きましたね

純正型の設計が一番優れているというオチでがっかりですが見掛けを隠す
飾りカバーを付ければいいやというとこに落ち着きましたね

モンキーに積んでいるエンジンはカブエンジンなので一足ギヤが低いので発進時に
回転数が上がりやかましくなりやすい事情があるので余計に排気音を気にしてましたね

新聞配達とか積載を前提とするのでカブエンジンは1速のギヤ比が低いですよね
でもカブエンジンは自動遠心クラッチでクラッチを気にせず楽に操作できるけど
低いギヤで回してキビキビ発進も出来てクラッチ式とATの良さを兼ねる楽だけど
操縦の自由もあるものでしたね
70:9 :

2019/04/02 (Tue) 07:59:41

>68
ヨシムラの排気音は聞かせてもらって、さすがに十万もするだけはあるなという回転音の
勢いを感じる良い音ですが

世の中には消音気外したりマフラーを切ったりしてボゴーって低音を響かせてるやつがいるので
他人事ですが恥ずかしいんですよね、でかい音立ててるとアレの仲間っぽくてね

そして比較的マシなヨシムラマフラーを付けてる人も空ぶかしのアクセルミュージック?
とかいうのを気持ちよさげにやるわけでよ

ブンブブブンブブブンブンブンブブっていうのを公道でやるわけですよね
なんというか他人のカラオケを公道で無理矢理聞かされる風で萎えるんですよね

いやカラオケは別にいいんですよ、カラオケボックスでやる限り文句なんて
あつわけもないです、でも公道演奏で気持ちよくなってるかと思うと
他人事ながら赤面しちゃいそうになってね

車でもそうですがボゴーっていう重低音響かせていると、俺はここにいるぞーって
必死に哭いてる子供を連想して切なくなるんですよね

私をみてよおー無視しないでっていう悲痛さが伝わってくるというか
まあ余計なお世話でしょうけどw

なのでいい音してようが赤面しそうでああいうのつけれないですね
停車して空ぶかしした音はいい音なんですけどね

サイレンサー外したりマフラー切ったりする改造が高校生みたいで貧乏くさい
というのもありますね

そういえばCB250が2気筒だか単気筒になってしまって2輪好きの人達が絶望
してましたね、あとこれをいっちゃあおしまいですが、いくらヨシムラ菅でも
単気筒のエンジンという時点で音が単調という限界もありますね

あとモンキーの良さはあしまわりとかを太くしていきチョロきゅうのような
おもちゃっぽさを出していく所に可愛さがでるものなので
マフラーに豪華一点装備するのがよく分からないというのもありますね
69:P :

2019/04/01 (Mon) 21:05:41


>>67 にも一部同意できる部分はありまして、

せっかく10万円も出して買うマフラーの排気音がでかくなかったら嫌だからと
目立つために爆音揃いなのは、たいへん貧しい考え方だとは思います。

だいたい排気音より吸気音を聞く方がずっと大切ですし
エンジンヘッドやキャブの音を聞く方がもっと大切なので

排気音が爆音だと遮蔽されて聞こえなくなってしまいますよね。
(私は頭の中で音源別に信号を分離して別々に聞けるので、聞こえますが)

4輪だと排気音が静かなマフラーって一時期流行りましたよ。

日産にGさんがやってきてすぐ発表されたZ33とか、
あれはバンパーの中にサイレンサーが配置してあって
それだと容量かなり稼げるのできっちり音量は下がります。

でも、VQエンジンだから音が貧弱ってことはなかったと思います。

それ以来ちょっと流行りましたよね。そういうバンパーの中から
テールピースが2本出しで出てくるデザイン関係。

マークXとかRX8も確かそうしていたのではなかったかなと。
68:P :

2019/04/01 (Mon) 20:38:30


>>67 自分でステンパイプ溶接して作れとまでは言いませんけど
せめてワンオフ職人に作ってもらったら良いじゃないですか。

見学させてもらえば勉強になります。

ただし、10万で論外って話だとそれはちょっと。

私が昔買ったプラチナてんこ盛りの触媒は20万円しました。不本意でしたが。
貴金属を大量に使ってるので。

多分、排気音なんかも直接音ばかり聞いていて、反射音は聞いてないのかもと
勝手に想像しましたが、これは初級中級の話ではなくて、
昔の人なら誰でも持っていて、大切にしていた感覚だったんです。

感覚器官の退化がかかっているので、何にしても取り組むのは急いだ方が良いのではないかと。

ターボエンジンならともかく、NAの排気系にはある程度排気抵抗って必要で
低回転域のトルク感がスカスカになってしまいます。

抜けが良すぎると、言葉がマッハで行動がエアーという感じ、よく分かるような気がします。
67:9 :

2019/04/01 (Mon) 18:15:20

>>66
マフラーといえばヨシムラ管がブランド信仰されてますが、音が良いとかは
共感できないけどサイレンサーのデザインは良かったですね

見映えはいいけど音が喧しくて実用しようとは思わないしそもそもマフラーごときが
十万もするとか論外ですね安物でヨシムラっぽい外観にできればいいけど
抜けが良すぎてノーマルではトルクに心配が出ますね

人気のあるマフラーは吸排気の改造をする前提の設計になっているので好みに
合わないですね
66:P :

2019/04/01 (Mon) 00:57:26


>>65 原付のカスタムで、以前マフラーのこと書いてましたよね。
静かなマフラーって手作りで作れますよ。

例えばサブ太鼓を配置するんですよね。メインサイレンサーも容量を増やして。
(マスプロのメーカーだとコストでそこまでできないからやらないだけ)

あと触媒も排気音に関係して、容量が大きいやつは排気音が静かになるものがあります。
サブ太鼓のように作用する場合がある。

(プラチナを大量に使ってるものは大変高価ですが)

原付だと単気筒なので排気干渉は考えないとは思うのですが、
高校の同級生にエンジンのボクサーサウンドの研究をしているエンジニアがいました。

水平対向エンジンのメーカーって限られるのでどこのメーカーかばれちゃいますが
そこのメーカーの熱狂的なファンというのが、そのサウンドのどこにコーフンしているのか
それそのものを研究してるって話でした。

メーカーのエンジニアだとそういう排気干渉音ってただの雑音で
それが盛大に漏れ出てくるのはハシタナイことだと考えがちなのですが

そこを敢えて演出して人をコーフンさせて熱狂させていこうということも
研究レベルでは考慮されはじめていたようです。
65:9 :

2019/04/01 (Mon) 00:46:08

>>64
弱さをやる気のなさにするのは卑怯でしたね、俺馬鹿だからと思考停止する横着さに通じますかね

だいぶ昔にそういう卑怯な逃げを打つやつがいて馬鹿でも苦手でも興味なくても
原付のカスタムくらいできらあと、興味ないのに始める羽目になって高くついた
思いでですね

こうやって無駄な事をするほうが人生に広がりが生まれるのでしょうが
なかなか面倒で、当時はまだリソースに余裕があったのかなとか思う次第で
64:P :

2019/04/01 (Mon) 00:34:49


>>61 ちなみに上流の人がマナーが良いのは情熱があるからではありませんよ。
都合が悪くなると、何でも気持ちの問題に落とすのはマナー悪いです。

つまり弱いということで。
63:P :

2019/04/01 (Mon) 00:31:53


>>54 >我慢して食いたくないものを食って
>段々と不味すぎて残してしまう我慢切れとかだと後味悪かった

これって万能な方法ではないけど、おごってもらう時は
相手と同じものを注文するのとか良い方法になるときあります。

レストランでお皿のメニューを注文するときなんかですけど
2人分まとめて作った方が、料理人が上手にできたり効率良かったりするときあるから

平均すると、同じものを頼んだ方が同じレストランでも旨いものを食べられるものなんですよね、
とか無難なトークを添えておくと、相手と同じ金額消費しても失礼にならないです。

何より罰ゲームの回避にはすごく良い手となることが多いです。
(絶対同じタイミングで同じものが出てくるのだから、気を遣わなくて良い)

すし屋のお任せコースなんかでは使えない手にはなりますが。
62:9 :

2019/04/01 (Mon) 00:30:20

>>60
自分が負けるのも弱かったからで動物が殺されて料理になるのも弱かったからで
そのままそのものですね
61:9 :

2019/04/01 (Mon) 00:26:43

以前無茶な値引きを求められしつこかったのでタダでやってやると恩着せがましく言うと
じゃあいいやとなり、いかにも下手くそなやりとりですが、それでダメになっていいと思っているので

直しようがないですね、根本的に情熱がないのでしょうね仕事に対して
節約貧乏でいいので余計に
60:P :

2019/04/01 (Mon) 00:09:50


>>59 それで負けると罰ゲームなんですけど、それって仕方ないじゃないですか。
食卓に上った動物君たちも、罰ゲームのように頃されてしまったのですから。
59:9 :

2019/04/01 (Mon) 00:08:30

食事の外交マナーの説明を聞いていると便利な生活を享受するリスクが余計に危なく
感じますね、食事でも気持ちよくさせられたほうが負けとか約束された敗北を
改めて確認するようで切ないものがありますね
58:P :

2019/04/01 (Mon) 00:06:03


マナーを磨く機会って意外に日常に溢れてまして、

ニューヨークで投資ファンドやってるお客さんは、奥さんには非難轟々されながらも
高級ホテルに泊まっても、なお、トイレ掃除にかなり時間を費やすそうです。

リゾートホテルに泊まった際は、プールの掃除なんかも勝手にやってしまう。
(奥さんはそういうみすぼらしいことをしないで欲しい、といつも怒ってますが)

元々出身の金融機関の方針だそうで、
トイレなんかもいちばん奥から使って、手前は空けておくようにするんだとか。

いちばん手前の個室なんかは、忙しくて急いでいる人のためのものだから、
とかいう考え方らしい。

手洗い場も使った後は、自分の手を拭くだけでなく、きちんと洗面台も掃除しておくとか。

王侯貴族がそこまでやってるかは実は知らないのですが、
金融系の人々の一部にそういう習慣を持った人がいるんですよね。

そういう手強いマナーを持った人は決してやさしくはありませんが。
57:P :

2019/04/01 (Mon) 00:00:04


あなたがまだ小さい子どもだったり、
あるいは植物だから光合成だけで生命維持できるのだったら>>54 のままでも良いのですけど。

やはり実際はお金やエネルギーを使って生活するんですものね?
人間だから、基礎代謝分ってありますし。

おごり返すのは真似できないかもしれないけど(お金かかる)
ひとつひとつ小さいことからでも積み重ねてみたら?

ここにも私がドン引きするような、
あるいはドン引きするほど儲かっちゃうような書き込みをしてみるとか?

少なくとも私よりは面白いことを書かないと。
56:9 :

2019/03/31 (Sun) 23:56:01

まあでもPさんの奢り返して相手を沈黙させるのは見た目かっこいいですね

真似はできませんが強いですね
55:P :

2019/03/31 (Sun) 23:55:08


>>53 でも、形式的にはやってることは同じですよ。
だいたい似たような店で似たようなものを飲んで食べてる。

皇太子も東京では居酒屋に、ロンドンではパブにと、庶民と混じって飲みに行くそうですから。
(参考:ニュース記事に写真が出てる)

それで、上流階級と庶民の飲み会の何が違うかというと、例えばプロトコルなんですよね。

外交儀礼としての、国際法の元にもなってるマナー関係を持っていますか?というのをいちばんに問われます。

それが、「基本はできているので私には毒を盛らないでください」という意思表示になるか
「むしろ外交は得意なので、こちらは逆手に取る気満々です」となるかで

その日の飲み会の雰囲気はガラッと変わります。

逆に、上流の人相手にそれができないのであれば、何をされても文句は言えない。
外交や社交の世界も弱肉強食な面がありますので、ただの罰ゲームになり下がります。

以下引用

高校時代のあだ名は「じい」皇太子さまの半生を写真で回顧
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190331-00010000-flash-peo.view-003
54:9 :

2019/03/31 (Sun) 23:52:38

>>51
意図的に行ったわけではないですが我慢して食いたくないものを食って
段々と不味すぎて残してしまう我慢切れとかだと後味悪かったですね

>>52
そうなんですが自分が期待するとこは何かの仕事をこなしてそれが原因で新しい
行動パターンが生まれてくれる事なので余計な作業は抜いていかないと
時間がもったいないし同じ仕事を続けると飽きてくるので回数の限界もありますし
悪かろうがそうするしかないですね

仕事と全然関係ないとこで新しい行動入る事とかもあるのでそういうことが続くと
よけいにどうでも良くなりますね
53:9 :

2019/03/31 (Sun) 23:42:19

奢り合戦が戦いというのは上流だけの話で下流は飲みの付き合いとか罰ゲームぽい
扱いで残業費出して?

という感じですがマトモな人間には外交マナーは通じるのでまともかそうでないかを
判別するのにも使えますかね
52:P :

2019/03/31 (Sun) 23:33:39


>>49 なんかは、コストをかけなさすぎで何かを得ることに失敗している様子。

だって、教える側が何かを得ることを放棄しちゃってますから。
利益を限定して、損を拡大していく素人の下手な投資に似ています。

結局、人に使うためのコストやエネルギーを調達するために
消費を控えて、エネルギーの節約をするんですね。

それをあなたは下らないジャブだと言いますけど、
結局あなたもお金やエネルギーを使って生活しているんですよね?

それは外交における武器や弾薬と同じですから、
装備がなければゲームで勝てないのと同じですから、
そういう土俵に乗るならふんだんに用意しておかないと
ただ負けて傷つくだけに終わります。

お金やエネルギーの節約って、
人に湯水のようにお金やエネルギーを使えるからこそ正当化されるのであって
ただ節約しただけだと、ただの貧乏に過ぎません。

浮いたお金や時間をまた自分の再投資しちゃうようだと、それは投資じゃなくて消費です。
51:P :

2019/03/31 (Sun) 23:27:51


>>50 >相手を立てる事が結局は最大に侮辱する結果に帰着する

こういうのを「効果的に」行える人こそがマナーの良い人で
それが上手なら接待相手に毒を盛っても気がつかれないわけですよね。

狙った心理効果を狙った通りに得ることができるなら
慇懃無礼もまたひとつのマナーだと私は考えます。
50:9 :

2019/03/31 (Sun) 23:23:17

>>47

どうにも自分は舐められる才能に恵まれているので嫌がっている素振りが恐縮してると
誤解されて余計に奢られるので、一回目の誘いから失礼な断りかたをしていますね

相手を立てる事が結局は最大に侮辱する結果に帰着するので

まあこうやって頑なに拒否してると自分も相手に何かしにくくなるので問題ですが
どうでもいいことで時間を食うのも耐えれないのでまあいいかというかんじですね

ろくでもないのですが、それを回避するコストがないですということですね
49:9 :

2019/03/31 (Sun) 23:15:14

>>45
値引き交渉される前提での値付けとか、直でダイレクトに教えたらビジネスに
ならないのは分かっていても、そういうジャブがだるくてやる気にはなりませんね

一人で自分の都合を押しても世間はびくともしないですがわかっていての
やりかたを変える気はないですね、進行が遅いと自分が追い立てられないので
48:P :

2019/03/31 (Sun) 23:12:58


多分、酒食に毒物とか盛られて前後不覚になってみないと
こういうマナーの怖さというのは、実感伴って理解はできないかもしれないですが

率先して体験してみろというのもこれは無理な話ですが、
私は不幸にして何度もやられて苦労したのでwマナーは良い方だと思います。

とりあえず先日のスイスの銀行家の人たちは喜んでくれてましたので。
(でも、二度と誘われないですよ)
47:P :

2019/03/31 (Sun) 23:09:56


>>46 まあ、それが恩知らずかどうかは年齢によるんじゃないですか?

いい大人がそんなこと言ってるとまずいとは思いますけど、
若い分にはそういうマナーを身に着ける良い機会じゃないですか、とは思います。
46:9 :

2019/03/31 (Sun) 23:07:26

>>42
やはりそうでしたか、そういうのが面倒なので成長しないのでしょうね
要は舐められまくっているということですね

その舐めている相手におもくそ生意気な事を言われてドン引きになるのですが

まあ恩知らずということなんでしょうね

装備を整えないと人間扱いされないのはネトゲでも同じで当たり前のことでしょうが
無礼に無礼を重ねてこの前奢ってもらった飯超不味かったなーとかいっちゃうのが
空気読まないとこで、出された御馳走に砂をかけて去っていく理不尽が俺ですね
45:P :

2019/03/31 (Sun) 23:04:40


>>44 教えるという話に特化すると、これも教える側の目的意識が希薄ですよね。

教育をお月謝を徴収してビジネスでやる場合、これは生徒をできないようにするのが仕事になります。
だって、生徒ができないままでリピートしてくれた方が利益が伸びるじゃないですか。

(抱き合わせで様々な高額商品もセットで売れるかもしれず)

最初の体験授業や見学だけで、全部ノウハウ盗まれるようなら、商売にならないですよね。

損を限定して、利益を伸ばすというのが投資の基本のキでもあります。
44:9 :

2019/03/31 (Sun) 22:50:24

>>37

そういえば何かしらの教えを乞うてきたときに、こうしなさいと教えると絶句して
続かない事が多いですね、他人に益を与えるということは、要は力一杯殴って
悪習を正す事になるので到底受け入れれないのかもなのと

教えると自分にそれほど人望がないのと教育メニューの価値を理解する前知識がない等で
うまくいかない事が多いですね

高齢者が若者に説教するときに必要なのも説教する側を真似したいという興味
というか何かしらの価値を認めてないと説教自体が成立しない問題でも重要ですね

相手に何か益したいと考えるほどに強烈な攻撃になるので、おもいっきりぶちこんでも
ついてくるほど評価が必要なのが難易度高いですね

生活全般で色んな事に手を出すのも何かを教えるにあたってこちらの評価枠を増やして
引っ掛かりを増やしたいというのがありますね

なんとかしてやりたいと思ってもなりたいと思うイメージがわかないことには
一からやり直す動機なんてでるわけないでしょうし


何かを教えるにあたってそこまでしなければいけない理由を知るための前知識がない
仮に分かってもそうなりたいとおもわない、わかった上でなりたいと感じても
お前に言われたくないという人間関係とか壁が多いですね

それに社会性を吹っ飛ばす前提でのメニューでもあるので更に受け入れがたいとか
でも現実的にメニューを優しくしたら恩恵も減るのでやる意味がないと
なかなかですね
43:P :

2019/03/31 (Sun) 22:49:39


>>41-42 は割と経営の基本のキだったりします。
日本経営品質賞を受賞した経営者の事例です。

以下引用

いやらしい相手から接待要求されたら、「高級店+黒塗りハイヤー」で《接待殺し》をしてあげなさい
https://diamond.jp/articles/-/187955

>過剰な接待でやっつける“接待殺し”です。

>過剰接待といっても、費用は大したことはありません。

(中略)

>もしケチッて普通の店に行ったら、相手は味をしめ、またタダ酒にありつこうとする。
>それが4回続くより、“接待殺し”で、一度ですませたほうが安くつきます。
42:P :

2019/03/31 (Sun) 22:40:51


>>41 私も若いころはいろいろな人におごってもらって
似たようなことを考えたことはありました。

得しているんですけど、精神的にキツイですし、
自分の将来のリソースが目減りしていくように感じるんですよね。

実際おごってくれる人がどんどん偉くなっていき、差が開いて行ってしまうんです。

それでしばらく人におごってもらうのはやめていたのですけど、
要はおごられ負けなければ良いわけで、外交的に提供する利得の量で負けているだけなので

努力してそこを逆転できるようになれば、どんなに高価なものをおごられても
おごってもらってるけど、世話しているのはこっちだぜ、という状況はいくらでも作れます。

差し出すものの価値が勝負で見劣りしなければ良いだけなのですから。

そういうわけで、銀行家とか政府の高官とかの人々とか
おごってくれるというときは、また外交の勉強と思って喜んで着いて行っています。

それで普通に変に高いものもいきなりご馳走してもらえますけど
こちらもそれ以上のものを相手に提供できれば「二度と誘われなくなります」

だって相手の精神的エネルギーを奪えないなら、何を負担したって無駄じゃないですか。
予防戦争のような措置として、敢えておごられておくのはすごく良い方法です。

外交ということを基準に考えると、お酒を出されて酔っ払っらうのもダメで
毒を盛られないように、有名なお酒の風味は全部知らないと危険ですし

(カクテルとか超危険。自分で作れるくらいでないと)

量で飲み負けたら外交にならないので、自分を痛めつけるように、
ほんとに戦争するよりはマシなので、競争するようにお酒を飲んでいく外交官はたくさんいます。

スゴイ接待されるのだったら、それ以上に高価なものとは言わないけど、
他に思いつかないなら仕方ない、相手に手土産を渡すとか、やってます?

後日お礼をするとか、もっと高額な接待で返すとか?戦争と同じなんですよ?

接待の金額が高いのも暴力なのですから、非難しても避けようないもので
自分のマナーが低いのを自慢してネットに書いてるようじゃレベル低いですよ。

(余計被害が増えるだけなので控えた方が良いです)

今後とも、頑張ってください。応援してますので。
41:P :

2019/03/31 (Sun) 22:19:43


>>38-40 助けてもらって文句が出るのってやはり幼い証拠で
しがらみのない生活をしていたって、基礎代謝分は誰かが負担しないと熱量を賄えません。

マナーのルーツが外交で、戦争に先だって行われる交渉のことで
暴力を回避するための護身術という側面がでかいことは何度も強調してきました。

相手がおごってくれる金額がでかいと嫌だということだと、
それって自分をはめるための方法を自らネットで宣伝しているのと同じですよ。

実に日本人らしいと言えばそうかもしれないけど。
40:9 :

2019/03/31 (Sun) 20:26:10

ちらっと見かけたけどソシャゲのFGO一年の売上が三千億だとか、メインの事業とはいえ
一つの作品でこれだけ売り上げるとか凄すぎるな、他の作品だって売上あるだろうに

タイプムーンの最初の作品は同人ソフトでサウンドノベル形式のゲームだった
会社の規模がでかくなって最近は豪華なゲームになってはいるが、大事なのは
シナリオとか世界観とかでそういう土台が優れているからガチャとはいえ
そこまで課金させる力を産み出しているのだろうな

自分にはぞこまで課金できる価値を理解できないが、それだけ巨額が課金
されているということはそれだけの価値を与えていることなので凄いことだな

こういう有能な会社が若者の生きる力を支えているので高齢世代が若者を
サポートしたりする場面が消滅してしまうんだよな

昔なら定年後の老人には若者を支える仕事が割りとあったはずだが近代化で
そういうのが根こそぎ消滅してしかも若手を接待する大企業が色々あるので
定年後若者を育てようとか助けようとか考えても無理なんだ

近代化の宿命は賞味期限は短め、なので老後に共認がなくても大丈夫な采配をしないと
いけない、最近の若者はビールは腹が出るのでハイボールしか飲まないとか
色々変わってきているね

空気が汚いと脂肪の糖新生するのが遅れるのか脂肪が落ちにくいので、それに合わせて
食文化まで変わってしまうのか

空気が汚い対策として酸素カプセルで寝ると環境の良い場所で生活と似たような恩恵を
受けれるのか、都会にはそういうサービスがあるってね

そこまでしないと疲れが取れにくいとかなんともおおぎょうではあるが
仕事がきつい場合は深刻な問題かもな


金融経済の手柄で個人の出番が少なくなっていくが大企業の人を救う力は
事業でどんどん拡大されていくので今までできた事がどんどんできなくなっていくのだ


ドラクエでは回復役の僧侶は不人気で誰もやりたがらないのだがケツ吹き職は必ず要るので
僧侶で皆のケツを頑張って拭くのが今のおじたちにできる若者サポートというか
若者介護ともいえる、進化していく技術が人と人との関係も変えていくのだな

今や奢りでもキャバクラとかガールズバーとかを喜ばない若者がいるんだよね
もちろん奢りなら喜んでくるやつはいるが、そいつはだいたい若くないのだ

そういう事情からなぜか引っ張られたりするようになる
昔では考えられないなかったことだが、現代は奢りでも嫌がるほど文化が変化
してるのだなあ
39:9 :

2019/03/31 (Sun) 15:42:54

>>37

助けてもらうにしても自分が求める助けならいいですが、いらない高価なものを奢られると困りますね

以前、居酒屋で腹ごなしと酒を二三杯飲んで次バーで何杯かひっかけてその次にガールズバーで飲んで
最後にキャバクラに行ってタクシー代を出してもらって帰ったのですが

よくもまあこんな激しい無駄遣いをするなあと思って、文句を付けたのですが
金のことは気にするなとなって、だいたいこういう話って誰が金を出すかで
全て解決する話なので問題提起を起こすことすらできず無力感に沈みましたが

別の機会で寄ったときにまた誘われて、適当な言い訳で逃げましたが
善意の人ほど恐ろしいものはないというあれで、本能が危険と叫んでも
敵対心を維持しにくくて参りましたね

利用したろうと近づいてくる人のほうが百倍御しやすいというか
危ないから近づかないほうがいいなと心底思いましたね

水商売の人件費の人たちが消費するエネルギーを考えると恐ろしいですが
社会性とはこういう消費の出し合い助け合いが必須なので避けるにも限界があって

こういう場から如何にして離脱するかそもそも近づかない事に注力してますね
大して他人を益してないのに色んな場に巻き込まれると負債が溜まり抜け出せなくなるので

しがらみがない生活が最高ですね、仕事以外で関わらないのが一番ですが
そうもいかないのが社会というもので、社会を全力でお断りすることが人生の最大の悩みというか
苦悩といいますかね

付き合いを否定してしまうと大人にはなれませんが、逃げれる限り逃げ続けて
まだ逃げれるので逃げてますね、手を尽くしても駄目なら諦めますが
そこまで追い詰められる展開にはまできていませんね

社会不適合者とはまさにこれのことか
38:9 :

2019/03/31 (Sun) 15:14:16

>>37
情けは人の為ならず、ですね、こういう仕組みを利用したマニュアルとして
飯を奢り続けるというあれがありますが、現代人は飯のカロリーの何倍もの冷暖房エネルギーとか
ガソリンとか電車の電気とか大量に消費しているので飯のカロリーが比較的霞んでしまうのが
残念な所ですね、移民で来た人なら回転寿司で喜ぶかもしれないけど日本人だと
普段の食事とあまり変わらないので恩をあまり着せれない

とはいえ、やはり飯を奢るのは基本的な挨拶みたいなものなので無くなったりはしない
でしょうけど
37:P :

2019/03/31 (Sun) 11:17:23


>>36 >飯を食いながら延々と自分の考え自体に苦しむ

まあ、得てしてそういうもんですよねw

だって、食べ物になってくれた生命が苦しんだじゃないですか。
食物連鎖として、当然に移行しますし。

一日の基礎代謝2000kcal弱でしたっけか?
何もしないでいても、そのくらいの(精神的な)熱量も主に苦しみとして
消費しないと生きていけない、どんなに逃げてもそれ以上に減らないゾーンってあると思います。

それで食物連鎖の頂点だとそういう苦しみが生体濃縮しちゃうじゃないですか。

それで人の面倒を見たりすると、相当押し付けることができるから
(理屈の上では)損はしますけど、精神的に健康でいられます。

それで、生きるチャンスのない人に、生きるチャンスを与えるとか
自分が小さい子どもだったころというのは、親がいなくとも
誰かがそれを買って出てくれたから今も生きてるわけじゃないですか。

幸運にして大人になれた場合、ですけど。

そうやって自分で生きる力をつけたならば、今度はぜひとも
そういう力のない人に力を貸し付けて、大きなリターンを得てもらいたいものですよね。

決して損はしませんので。

そうすれば当然に力を貸してもらった側は、余分に苦しむこととなりますけどね。
それは自然現象だと思うので、誰を責めても始まらないことだと私は思ってます。
36:9 :

2019/03/31 (Sun) 09:50:29

人を活かす手柄が自分を更に強くする原泉というのはバレているので皆こぞって事業を起こすが
緩和という救済で人の価値が薄まれば利のいい生き方が狭まり競合して人生の多様性が失われ

世に必要な事業も多様化を失い、過当競争でますます投資家の優劣に差が開き
個人の手柄を立てる場所は消えていく

そういうった不完全燃焼具合をネトゲでいくらか解消しようとして仮想世界でも
投資家と個人の力の格差のようなものが生まれてしまうがネトゲをやりこむのも
日常で経済に助けられ過ぎたバランスを解消するためのもので人は苦労する場所を
求めているというか、生活を助けられるほど何かに没頭しなければいけないので

そういう助けられ過ぎた人が他の場所で頑張りすぎて、その仮想世界も格差が出て
緩和しないとプレイ時間が少ないものがやっていけなくなるので、仮想世界も
現実と同じように緩和されまくってやりこみ勢が苦しむようになる

苦闘する場面が減るほどに苦悩する構造は鬱ご飯という漫画で表現されていた
飯を食いながら延々と自分の考え自体に苦しむという誰得漫画だが
楽だけして生きていけない仕組みを端的に表している

簡単に言うと助けたものは助けたぶんだけ心の平穏を手に入れるが助けられたものは
その代償を払うまで理由もなく苦しむ要素を自前で創作してしまうような作用が
働いてしまう、ほっとくと男でもメンヘラになってしまう可能性がある

何も生活に障害がないのに想像上で仮想敵を作って苦悩してしまうとは
ご苦労な事である、そういう意味では他を活かす事ができない者が諸悪の根元を
創造してダークサイドで一人相撲するのも自分で自分を自分を助ける作業なのかも
しれないと思うと、馬鹿にするのも可哀想なので楽しそうですねと祝ってやるほうが
いいのかも

共通の敵を持つことで和解することがあるように仮想敵って有り難いものなのかもしれないな
35:9 :

2019/03/02 (Sat) 08:43:34

ドラクエ10はほんとよくできたネトゲだ、相方文化なるものを産み出すほど出会いが醸成されたし
仮想空間の衣服や家具インテリアをリアルマネーで買う習慣もかなり強化された
仮想空間を現実空間と同等に金を投資できるという常識が加速した

だが日本の人口減に押されて緩和策が強すぎてキャラの成長システムが頭打ちなので
一年ほど休む事にする、もうすぐレベルがカンストするので長期放置しても復帰時に
戻りやすい

日本のゲーム制作力は素晴らしいが人間の弱体と数の不足には抗えないので
SNSサービス的な方向にしか進めないのだろうな、これは作り手の問題じゃなくて
プレイヤーの室と数の問題なので仕方ない

これは現実でも起きている劣化現象で緩和しても緩和しても人の弱さに足りないので
また緩和が必要だが緩和自体が人を搾り取るものなのでこの絶体絶命の窮地を
どんな手段で乗り越えるかをドラテンに期待してたが新しい緩和策も尽きたようなので
休む事にする、ドラクエでかなりの時間を使っていたのでこれからはその時間も

別の事に使える、ネットの情報収集も減るし身軽になっていくな

いまのとこいい情報ってロシアの超断熱の分厚い壁くらいだし、科学は進歩してないので
安心してサボることができる
34:9 :

2019/01/31 (Thu) 21:06:35

ドラクエ10のレベル上げでちょっとしんどくなったので放置してたクエストを
やってみたがやはりストーリーは王道で面白いな、それに水の領海での海底散歩は
やはり気分が良い、なごむ

こういう戦闘以外でのただ歩くだけでなごむ3D空間は無駄に精神を消耗しないので
費用対効果がいい、3DCGとかは操作がムズいのでなかなか使えないが
体の使用率を上げることで挑戦を維持できない障害を修復できるだろうか

それいぜんに普通の絵が描けてないので話にならないが、いつかそういう創作リソースの
余剰がでればいいなっと
33:9 :

2019/01/18 (Fri) 07:55:06

>>33
村意識が根深いですよね、最近過剰な災害避難警告も、手を引いてやらねば自分の判断で
行動できない指示待ち人間が土砂で埋まらないように洪水に流されないようにという配慮ですかね

この村意識はお上信仰と同質のものでしょうが、癌の治療方法をどちらにしますかと
選択を患者に委ねられて切れる患者のように自分で選択しないということは
結果の責任を全部上に押し付ける事ですが

原発が大丈夫というのは言葉通りの大丈夫ではなく老化を飲み込めという大丈夫なのに
意図を分かりながら敢えて無視して、健康に不調が出てきたらお上を恨むという
責任転嫁をするつもりでしょうね

村意識は相対的な感覚なので全員負け越しなら文句は出ないけど、仕事は日本でして
えんがちょとばかりに海外に遊びにいく金持ちとかに八つ当たりが行きそうかな

抜け駆けを許さないのは村意識でしょうしn
32:P :

2019/01/16 (Wed) 23:04:17


>峠道を歩いていると不法投棄を非難する看板などが目につくが、
>国のトップが不法投棄と同じことしておるので

台風だ洪水だというときに避難が遅れて死者が出るみたいなときにも
似たようなことを感じますが、

原発事故が起きたけどそれはなんでもないし、
何の問題もないということに(政治的には)なっているわけですから、

台風や洪水もなんとなく、何も対策しないでいても平気そうな
間違った全能感みたいなのが出てきてしまう人が続出してそうですよね。

正常性バイアスっていうのかな。安心安全について過剰に評価してしまうから
「僕はしにましぇーん」(by 武田鉄矢)状態になってしまうのかも。

原発事故は大丈夫だけど、洪水や水害は危険である、と言われても
そこを冷静に科学的評価を下せる人には、そもそもそういうアドバイスは不要だし。

基礎的な危機感が無意識的にガクッと高まったことは間違いないわけで
それがドーパミンを過剰に必要としがちな現代日本の国民性と関係があるように思いますね。

ドーパミンが多いということは、あとで攻撃性も増してくるということで。
31:9 :

2019/01/16 (Wed) 22:34:46

峠道を歩いていると不法投棄を非難する看板などが目につくが、国のトップが
不法投棄と同じことしておるので、それにならえで似た者同士だ

共通するのは自分が負担すべきを皆の円に負担を背負わせることで自分にも害は
回ってくるが皆で折半した分お得で止める理由がないことで

目に見える事のみで判断するならどちらも正解だが、見えない部分で不正解

蛙の子は蛙という証明にもなる


リソースを堀尽くしていけば後半割りに合わないがそろそろ潮時になると
それなしでは無理なほど折り込み済みなので次の開拓地を探さないといけない

堀尽くしても新しい開拓地を見つけて負担を押しつけ続ければ
破綻を先伸ばし出来るが増やすほど相互の関係が計算しきれなくなっていくので
理屈や法律の効力が下がっていくだろう

なんにしても予測も大体出尽くしたし、あとは気にせずやることをやるだけだな
30:9 :

2019/01/12 (Sat) 10:18:21

>>29
バッテリーの課題を克服したら売れるかもしれませんね、でもいいものだから
売れるのではなくて、他に金を使う場所がないので仕方なく買うみたいな事でしょうね

たいしたもんじゃないけど、そんなこといったら、いったいどこに金を突っ込む
残っているんだとなる
29:P :

2019/01/10 (Thu) 00:09:52


買うか買わないかで言うと、安くてお得感が演出されていれば
かなり流行るのではないでしょうか。日本では国策だというのもありますし。
28:9 :

2019/01/10 (Thu) 00:06:19

>>27
たしかに無礼講になる要素ばかりしかないですよね

こんなこと言っちゃあいけないのでしょうが、自動運転の責任が車を製造した会社に
及ばないから、安全にコストかけなくてもいいかなとなりそうで

どうせコストかけても凄腕にクラックされたらパソコンである以上防げないですしね
というかこんな購入者にリスクばかり負わせる製品が売れるとも思えませんが

今まで外部から操作できなかった車が技術の進歩で遠隔操作できるようになって
テロ活動に新たな手段がふえましたとか、所有者だけ丸損するというとてもマゾい
ものになっていますね

まあそれでもまさか俺が事故るはずがないという交通事故へのうかつさと同じように
買う人も居るのかな

資本主義が地球のリソースを狩尽くしていくと、不足分を人から接収するので
人が望まない機能がどんどん実装されていくのが嫌なとこですね

いつのまにか人のための社会が社会の為の人に比重が移動するのもあれですね
27:P :

2019/01/09 (Wed) 23:22:15


>>25 自動運転をめぐる安全上の懸念というのも、
この3.9GでフルIP化したのとほぼ同じ構造を持っていると思うのですが、

3.5Gまでのケータイだったら通話と通信で、通信経路がハードウェアレベルで別になっていて
もちろんこれが一本化するとコストは下がるのですが、セキュリティはどうしてくれるのかと。

既に通信部分はインターネットと同じセキュリティレベルまで下がりましたけど
通話が(やんわりとした)専用線のようになっていたのだから、
i-modeと同等くらいのセキュリティはあったわけです。

それで、自動車の話に戻ると、
操縦関係の自働化ってハードウェアレベルで二重化されてないと危ないじゃないですか。

さしあたり懸念されるのが、動画のエンコードしていたら処理がコケてブレーキが踏めなくなる的な事故とか。

コンピューターというのは想像上のチューリングマシンでない限りは
必ず処理がコケる宿命を負ってるわけで、今でも交通事故って多いですが、
自動運転になっても交通事故がなくなるわけではないってことで、

人間のエラーや失敗で事故が起きた時には、運転手を処罰することで
全体的な社会正義が担保されていたので、事故が起きても我慢するという考えが
何とか成立していたと思いますけど、

自動運転の失敗で事故が起きた時に、誰を処罰するのか?って
現行法では自動ブレーキの誤作動の場合は、運転手を従来通り処罰してますけど
こういうことって現行の枠組みでいつまでも続けられることではないですよね。

完全に自動運転になった時代の交通事故って、無礼講になってしまうかも?って懸念も尽きないところです。
26:P :

2019/01/09 (Wed) 21:20:07


>>25 人間の空洞化というとこれはもはや歯車ってレベルじゃないように思います。

歯車ってプラスチックならいちおうエンプラを使ったり、
それなりに加工精度や機能性、耐摩耗性や寿命も長い方が喜ばれる、
能力も頑張りがいもある役目だったと思いますが

現代だと土管レベルに感じる。

大事なのは汎用性・安いことだけで、特別な材料や良い材料の方が使いにくいから
嫌われる傾向さえあるように思います。

それで4G世代でも、ガラケーと言わずにガラホというandoroidじゃなくて
海外モデルでKaiOS搭載してるのがあるみたいなんですよね。(日本でも売ってる)

日本ではケータイキャリアが正式に表明しているようにあと数年で3G停波するようなので
その日まで大切に古い技術水準のものを使っていきたいなと思いますけど

日本以外では2.5Gがいまだに普通に使えていて(アメリカですら)停波していないし
(多分今後もしない)そちらの方が普段使っていて爽快感があるという事実は外せないと思います。

うちは家電ではプッシュ回線強制になるまではNTTレンタルの黒電話使ってましたが
近代ではそれってただの骨董趣味だったところ、現代ではセキュリティの確保の一手段になっている。
25:9 :

2019/01/09 (Wed) 09:35:24

そういえば以前Pさんが話してくれた車のハーネス関連がコストのためフルIP化して
信頼性はどうなんだというのがありましたが、なんでもかんでもIP化していったら
天才ハッカーを雇える金持ちが圧倒的に有利になりませんかねえ

王様たちのバイキングっていう漫画みたいな
なんでもかんでもIP化していくとパソコンで入り込み放題っていうのがね
自動運転なんて怖すぎだし


こういう近代化のあれなとこは、アナログ制御の車を維持したくても近代化で
手作業をサボってきたせいで、効率を度外視したメンテとパーツ管理が無理になり
個人の生存権というか自由さは全く失っていく流れに対抗できなくなる

まあ近代化は人も効率化していくので管理製品みたくなるのは仕方ないのかも
気付いた時にはておくれっていういちものパターンでしょうね
24:9 :

2019/01/09 (Wed) 09:24:15

>>23
ということは3Gのガラケーが携帯専用通信ができる最後の機種って事になるのかな
見た目ガラケーでも中身アンドロイドならガラケーの強みである長時間駆動と軽量が
いくらか落ちそうだけど、ガラケー使う人間は細かい事は気にしないかな

緩和策はコスパを要求するのでフルIP化は仕方ないけど、これやっちゃうと
携帯の契約時に免許証とか住民票とかの提出が無くなりかねないのでは?

イオンモバイルの格安MVNOでは身分証明の必要がぬるかったのはフルIP化のせいかも
それとは別に格安MVNOのサービスを提供している会社が規制緩和で通信企業のなんかの権利を得て
契約時の手続きが簡素になって益々便利になるのですが

これは会社によって権利を取るとこと取らないとこもあるのでどうなるかはわかりませんが
身分証明書の手続きが省略する流れが進むと、免許証の価値が減って、免許を捨てる
人が増えたり住民票を発行する役場の存在感が薄まり

オールドタイプの手続きを公務員の存続のために続ける役場の出番が減ると
オールドタイプの手続きの代表である家の固定回線も必要無くなるので
連絡手段が益々ネット一極になっていきますね

市場が求めるので仕方ないですが規制を緩和しすぎると古い体制を組織存続の為に
社会に強要する力が無くなっていくので、ここは一つ金を突っ込んで守ってやらないと
既得権益を失う羽目になるんじゃないかな

資本主義の刈り取りが終盤になってくると、金をぶっこまないと、死を免れなく
なるような状況が出てくるのは線香花火の侘しさに通じますね

こういう役人離れは税の徴収にも影響を及ぼすかもしれないので早く金を出さんとね

買い支えじゃないけど、収穫が粗方終わると今度は自分から出していかないと
色々なとこで足らなくなってそれ自体がオワコンになるね
23:P :

2019/01/09 (Wed) 00:54:23


>>22 社会の残りリソースが少ないという説については大賛成です。

パラレルワールドとか書くとおちょくってるようにしかなりませんが、

社会のルールは自然ルールを破る関係で、社会のエントロピーが上がっていけば
それは連動して自然ルールのエントロピーも上がっていきますから

社会のど真ん中にいる人は気づかないかもしれませんが
(そしてそれを意識しないで暮らすために社会は存在する)

社会のリソースが枯渇気味ということは、自然のリソースも枯渇気味だということで
これは意識しようが無視していようが、事実として連動してそうなっている。

奥地の山に籠っていた非接触民族が接触を開始するようになってきた
という流れとかでもそれは考えることができるし、

社会のど真ん中にいる人ほど、苦しい思いをしながら暮らしているという実感ベースでも
それは説明として十分かもしれない。

>>21-22 に書かれていることは、ケータイの技術革新でも過去に起こりましたかね、
ケータイキャリアが土管化する問題。

3GのLTEで3.9G(便宜上4Gと呼ばれてるが)になったときにフルIP化しました。
3.5Gまでは通信と通話の回線は分かれていたのですが、これが一体化したから
ケータイキャリアが電話会社ではなくなったとか一般的に理解されてます。

日本のケータイの新製品を見ていてびっくりしたのですが、
今はガラケーってほとんど売ってないそうですね。

ガラケーの形をしたガラホというらしく、中のOSにはアンドロイドが入ってる。
ただ単に、ユーザーの意志で通信をあまりしないだけで、機能としては持ってるという、
テレビのスマートスピーカーのようになっているので驚きました。

でも、フルIP化したってことは当然そうなりますよね。
高速でパケット通信がこなせないと、通話アプリが走らないわけですから。

当たり前のことですけど、目の当たりにすると、結構怖いなと思います。
22:9 :

2019/01/08 (Tue) 19:39:33

>>21
警察や裁判なんかが最たるものだけど、社会システムを多用しすぎると、自分で考え
自分で対処する力を失っていくので、社会が発展すると共に老朽化するのはリソースが
残り少ない事を教えてくれますね
21:9 :

2019/01/08 (Tue) 19:29:47

>>20
暴力反対は、なんというか男親が子供に教えるべき領域なのに、男親が替えの効く
歯車として社会で消費されているので、主体性を失い市場の圧力に押し潰されるイジメに
対応しきれなくなり、うまく経済の弱肉強食に対応できなくなって

ブラックボックス化していき、ないものとして扱い、いざ遭遇すると対処不能で
自殺するしかない状況ですが、効率化から貨幣を主に人は道具に自らが自らの主で
あることを手放していることに端を発しているので、仕事の相性が合っていることを
祈って、運を天に任すしかないような状態になってますね

なので世間の同調圧力に従って、親が自分の裁量で厳しい習い事を挑戦させる事が
できなくなっていますね、要は人が自分の判断基準を持たなくなって自分で
決めれなくなったってことですね。
20:P :

2019/01/08 (Tue) 01:40:32


>>19 その先生も後年かなり丸くなったらしいですよ。
少なくとも相手を選んで見込みのあるやつにだけ厳しく接するようになったとか。

戸塚ヨットスクールとか社会問題になったし、現実世界の物理的強制力ってあるじゃないですか。

体罰上等で、鉄拳制裁って教育はすごく育つと思いますけど、
現実に取れるアプローチではなくなってしまいましたから。

やっぱりジェダイの養成もおとぎ話の設定ですから
現実に展開できるアプローチではないので、必要悪としてのダークサイドってあるかもしれないです。
19:9 :

2019/01/08 (Tue) 01:19:36

>>18
資本主義教一色かと思われた日本にちゃんと貨幣以外の権威を保つ世界があるのだというのは
眩しいですね

学校行ってる場合じゃないだろなんて、普通の人には絶対に言えない事ですね
無理を通せば道理が引っ込むというパワーワードがありますが
社会と自然の衝突を遣り繰りする事で現実で実践するとは凄いですね
18:P :

2019/01/07 (Mon) 22:25:34


>>17 別に師匠の調整の課し方は当初はいたって普通だったんですが

実技試験と面接を受けて入学するスクールだったので、
公立学校の通学を優先する方が間違っていたんだと思います。

他の生徒は、学校休んでお稽古に来るのが普通だったし(それだけ賭けてるから)
そういう社会的な調整はもっと親とか周りの大人が買って出てくれていましたから。

最初は学校なんて休んで来ればいいのに、他の子もみんなそうしてる、くらいの話でしたけど
うちの親はこういう厳しい習い事は元々反対で、手間もお金もあまりかけてもらえなかったので
それなら本人が頑張るしかないよね、ってことだったので。

家で練習するための道具も最初はなかったので、いちばん早い時間に行けば、
場所と道具は空いているから個人練習ができるじゃないですか。しかもただで。

それで早く来るように言われていただけのことなので、全部自分のためというか、
うちの独特の家庭事情によるものだったので、誰を責めてもしょうがないことだとは諦めてました。

資本主義ルールってことだと、習い事というのはできるようにならないままでいるのが
いちばん経済合理性があるわけですよね。リピート回数やオプションの需要が見込めるから。

情報商材の話じゃないけど、できるようになりそうな空気を売るのがいちばん合理性があるわけで
本当にできるようになったら、コスパが悪いわけですね。

そこを乗り越えてのスパルタ指導がどうして成立したかというと、
それは資本主義ができる前からある競技だったからではないでしょうかね。

携わる人々の意識が良くも悪くも前近代的にできているから
それでそういう教育を受けて育った私も古い考え方をするのだと思いますし。
17:9 :

2019/01/07 (Mon) 15:47:02

>>16
まるでユダヤのエリート教育方とかに出てくる脳の柔軟性を鍛える問題みたいですね
現在の条件では破綻するしかない状況の問題をどうやって解決するかみたいな
答えのない問題のようですね

習い事でスパルタ教育等、実の親でないと実現しにくい事をしてくれる人がいるのも
稀なことですし、それを受けきれる生徒も稀ですよね

普通にしてたら通らない事象を工夫したり無理したり、社会から逸脱したりして
帳尻を合わせるような凌ぎかたは仕事を始めた時とか原発のことがあってから
ようやく手をつけ始めたものなので、そういう本気度はまだまだ弱いですね

普通の道理で考えたら習い事なんて甘くするにが一番安定して稼げて
厳しくして、うまくいく要因なんてないですもんね

そういう経済合理性を無視した所に、その人が何者なのかという証明があるのでしょうね
16:P :

2019/01/06 (Sun) 22:45:28


やはりそれは先祖代々どうやって身を立ててきたかという影響もでかいだろうと思います。

うちの祖父は養鶏の名人で軍隊に玉子を納入する仕事が伸びてきたので
戦争が始まるのを察知して、事業を畳んで山奥に疎開しましたが、

要所要所や節目節目でこういう先祖の業績というのに影響されているとは感じますし
やはり私自身の歩みには幼少期のスパルタ教育(習い事)がでかかったと思います。

最初についた師匠はとても厳しい先生でしたが、それはやはりなんといっても
子どもだからと言って手加減してもらえない競技だったからで(体重別や年齢別のクラス分けがない)

道具や施設も大人と同じものを使うし、それは即ち大人の高尚な趣味と同じだけ費用が掛かり
小さい頃は毎日お金の心配ばかりしていて、費用の工面のことで頭がいっぱいでした。

それは師匠も分かっていたため、そういう私の雑草魂を大きく育てようと思ったのでしょう
わざとお稽古の時間帯を平日午後の早い時間に指定してきて
(小学生に限らず誰でも来るのが難しい時間帯で、逆に先生は暇だったのだと思う)

そうは言っても学校に通うので突発的な事態で遅れることってままあり、
そこを最初に厳しく、かつ理不尽に指導されました。

こういう習い事に打ち込んでいると学校でいじめられやすいのも重々承知で、
そういう社会的な出来事を上手にマネジメントできないと、
練習に集中できないということを実地で厳しく指導されてましたから、

大抵学校の用事で遅刻するときというのは、クラスで先生に叱られるようなことがあったからで
(いじめとか掃除のサボりとか)それで居残り学級会とかのパターンで
まず、その原因となる出来事から積極的に関与してマネージすることを要求されてました。

そうでないと、その道で生きていくことなんてできない、普通の生き方ではないのだから
という趣旨の極めて理不尽でスパルタな教育だったと思います。

それで学校の授業の取り組みが変わっていたのもそのためですね。
放課後の活動をサボりまくって早退したりしないと、お稽古の時間に間に合わないので

あらかじめ手を打てることってそのくらいしかないじゃないですか。
成績の良い子どもは叱られることが少ないのは明らかでしたから。

叱られたり動揺したりして、身体の動きに変調をきたすと
練習中に失敗もするし、痛い目にも遭いますから。すごく重大なこととして考えてました。

学校という社会活動に対して、割り切り、諦観、
そして達観へと変貌していった子ども時代だったと振り返ります。
15:9 :

2019/01/06 (Sun) 20:12:23

>>14
近代社会では自分の健康さえも他者に依存するほど主体性が無い生き方が見られるのに
子供の頃から自然や社会に主体的に向き合う生き方は想像しにくいですね

まるで毎日命の取り合いをしている野性動物のようでシステムに飼い慣らされてきた
家畜的受け身をしてきた者には、なんでそうなっているのか不思議ですね
先祖にそういう人でも居たのか

そういえばPさんの祖父が漫画のキャラみたいな隔絶した人でしたね
14:P :

2019/01/06 (Sun) 04:39:01


>最初から本気で情報を実態のものとして読んでいくとか、しんどすぎじゃないですかね

しんどいだけじゃなくて、そんなやり方は間違っていると痛感したのが10歳の時です。
前に書いた、校庭に立てた棒の影が動くのは、太陽が動いたからか、地球が動いたからか、という論点で負けた時の話で。

(多少負け惜しみもあるかもですが)相対論自体は高校の物理の教科書で勉強済みだったんです。

そういうことが書いてあって、どういう説明がされているということは知ってました。
(むしろ学校の授業でそういうことが起こらないために準備しているので、そこは抜かりない)

それで最初は知識の欠如の問題で、もっと勉強して知識を増やしていれば
負けなかっただろうと思っていたのですが、

某塾大学を苦学生の末卒業した叔母に言われて気づいたのですが、
その秀才の叔母でさえ(文系だから)相対論は分からないのだと聞いてショックを受けました。

その小学校の担任は理系で、しかも相当頭が良いから本を読んだくらいでは勝てないし
小学生がそれをやるべきでもない、と諭されてやっとですね。

確かに本に書いてある相対論の説明だけだと、実際に校庭の棒の影がどうか?という物理現象に落とし込むのは
大学まで行って専門に勉強した人に比べて、分が悪いだろうと思うし、

なんで相対論の学習が当時甘かったというと、高校物理の教科書には書いてあるけど
普通授業ではやらないところだったからなんですよね。(やっぱり難しいからだと思う)

一方、大学の専門課程に進んでからの授業で教授は嘆いていましたが、
相対論って高校の範囲だから、大学に入学するなら分かっていてくれないと困る、と言っていて
ちょうど初等教育と高等教育の谷間に落っこちてるトピックだったから認識甘くなっていたんですね。

それで叔母が言っていたのは、本で読んだ知識などにこだわらず、勝とうともせず
普段の習い事の練習を極めながら、実力の上昇を伴いながら学ぶことで、
その例としては、紀伊国屋書店と図書館では並んでる本が全く違う、ということを言われました。

本で得られる知識には限りがあって、どういう限りかというと、読むための時間で
紀伊国屋でも国会図書館でも置いてない本は置いてないし、普通に買えない本にこそ
大切なことがたくさん書いてあるってことでした。

現代的に言うとYoutubeやiTunesで毎日新たに配信されるコンテンツの長さは24時間を超えます、に相当して
良いものだからって、全部を試している時間が人生には残されてないっていう話に相当します。
(それにいちばん良いものがネットに落ちてるとも限らない)

まだ若いのだから変に小賢しくならず、地味に習い事を通じて
実地で・全身で学んでいくように言われたのですが、そこまで学習・勉強にこだわる
10歳だった私にもそれなりの言い分や事情があったので、そこはまた続きを書こうと思います。

でも、そう分かって以来は無駄に勉強とかしなくなりましたし、
無駄に本を読むこともしなくなって、それはそれで周りの大人は心配するのですけどね。

そんな教養のないことで大丈夫か?とか。(立場によって見解もまた異なるため)
13:9 :

2019/01/06 (Sun) 00:56:14

>>12
自分はやることを前提にしない会話をされると我慢できない質ですが
そんなことより遥かに異次元の捉え方ですね

個人の会話程度ならややこしい内容にいかないので全部やる前提で語るのは簡単ですが
学問でそれをやるとか信じられない行動ですね

普通は他人事として情報は取得し、後で行動で経験できれば生きた知恵になるので
ラッキーていどだと思いますが

最初から本気で情報を実態のものとして読んでいくとか、しんどすぎじゃないですかね
成人するまでは大体責を負わずに生きているので、そこまで真剣に取り組むとか
常識の外ですね、暗記ではなくそういう風に学問を現実の事として扱い思考させる
教育は一部の世界の人だけのもので

暗記型の考えない勉強はパンピーの世界なので相容れないですね

12:P :

2019/01/06 (Sun) 00:07:36

>>11 私が本を読まないのは、大人になった今となっては時間がもったいないから
他人様に読んでもらって、何が書いてあったかを手短に教えてもらいたいと思うゆえなのですが

幼少の頃にはほんとうに苦手、というか無理でした。
「次のページに何が書いてあるか分からないものを読むのが無理でした」

私は文字を読み始める前には習い事を始めていた関係で、すごく緊張度の高い人生を送ってました。

それで(行かない方が良いけど)戦争やってる紛争地帯とか行ったらすぐ分かりますけど、
先に何があるか分からないところを練習しないで前進しちゃうと、すごく危ない。

誘拐~身代金要求とか、そんなの戦場の日常だから危険とまでは言えないけど、
無事に生還して帰国した後にまでバッシングの嵐とかになると本格的に危険じゃないですか。
(プロの行使する暴力は必要最小限だけど、素人は限度を知らないから)

それで私は知らない文章を読んで、読み続ける行動というのがひどく苦手でした。
(当然のことながら、分かりきって覚えて身に着いてるものなら確認のために何度も読む)

でも、それだと学校に行ったときに困るじゃないですか。
知らないことを授業で習うっていうのが(自分には)無理だと分かっているので

すごく手間とコストをかけて、5年先くらいまで教科書というものは全部読んでおいたから
落ち着いて学校で授業を受けることはギリできていたと思います。

やっぱり授業中に急に指名されて、知らない文章を読み上げるとか、無理なので
あらかじめ練習して上達しておかないと、人前で発声なんてできない、と思っていたから
隠れて予習して準備するような努力にはすごくコストかける方ではありました。

でも5年先だろうが何だろうが、小さかった私には知らない本を読むのが無理だったので
バカみたいに遠回りしながら読んでました。最初は背表紙と目次くらいから慣らしていって。

親戚の家に行ったときに、年上の従兄弟がいたら学校の教科書を見せてもらう。
でも、どうせ読んだって分からないからパラパラ見るだけです。難しいし。

それでも対処不可な事態が起こることもたまにありましたけど、
そういうときは事故だと思ってましたね。

やはり事故やトラブルの対処っていうのは事前には練習できないもので
そういうのが上手になってきたのは大人になってからのことかもしれません。

工場でお勤めして、体系だったトラブル対処の法則みたいのを実践でやれたのが大きかったかなと思います。

そういうわけであなたの分類や類型で行くと、私はバカとか無能の極みということになりそうです。
11:9 :

2019/01/05 (Sat) 00:28:08

ネバーランドという漫画で食用の人間生産で六歳までに9割脳が成長して12才でほぼ完全に
成長しきるとあったが、質の高い脳を育てる必要があるので毎日IQテストみたいな
ものを時間制限ありでやってたが

画像を見てどれが立体図の展開図として正しいかみたいな内容だった
文字を記憶していく形の学習は脳細胞を増やすことにあまり貢献しなくて

IQテストみたいな目から認識した情報を瞬時に画像解析でおまけに検算させるような
計算の速度を重視する方式の方が脳の基本性能を上げれるのかもしれないな

今まで見てきたなかでパソコンへの順応が早かったのは学校の勉強をあまりしてこなかった
タイプで尚且つグループのリーダーやくをしてたようなタイプが順応が早くて

真面目に受験勉強やるタイプほど絶望的な人が多かったな

悲しいのは学校の成績では計れないことで、いい学歴だから新規の学習をする
脳の空き容量がないのではなく、暗記にじかんをかけるようなガリ勉タイプだと
駄目みたいで、学歴が高くても時間をかけずに成果を出せるタイプは新しい挑戦も

パソコンへの順応も早い、最悪なのは勉強頑張ったけどいい大学にいけなかった
タイプで、そういうのは新しいことを学んでも頭に入らな

文武両道とあるように体も動かさないと脳が発達しきらないので、ろくに体を動かさず
暗記で埋まった脳細胞は転職ができずに会社にしがみつくし

国債運営を止めれなくもなる

IT関連で後手に回ってしまったのも日本にベンチャーやエンジェル投資家がいないのも
学生時代に脳を使いきってしまうからかもしれないね

暗記した記憶をテストでちゃんと引き出せないと点は取れないけど
記憶の取り出しがうまくいかないだけで情報は脳を埋めているから
使えなかったけど頭がからっぽで新しい情報を詰め込めるわけでもないのが

悲惨な結果を産み出しているのかも、なので本当に賢いというのはあまり時間をかけずに
良い学歴を取れることかな

ドラクエでも緩和策で状況が変化したときに、それに合わせて優先順位を
変えて優先度が下がったものを切り捨てたりして対応してきたが
空きの領域ってのは無限にあるわけでもないので

あるていど成果を出せたら脳を圧迫するリスクを上回るのでいいが
学歴が半端だと就職してからの新規学習で困ることになる

勉学を実生活に結びつけて学べば、無駄なリソースを食い潰すだけで終わらなくて
脳に刺激を与えて記憶領域は減るが脳も成長するのでいいが

そんな風に学問を捉えるのは難しいか、情報の記録が暗記だけになるとまずい

Pさんが良く言う本は買ったけど、読んでないみたいな事は理に叶っていて
取り敢えず本を確保しておいて、本当に必要になったときに読めば

無駄に脳の空き領域を消費しないで済む

情報は質の悪いものを入れるほど、そのフォローの情報が必要になるので
善の知識を得る縁が人生を左右していくので、運の良し悪しの影響は恐ろしいな

汚い事や間違った事をするとその影響は自分の代だけで済まないからな
悪事や不正は、やはりしないほうがいいよね

情報を見ること自体にリスクがあるからネットをすることも結構なリスクがあるよね
外れを引くか当りを引くかは今までの記録で変わるのでラッキーパンチも
一日逆転もないんだよな、今までの続きでしかないのが救いでもあり救われないとこでもある
10:9 :

2018/12/18 (Tue) 10:18:46

ネトゲの面白さは賑やかさに比重がかかっていて多ければ多いほどリアルと同じく
ゲーム通貨や装備に価値が出てくるのだが、後続の為に果てしなく緩和し続けていくと

緩和したからこそ個人の努力で稼げる範囲の通貨では価値のあるものがてに入らなく
時間がない人の為に緩和したのに時間がない人の労働の価値が毀損するので
時給が上がって労働が減って、労働資材が高くなって更に時給が上がっていく

働く意欲があった時期こそが一番時給が低くて報われない時期だったという
まあそのときは緩和されてなかったので買う価値のあるものが安くて働き甲斐はあった

つまり緩和されるほど獲得する価値はバランスされ減っていくので
他人より優位に立てる労働要求が桁違いになるので、通貨を稼いで見栄を張ることが
無職ニート不労所得者以外無理になってくる

現実ではなにもしなくても色々さっぴかれるので、労働は必要だが、緩和されたぶん
稼いで共認と交換することのレートが悪すぎて、どれだけ突っ込んでも足りなくなるので

仕事での利益の奪い合いが激しくなる場合もある

消費し続ける動きしか許さない社会と技術の進歩と増えすぎた通貨が
あらゆる価値を薄めていくので、通貨と他者を介して生きる力を回す事が
絶対的に量が足らなくなるので、消費が激しい共認だけでは成り立たないので
エコな自認の割合を上げないと精神を安定して保てなくなるかも

いまはまだ人口が多い世代が消費を続けているから大丈夫だが二十年後とか
色んなとこで色々足りなくなって食いあいが動き出す

余裕のあるうちに小回りにしとかないとな
9:9 :

2018/12/12 (Wed) 22:37:25

日本の現状は表面上綺麗に取り繕われていて平和なようで、金融と言う力を政治で
加工されているので、失敗や負けが続くと膨れた通貨の収支が心と体を削っていくので

負けが混まないと平和すぎるがしくじると本当の日本の実態に直面する
なにもしなくても悪が自壊とか腐れ脳みそが受けるのも極度に虐げられて追い詰められている
人間が居ることの証しでもあるし、そこがそういう人にとって拠り所でもある

表面だけ綺麗にコーティングされて見えない部分で我慢してるのかなとか想像するしかない状況だが
表面の綺麗さと中身の断絶が不自然な社会だからこそ

そういう不自然さをいくらかでも緩和するために絶体絶命とかハードな状況の漫画が
人気でるのかなあとか思う

想像する限りで一番嫌な事って、意識がある状態で生きながら体をかじられるとかかな
いちばんおぞましくて苦しい死にかたが出る漫画のタイトルで

進撃の巨人がヒットしたな、後追いっぽいのが食料人類、これはなんか大型の虫みたいで
巨人よりかはマシだけどやっぱ人間をがりがり食べるのはきついよね
ジンメンという漫画は人間の知能は表情筋によるコミュニケーションという仮説で
動物にそれを移植して人間と同等の知能を持った動物が人間を断罪する話で
人間の知能をてに入れた動物と動物の身体能力をてに入れた改造生物同士の戦いで
同じく人が食われる場面は多い

通貨が増えるほど労働の価値が相対的に下がり続けるので侵略されてるけど
直線的に被害が見えにくいので実感できない危機感をなんとなく別の危機感の
イメージでバランスさせようとする心理が物理的にも精神的にもハードな作品を
求める行動原理を産み出しているのだろうかと思う

平和すぎる日常と、繁殖不能なほど追い込まれた○んこは朝立しないのだが
食い物の為に命の取り合いしてたような中世時代よかいいはずだが
見た目の綺麗さと中身の虚弱さの解離はなんとか各々で調整してくださいというとこか
8:9 :

2018/12/03 (Mon) 08:30:42

人口減はネトゲの致命的な部分で、営利企業なのだからプレイヤーが減ると運営が
回らないし、株主からの命令で仕様変更とか困ったことになるので

能力格差は広げれない、それは成長要素の幅を広げれない事でありやり込み要素が
減るということで中毒効果が弱まる

緩和以前は素材拾いで稼がないと何もできなかったので、それを揶揄して、毎日真面目おじ
という言葉が作られたりしたけど、今は緩和されて頑張って働かなくてもかなりの事が
できるようになっている

単純にゲーム自体のできは日本のがいいのだけど、MMOは人口が少ないとスケールメリットが
出しにくいので中国とかにEスポーツとかの覇権を握られそうでパソコンスマフォで
後塵を拝した三の舞いになりそう
7:9 :

2018/11/30 (Fri) 10:09:59

成長要素が深くないと俺TUEEEしにくい、しかしステータス格差を広げるとプレイする成長の
喜びと見せ場は増えるが時間がない人、反応遅い人がついていけなくなり課金停止で人工減で
まずいので

後続者が参加しやすいようにキャラの性能は緩和しつつボスの攻撃を激しくすることで
キャラの成長要素を深くせずに相対的に強敵へのやり込み要素を産み出した

その結果回線の遅延が被弾を致命的にして回線に金をかけない回線弱者が最前線より
脱落した、しかしこれは少ない犠牲で緩和と締め付けを両立する方策なので仕方ない

日本の長時間労働という制約からしても無理のないことだ、時間的にリソース不足なのと
回線に金を掛けないのも、金を使って共認を得る事ができる商品の寿命が短く
使い捨てなので、無駄遣いできない事情がある、回線代など知れてるが

金を使う場所は生活全体で色々あるからなあ、たかが五千円されど五千円

そしてそういうリソース不足を想定するなら、ネトゲのプレイ自体に多くのリソースを
割くのがリスクあるということで、現実の消費社会が非効率でリソース不足なので
ネトゲで遊ぼうということだが、同じ条件で比べるからこそ俺TUEEEするのは大変だし
そんな時間があるのかという問題が来るので

もっと小回りな楽しみかたが必要になる
6:9 :

2018/11/30 (Fri) 09:51:01

前からなんとなく書きたかった事がようやく形ができてきたような気がする
共認欲求を原動力にするにしてもグローバル企業が生活の手柄を大方持っていって
しまっている粗方狩り尽くされた共認市場では残骸しか残ってないので

あんま俺TUEEE活動に大きなリソースを割くのは危険だと言いたかったのだ
俺TUEEE欲求は種の保存と遺伝子の質を高めていくのに必要な機能だが
狩り場に獲物があまりいないのに暴れまわったら使った分さえ回収できない事も
ありえるので、状況把握をしてから行動しないとなということだ

5:9 :

2018/11/26 (Mon) 12:53:54

ネトゲの楽しさは人間関係のめんどくささをいかにやりくりするかとか、単純に
ワイワイするための楽しさとかがあるが、現実と同じで自分の立つ瀬の高さを
どの程度に設定するかで許容量ががらっとかわってしまうのは現実でも同じか
4:9 :

2018/11/26 (Mon) 12:50:02

ドラクエで新しく実装されたエンドコンテンツはゲーム内通貨で戦闘が左右されない装備が必要なので
商品が売れなくてバザーがのんびりした感じだ

回線弱者を引退させる通信遅延の致命的なマイナス要素はあるものの
ゲーム後続者がゲーム内通貨を稼がなくてもしっかり遊べるゲーム設計になりつつある

現実の金融緩和と同じで一人でも多くのプレイヤーが経済格差の不利に絶望しないように
プレイ(労働)できるように緩和が必要とされる

ゲーム内での不労所得者や無職ニートは現実での資本家に相当するが、そういう
ゲーム内での圧倒的強者でも、緩和がないとプレイヤーの数が減り、投資して
新たな利益を稼ぐ楽しみが失われるので

仮想世界でも現実世界でも労働のモチベを保つための緩和が必要になる
緩和するほど労働が必須になるように締め付けが必要になるので滅びの
道とも言えなくもないが、生命の活動は大事な命を切り崩して生命するので

同じく緩和で世界を解体していきながら新たな生存目的を産み出す驚異を
必要としていく

なのでスマフォの通信でネトゲをしているライトユーザーが厳しくなっても
それ以上にプレイしやすくなる人間が増えるので良いのだろう

厳密に突き詰めれば回線弱者でもエンドコンテンツは楽しめるが情報の取得レベルには
個人差があるし、情報収集する時間のゆとりの問題もあって駄目になる事もある

さらにいうと自分がゲーム内での弱者というポジションを飲み込める容量があれば
継続できるが、同じゲームを長く続けるとそこで我慢する対価をみいだせないかもしれない
3:9 :

2018/11/22 (Thu) 20:23:23

ネトゲ体験で驚いたのは相方なる文化が生まれてたことで、この相方なるシステムは
友人以上恋人未満のようなあやふやな関係で肉体的接触を持つ例外もあるが基本
ネット上だけで完結した交際協定?みたいなものだ

貨幣経済下では結婚システムの金銭面での問題が深刻になりがちで法律で守らないと
母子に不利なこともあり、不貞や不倫を協力に制裁する法整備が成されたため
その経済的メリットは結婚詐欺師に悪用されたりで

不倫の証拠を名探偵する需要が生まれたりして夫婦が相討つ機会が造成されているので
肉体的接触を持たずに不倫を体験する事ができるというてんで、行き詰まった近代社会の
一つの避難場所とも言える

頑張って働く旦那が居るのに髪が薄いだのビールっ腹だの文句を言い他の男に
かまえというのもどうかと思うが、異性に対する性欲や恋愛感情は遺伝子の優劣に反応
するものなので、この問題は理性で解決できない部分でもある

大切な髪とか胴回りの脂肪と引き換えに給料を稼いでいるように何事にも代償が必要であり
不倫にもそれにみあった代償を求められるのでできることなら夫婦が相討つような
事にはなってほしくないが、緩和した通貨の力は市場の圧力がパワハラ変換され
酒に変換されそして髪を奪い脂肪を与えるので

良質な遺伝子を求める本能が悲鳴を上げて苦しいものだ、それに収入が少ない
夫婦なら離婚のリスクも小さいが、稼ぎのよい所帯では離婚が大口の金山案件に
することもできるので、法律に強い裏家業の人や弁護士さん名探偵コナン君が

大活躍しかねない可能性を秘めているので余計に危険になる
重力の限界が正常な経済発展を阻むとき、緩和した通過が法的制裁の力を借りて
でかい金を堀当てるトレジャーになりかねないのが近代社会のめんどくさいとこだ

なので高収入ほど疑心暗鬼になりかねないなか、誰も深くきずつかず本能の苦しみを
まぎらわすことができるネトゲの相方システムは一つの救いでなかろうか

そしてこれは年齢で恋愛市場から退場した恋愛市場主義者が敗者復活戦を行える場でもあるので
新たな価値の到来とも言える

それに他人を信用できない資産家が結婚せずに夫婦ごっこを楽しめたり
結婚という契約を結びたくないけど恋人のようなもにがほしい人には
受けるんじゃなかろうか

そして当然不倫したい人も体験版として利用するひともいるのではないかな

出会いアプリで出会いの場が飛躍的に増加したとはいっても人を査定する機能はないので
相方契約で長時間をかけて気長に査定するという、人の査定とカップルごっこを
同時に楽しめるものとしてけっこうきばっているひともいるようだ

便利の代償として生きづらい世の中にされたぶん、不都合は新たなサービス需要を産み出す
母体でもあるので、悪いことでもそれが良いものを産み出す力になったりするので
悪いことがあれば良いこともあるさということだな

固定概念に縛られずに目を見張れば良いものも色々見えてくるということかいね
2:9 :

2018/11/17 (Sat) 18:24:29

ドラクエのレベル上げが8割りがた済んだので休もうかと思った時にサブにキャラクター
のほうに一番価値が高いレア装備がドロップしたため急遽サブをメインにするべく
過酷なレベル上げ作業が始まった

まさかこんなことになるとは予想できなかった、Twitterでこの闇属性埋めつくし
装備を手にいれた報告は目にしたことはあっても繋がりがあったフレンドが
手にいれたという話は聞いたことがなく実際に手にいれようと試したこともない

低い確率の抽選を何重に重ねて運が巡り合わないと手にできないものなので
レベルやアクセサリー強化のようにやれば確実に成果が出るものではない

そんなわけで大量のプレイ時間が急に必要になり500円のイオンモバイルで
どこまでやれるか不安だったが、近年ネット上の情報サイトやブログなどで
予測を外す内容ばかりで段々見なくなってきて格安MVNOの細い通信帯域でも
ドラクエを存分にプレイできるぽど通信をしなくなったので意外にも
何の問題もなくレベル上げができてしまった

色々な希望的観測の強い情報を見てきたが、実際には普及しない製品サービスの
予想ばかりで泡と消える話ばかりだったな日常を大きく変えたのはスマフォと
コンビニのネットサービス等でそれ以外は良くも悪くも日常を変化させなかった

よく考えれば本当の技術革新というか役に立つものは嫌でも広く流通し売れるので
すぐに中華の簡易品等が量産されていくので情報を追う必要必要もなかったのかもしれない

良いものが社会に埋もれたままというのはありえないしな、そんなことよりあらゆる実践が
生活から排除されて、ポチゲーくらいしか流行ってないエアプレイ社会で
使用できる道具や製品の扱い練度不足のほうが問題だ

何かしら画期的な製品が登場したとこでそれを使う人間のレベル不足のほうが心配だ
ネット上のサービスだけで遊んでるなんてエコではあるが慎ましすぎるわ

生活に多量のエネルギーを使用して肝心の娯楽でせせこましいとか残念すぎるよな
しかも生活にエネルギーをつぎ込んでも弱くなっても強く成長する要素は一片も
ないからなあ

ネット上の情報を見てしまうのはテレビや新聞を排除した代替ではあるのだが
ネット上の情報もテレビや新聞と同じく誰かの利益願望であって現実の動きでは
ないからそろそろそこから離れる時がきたのかもな

価値というのは大多数が認めるからこその価値だが、そういった今までの価値基準を保守
していくと参加コストが安いソシャゲが正解になるのでなんとしても自分が認めた価値観だけで
成り立つ生活娯楽の実践を大事にしなければならない

そうしないと薄味すぎる日常にのみこまれてしまう、濃い世界を残さなければ

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