pandorabox 3198

当コンテンツは事実を元にしたフィクションです、真に受けて真似しないでください。


ネトゲ、ソシャゲ、仮想経済

1:9 :

2018/11/17 (Sat) 17:45:12

例え仮想の世界でも人の集団があるかぎり、現実の人間集団と同じ性質が表面化する
33:9 :

2019/01/18 (Fri) 07:55:06

>>33
村意識が根深いですよね、最近過剰な災害避難警告も、手を引いてやらねば自分の判断で
行動できない指示待ち人間が土砂で埋まらないように洪水に流されないようにという配慮ですかね

この村意識はお上信仰と同質のものでしょうが、癌の治療方法をどちらにしますかと
選択を患者に委ねられて切れる患者のように自分で選択しないということは
結果の責任を全部上に押し付ける事ですが

原発が大丈夫というのは言葉通りの大丈夫ではなく老化を飲み込めという大丈夫なのに
意図を分かりながら敢えて無視して、健康に不調が出てきたらお上を恨むという
責任転嫁をするつもりでしょうね

村意識は相対的な感覚なので全員負け越しなら文句は出ないけど、仕事は日本でして
えんがちょとばかりに海外に遊びにいく金持ちとかに八つ当たりが行きそうかな

抜け駆けを許さないのは村意識でしょうしn
32:P :

2019/01/16 (Wed) 23:04:17


>峠道を歩いていると不法投棄を非難する看板などが目につくが、
>国のトップが不法投棄と同じことしておるので

台風だ洪水だというときに避難が遅れて死者が出るみたいなときにも
似たようなことを感じますが、

原発事故が起きたけどそれはなんでもないし、
何の問題もないということに(政治的には)なっているわけですから、

台風や洪水もなんとなく、何も対策しないでいても平気そうな
間違った全能感みたいなのが出てきてしまう人が続出してそうですよね。

正常性バイアスっていうのかな。安心安全について過剰に評価してしまうから
「僕はしにましぇーん」(by 武田鉄矢)状態になってしまうのかも。

原発事故は大丈夫だけど、洪水や水害は危険である、と言われても
そこを冷静に科学的評価を下せる人には、そもそもそういうアドバイスは不要だし。

基礎的な危機感が無意識的にガクッと高まったことは間違いないわけで
それがドーパミンを過剰に必要としがちな現代日本の国民性と関係があるように思いますね。

ドーパミンが多いということは、あとで攻撃性も増してくるということで。
31:9 :

2019/01/16 (Wed) 22:34:46

峠道を歩いていると不法投棄を非難する看板などが目につくが、国のトップが
不法投棄と同じことしておるので、それにならえで似た者同士だ

共通するのは自分が負担すべきを皆の円に負担を背負わせることで自分にも害は
回ってくるが皆で折半した分お得で止める理由がないことで

目に見える事のみで判断するならどちらも正解だが、見えない部分で不正解

蛙の子は蛙という証明にもなる


リソースを堀尽くしていけば後半割りに合わないがそろそろ潮時になると
それなしでは無理なほど折り込み済みなので次の開拓地を探さないといけない

堀尽くしても新しい開拓地を見つけて負担を押しつけ続ければ
破綻を先伸ばし出来るが増やすほど相互の関係が計算しきれなくなっていくので
理屈や法律の効力が下がっていくだろう

なんにしても予測も大体出尽くしたし、あとは気にせずやることをやるだけだな
30:9 :

2019/01/12 (Sat) 10:18:21

>>29
バッテリーの課題を克服したら売れるかもしれませんね、でもいいものだから
売れるのではなくて、他に金を使う場所がないので仕方なく買うみたいな事でしょうね

たいしたもんじゃないけど、そんなこといったら、いったいどこに金を突っ込む
残っているんだとなる
29:P :

2019/01/10 (Thu) 00:09:52


買うか買わないかで言うと、安くてお得感が演出されていれば
かなり流行るのではないでしょうか。日本では国策だというのもありますし。
28:9 :

2019/01/10 (Thu) 00:06:19

>>27
たしかに無礼講になる要素ばかりしかないですよね

こんなこと言っちゃあいけないのでしょうが、自動運転の責任が車を製造した会社に
及ばないから、安全にコストかけなくてもいいかなとなりそうで

どうせコストかけても凄腕にクラックされたらパソコンである以上防げないですしね
というかこんな購入者にリスクばかり負わせる製品が売れるとも思えませんが

今まで外部から操作できなかった車が技術の進歩で遠隔操作できるようになって
テロ活動に新たな手段がふえましたとか、所有者だけ丸損するというとてもマゾい
ものになっていますね

まあそれでもまさか俺が事故るはずがないという交通事故へのうかつさと同じように
買う人も居るのかな

資本主義が地球のリソースを狩尽くしていくと、不足分を人から接収するので
人が望まない機能がどんどん実装されていくのが嫌なとこですね

いつのまにか人のための社会が社会の為の人に比重が移動するのもあれですね
27:P :

2019/01/09 (Wed) 23:22:15


>>25 自動運転をめぐる安全上の懸念というのも、
この3.9GでフルIP化したのとほぼ同じ構造を持っていると思うのですが、

3.5Gまでのケータイだったら通話と通信で、通信経路がハードウェアレベルで別になっていて
もちろんこれが一本化するとコストは下がるのですが、セキュリティはどうしてくれるのかと。

既に通信部分はインターネットと同じセキュリティレベルまで下がりましたけど
通話が(やんわりとした)専用線のようになっていたのだから、
i-modeと同等くらいのセキュリティはあったわけです。

それで、自動車の話に戻ると、
操縦関係の自働化ってハードウェアレベルで二重化されてないと危ないじゃないですか。

さしあたり懸念されるのが、動画のエンコードしていたら処理がコケてブレーキが踏めなくなる的な事故とか。

コンピューターというのは想像上のチューリングマシンでない限りは
必ず処理がコケる宿命を負ってるわけで、今でも交通事故って多いですが、
自動運転になっても交通事故がなくなるわけではないってことで、

人間のエラーや失敗で事故が起きた時には、運転手を処罰することで
全体的な社会正義が担保されていたので、事故が起きても我慢するという考えが
何とか成立していたと思いますけど、

自動運転の失敗で事故が起きた時に、誰を処罰するのか?って
現行法では自動ブレーキの誤作動の場合は、運転手を従来通り処罰してますけど
こういうことって現行の枠組みでいつまでも続けられることではないですよね。

完全に自動運転になった時代の交通事故って、無礼講になってしまうかも?って懸念も尽きないところです。
26:P :

2019/01/09 (Wed) 21:20:07


>>25 人間の空洞化というとこれはもはや歯車ってレベルじゃないように思います。

歯車ってプラスチックならいちおうエンプラを使ったり、
それなりに加工精度や機能性、耐摩耗性や寿命も長い方が喜ばれる、
能力も頑張りがいもある役目だったと思いますが

現代だと土管レベルに感じる。

大事なのは汎用性・安いことだけで、特別な材料や良い材料の方が使いにくいから
嫌われる傾向さえあるように思います。

それで4G世代でも、ガラケーと言わずにガラホというandoroidじゃなくて
海外モデルでKaiOS搭載してるのがあるみたいなんですよね。(日本でも売ってる)

日本ではケータイキャリアが正式に表明しているようにあと数年で3G停波するようなので
その日まで大切に古い技術水準のものを使っていきたいなと思いますけど

日本以外では2.5Gがいまだに普通に使えていて(アメリカですら)停波していないし
(多分今後もしない)そちらの方が普段使っていて爽快感があるという事実は外せないと思います。

うちは家電ではプッシュ回線強制になるまではNTTレンタルの黒電話使ってましたが
近代ではそれってただの骨董趣味だったところ、現代ではセキュリティの確保の一手段になっている。
25:9 :

2019/01/09 (Wed) 09:35:24

そういえば以前Pさんが話してくれた車のハーネス関連がコストのためフルIP化して
信頼性はどうなんだというのがありましたが、なんでもかんでもIP化していったら
天才ハッカーを雇える金持ちが圧倒的に有利になりませんかねえ

王様たちのバイキングっていう漫画みたいな
なんでもかんでもIP化していくとパソコンで入り込み放題っていうのがね
自動運転なんて怖すぎだし


こういう近代化のあれなとこは、アナログ制御の車を維持したくても近代化で
手作業をサボってきたせいで、効率を度外視したメンテとパーツ管理が無理になり
個人の生存権というか自由さは全く失っていく流れに対抗できなくなる

まあ近代化は人も効率化していくので管理製品みたくなるのは仕方ないのかも
気付いた時にはておくれっていういちものパターンでしょうね
24:9 :

2019/01/09 (Wed) 09:24:15

>>23
ということは3Gのガラケーが携帯専用通信ができる最後の機種って事になるのかな
見た目ガラケーでも中身アンドロイドならガラケーの強みである長時間駆動と軽量が
いくらか落ちそうだけど、ガラケー使う人間は細かい事は気にしないかな

緩和策はコスパを要求するのでフルIP化は仕方ないけど、これやっちゃうと
携帯の契約時に免許証とか住民票とかの提出が無くなりかねないのでは?

イオンモバイルの格安MVNOでは身分証明の必要がぬるかったのはフルIP化のせいかも
それとは別に格安MVNOのサービスを提供している会社が規制緩和で通信企業のなんかの権利を得て
契約時の手続きが簡素になって益々便利になるのですが

これは会社によって権利を取るとこと取らないとこもあるのでどうなるかはわかりませんが
身分証明書の手続きが省略する流れが進むと、免許証の価値が減って、免許を捨てる
人が増えたり住民票を発行する役場の存在感が薄まり

オールドタイプの手続きを公務員の存続のために続ける役場の出番が減ると
オールドタイプの手続きの代表である家の固定回線も必要無くなるので
連絡手段が益々ネット一極になっていきますね

市場が求めるので仕方ないですが規制を緩和しすぎると古い体制を組織存続の為に
社会に強要する力が無くなっていくので、ここは一つ金を突っ込んで守ってやらないと
既得権益を失う羽目になるんじゃないかな

資本主義の刈り取りが終盤になってくると、金をぶっこまないと、死を免れなく
なるような状況が出てくるのは線香花火の侘しさに通じますね

こういう役人離れは税の徴収にも影響を及ぼすかもしれないので早く金を出さんとね

買い支えじゃないけど、収穫が粗方終わると今度は自分から出していかないと
色々なとこで足らなくなってそれ自体がオワコンになるね
23:P :

2019/01/09 (Wed) 00:54:23


>>22 社会の残りリソースが少ないという説については大賛成です。

パラレルワールドとか書くとおちょくってるようにしかなりませんが、

社会のルールは自然ルールを破る関係で、社会のエントロピーが上がっていけば
それは連動して自然ルールのエントロピーも上がっていきますから

社会のど真ん中にいる人は気づかないかもしれませんが
(そしてそれを意識しないで暮らすために社会は存在する)

社会のリソースが枯渇気味ということは、自然のリソースも枯渇気味だということで
これは意識しようが無視していようが、事実として連動してそうなっている。

奥地の山に籠っていた非接触民族が接触を開始するようになってきた
という流れとかでもそれは考えることができるし、

社会のど真ん中にいる人ほど、苦しい思いをしながら暮らしているという実感ベースでも
それは説明として十分かもしれない。

>>21-22 に書かれていることは、ケータイの技術革新でも過去に起こりましたかね、
ケータイキャリアが土管化する問題。

3GのLTEで3.9G(便宜上4Gと呼ばれてるが)になったときにフルIP化しました。
3.5Gまでは通信と通話の回線は分かれていたのですが、これが一体化したから
ケータイキャリアが電話会社ではなくなったとか一般的に理解されてます。

日本のケータイの新製品を見ていてびっくりしたのですが、
今はガラケーってほとんど売ってないそうですね。

ガラケーの形をしたガラホというらしく、中のOSにはアンドロイドが入ってる。
ただ単に、ユーザーの意志で通信をあまりしないだけで、機能としては持ってるという、
テレビのスマートスピーカーのようになっているので驚きました。

でも、フルIP化したってことは当然そうなりますよね。
高速でパケット通信がこなせないと、通話アプリが走らないわけですから。

当たり前のことですけど、目の当たりにすると、結構怖いなと思います。
22:9 :

2019/01/08 (Tue) 19:39:33

>>21
警察や裁判なんかが最たるものだけど、社会システムを多用しすぎると、自分で考え
自分で対処する力を失っていくので、社会が発展すると共に老朽化するのはリソースが
残り少ない事を教えてくれますね
21:9 :

2019/01/08 (Tue) 19:29:47

>>20
暴力反対は、なんというか男親が子供に教えるべき領域なのに、男親が替えの効く
歯車として社会で消費されているので、主体性を失い市場の圧力に押し潰されるイジメに
対応しきれなくなり、うまく経済の弱肉強食に対応できなくなって

ブラックボックス化していき、ないものとして扱い、いざ遭遇すると対処不能で
自殺するしかない状況ですが、効率化から貨幣を主に人は道具に自らが自らの主で
あることを手放していることに端を発しているので、仕事の相性が合っていることを
祈って、運を天に任すしかないような状態になってますね

なので世間の同調圧力に従って、親が自分の裁量で厳しい習い事を挑戦させる事が
できなくなっていますね、要は人が自分の判断基準を持たなくなって自分で
決めれなくなったってことですね。
20:P :

2019/01/08 (Tue) 01:40:32


>>19 その先生も後年かなり丸くなったらしいですよ。
少なくとも相手を選んで見込みのあるやつにだけ厳しく接するようになったとか。

戸塚ヨットスクールとか社会問題になったし、現実世界の物理的強制力ってあるじゃないですか。

体罰上等で、鉄拳制裁って教育はすごく育つと思いますけど、
現実に取れるアプローチではなくなってしまいましたから。

やっぱりジェダイの養成もおとぎ話の設定ですから
現実に展開できるアプローチではないので、必要悪としてのダークサイドってあるかもしれないです。
19:9 :

2019/01/08 (Tue) 01:19:36

>>18
資本主義教一色かと思われた日本にちゃんと貨幣以外の権威を保つ世界があるのだというのは
眩しいですね

学校行ってる場合じゃないだろなんて、普通の人には絶対に言えない事ですね
無理を通せば道理が引っ込むというパワーワードがありますが
社会と自然の衝突を遣り繰りする事で現実で実践するとは凄いですね
18:P :

2019/01/07 (Mon) 22:25:34


>>17 別に師匠の調整の課し方は当初はいたって普通だったんですが

実技試験と面接を受けて入学するスクールだったので、
公立学校の通学を優先する方が間違っていたんだと思います。

他の生徒は、学校休んでお稽古に来るのが普通だったし(それだけ賭けてるから)
そういう社会的な調整はもっと親とか周りの大人が買って出てくれていましたから。

最初は学校なんて休んで来ればいいのに、他の子もみんなそうしてる、くらいの話でしたけど
うちの親はこういう厳しい習い事は元々反対で、手間もお金もあまりかけてもらえなかったので
それなら本人が頑張るしかないよね、ってことだったので。

家で練習するための道具も最初はなかったので、いちばん早い時間に行けば、
場所と道具は空いているから個人練習ができるじゃないですか。しかもただで。

それで早く来るように言われていただけのことなので、全部自分のためというか、
うちの独特の家庭事情によるものだったので、誰を責めてもしょうがないことだとは諦めてました。

資本主義ルールってことだと、習い事というのはできるようにならないままでいるのが
いちばん経済合理性があるわけですよね。リピート回数やオプションの需要が見込めるから。

情報商材の話じゃないけど、できるようになりそうな空気を売るのがいちばん合理性があるわけで
本当にできるようになったら、コスパが悪いわけですね。

そこを乗り越えてのスパルタ指導がどうして成立したかというと、
それは資本主義ができる前からある競技だったからではないでしょうかね。

携わる人々の意識が良くも悪くも前近代的にできているから
それでそういう教育を受けて育った私も古い考え方をするのだと思いますし。
17:9 :

2019/01/07 (Mon) 15:47:02

>>16
まるでユダヤのエリート教育方とかに出てくる脳の柔軟性を鍛える問題みたいですね
現在の条件では破綻するしかない状況の問題をどうやって解決するかみたいな
答えのない問題のようですね

習い事でスパルタ教育等、実の親でないと実現しにくい事をしてくれる人がいるのも
稀なことですし、それを受けきれる生徒も稀ですよね

普通にしてたら通らない事象を工夫したり無理したり、社会から逸脱したりして
帳尻を合わせるような凌ぎかたは仕事を始めた時とか原発のことがあってから
ようやく手をつけ始めたものなので、そういう本気度はまだまだ弱いですね

普通の道理で考えたら習い事なんて甘くするにが一番安定して稼げて
厳しくして、うまくいく要因なんてないですもんね

そういう経済合理性を無視した所に、その人が何者なのかという証明があるのでしょうね
16:P :

2019/01/06 (Sun) 22:45:28


やはりそれは先祖代々どうやって身を立ててきたかという影響もでかいだろうと思います。

うちの祖父は養鶏の名人で軍隊に玉子を納入する仕事が伸びてきたので
戦争が始まるのを察知して、事業を畳んで山奥に疎開しましたが、

要所要所や節目節目でこういう先祖の業績というのに影響されているとは感じますし
やはり私自身の歩みには幼少期のスパルタ教育(習い事)がでかかったと思います。

最初についた師匠はとても厳しい先生でしたが、それはやはりなんといっても
子どもだからと言って手加減してもらえない競技だったからで(体重別や年齢別のクラス分けがない)

道具や施設も大人と同じものを使うし、それは即ち大人の高尚な趣味と同じだけ費用が掛かり
小さい頃は毎日お金の心配ばかりしていて、費用の工面のことで頭がいっぱいでした。

それは師匠も分かっていたため、そういう私の雑草魂を大きく育てようと思ったのでしょう
わざとお稽古の時間帯を平日午後の早い時間に指定してきて
(小学生に限らず誰でも来るのが難しい時間帯で、逆に先生は暇だったのだと思う)

そうは言っても学校に通うので突発的な事態で遅れることってままあり、
そこを最初に厳しく、かつ理不尽に指導されました。

こういう習い事に打ち込んでいると学校でいじめられやすいのも重々承知で、
そういう社会的な出来事を上手にマネジメントできないと、
練習に集中できないということを実地で厳しく指導されてましたから、

大抵学校の用事で遅刻するときというのは、クラスで先生に叱られるようなことがあったからで
(いじめとか掃除のサボりとか)それで居残り学級会とかのパターンで
まず、その原因となる出来事から積極的に関与してマネージすることを要求されてました。

そうでないと、その道で生きていくことなんてできない、普通の生き方ではないのだから
という趣旨の極めて理不尽でスパルタな教育だったと思います。

それで学校の授業の取り組みが変わっていたのもそのためですね。
放課後の活動をサボりまくって早退したりしないと、お稽古の時間に間に合わないので

あらかじめ手を打てることってそのくらいしかないじゃないですか。
成績の良い子どもは叱られることが少ないのは明らかでしたから。

叱られたり動揺したりして、身体の動きに変調をきたすと
練習中に失敗もするし、痛い目にも遭いますから。すごく重大なこととして考えてました。

学校という社会活動に対して、割り切り、諦観、
そして達観へと変貌していった子ども時代だったと振り返ります。
15:9 :

2019/01/06 (Sun) 20:12:23

>>14
近代社会では自分の健康さえも他者に依存するほど主体性が無い生き方が見られるのに
子供の頃から自然や社会に主体的に向き合う生き方は想像しにくいですね

まるで毎日命の取り合いをしている野性動物のようでシステムに飼い慣らされてきた
家畜的受け身をしてきた者には、なんでそうなっているのか不思議ですね
先祖にそういう人でも居たのか

そういえばPさんの祖父が漫画のキャラみたいな隔絶した人でしたね
14:P :

2019/01/06 (Sun) 04:39:01


>最初から本気で情報を実態のものとして読んでいくとか、しんどすぎじゃないですかね

しんどいだけじゃなくて、そんなやり方は間違っていると痛感したのが10歳の時です。
前に書いた、校庭に立てた棒の影が動くのは、太陽が動いたからか、地球が動いたからか、という論点で負けた時の話で。

(多少負け惜しみもあるかもですが)相対論自体は高校の物理の教科書で勉強済みだったんです。

そういうことが書いてあって、どういう説明がされているということは知ってました。
(むしろ学校の授業でそういうことが起こらないために準備しているので、そこは抜かりない)

それで最初は知識の欠如の問題で、もっと勉強して知識を増やしていれば
負けなかっただろうと思っていたのですが、

某塾大学を苦学生の末卒業した叔母に言われて気づいたのですが、
その秀才の叔母でさえ(文系だから)相対論は分からないのだと聞いてショックを受けました。

その小学校の担任は理系で、しかも相当頭が良いから本を読んだくらいでは勝てないし
小学生がそれをやるべきでもない、と諭されてやっとですね。

確かに本に書いてある相対論の説明だけだと、実際に校庭の棒の影がどうか?という物理現象に落とし込むのは
大学まで行って専門に勉強した人に比べて、分が悪いだろうと思うし、

なんで相対論の学習が当時甘かったというと、高校物理の教科書には書いてあるけど
普通授業ではやらないところだったからなんですよね。(やっぱり難しいからだと思う)

一方、大学の専門課程に進んでからの授業で教授は嘆いていましたが、
相対論って高校の範囲だから、大学に入学するなら分かっていてくれないと困る、と言っていて
ちょうど初等教育と高等教育の谷間に落っこちてるトピックだったから認識甘くなっていたんですね。

それで叔母が言っていたのは、本で読んだ知識などにこだわらず、勝とうともせず
普段の習い事の練習を極めながら、実力の上昇を伴いながら学ぶことで、
その例としては、紀伊国屋書店と図書館では並んでる本が全く違う、ということを言われました。

本で得られる知識には限りがあって、どういう限りかというと、読むための時間で
紀伊国屋でも国会図書館でも置いてない本は置いてないし、普通に買えない本にこそ
大切なことがたくさん書いてあるってことでした。

現代的に言うとYoutubeやiTunesで毎日新たに配信されるコンテンツの長さは24時間を超えます、に相当して
良いものだからって、全部を試している時間が人生には残されてないっていう話に相当します。
(それにいちばん良いものがネットに落ちてるとも限らない)

まだ若いのだから変に小賢しくならず、地味に習い事を通じて
実地で・全身で学んでいくように言われたのですが、そこまで学習・勉強にこだわる
10歳だった私にもそれなりの言い分や事情があったので、そこはまた続きを書こうと思います。

でも、そう分かって以来は無駄に勉強とかしなくなりましたし、
無駄に本を読むこともしなくなって、それはそれで周りの大人は心配するのですけどね。

そんな教養のないことで大丈夫か?とか。(立場によって見解もまた異なるため)
13:9 :

2019/01/06 (Sun) 00:56:14

>>12
自分はやることを前提にしない会話をされると我慢できない質ですが
そんなことより遥かに異次元の捉え方ですね

個人の会話程度ならややこしい内容にいかないので全部やる前提で語るのは簡単ですが
学問でそれをやるとか信じられない行動ですね

普通は他人事として情報は取得し、後で行動で経験できれば生きた知恵になるので
ラッキーていどだと思いますが

最初から本気で情報を実態のものとして読んでいくとか、しんどすぎじゃないですかね
成人するまでは大体責を負わずに生きているので、そこまで真剣に取り組むとか
常識の外ですね、暗記ではなくそういう風に学問を現実の事として扱い思考させる
教育は一部の世界の人だけのもので

暗記型の考えない勉強はパンピーの世界なので相容れないですね

12:P :

2019/01/06 (Sun) 00:07:36

>>11 私が本を読まないのは、大人になった今となっては時間がもったいないから
他人様に読んでもらって、何が書いてあったかを手短に教えてもらいたいと思うゆえなのですが

幼少の頃にはほんとうに苦手、というか無理でした。
「次のページに何が書いてあるか分からないものを読むのが無理でした」

私は文字を読み始める前には習い事を始めていた関係で、すごく緊張度の高い人生を送ってました。

それで(行かない方が良いけど)戦争やってる紛争地帯とか行ったらすぐ分かりますけど、
先に何があるか分からないところを練習しないで前進しちゃうと、すごく危ない。

誘拐~身代金要求とか、そんなの戦場の日常だから危険とまでは言えないけど、
無事に生還して帰国した後にまでバッシングの嵐とかになると本格的に危険じゃないですか。
(プロの行使する暴力は必要最小限だけど、素人は限度を知らないから)

それで私は知らない文章を読んで、読み続ける行動というのがひどく苦手でした。
(当然のことながら、分かりきって覚えて身に着いてるものなら確認のために何度も読む)

でも、それだと学校に行ったときに困るじゃないですか。
知らないことを授業で習うっていうのが(自分には)無理だと分かっているので

すごく手間とコストをかけて、5年先くらいまで教科書というものは全部読んでおいたから
落ち着いて学校で授業を受けることはギリできていたと思います。

やっぱり授業中に急に指名されて、知らない文章を読み上げるとか、無理なので
あらかじめ練習して上達しておかないと、人前で発声なんてできない、と思っていたから
隠れて予習して準備するような努力にはすごくコストかける方ではありました。

でも5年先だろうが何だろうが、小さかった私には知らない本を読むのが無理だったので
バカみたいに遠回りしながら読んでました。最初は背表紙と目次くらいから慣らしていって。

親戚の家に行ったときに、年上の従兄弟がいたら学校の教科書を見せてもらう。
でも、どうせ読んだって分からないからパラパラ見るだけです。難しいし。

それでも対処不可な事態が起こることもたまにありましたけど、
そういうときは事故だと思ってましたね。

やはり事故やトラブルの対処っていうのは事前には練習できないもので
そういうのが上手になってきたのは大人になってからのことかもしれません。

工場でお勤めして、体系だったトラブル対処の法則みたいのを実践でやれたのが大きかったかなと思います。

そういうわけであなたの分類や類型で行くと、私はバカとか無能の極みということになりそうです。
11:9 :

2019/01/05 (Sat) 00:28:08

ネバーランドという漫画で食用の人間生産で六歳までに9割脳が成長して12才でほぼ完全に
成長しきるとあったが、質の高い脳を育てる必要があるので毎日IQテストみたいな
ものを時間制限ありでやってたが

画像を見てどれが立体図の展開図として正しいかみたいな内容だった
文字を記憶していく形の学習は脳細胞を増やすことにあまり貢献しなくて

IQテストみたいな目から認識した情報を瞬時に画像解析でおまけに検算させるような
計算の速度を重視する方式の方が脳の基本性能を上げれるのかもしれないな

今まで見てきたなかでパソコンへの順応が早かったのは学校の勉強をあまりしてこなかった
タイプで尚且つグループのリーダーやくをしてたようなタイプが順応が早くて

真面目に受験勉強やるタイプほど絶望的な人が多かったな

悲しいのは学校の成績では計れないことで、いい学歴だから新規の学習をする
脳の空き容量がないのではなく、暗記にじかんをかけるようなガリ勉タイプだと
駄目みたいで、学歴が高くても時間をかけずに成果を出せるタイプは新しい挑戦も

パソコンへの順応も早い、最悪なのは勉強頑張ったけどいい大学にいけなかった
タイプで、そういうのは新しいことを学んでも頭に入らな

文武両道とあるように体も動かさないと脳が発達しきらないので、ろくに体を動かさず
暗記で埋まった脳細胞は転職ができずに会社にしがみつくし

国債運営を止めれなくもなる

IT関連で後手に回ってしまったのも日本にベンチャーやエンジェル投資家がいないのも
学生時代に脳を使いきってしまうからかもしれないね

暗記した記憶をテストでちゃんと引き出せないと点は取れないけど
記憶の取り出しがうまくいかないだけで情報は脳を埋めているから
使えなかったけど頭がからっぽで新しい情報を詰め込めるわけでもないのが

悲惨な結果を産み出しているのかも、なので本当に賢いというのはあまり時間をかけずに
良い学歴を取れることかな

ドラクエでも緩和策で状況が変化したときに、それに合わせて優先順位を
変えて優先度が下がったものを切り捨てたりして対応してきたが
空きの領域ってのは無限にあるわけでもないので

あるていど成果を出せたら脳を圧迫するリスクを上回るのでいいが
学歴が半端だと就職してからの新規学習で困ることになる

勉学を実生活に結びつけて学べば、無駄なリソースを食い潰すだけで終わらなくて
脳に刺激を与えて記憶領域は減るが脳も成長するのでいいが

そんな風に学問を捉えるのは難しいか、情報の記録が暗記だけになるとまずい

Pさんが良く言う本は買ったけど、読んでないみたいな事は理に叶っていて
取り敢えず本を確保しておいて、本当に必要になったときに読めば

無駄に脳の空き領域を消費しないで済む

情報は質の悪いものを入れるほど、そのフォローの情報が必要になるので
善の知識を得る縁が人生を左右していくので、運の良し悪しの影響は恐ろしいな

汚い事や間違った事をするとその影響は自分の代だけで済まないからな
悪事や不正は、やはりしないほうがいいよね

情報を見ること自体にリスクがあるからネットをすることも結構なリスクがあるよね
外れを引くか当りを引くかは今までの記録で変わるのでラッキーパンチも
一日逆転もないんだよな、今までの続きでしかないのが救いでもあり救われないとこでもある
10:9 :

2018/12/18 (Tue) 10:18:46

ネトゲの面白さは賑やかさに比重がかかっていて多ければ多いほどリアルと同じく
ゲーム通貨や装備に価値が出てくるのだが、後続の為に果てしなく緩和し続けていくと

緩和したからこそ個人の努力で稼げる範囲の通貨では価値のあるものがてに入らなく
時間がない人の為に緩和したのに時間がない人の労働の価値が毀損するので
時給が上がって労働が減って、労働資材が高くなって更に時給が上がっていく

働く意欲があった時期こそが一番時給が低くて報われない時期だったという
まあそのときは緩和されてなかったので買う価値のあるものが安くて働き甲斐はあった

つまり緩和されるほど獲得する価値はバランスされ減っていくので
他人より優位に立てる労働要求が桁違いになるので、通貨を稼いで見栄を張ることが
無職ニート不労所得者以外無理になってくる

現実ではなにもしなくても色々さっぴかれるので、労働は必要だが、緩和されたぶん
稼いで共認と交換することのレートが悪すぎて、どれだけ突っ込んでも足りなくなるので

仕事での利益の奪い合いが激しくなる場合もある

消費し続ける動きしか許さない社会と技術の進歩と増えすぎた通貨が
あらゆる価値を薄めていくので、通貨と他者を介して生きる力を回す事が
絶対的に量が足らなくなるので、消費が激しい共認だけでは成り立たないので
エコな自認の割合を上げないと精神を安定して保てなくなるかも

いまはまだ人口が多い世代が消費を続けているから大丈夫だが二十年後とか
色んなとこで色々足りなくなって食いあいが動き出す

余裕のあるうちに小回りにしとかないとな
9:9 :

2018/12/12 (Wed) 22:37:25

日本の現状は表面上綺麗に取り繕われていて平和なようで、金融と言う力を政治で
加工されているので、失敗や負けが続くと膨れた通貨の収支が心と体を削っていくので

負けが混まないと平和すぎるがしくじると本当の日本の実態に直面する
なにもしなくても悪が自壊とか腐れ脳みそが受けるのも極度に虐げられて追い詰められている
人間が居ることの証しでもあるし、そこがそういう人にとって拠り所でもある

表面だけ綺麗にコーティングされて見えない部分で我慢してるのかなとか想像するしかない状況だが
表面の綺麗さと中身の断絶が不自然な社会だからこそ

そういう不自然さをいくらかでも緩和するために絶体絶命とかハードな状況の漫画が
人気でるのかなあとか思う

想像する限りで一番嫌な事って、意識がある状態で生きながら体をかじられるとかかな
いちばんおぞましくて苦しい死にかたが出る漫画のタイトルで

進撃の巨人がヒットしたな、後追いっぽいのが食料人類、これはなんか大型の虫みたいで
巨人よりかはマシだけどやっぱ人間をがりがり食べるのはきついよね
ジンメンという漫画は人間の知能は表情筋によるコミュニケーションという仮説で
動物にそれを移植して人間と同等の知能を持った動物が人間を断罪する話で
人間の知能をてに入れた動物と動物の身体能力をてに入れた改造生物同士の戦いで
同じく人が食われる場面は多い

通貨が増えるほど労働の価値が相対的に下がり続けるので侵略されてるけど
直線的に被害が見えにくいので実感できない危機感をなんとなく別の危機感の
イメージでバランスさせようとする心理が物理的にも精神的にもハードな作品を
求める行動原理を産み出しているのだろうかと思う

平和すぎる日常と、繁殖不能なほど追い込まれた○んこは朝立しないのだが
食い物の為に命の取り合いしてたような中世時代よかいいはずだが
見た目の綺麗さと中身の虚弱さの解離はなんとか各々で調整してくださいというとこか
8:9 :

2018/12/03 (Mon) 08:30:42

人口減はネトゲの致命的な部分で、営利企業なのだからプレイヤーが減ると運営が
回らないし、株主からの命令で仕様変更とか困ったことになるので

能力格差は広げれない、それは成長要素の幅を広げれない事でありやり込み要素が
減るということで中毒効果が弱まる

緩和以前は素材拾いで稼がないと何もできなかったので、それを揶揄して、毎日真面目おじ
という言葉が作られたりしたけど、今は緩和されて頑張って働かなくてもかなりの事が
できるようになっている

単純にゲーム自体のできは日本のがいいのだけど、MMOは人口が少ないとスケールメリットが
出しにくいので中国とかにEスポーツとかの覇権を握られそうでパソコンスマフォで
後塵を拝した三の舞いになりそう
7:9 :

2018/11/30 (Fri) 10:09:59

成長要素が深くないと俺TUEEEしにくい、しかしステータス格差を広げるとプレイする成長の
喜びと見せ場は増えるが時間がない人、反応遅い人がついていけなくなり課金停止で人工減で
まずいので

後続者が参加しやすいようにキャラの性能は緩和しつつボスの攻撃を激しくすることで
キャラの成長要素を深くせずに相対的に強敵へのやり込み要素を産み出した

その結果回線の遅延が被弾を致命的にして回線に金をかけない回線弱者が最前線より
脱落した、しかしこれは少ない犠牲で緩和と締め付けを両立する方策なので仕方ない

日本の長時間労働という制約からしても無理のないことだ、時間的にリソース不足なのと
回線に金を掛けないのも、金を使って共認を得る事ができる商品の寿命が短く
使い捨てなので、無駄遣いできない事情がある、回線代など知れてるが

金を使う場所は生活全体で色々あるからなあ、たかが五千円されど五千円

そしてそういうリソース不足を想定するなら、ネトゲのプレイ自体に多くのリソースを
割くのがリスクあるということで、現実の消費社会が非効率でリソース不足なので
ネトゲで遊ぼうということだが、同じ条件で比べるからこそ俺TUEEEするのは大変だし
そんな時間があるのかという問題が来るので

もっと小回りな楽しみかたが必要になる
6:9 :

2018/11/30 (Fri) 09:51:01

前からなんとなく書きたかった事がようやく形ができてきたような気がする
共認欲求を原動力にするにしてもグローバル企業が生活の手柄を大方持っていって
しまっている粗方狩り尽くされた共認市場では残骸しか残ってないので

あんま俺TUEEE活動に大きなリソースを割くのは危険だと言いたかったのだ
俺TUEEE欲求は種の保存と遺伝子の質を高めていくのに必要な機能だが
狩り場に獲物があまりいないのに暴れまわったら使った分さえ回収できない事も
ありえるので、状況把握をしてから行動しないとなということだ

5:9 :

2018/11/26 (Mon) 12:53:54

ネトゲの楽しさは人間関係のめんどくささをいかにやりくりするかとか、単純に
ワイワイするための楽しさとかがあるが、現実と同じで自分の立つ瀬の高さを
どの程度に設定するかで許容量ががらっとかわってしまうのは現実でも同じか
4:9 :

2018/11/26 (Mon) 12:50:02

ドラクエで新しく実装されたエンドコンテンツはゲーム内通貨で戦闘が左右されない装備が必要なので
商品が売れなくてバザーがのんびりした感じだ

回線弱者を引退させる通信遅延の致命的なマイナス要素はあるものの
ゲーム後続者がゲーム内通貨を稼がなくてもしっかり遊べるゲーム設計になりつつある

現実の金融緩和と同じで一人でも多くのプレイヤーが経済格差の不利に絶望しないように
プレイ(労働)できるように緩和が必要とされる

ゲーム内での不労所得者や無職ニートは現実での資本家に相当するが、そういう
ゲーム内での圧倒的強者でも、緩和がないとプレイヤーの数が減り、投資して
新たな利益を稼ぐ楽しみが失われるので

仮想世界でも現実世界でも労働のモチベを保つための緩和が必要になる
緩和するほど労働が必須になるように締め付けが必要になるので滅びの
道とも言えなくもないが、生命の活動は大事な命を切り崩して生命するので

同じく緩和で世界を解体していきながら新たな生存目的を産み出す驚異を
必要としていく

なのでスマフォの通信でネトゲをしているライトユーザーが厳しくなっても
それ以上にプレイしやすくなる人間が増えるので良いのだろう

厳密に突き詰めれば回線弱者でもエンドコンテンツは楽しめるが情報の取得レベルには
個人差があるし、情報収集する時間のゆとりの問題もあって駄目になる事もある

さらにいうと自分がゲーム内での弱者というポジションを飲み込める容量があれば
継続できるが、同じゲームを長く続けるとそこで我慢する対価をみいだせないかもしれない
3:9 :

2018/11/22 (Thu) 20:23:23

ネトゲ体験で驚いたのは相方なる文化が生まれてたことで、この相方なるシステムは
友人以上恋人未満のようなあやふやな関係で肉体的接触を持つ例外もあるが基本
ネット上だけで完結した交際協定?みたいなものだ

貨幣経済下では結婚システムの金銭面での問題が深刻になりがちで法律で守らないと
母子に不利なこともあり、不貞や不倫を協力に制裁する法整備が成されたため
その経済的メリットは結婚詐欺師に悪用されたりで

不倫の証拠を名探偵する需要が生まれたりして夫婦が相討つ機会が造成されているので
肉体的接触を持たずに不倫を体験する事ができるというてんで、行き詰まった近代社会の
一つの避難場所とも言える

頑張って働く旦那が居るのに髪が薄いだのビールっ腹だの文句を言い他の男に
かまえというのもどうかと思うが、異性に対する性欲や恋愛感情は遺伝子の優劣に反応
するものなので、この問題は理性で解決できない部分でもある

大切な髪とか胴回りの脂肪と引き換えに給料を稼いでいるように何事にも代償が必要であり
不倫にもそれにみあった代償を求められるのでできることなら夫婦が相討つような
事にはなってほしくないが、緩和した通貨の力は市場の圧力がパワハラ変換され
酒に変換されそして髪を奪い脂肪を与えるので

良質な遺伝子を求める本能が悲鳴を上げて苦しいものだ、それに収入が少ない
夫婦なら離婚のリスクも小さいが、稼ぎのよい所帯では離婚が大口の金山案件に
することもできるので、法律に強い裏家業の人や弁護士さん名探偵コナン君が

大活躍しかねない可能性を秘めているので余計に危険になる
重力の限界が正常な経済発展を阻むとき、緩和した通過が法的制裁の力を借りて
でかい金を堀当てるトレジャーになりかねないのが近代社会のめんどくさいとこだ

なので高収入ほど疑心暗鬼になりかねないなか、誰も深くきずつかず本能の苦しみを
まぎらわすことができるネトゲの相方システムは一つの救いでなかろうか

そしてこれは年齢で恋愛市場から退場した恋愛市場主義者が敗者復活戦を行える場でもあるので
新たな価値の到来とも言える

それに他人を信用できない資産家が結婚せずに夫婦ごっこを楽しめたり
結婚という契約を結びたくないけど恋人のようなもにがほしい人には
受けるんじゃなかろうか

そして当然不倫したい人も体験版として利用するひともいるのではないかな

出会いアプリで出会いの場が飛躍的に増加したとはいっても人を査定する機能はないので
相方契約で長時間をかけて気長に査定するという、人の査定とカップルごっこを
同時に楽しめるものとしてけっこうきばっているひともいるようだ

便利の代償として生きづらい世の中にされたぶん、不都合は新たなサービス需要を産み出す
母体でもあるので、悪いことでもそれが良いものを産み出す力になったりするので
悪いことがあれば良いこともあるさということだな

固定概念に縛られずに目を見張れば良いものも色々見えてくるということかいね
2:9 :

2018/11/17 (Sat) 18:24:29

ドラクエのレベル上げが8割りがた済んだので休もうかと思った時にサブにキャラクター
のほうに一番価値が高いレア装備がドロップしたため急遽サブをメインにするべく
過酷なレベル上げ作業が始まった

まさかこんなことになるとは予想できなかった、Twitterでこの闇属性埋めつくし
装備を手にいれた報告は目にしたことはあっても繋がりがあったフレンドが
手にいれたという話は聞いたことがなく実際に手にいれようと試したこともない

低い確率の抽選を何重に重ねて運が巡り合わないと手にできないものなので
レベルやアクセサリー強化のようにやれば確実に成果が出るものではない

そんなわけで大量のプレイ時間が急に必要になり500円のイオンモバイルで
どこまでやれるか不安だったが、近年ネット上の情報サイトやブログなどで
予測を外す内容ばかりで段々見なくなってきて格安MVNOの細い通信帯域でも
ドラクエを存分にプレイできるぽど通信をしなくなったので意外にも
何の問題もなくレベル上げができてしまった

色々な希望的観測の強い情報を見てきたが、実際には普及しない製品サービスの
予想ばかりで泡と消える話ばかりだったな日常を大きく変えたのはスマフォと
コンビニのネットサービス等でそれ以外は良くも悪くも日常を変化させなかった

よく考えれば本当の技術革新というか役に立つものは嫌でも広く流通し売れるので
すぐに中華の簡易品等が量産されていくので情報を追う必要必要もなかったのかもしれない

良いものが社会に埋もれたままというのはありえないしな、そんなことよりあらゆる実践が
生活から排除されて、ポチゲーくらいしか流行ってないエアプレイ社会で
使用できる道具や製品の扱い練度不足のほうが問題だ

何かしら画期的な製品が登場したとこでそれを使う人間のレベル不足のほうが心配だ
ネット上のサービスだけで遊んでるなんてエコではあるが慎ましすぎるわ

生活に多量のエネルギーを使用して肝心の娯楽でせせこましいとか残念すぎるよな
しかも生活にエネルギーをつぎ込んでも弱くなっても強く成長する要素は一片も
ないからなあ

ネット上の情報を見てしまうのはテレビや新聞を排除した代替ではあるのだが
ネット上の情報もテレビや新聞と同じく誰かの利益願望であって現実の動きでは
ないからそろそろそこから離れる時がきたのかもな

価値というのは大多数が認めるからこその価値だが、そういった今までの価値基準を保守
していくと参加コストが安いソシャゲが正解になるのでなんとしても自分が認めた価値観だけで
成り立つ生活娯楽の実践を大事にしなければならない

そうしないと薄味すぎる日常にのみこまれてしまう、濃い世界を残さなければ

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