pandorabox 9818

当コンテンツは事実を元にしたフィクションです、真に受けて真似しないでください。


生命の頂き方(血の取引)

1:9 :

2018/08/23 (Thu) 18:26:25

社会経済を大きく経由しての取引ではなく、自然との直截的な取引
55:P :

2018/10/17 (Wed) 01:30:36

>>52 の続きとして、美人や巨乳のゲシュタルトの説明をする予定だったのですが
予定を変更して富士山のゲシュタルトについて例示したいと思います。

B級グルメの名産品なんかもあるそうですし。まあいいかなと。

今流行りの新しい実在論にもかぶってくる話なのですが、
富士山のゲシュタルトというのは、表富士と裏富士とよく言われますが

(そしてどちらが表か裏かは言わないのが社会常識のようですが)

静岡側と山梨側の住民でゲシュタルトが大きく違うと言われていまして

何を富士山の(構造込の)形態とするかには、
観測者の立ち位置まで定義に含まれるという相対化ですね。

相場の世界でポジショントークとなると、卑劣な行為として非難されやすいのですが
すべてのものにポジショントークがあって、富士山なんていう基本的な単語にさえ
立ち位置による意味の違いが発生する、というのがポストモダンな考えとなってきています。

富士山となるとモノが大きい関係で、対象者の人数もまた大がかりですよね。

片側の県の住民が、反対側の県に出かけたときに富士山を見ても
それが自分の郷里の山だという感慨を持ちにくいんだそうですね。

それが日本人全体の富士山のゲシュタルトとなると、
これは圧倒的に静岡県人のゲシュタルトにかぶってくるところが
ゲシュタルトというのは人の知覚や認知の総和になっていないことの証拠となります。

山梨側の山麓の住民は、地図を見るとき、作成するとき富士山を上にするそうです。

現代ではスマホが普及した結果、GoogleのAPIでモノを考える人が増えているだろうとは思うので
日々失われつつある文化と風習ではあるのでしょうけど、30年くらい前のズームイン朝だったか、
そんな地域特有の変わった習俗として紹介されていたのを覚えています。

そして、そういう文化や風習って日本人全体の富士山のゲシュタルトを構成してないところが特筆すべきポイントかと。
東京など都会から来た人はGoogle以前からやはり地図は北を上にして読みますから。

他にもイナダ・カンパチ・ハマチの違いとか、イルカとクジラの違いとか、
慣習的に(ポストモダン以前の)昔から意味や定義が相対化してしまっている事柄ってたくさんありますよね。

1変数のデータで一意に決まらない事柄って意外にたくさんあります。
54:P :

2018/10/16 (Tue) 22:23:42


>>53 >複数の物差し

ではないんです。

それだと1変数多変量で、スパコンの計算なんですよね。ベクトル演算といいますが。
パソコンでも近年行われています(ゲーム等)。
1命令の1つの動詞に対して多数のアドレスを目的語にしていくタイプの命令。

多変数というのはそれよりも高度な思考で、複数の度量衡で検証するってことです。
(AIが取り扱うビッグデータが正にそれです)
次の事例にはそういうものも網羅したゲシュタルトの説明ができたらと思います。
53:9 :

2018/10/16 (Tue) 21:33:44

>>52
だいぶ砕いて説明して頂きましたが、多次元思考というのは
複数の物差しを同時に使用して直接関係ないように見える部分の
重要性に気付く事とかになるのですかね

例えば米粒のサイズを選別して揃えて炊飯したり、コーヒー豆の
キズありをはじいて、挽いた後に細かい粉末を取り除いたり
エンジンを組み上げるのに部屋の温度を一定に保ったりとか

常識ではそんなことしてなんになるのだという事でも
たじげんしこうができる人なら、理屈にできない要素に
気付く事ができるとかですかね

食べログの評価で食べる店を選ぶとかでも、あくまでも参考にする
1情報でしかない基準に判断させるのも時間がないからというのも
ありますよね

危ういと知りつつ仕事に追われる場面が多いとこでは実践して
判断基準や勘を育てる余裕がないので単回帰分析にせざるえない

実践できないエアー格差はこうして拡大していく
52:P :

2018/10/16 (Tue) 02:07:27

それで生命の戴き方スレなので「料理のさしすせそ」の話に立ち戻りたいと思いますが
この多次元思考の例として、今度はゲシュタルトの説明をしばらくしてみたいと思います。

料理の上手な人とへたくそな人というのがいますが、同じレシピを実施したときに
両者で投入された「さしすせそ」は普通は同じ種類と分量が入っていますよね。

でも、食べてみるとまったく違う味がするものじゃないですか。
片方はすごく美味しくて、もう片方はすごくまずい。そういうもんですよね。

つまり料理のゲシュタルトというのは、投入した調味料の総和になっていない。

何が原因なのかといえば、それが上手な人とへたくその違いとしか言いようないですが
ものすごい違いがありますよね。

でもそういう多次元思考ができない場合、そして地道に上手になる努力もできない場合
1変数で考えるんじゃないですかね。楽なイメージあるから。

でも、1変数で考えるからデータを盛って・話を盛ろうという(悪い)モチベーションが出てきます。

人の評判・「いいね!」・高評価数、口コミの類で味を1変数で表してしまえば
あまり難しいことは考えずに済みますが、それって嘘ついて騙してくださいと依頼するのとほぼ同値です。

ゲシュタルトというのもエントロピーと同じで前提無くいきなり使ってしまった言葉ですが
人名由来ではあるのですが、ここでは人名として使ってません。

敢えて日本語に訳すと「形態」くらいになると思いますが、
実は形態といっても表面的なものではなく、構造(システム)も含んだ形態がゲシュタルトなんですよね。

つまり上手な料理人の作った料理はへたくそなのに比べてきっと栄養価も高いだろうという示唆をも含みます。

私は自分が育った業界が「ゲシュタルト」というので(慣習的に)そのまま使ってますが
これからいくつか事例を書いていくので、エントロピーの時と同じように
それなりに理解してもらえれば幸いです。
51:P :

2018/10/16 (Tue) 01:38:33


>>50

そうなんでしょうね。でも、それって現代人の普通かもしれず
今日もこうして大量に被ばくしていてもある意味平気で暮らしていけるので
別に悪いことばかりでもないとは思います。

確かに1変数で考えたがる傾向は知性が低いとは思いますが、
私は反知性主義者なので、他に得意な事とか上手な事や見どころがあれば
それでOKだと思ってますので。

時々こういうことも説明していきますけどネタとして楽しく読んでいただければ結構だと思います。
50:9 :

2018/10/16 (Tue) 01:21:48

多次元思考がアセンションぽいから嫌というより単に多次元思考が
苦手なだけじゃないですかね

そもそもアセンションを多次元思考的に言い表しているサイトなんて
なかったのでは?だいたい悪が転覆して平和になるみたいな
園児用のストーリーが多かったような
49:P :

2018/10/14 (Sun) 22:26:42

>>48 以前のレスにもあった「多次元」と言われるとアセンションのことに見える
というのと、同じ種類の不快感のようですね。

変数を増やして多次元空間で考えるというのは、掲示板に書くような言葉は1次元である以上
説明してもあまり有意義でもないし、むしろ悪趣味かもしれないのですが、

まず1変数で検討した方が精密であるというのが思い込みで、
あまり良くない言葉の使い方かもしれないですが、

そういうのを還元主義reductionismといって、天下り的な考え方すぎます。
これもまた「幼稚な考え」くらいのレッテル貼りに使われる批評的な言葉です。

例えは良くないですが、あなたが別のスレのリード文で書いている

>ものごとをできるだけ単純化していく、曖昧になっても

という考え方ですね。部分部分を見ていたところで全体は決して見えてきませんので。

ここら辺はゲシュタルトが明確にデカルトの世界観にツッコミ入れてくれた部分ですが、
デザインゲシュタルトのように細分化して細かく見ないで、全体の形態をそのまま見ることが大切です。

19世紀の終わりごろから様々な学問領域で同時多発的に出てきた認識ですが
例えば、物理学ではハイゼンベルグの不確定性原理によって還元主義は否定されました。

ものごとを素粒子単位で細分化していったとき、小さすぎて観測の限界点を超えてしまうからで、
放射能の分布や振る舞いを理解するためには不可欠な考え方ではあります。

AIが強い分野を認めつつも、人間を超えた存在にならない、という確信の元にもなりますし、
定常宇宙論なんかもこういうもののひとつの過激な形態かと。
48:9 :

2018/10/14 (Sun) 07:09:06

>>47
日常で検討がおいつかないくらいの多くのものを受け入れる機会がないので
わかりづらいですが、単回帰分析より不正や偽装を通せないので
重回帰分析でおおざっぱに篩にかけれるみたいなことですかね

おおまかなリスクはそれを通過しないので残りのリスクだけ
精査すればいいから忙しい時や量が膨大な時に有効なのかな

そういう体験が無いので良くわかりませんが、金持ちの所に
詐欺師が儲け話を持ってきたとき一段目のチェッカーに
使えるとか、どういうときに使えるかわかりませんが
日常的に処理しきれないほど様々な要件を受け付ける場合には
いいのかな
47:P :

2018/10/14 (Sun) 04:20:23

>>46

>使えないということでいいんですね

って話だとそれはダメだと思います。それも広義には思考停止なんで。

使えるか・使えないかという有用性の観点で話を固定しようとすると
それは単回帰分析に落とし込むってことで、尚のことどうしようもない状況かと。

重回帰分析の有用なところを強いて挙げると、わずかながらでも非線形を有しているので
「逆が成り立たない」ところが強い分析だとは思います。

巨乳をただトップとアンダーのバストの寸法差だけで規定するなら、
そのデータを稼ぐための補正下着や各種演出のテクニックがありますが、

他の変数(例えば数学の成績が悪いとか)でも美しさが検証されるとなると、
より話のバカバカしさに気づきやすいじゃないですか。

嘘や騙しの抑止力としてかなり強力ではないかと。
データを受け取る側としては、信じちゃダメだけど、
騙されにくい・読んでもおかしなことが起きにくい分析だとは思いますね。

変数が多くて多次元な分は少なくとも。

結果的には合わないし役にも立たないのだけど、
データを出してくる相手の誠意や人間性を推し量るのには使えると思いますね。

それだけ単回帰分析は(最尤法とも書きましたが)不正の温床だし、
間接的に分かることが皆無で、ただ平均値と偏差値と相関係数が数字で出るだけ。

まあ、どっちも信じちゃダメなんですが、騙された時の被害がより大きくなりやすいので
騙す側には有用かもしれず、現代社会では多用される傾向あると思いますが(医薬品の治験など)

例えば自動車工場で大量に部品の納入を受け付けるときなんかには
リスクが無限大になってしまいますので、騙されないための抑止力として
こういう非線形解析を好んで用いる、というのはあると思います。

でも、それを判断の根拠にしたら失敗するのは同じだと思いますが。
それでも間接的に役に立つ分野はある、と。意味通じているといいのですが。
46:9 :

2018/10/12 (Fri) 23:27:38

>>44
重回帰分析なんて条件が少しずれたらすぐに使えなくなるじゃないかと
思ってぴんとこないなと書きましたが、使えないということでいいんですね

エビデンス主義も同じでなんでもかんでもひとくくりにして思考停止したい
という感じですかね、こういうのが流行るのはやはり通貨高からくる
生産性の低さをカバーする長時間労働で

クレームや問い合わせの対応するのがだるすぎて、書面上で
できるだけツッコミの余地を埋めてしまおうと事前処理が
なんか普通の手続き方として定着して、これが普通なんだ
ということになったが、自分で考える余地少ないことは
助かるので、人は安きにながれるものという物理法則ですね

やはり社蓄はお疲れなので頭使いたくないでござるでしょうな

ドラクエでも雨に傘をささない面倒くさがり脳死奴は多いですが
気持ちはわかります、いっぱいいっぱいなのでしょう
考えるとか着替えるとか無理なのでしょう、それくらい
行き詰まっているのです
45:9 :

2018/10/12 (Fri) 22:16:40

酒大好きな親戚が癌の疑いがあると言われて酒禁止になったのだが
急にかりんとうをぼりぼり食いだすようになって何事だと思ったことと

甘いものに興味がなかったやくざさんが懲役から帰ってきたら
パフェをもりもり食いだしたとかで、砂糖と酒には深い繋がりが
あるのではと思うようになった

酒を飲んでいると砂糖の欲求は生まれにくいが酒を断つと
甘味を求めるので、やはり酒は糖分と同じく脳にすぐに使え
エネルギーで脳を酷使して、エネルギー不足になったときに
素早く回せる点で有用なのだろうと思う

なので酒も食前酒として一杯飲むくらいなら問題ないが
飯の後にがっつりだと甘味を沢山食べるような
飲食消化をサボる工程になるので飲みすぎはやっぱ
あまりよくないだろうな、それ以上に肉体を使いきっていれば
問題ないかもだが

古い武術の益寿の一つに砂糖厳禁があるがすぐに使える
エネルギーは老化停滞に禁物なのだろう
44:P :

2018/10/12 (Fri) 21:31:06


>>42 美人や巨乳は数学の成績が悪いという話もあります。
そういう努力はする必要ないからなんでしょう。

だからといって美人や巨乳は収入が低いか?となると一気に重回帰分析は弱くなります。
交互作用の検討をしようにも、大抵見当外れになってしまいます。

元々「論理的思考」には「論理的整合性がない」のですから。

自然科学の土俵で互いに議論して、決着をつけるのは構わないと思うのですが、
それが世間一般・社会一般で通用すると信じるようになってくると病的ですね。

統計はバカがやること、といういつもの説明と基本的に同一ですが、
こちらのページではもう少し優しい言葉で書いてありますので、暇なときに読んでみてください。

AIが「人間より正しい判断ができる」という思想、やめませんか?
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56578?page=4

(以下引用)

>現代では形骸化したエビデンス主義が跋扈している

>揺れや幅のある判断とか証言とか、想像力の余地のあるようなものは受け付けない、
>ひとつに固定されて動かないエビデンスじゃなければ通用しない、という風潮
43:9 :

2018/10/12 (Fri) 19:11:14

今年の夏はほんとに雨が少なかった、雨が多い日本で雑草の繁殖が抑えられるほど
雨が少ないパターンは珍しいなと思ってたが、ドイツとかも旱魃で牧草が足りなくて
家畜を予定より早く肉にしないといけない事態になったそうだ

GMOモロコシや大豆じゃなく、牧草で育てている家畜はさぞうまいだろうな

二酸化炭素の増加は単純に温度だけ上昇するのではなく夏に旱魃になったり
冬に大雪になったりと天候の触れ幅がでかくなるのかねえ

温暖化とか寒冷化とかいう言葉での表現はあまり相応しくないな
夏暑くて冬さむいという困った事にならないといいが今年の冬はどうかねえ
42:9 :

2018/10/12 (Fri) 15:28:24

重回帰分析で検索してイケメンと収入の相互作用でイケメンの場合
収入の効力が出にくくなるみたいな例があったけど
イケメンで収入もあったほうがいいに決まってるじゃないかと思って

どうにも重回帰分析にはピンとこなかったけど本当にこの例のように
イケメンと高収入を同時に補足する能力が人間に無いとすると
人間の感受能力ってほんとしょぼいなと思うが実際どうなんだろうね


本題の食べ物の事だが先月の台風で柿の木の枝がだいぶ折れてしまって
三割か四割ほど減って今年一番のダメージで参ったわ

今年の台風はなかなかやるなって感じだ、今までの台風で枝が
折れるってなかったからな、珍しいことだ

昔は柿なんて甘ったるいだけでつまらない味で食えるかよと拒否していたが
無農薬無肥料で放置でも育つ果物の価値は今では尊いな

木は野菜と違って育つまでかなりかかるので余計にそう思う
41:P :

2018/09/30 (Sun) 23:22:38

>>27
食事の頂き方のスレなので、重回帰分析の交互作用の検討くらいに話を戻したいと思いますが

重回帰分析は私は大学の授業で習いましたが、
タグチメソッドや実験計画法は工場の新入社員研修で習いました。
IEといってもブラウザではなくて、インダストリアル・エンジニアリングといって
工場の品質管理や運営に関する諸学問のひとつとしての位置づけになりますね。

これらの分析手法には変数要因の交互作用の検討というのがあるのですが
これがどう統計のマジックくさいかかというのは、「料理のさしすせそ」で説明できます。

改めて調べてみてビックリしたのですが、やはり日本食というのは
まず最初に砂糖を入れるのが「手順」や「しきたり」になっているのですね。

国税庁のホームページでも説明してありますので、暇な時にご一読を。

料理の「さしすせそ」と税金(答え)
https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/sozei/quiz/1312/answer.htm

ちっとも料理の話に入れませんでしたが、標準的な和食では最低5種類の味付けをする
ということは、これらの順列組合せによって数十種類の変数の交互作用の検討をすることになります。

炭火で砂糖が焦げると香ばしい匂いがして大変おいしいと感じます。
しょう油にもカラメル色素が入っているから、焦げると同じように美味しいかもしれず。

そういう味覚のハーモニーの検討ですね。

それで「さしすせそ」と調味料を加えていって、その次には唐辛子でも加えようかとなったとき、
一味といわず、せっかくだから七味にしましょう。

そうすると変数の交互作用がいきなり何十倍に増えます。
だからといって、元に加えたひとつひとつの変数の要因は減らないんですね。

(調整効果の検討までして、差し引く研究なんかもありますけど)
(それはそれで交互作用の種類が増えてくるとおかしな話になります)

いくらなんでもそこまで計算しきれないので、大抵の場合放ってあるんですが、
加える調味料の種類が5種類・6種類と増えていくと、
指数関数的にいきなり味が濃くなってしまうことになります。

料理しながら確認してみると分かりますけど、そんなことは実際には起こりませんよね。

調味料の種類が増えても、いきなり味がガツンと濃くなったりはしないから
私はこういう統計のマジックは懐疑的にいつも考える方です。
40: :

2018/09/29 (Sat) 22:24:02

答えが思いつかないのでそのままにしてましたが、合わせ鏡のような
質問をすれば嘘の逃げ場が無いですね、頭の柔軟さが足りなかったようで

>>貨幣を浸かっていても、が誤字になってましたが、おかしな言葉だけど
ぎりぎり意味は外れてないかな
39:P :

2018/09/29 (Sat) 22:21:03


>>37 >本心とは違う知性的行動を取らねばならない苦悩

これは知性主義・反知性主義を問わず、立場の違いを超えて多種多様にある苦悩ですね。
下記のニュース記事にも似たような論点が出てきていました。

やはり大学の起源というのもここでは神学、つまり神さまへの帰依として説明されていて、
アル中の克服と共通点ありますねw

記事中、ハーバード大学創立の逸話に触れ、

>神という超越的価値に奉仕すればこそ、世俗的な存在である国家の口出しを封じることができた。

と出てきます。

限度を超えて難しいことに取り組む場合は、神さまによるしかない。

だから本心といっても、欲望丸出しの本心では本末転倒で、
自我や自己を超越した(しばしば利他とか自己犠牲が伴うと説明されるが)「本心」でなければ。


リンク:世界レベルで「大学が崩壊している」根本原因|研究機関は本来、天才を「飼っておく」場所だ
https://toyokeizai.net/articles/-/235823

>「リベラル・アーツ」は、人が自分自身を陶冶し、古典的意味での自由な人間、
>つまり刹那的欲望に負けない自律的な人間となるために必要だとかつては考えられていました。

>しかし、日本もそうですがアメリカでも、稼げる人間を作り出すことが近年、
>大学の第一目標となり、人文学的な教養などいらないというふうになってしまっている

など
38:P :

2018/09/29 (Sat) 21:52:29


思いがけず自己言及のパラドックスのクイズの正解をいただきましたね。

>楽するためにではなく苦労するために
>金を使うというあべこべな使い方をするなら貨幣を浸かっていても反知性かも

数学的にパラメーターで定義できる嘘つきの門番の場合、
正解とは逆を言う、という定義になると思いますから、
(でも、数学には3つの逆があるのはどうしてくれるんだ、というツッコミ余地はありますが)

そういう場合は(パラメータとしての)真実と虚偽の相殺を行うアプローチで
ひとつの質問をすると切り抜けられるとされてます。

「あなたの隣の門番は、天国と地獄のどちらの門番をしていると答えるでしょうか?」的な。

でも、死後の世界等で現実にこういう場面に出会った場合は、
たいてい嘘つきの門番はこういう古典的な嘘は(専門家だから)知っているわけで
さらにその裏をかいてくるような行動に出るので、現実では別の現象が起こるはずです。

クイズの世界はあくまでフィクションの世界なので。
37: :

2018/09/29 (Sat) 13:27:32

原発推進は政治家の金の為で原発関連の労働者の金のためで医療健康産業の金のためであり
反原発も天下りや公務員の金のためであり、どちらも金の為であり、両方とても経済合理性が高く
とても知性的ですよね、反知性主義者であっても本心とは違う知性的行動を取らねばならない苦悩は

それは人間の強さは組織力で生きている限り経済的合理性を捨てきれない限界があるからですね
貨幣を使う分社会の奴隷の鎖は強固になるのですが、楽するためにではなく苦労するために
金を使うというあべこべな使い方をするなら貨幣を浸かっていても反知性かも


知性と合理的判断は開拓精神を消失させ、世界一場ではいつも後塵を拝することになるが
そういう保守的な精神が人間の家畜化を進ませて戦えなくなるので

通貨価値の物量だけ多くても使いこなす頭も力も無いことに気づいて近代消費文明も
衰退していくので順調に後退することで進歩しているのではないでしょうか


地下資源を使わず土地の面積だけで食い物を取り合っていたころの利益の分配のために必要な
共認システムという時代遅れな常識を物の価値が無くなっていく滅びの文化で捨てきれる事が
できるかもという期待もありますね


生命の進化のために競争は必要なのですが、競争の仕方と価値基準が変わるかなあと
これからは人間の基本的な能力が大事になるとおもいますね、創作力とか
36:P :

2018/09/28 (Fri) 22:17:32


>>35 日本における反知性主義の「誤用」とは、その原発推進のレッテル、
あとは現職総理大臣に対するレッテル貼りが最たるものかと思います。

しかしある意味元祖であるホフスタッターの定義で考えていくと、
反知性主義にはまったく悪い意味はなく、むしろ誉めているので
disっているつもりが、むしろ誉めている現象になっているわけで、

政治の仕事というのも同じように説明されていまして、あなたの指摘の通り
>政治にできることは税金の分配と借金だけで原発も資本主義での給与払いの仕事でしかない

ということだとしたら、

政治家に必要なのは知性ではないわけで、ほんとに知性が必要ならば、
政治家に課すのは選挙よりも試験が最適だ、ということになります。

『反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体』の著者が
インタビュー記事でいろいろ分かりやすく説明してくれています。

(私はこういうのを読んでおけば本は買って読む必要ないかも、と思ってしまう)
(良くない習慣ですが、誰かにプレゼントして読んだ人に話を聞いてみたいと思う)

アメリカを動かす「反知性主義」の正体|森本あんり・国際基督教大学副学長に聞く
https://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150422/280276/

>「反知性主義」というのは、知性ではなく、「既存の知性」に対する反逆なんですよ。
>つまり、知性そのものじゃなくて、「今、主流になっている知性や理論をぶっ壊して次に進みたい」という、
>別の知性なんです。

この著者はあとがきで、日本の反知性主義者としてあのオダジマを例示しているんですね。
森本あんりとオダジマの対談記事にその部分が引用されています。

三田線に轢かれかけた「スタンド・バイ・ミー」:日経ビジネスオンライン
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/091500007/091500001/

しかし当のオダジマといえば、安倍総理を反知性主義者としてdisるのがお家芸なわけで
(彼の単行本『超・反知性主義入門』はそういう視点で編集されているらしい)
(例によって読んでない)

モノホンの反知性主義者というのは、誰が知性主義で誰が反知性主義者か?という
基本的な知性すら用いないある意味スゴイ人なのかもしれない、という念慮を持つようになりましたね。

オダジマにはことあるごとに触れている、アル中からのサバイバルというのがあって
対談記事でもAA・アルコホリック=アノニマスのハイヤーパワー(つまり信仰)について述べていて

一度アル中でボロボロになりながらも、いま現に生きているだけでも相当偉いって私は思っていて、
オダジマのコラムはたまにしか読まないけど、RSSリーダーでタイトルだけは毎週読んでる。

「ああ、今週も彼はちゃんと生きていて、原稿を入れることができたんだ」という感動。
挫折を知った人間の強さというか、美しさというかね。

JASRACが怒るから引用できないけど、ブルーハーツの歌の歌詞にもそういうのありましたよね。
35: :

2018/09/28 (Fri) 11:45:19

それにしても原発推進を反知性主義と表現するとは、読み手が馬鹿だという
前提で語られる内容で人を嘗めてますよね


政治にできることは税金の分配と借金だけで原発も資本主義での給与払いの
仕事でしかないのに、それを反知性主義とレッテルの貼り方も間違っているほどの
馬鹿前提にした語り口で、ほんんとひどいですね

まるで一般大衆が原発が電気の発電のためと信じているアホだと言わんばかりで
馬鹿を馬鹿にした内容で読み手に合わせる為にわざと知能が無いふりをした文ですね
34: :

2018/09/28 (Fri) 11:36:17

知性主義と科学万能者は同じ種類で、共通点は知性が低く科学を知らないから
知性主義で居られて科学の力を妄信できるわけで

知性がある者の方が反知性主義になりやすいというあべこべなのは面白いですね


同調圧力や忖度は利益の分配で労働者に対する労働の対価を払うための機能で
汚職や売国、天下りも資本主義経済の給与制に浸かっているほど拒否できない
依存性で、政治の暗部を無くすというのは無報酬労働を世に広めていく運動になるので

給与が要らない人間しか実践できない机上の空論で終わる事に通じますかね


知性や腕っ節を持つものだけが反知性的行動を取れて同調圧力を無視できる
単独行動力で村社会から出られるのですが

資本主義への信仰が強い者ほどこれは無理ゲーになるので、一般的には勧められないですね
33:P :

2018/09/28 (Fri) 04:02:44


>>32 強いて知性を用いるとしたら、自衛隊と同じく「専守防衛」目的に限られるかと。

やはり指摘のあった通り、

>知性を用いなくても自分の腕っ節だけでなんでも通用するなら
>反知性に知性は不要かもしれませんが

やはり防衛のための知性は必要な場面が出てくるように感じます。

例えばよく言われるこんな問題とか

時代に漂う「空気」とはいったい何か ―― 生じる同調圧力と無責任の構図 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/feature/1092

あと、ひとつ大きなテーマである、ここまで体内や環境に広がってしまった
放射能をどうしていくかという問題、

これは知性が足りなくて原発事故が起こったのだとしたら、
必要な知性が伸びるまで、あとどのくらい待たなければいけないんでしょうか?

という問題。

今すぐ取り組むなら、反自然科学で疑似科学で非科学的なオカルトでやらないと、
自然科学たる物理学には量子力学というのがありますので。

誠に遺憾ながら、被ばくはどれだけしたって安心・安全というのが科学なわけです。
32: :

2018/09/28 (Fri) 01:23:12

知性を用いなくても自分の腕っ節だけでなんでも通用するなら
反知性に知性は不要かもしれませんが

反知性という言葉だけではなく、反知性主義という言葉を付けるからには
積極的に知性のある理性的判断を廃止していこうというイメージを持ちますね

主義とつけるほど知性の危うさを知っているなら、その判断をするための
知性が必要なので反知性のための知性は必要ですね


結論ありきで否定するための反知性主義なら、強欲集団とか暴力集団
というレッテルのほうが相応しいと思いますね
31:P :

2018/09/27 (Thu) 22:25:43

先に >>30 のレスから書きますが、

エントロピーの法則というのは、用いないための学問として意義があると考えていて、
それで反知性主義と自分で名乗れる人は少ないと思いますが、
使わないために・頼らないための最低限の学問の習得に努めてきたという個人的な経緯があります。

そういうわけで、反知性主義にもある程度知性が必要だと私自身は考えていて、
佐藤優が著書に「反知性主義者に負けない強靭な知性」ということを書いてるそうですが
(例によって自分では読んでない)

そういう「強靭な知性」に負けない知性が反知性主義者にはあった方が良いと思っていて
私はそういう意味でも普通の反知性主義者とは違う、変わった存在かも。

もちろん反知性主義に知性は要らないという考え方もまたアリなのかもしれず
日本では反知性主義とは、自分と意見が違う人のこととして
ある程度「誤用」がまかり通っている実態があると思います。

こちらの方がある程度普通かもしれず。
相手を「バカ」とやり込めたいときの、上品な言いかえとして、等。

ただのカスタマーレビューですけど、一部で話題になったそうなのでリンク張ります

「彼らは反知性主義だ」と規定する知性は知性主義的なのか?
https://www.amazon.co.jp/review/R2R9P829KFPMVQ/ref=cm_cr_rdp_perm?ie=UTF8&ASIN=4791712943
30: :

2018/09/27 (Thu) 21:01:30

>>27
これはまた難しそうな内容ですね

勉強は苦手なので普段はやりませんが昔めずらしく面倒な事を細かく調べて
準備を整えたことがあったのですが、準備している間に旬が過ぎて
使いどころが無くなったのと、別のことに応用しようとするとまた一からで
くたびれたので、難しいことを真剣に調べたりするはあまりないですね


当たり前の事ですが世間の流行を追うと期間限定の隆盛で時期が少しでも過ぎれば
無意味になるので、使い捨てになりそうな学びより、長く使えて応用できるもののほうが
いいですね、使い捨ての文化も好きですが、そういう世間の価値は如何にして時間を掛けずに

要領よくやるかという楽しみ方になってますね、ネトゲもそうですが
長く残らない刹那的な消費的娯楽の肝の部分を見極めて最小限の動きで
うまく切り抜ける楽しみ方をしています


ネトゲに限らず市場経済化の物やサービスは経済的合理性の為に
いつまでも価値があることが許されないのでやり込んでも極めても
意味が無いですが、そういう使い捨てのコンテンツは常に新しく
供給されていくので、常に短時間でしかり成果を上げれる自分という
人間自体を作っていくという娯楽ですね


ネトゲを楽しんではいいますがゲーム自体に価値を置いているのではなく
基本的な原理を生活のなんにでもゲームにでも適応できる柔軟さが
大事だと思っています


自分がやっているゲームだけ自分がやっている仕事だけに通じる力では
なんでもかんでも高速に使い捨てていく社会の流れでは何も残らないですからね


ネトゲといっても基本は人の集団での協力取引なので人の心理を元に行動すれば
最効率を出せますしね、以前、男が気持ちいいときは女は気持ちよくない
女が気持ちよいときは男は気持ちよくないという例を出されてましたが

ネトゲでも対人取引である以上は気持ちよい役割と気持ちよくない役割があって
気持ちよくないキャラ強化をしていけば市場原理で最小限の時間コストで
前進できるのでなんでも基本は同じだなあと思います


リアル友人は皆時間の浪費に耐えられずに引退しましたが、人の心理を把握できていれば
仕事と両立もできていたはずですが、感情を優先してしまうようですね


これは狭い世界の学校のクラスで人気者でも大きい枠の社会や業種の中では
路傍の石でしかないことに耐えれない事がMMO等のネトゲの世界でも
ありますね、同窓会を頻繁に開いて過去の思い出に花を咲かせるのも
狭い世界でしかキーマンになれなかった挫折感と村社会の共依存が起こした
弊害でもありますね


日本の土地に市場原理を持ち込んだ時から村社会の相互監視共依存共認は機能しなくなるので
もっと自分に立脚した生き方を選ぶべきだとは思いますが、長く慣れ親しんだ習慣を
捨てるのは惜しいのでしょうね


善悪白黒思考だと頭が疲れにくいので楽だというのもあるでしょうが
村社会の共依存の規律を守るためにはそういう明快さが必要だというのも
あるのではないでしょうか


そういう常識の中で育ってきたので、あんまり違和感ありませんが
距離を取る期間が長くなると改めてその異常さに驚くというか
ほんとにこんなんだったっけ?となったりしますね


それが正しいと思っていればどんだけトチ狂った内容でもおかしく思わない人間の
柔軟さには関心するやらあきられるやらですね


金融経済は果てし無く効率の良い進化を遂げていきますが、その効率の技術に
付いていけなくなるのは、近代化社会の恩恵をたっぷり受けている者だから
おかしなものですね

最後にエントロピーの法則みたいな根本法則はあらゆる事象に応用ができるので
使い勝手が良いですね、シンプルだからこそあらゆる使いこなしができる
そういう知恵がほんと貴重ですよね、世間に使い捨て去れない力でいつまでも使える
というのが本当にポイント高い
29: :

2018/09/27 (Thu) 13:44:36

食べ物のことで泣いて悔しがるとのことだったので、無農薬で精白せずともそのまま食べれる貴重な
大麦をたらふく食べて、羨ましくて悔し泣きかと思ったら違うんですね

でもこの感慨は既視感ありますね、芋の事とかで似た様な対応になる事が

食べ物で劣等感を感じる事象は日本が元は狭い国土で食糧生産に石油を使わずに
限界の面積収穫効率を水田で叩き出し、土地持ちの華族が神だった屈辱の
土地カースト制度から生まれた助け合いと監視とマウント分配村社会のせいですかね


地理的条件で大陸とは全く違った国民性を持つことになった日本人ですが
敗戦でそのプライドと、アメリカ式の導入で既存の価値は大きく既存してしまって
もはや無いのですが古い世代の人はその切り替えができてないですよね

まあする必要もないからでしょうが


日本のもったいない精神はいいものだと思うけどそれと同じ土壌で生まれた
横並びじゃないと気がすまないキョロ充っぷりは自己をどこに置き忘れたのかと
いいたくなるほどで、アメリカ式の個人主義でかなり公共心を破壊されつつも
スネオ的長いものに巻かれろな全体主義はどうしても抜けきれないですね


鎖国して農業に石油を使わずに生産しているなら、米が至高というのもまだわかりますが
金融経済を入れた以上農業は安っぽくなるしかないのですけど、世代間の壁は
どうしようもないですね


食べ物の好みがどうしても合わないので人と食べるときはできるだけ
加工の手順がかかってない食べ物を選びますが、遠慮しているみたいに
勘違いされた部分の誤解をどうとこうか悩みますね

単純に加工の回数が多い食品はまずいので食べたくないだけなのに
まずいといっても信じてもらえないという

もう説得するのは諦めてさっと出会ってさっさと退散するのが最適解ですね

日本に居る以上そういう被害は避けようが無いけど、芋を焼いて食うだけとか
コーンを炒めて食うとかパンだけ食うとか、そのまま食べるで被害を
最低限にすることができます


大豆とかも発酵方法が確立されてない時代は家畜の食べ物で人間が食べるなんて
とんでもないみたいな時代もあったそうですね、米も同じで地域によっては
家畜の餌で人間は食べなかったみたいな

やはり地理的条件が物に対するイメージを固定してしまうので地域や時代によっての
価値観の差は大きいですね




28:P :

2018/09/27 (Thu) 02:29:05

書こうと思って予告していたのもあり、亡き祖母との大麦エピソードを書きます。

私は昔から古代米とか雑穀とか麦ごはんとかが好きで、

ついでに言うと、戦時中の貧乏食の代表と認知されてる「すいとん」なんかも好物です。
(小麦粉使っちゃってますけどね)

ああいう古くさい食べ物というのは素朴な味がして、そういうものこそが「家庭の味」
「おふくろの味」だと思うのですが、うちの家庭では真っ先に否定してくるような
そんな食生活に関しては残念な家庭で育ちました。

おふくろとそのまたおふくろが貧乏くさいと言って毛嫌いするのですからどうにもなりません。
(私は金持ちの真似をしようとする姿勢そのものが貧乏くさいと思うので、話は平行線です)

すいとんは未就学児のころ、ちょうど残り物で祖父が作ってくれて
幼稚園児にそんな気遣いできませんから、

「美味しかったからまた作って欲しい」と頼んだところ、祖母が泣いて悔しがるんです。
戦時中を思い出すから、頼むからそんなものを食べようとしないでくれ、的な。

麦ごはんなんて、レトルトご飯にもそういうラインナップあるじゃないですか。
これはかなり大人になってからですけど、自分の家で食べようと買ってきて
買い物袋の中身を勝手に見ては、祖母が泣いて非難してくるわけです。

「麦ごはんを食べるなんて、こんな情けないことはない!」と。
一緒に食べようなんて、一言も誘ってないのですけど、すごい剣幕なんです。

「そんな情けない思いをするために、戦争で苦労をしたのではない!」って。

祖母と同居している叔母なんかは、もう少しだけ歳が近いのもあって
「年配の者にとっては、ぜったい白米じゃないといけないものなんだよな」
「好きなもの食べれば良いと思うから、気にしなくて良いと思うけど」

くらいの配慮は冷静にできるのですが、絶対白米じゃないといけないのは同じみたいです。

大豆タンパクを研究している社長さんのインタビューでも似た話が書いてありましたが
あれは、豆乳が牛乳の代用品として登場して、長らくその独特の香りが嫌われてきた話でしたが

今ではスタバなどで追加料金払ってでもソイラテにするほど人気になりましたが
昔は牛乳至上主義みたいなのがはびこっていて、豆乳は毛嫌いされる場面が多かったです。

前近代的だった食生活が近代化する過程で、こういうことが世界的にも良く起こるようで、
近代化の反動のような形で発動される、この食の廃仏毀釈運動によって
古来の古き佳き食文化が永遠に失われてしまうのが残念でならず、

海外ではコメは貧乏人の食べるもの、という偏見はいまだに強い国と地域が結構あります。
こういうのも結構根が深い問題ですから、また続きを書いてみたいと思いますが、
東京オリンピックを控えて、寿司や日本食が流行っていますから、そういうものも緩和されつつあるのでしょうか?

よくわかりませんが。
27:P :

2018/09/27 (Thu) 00:34:48


最近よく進んでいたスレの31番に、
>大枠はシンプルでも相関性というか相互作用とかはややこしすぎる

とも書いていましたよね。

ちなみに数学には多変量解析ってありますけどね。

重回帰分析・タグチメソッド・実験計画法などのことになりますが、
こういうものでは要因同士の交互作用を計算で(いちおう)求め、
別の変数として解析をしていくのですが

(もちろん私自身はそういう計算結果を懐疑的に考えてます)

ややこしくはないと思いますけど、データが多すぎてめんどくさいというのはよく分かります。

たぶんこれは計算量を節約するためだと思うのですけど
頭の中が単回帰分析になってしまっている人が多いですよね。

つまり1要因だけで考える、またはそれ以上は考えられない人。
ひとつの要因を考えると、他の要因がなかったことになってしまう。

元々正規分布に他の要因を排除して隠ぺいするような考え方の性質はあるんだと思いますが、

自分が正しいと思えば、他は全員間違ってるとか。
ひとつが間違ってると思えば、他は全部正しいに決まってるとか。

そうなってくると行き過ぎだと思います。

ほんとに原因や要因がひとつしかないなら
回帰分析・正規分布・最尤法・最小二乗法(これらほぼ同義)なども有用な場面とされますが
そんなに物事が単純なら、解析したり分析する必要性も必然性もないわけです。

ちなみに私の頭の中は散々物理シミュレーションやってきた弊害で
近似的アプローチでなんでも考える癖がついていて、
正しいものなど存在しない、と考える方です。

この考え方も相当偏っていますが、善悪白黒思考よりは間違いが少ないと思ってます。
26: :

2018/09/26 (Wed) 12:47:31

無農薬らしき米を保存してたら虫が沸いたりして困ったことがありましたが
小麦だと製粉してある分更に食べやすいから対策に必要なものが多くいるでしょうね

大豆の保存も最初は紙袋の上から布団用の圧縮パックで密閉してましたが
ネズミに食われるので灯油用のポリタンクに入れてカイロを酸素抜きに入れて
蓋に接着剤をぬって保存してます

空けるときにちょっと手こずりますが6年ほど?経った今でもおいしく食えますね

腐ると駄目だから保存剤を入れるといっても食事って胃腸の中で食べ物を
腐らせる(発酵)作業なので、それを阻害する塩や乾燥以外の成分を
合理性の為に追加していくと、人手を経由するごとに無視できない弊害が
積もっていきますね

代替療法の事で陥りがちな穴として、西洋医療が弊害が大きいというのも
あるけどそれ以上に日常の便利な生活様式の害をカバーするために
肉体は最初から消耗しているので近代生活に浸かりっぱなしで代替療法を用いても

使いつぶした体を直すところまでいかないパターン

西洋医療が悪くて代替医療が良いなんて単細胞な思考ではなく
代替療法は効力がしょぼいが近代生活で消耗しきったポンコツな体の
少ない肉体資本を使い切らない程度の弊害しかないから

医療の処置で止めが刺されないだけで、あくまでも体を壊しているのは
便利な近代生活で体を甘やかしている本人の責任ということを
頭に入れないと代替療法も無駄になる

なにか良いものを追加するというマスコミ脳ボケをなんとかして
自爆している近代生活の大きな害をどうやって減らすか考えるほうが
よほど近道じゃないかということに近しい問題ですね、小麦のダニ対策の薬などは
25:P :

2018/09/02 (Sun) 21:10:37


ガスクロ元素分析で臭いを定量した人の記事がありました。

記事にはほんの一例しかないですけど、
様々な原因物質や前駆物質が土壌の成分や人体の成分と化合して
気になる場合は盛大に臭っているように感じられるのだと思います。

よく分からなければ、化成肥料や農薬散布時期の農村に行ってみれば覚えられますが、
身体に悪いと思うのでお勧めしません。

第31回 農薬の臭いって何?
http://nioikoubou.analyzejnet.com/column/column_31.htm
24:9 :

2018/09/02 (Sun) 04:35:18

慣行農法の野菜の農薬とか肥料の嫌な匂いというものがあるのですね
農薬等に触れてない食材自体に出会わないので野菜自体の香りか
農薬の香りか判別がついてないのでしょうね

日本の農薬の使用量はトップレベルみたいだし放射能と合わせて
もっとも安っぽい風味かもしれませんね

でも裕福な世帯は地域に関係無く汚染されてない良い食材を食べてそうですが
ドバイの別荘とかと同じで余計な成分が混ざらない食環境とかが本当の豊かさの
表れですね
23:P :

2018/09/01 (Sat) 21:21:10


>>22 より事態は深刻のようですね。あまり詳しく説明するのは気がひけますが。

私は慣行農法の野菜には独特の(嫌な)風味がかなり強いと思ってまして
スーパーの野菜や果物売り場には近づくこともできないほどです。

昔は気にせず買って食べていたどころか、きれいに陳列された野菜や果物を
見るのも結構好きだったのですけどね。

たぶんですけど、自分から農薬だとか化学肥料の臭いが定常的に出ているから
気にならないんだと思いますよ。

私は人間そのものが嫌いなわけではないのですけど、変なにおいが出ている人間は嫌いでして、

香水や中性洗剤・塩素類に加えて、農薬や化学肥料の匂いも
自分から発していないとすごく嫌な臭いで、しかもかなり多くの人が強く臭わせている。

それで、レスにもあった通りで、根菜類がいちばん臭いがひどいと思う。
日本食で頂く場合には、砂糖をたくさん入れて煮ることが料理のコツなんだとか。

私はどんなに砂糖を入れても遮蔽できない独特の(嫌な)風味は残ると思いますが
ダシ・化調とかもいろいろギトギト入れていくと、確かにわかりにくくなっているようで
怖いと思いますね。

それで、元々農薬や化学肥料の持っている嫌な風味を覚えて懲りてしまっているし
一度気になってしまうと、どんなに隠ぺい・遮蔽しても気になるものは気になります。

知らぬが仏という分野かもしれないですが、
私はこういう味や香りはきちんと知っていた方が良いと思いますが、
経済的合理性からはだいぶ離れるので、知ってしまうと後悔するかもしれないです。
22:9 :

2018/09/01 (Sat) 02:41:07

慣行農法の作物がまずいという表現は適切では無かったですね
まずいというより香りが薄い、弱いですね


実際に慣行農法で作られたかは確認できてないですが、安い食材は
香りが薄い傾向で、そこそこ値段するメニューの食材は香りがしっかりあって
香りがあるからこそ塩分濃度を低くして素材の味を引き立てる程度の濃度でも
水臭く感じないですね


慣行農法の素材でも薄味にしていれば濃い味付けに依存せずにいけますが
加工食品や惣菜、コンビニ弁当、ファーストフード等を食べると
薄味に慣らした舌がまた一からやり直しになりますね


慣行農法の芋だと香りが薄いのでそのぶん塩を増やしたくなるので
塩の尖った味付けになりがちですね

農薬なしの芋は薄味でもなんというか香りと後味が良いので塩分を控えても
水臭いという感じはしないですね


煮物などの元々砂糖が入った料理にしても惣菜屋が本格稼働するまでは
あくまでも隠し味的な量しか砂糖は入って無かったはずですが売れれば良かろうの
料理人としてのプライドとかが関係ない加工食品では隠し味ではなく砂糖が表にでるくらい
入ってますね、元凶は自炊率の低下なのでしょうが

いまや砂糖が隠し味として入ってない料理にまで砂糖入ってますね

自炊し続けるか、料理人としてのプライドが残っている店の利用なら
なんでもかんでも砂糖に巻き込まれずにいられますが危ういですね
21:P :

2018/08/31 (Fri) 21:56:55


味覚のセンサーの制御はアナログ回路で行われていますが、
将棋AIと似たようなデータ圧縮がなされています。

成らなかった駒は重要でないので無視する、というロジックに似ていて
「定常的に入力される刺激は重要でないので無視する」という計算量の節約が自動でされていますから

何でも砂糖で甘いと大問題なんですね。
微小で微弱な、肝心な味わいがノイズリダクションされてしまいます。

定常的に入ってくる刺激より、弱い情報は全部刈り取られてしまいますから。

これは味覚だけでなく、身体感覚でもすべての感覚器官で自動で行われてしまいます。
定常的に痛みや不調があると、それを無視するに伴ってそれより弱い信号が全部消されてしまう。

「鼻が曲がる」という例えがすべての感覚に当てはまるということです。
「味覚が曲がる」「感覚が曲がる」etc.

どんなにクサイ臭いでも定常的に(自分から)発生していれば気にならなくなります。

でも、その様子は人に指摘されるまでもなく、
周囲の臭いを何も感じなくなることで自覚することができますから、
そういう自動で起こるデータ圧縮を自覚的に認識することも重要だと思います。
20:P :

2018/08/31 (Fri) 21:34:01


味覚のセンサーをごまかしてますよね。

だから、外交的なマナーが入り込む余地がたくさんあって、
そんな盛られる毒の一種に、放射性物質が含まれるかもしれない、という寸法です。

それにはまずまともな「感覚」を持っていないと。
被ばく回避って言ってる人ほど、実は回避できていない痛い現実があるので。

慣行農法の素材ってそのままではまずくて食えない、というのは
どのくらい事実なんですかね?そのまま食ったことはありますか?

まず、まずいまま食ってみてそれでどうするかを考えた方が良いような気がします。

初めて行った国の空港とかスーパーとかで、言葉や文化がよく分からないと
英語も通じる国際的な場でさえ勝手がわかりませんから、
仕方ないので寿司を食べるときがあります。

こういう寿司店や日本食レストランというのはたいてい日本人ではなく
華僑が経営して仕掛けている場合が多いようで、

日本人の感覚からすると不思議なものがよく出てきますが、
意外に学ぶべき点もあると思うこともあります。

それのひとつが、すし酢を使ってないか、極端に少なく使ってる寿司で、
巻き物を買って食べたのですが、意外にまずくなかったです。

すし飯は砂糖を入れて「絶対に」甘くしないといけないことに日本ではなってますけど
その常識がない場所では、実はそういうおにぎりだと思って食べるとむしろ旨いと思いました。
(見た目がちょっと変なだけ)

どうせ肉とかチーズとかマヨネーズ味のサラダとかろくでもないネタが入っているからでもありますが
必要な手順を踏んでいない、要件を満たしていない寿司でも
まずくて食えないようなイメージのものでも、そのまま食ってみると意外な発見がありました。

やっぱり主食を砂糖で甘くしたらおかしいですって。

京都新聞のサイトに似た話題の記事がありました
https://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/shoku/041006.html

>「日本食は甘い」という言葉を聞いたことはありませんか?
> 西洋料理ではデザート以外、砂糖はほとんど使わないため、
19:9 :

2018/08/31 (Fri) 02:51:27

砂糖は食材の質の悪さを誤魔化してくれるし、過剰な塩分の舌に当たる
刺々しさを消してくれるので、安い食い物には無くてはならない物になってますね

ケチャップとかも好きなのですが、砂糖多すぎですし、いなり寿司とか
砂糖漬けの油揚げで、もう元のいなり寿司と全く違う食べ物になってますね

まあ回らない寿司屋なら砂糖増し増しのイカれた寿司は出ないでしょうけどね

本来はアルコールのみりんを隠し味に使うものが、客の下に合わせていくと
みりん風調味料(水飴)のほうが受けがいいので偽物の使用率が高まり
どうせただの水飴なんだから砂糖を直で入れたほうが早いと堕落して
現状になってるのでしょうね


砂糖や化調を増していくのは料理人としての敗北なのだろうけど
客の舌がそういうの求めているから、料理の技術を捨てたほうが
売れ行きが良くなるのでこのありさまなのでしょうね

和食だけでなく他の国の料理も日本流に改変されると砂糖入っていきますね

こういう食文化の堕落はグローバル化の成果で、効率農業を行うと食材が味気なくなるので
伝統的なレシピを維持できない問題、伝統的なレシピはあるていど食材の品質が
担保された状態でないと食えないバランスだから


石油依存度が深まれば終わりですね

日本の和菓子とかは元は干し柿以上の甘さは駄目というちゃんとした節度があったはずだけど
石油農業で作った食材でそんなことしたら不味くて食えないので砂糖ガンガンになったのでしょうね


運動不足由来のアルコール依存を過剰な塩分が癒やし、ミトコンドリア不活性のエネルギー効率の
悪さを砂糖が癒やし、石油農業で落ちた食材の質の悪さを過剰なアミノ酸等と油が補強してくれる

そしてこの砂糖塩アミノ酸等油は相互にそれぞれの限界ラインを警告するはずの味覚のセンサーを
誤魔化してくれるので、いくらでも大量につぎ込めて無法地帯になる

もはやまともな舌が残っているのは懐石料理をしょっちゅう食べれる金持ちと
石油農業に侵略されてない地域の人くらいかな
18:P :

2018/08/31 (Fri) 00:57:19


和食というだけで汚染食材を引きやすい昨今、というだけでなく

私個人的には、何にでも砂糖やみりん・カラメル色素などが入っていて、
強制的に砂糖を食べ続けさせられる「現代の和食・日本食」には辟易しています。
せっかく日本に生まれ落ちたのですけど、もうほとんど食べないようにしてます。

東京オリンピックが迫ってきたのもあって、世界中で日本食流行ってますけどね。
各地で寿司屋が軒並み大繁盛の模様で。

世界各地の地域に根差した伝統料理があるのだから、
そればっかり食ってれば良いのに、と思いますけど、

世界各地で活躍する外交官にとっては寿司とは大好物のファンが多く、
とても重要な外食なんだそうですね。
17:9 :

2018/08/30 (Thu) 02:43:36

素材を活かした薄い味付けが成立するのは本物のイタリア料理の話で言われたとうり
素材自体がうまいから、素材の味がはっきりするギリギリの塩分濃度しか入れないので

コンビニやファーストフードを食べた人には味がないという感想しか与えない
割烹などの技術は使用人に飯を作らせて外食はいつもうん万円以上の飯しか
食わない連中にしか価値を把握しづらいものなので割烹技術を大衆食堂で
気軽に楽しんでもらおうという考えは客のことを全く見ていない結果でしたね


まあ金持ちじゃなくても生涯昔ながらの味付けで外食も加工品も全く
食べない人ならウケたかもしれませんが、そんな人間が一体何人
いるかという事ですね


漬物でさえ加工品は砂糖と化調が大量にぶっこまれた魔界村ですからね
自炊し続けていても加工品に手を出したら濃い味付けの世界に落ちてしまう
可能性ありますしね


でもまあ易きに落ちる気持ちも分かります、塩分と砂糖と油と化調入れとけば
素材が劣悪でも結構おいしく食べれますからね、コスパ最高で自分も塩分と化調には
頼りがちです、でもここに更に砂糖と油を追加するかで戻れない領域と戻れる領域の
境目になります

砂糖と油を入れるとしょっぱさの壁が取りはらされて無法地帯になりますから
ここまでやると冷食や加工食品と同じレベルなので飲食店をする意味はほとんどないですね
16:9 :

2018/08/30 (Thu) 01:51:51

似たような事がありましたね、知り合いが始めた店で、元料亭の板前が
身につけた割烹?技術を大衆食堂的に誰にでも気軽に楽しんでもらいという
スローガンは立派だけど、現実社会が全く見えてない作戦を開始してすぐに畳む羽目に
なりましたが、味がないというコメントは、たぶんこれと同じような構造ではないかと思います


現代人が濃い味付けに慣れてるのは、経済合理的な3つのミネラル不足で
一つはコスパ優先の農薬化成肥料栽培の作物は土壌でのロスが大きく見かけは立派で
中身はスカスカになるのは、農薬化成肥料無しで育てた米が収穫量は減るけど
水が少なかろうが多かろうが適当に炊いてもふにゃふにゃにならない事で
密度の高さが証明されている

二つ目は運動不足が引き起こす酸性不足が肉体に過剰な酒と肉を求めた結果
昔の人より遥かにミネラル不足を引き起こし塩っ辛いものを求める本能

三つ目は中華や洋食の過剰な油と砂糖と化調が塩分の塩辛さをマイルドにして
塩分過剰のストッパーが外されている事


味の濃さが足りない場合はその領域外の人を購買見込みから落としてしまうが
味の強さのマイナスを面を調味料同士で誤魔化せれば

凄いミネラル不足の人もちょっとミネラル不足の人もまとめて認め客に計上できるので
売れれば良かろうの経済合理性では食品こそ最も劣悪な物になる


水槽の中という狭い空間で熱帯魚を飼うと大きい魚が小さい魚をイジメて息苦しさを
解消するが、イジメで受けたストレスは更に自分より小さい相手に向かい
弱い立場に集中する

株式市場の成果要求圧力も上から下に行くに連れて連鎖して底辺の圧力は相当になる
なので度数の高いストロングゼロが必要になるのでミネラルが不足してマス経済の
食産業も濃い味付けに底辺シフトされるのでこの問題はエントロピーの増大の帰結とも言える


エネルギーが上から下への一方通行で下から上に行く事がありえないこととも通じる


味覚の差は経済力と運動量と人間関係のストレスが複雑に絡み合う案件なので
一時が万事影響が伝播して解決しにくい問題でもある

この問題が放置され気味な理由は貨幣経済依存で健康より金が大事なほど金に依存している結果だ

この味の好みから生まれる健康格差もどれだけ積み上げようが放射能と同じく直ちに影響はないに
落ち着くので見過ごされているし人の尊厳と市場の活性が脅かされるので経済合理的に弄る価値が0である

ささいな事のようで、実は心筋梗塞とかの血液病の鍵を握っている部門でもある
15:P :

2018/08/29 (Wed) 23:38:53


そこでイタリアでしか食べられない本物のイタリア料理の話に戻りたいのですが、

良質な本物のオリーブオイルの香りとは繊細でありますから
他の調味料による味付けが強すぎると、オリーブオイルの香りを遮蔽して隠ぺいしてしまうので
薄味調理が大変重要になってきます。

京都の料理も同じ思想でやってることとは思いますが、私は食べたことないので。

しかし、そうでない場合は、本物のオリーブオイルを使ってないことそのものを
遮蔽して隠ぺいしないといけないので、味付けはどうしても濃く、派手なものが好まれます。

それで、私は行ったことありませんが、本場イタリアでレストランに行くと
薄味すぎて美味しくない、味もそっけもないイタリア料理だったという
感想を持つ観光客が後を絶たないそうですね。

これは人生の楽しみ方の違いであって、どちらが良い・悪いという話ではないのですが
微小で微弱な感覚を研ぎ澄ませるためには、明確に支障があるので排していきたい姿勢ですね。
14:9 :

2018/08/29 (Wed) 21:24:12

たしかに、車の排気ガスにはダイオキシンがあるし、夏場の蚊取り線香とか除草剤とか
水道の塩素やら、新建材に使われる接着剤とか、コンクリに使われるガラに汚染由来や
食材以外でも人体に影響する成分が山ほどあるので、何がどれの反応かとか判別するの
難しすぎますね

刺激だらけの環境で特定の刺激に反応するなんて現実的じゃないですね

それに被爆で細胞の入れ替えが早まるのと、あらゆる成分を体に取り入れて
その影響で崩れるバランスを調整する作用でもエネルギーが余計に消費されて
細胞の入れ替えペースが早まるので瞬間的な刺激や反応で察知できなければ
把握しようがないですね


こうなると基本的な被爆意外の酸化現象の多様さがネックになるので
被爆意外の老化現象を減らしていかないとになるので、おっしゃるように
やはり低エントロピーな生活に行き着くのですね。
13:P :

2018/08/29 (Wed) 00:48:55


普通の現代的な生活を送っている人は何も感じられないと思いますけど、
余分な刺激を生活から排していれば、微小な感覚というのが生じてきますので

多少超能力的でオカルトくさいですけど、(自称?)気の達人がどこか掲示板に
気の感じで放射能は検出できる、的なことを書いている人がいて、

当時私も、強く汚染された地域に行ったときにはあまり具合悪くならないのに
帰ってきてから具合が悪くなるのとかも、こういう微小な感覚で
説明できるようにならないものか、と考えていたのもあって

今では、自分ではわかるようになるけど、こういう微小な感覚は人に説明できないだろう
ということがはっきり分かってきたところです。何しろ微小で微弱ですから。

花粉症の人がシーズンに突入すると、花粉が黄色く目に見えるようだ、という感覚と類似で
それを吸いこんで具合悪くなったからこそ身につく感覚というのがあるようです。

肩こりとか腰痛としても排出の感覚は得られる場面もありますけど
それ以前に不健康で老化現象のオンパレードの人だと何が被ばくで何が老化か切り分けできないでしょう。

それで、余分な刺激を排するためにも、
エントロピーを下げたシンプルな生活というのが望まれる次第です。
12:9 :

2018/08/29 (Wed) 00:15:02

被爆を体感できるようになったらおしまいというのは、血液の病気が表面化する頃には
全身ガタガタでどこが悪いと言うより、どこも悪くて大丈夫なとこがないというヲワタ感に通じますね


病状によっては帰り道が残されてる状況もあるでしょうがテロメアが足りなくて
がん細胞が正常細胞に入れ替わらないという状況では東洋医学や民間療法とかでは
手遅れなのでやるだけ無駄にも似てますね

生活も治療も基本的に肉体のエネルギーを切り崩して分配して並べなおして
直していくものだから、若い頃に大盤振る舞いして残機が少ないとかだと

テロメアにまだ余裕がある前提の治療法は予定が早まるだけですね

被爆を回避している人がいたとして、その人の生活を真似ても
その人の生まれとか人生背景等もトレースできなければ意味がないのは
ナポレオン・ヒルの成功哲学が正しいとしても、その背景まるごとコピー
出来なければ成立しないというのにも似てますね

いや、そもそも窮地に燃えるのかへこたれるのかでも先祖の遺伝子とかが
大きく影響するので、どこまでトレースしても再現は難しいのでしょうけどね

そういコピーが至難な生活の枝葉あたりを狙うより、基本の基本の仕組みを
参考にして行くほうが得られるものは確かかなと思うので

エネルギーの扱いという根本は根本だからこそ価値がありますね

人の生活など枝葉になるほど計算データ量が無限に増えていくので計算なんて無理ですしね
11:P :

2018/08/28 (Tue) 23:39:52


確率統計という数学の一分野はギャンブルでイカサマする方法を研究するために
始まった学問だと言われています。

現実にギャンブルやジャンケンの強い人というのは存在するし、
実際に被ばくをくぐり抜けてしまった人というのも現実には存在します。

ただし、それを正規分布で(要は善悪の二元論で)画一的に規定することはできないですから
回避できない被ばくスレには書きたいことが山ほどあります。

科学的には回避不可能だけど、現実にうまく乗り越えて超越している人がいるのも事実ですので。

ところで、
>被爆のことは体感で良くわからない

って話は、明らかに食べ物で被爆を回避してきた弊害でもありますよね。
だからって今から汚染食品を美味しく食べろという話ではありませんが。

何も考えずに被ばくは安心安全派の人ほど、食べて応援したりして、
何を食べるとヤバいとか、何を食べるとどう被爆してどうなる、というのを
身をもって体験してノウハウ化されているから

今となってはそこまで安いからと言って食べて応援する人、少なくなってますよね。
ひと通り食べてみて、懲りた人は懲りたってことだと思いませんか?

そういう点で、何を食べるとどうなってマズかったか?という体験談は
被爆安心安全派の皆さんの言ってることにも傾聴の価値があると思いますよ。

私自身も「被ばくの体感」「排出の体感」
こういうものは科学的には何も感じないことになっていますけど、
(何か感じた時には死んでるはず、というのが科学です。遺憾ですが)

多少超能力的でオカルトチックだったとしても、こういうものを実感して
自分の生活の指針にすることをとても重視して取り組んでいますよ。
10:9 :

2018/08/28 (Tue) 23:22:16

マニュアル化できないものをマニュアル化しようとしてしまうのは
自分の行動が正しいと思いたい欲が強すぎた結果ですね

生命エネルギーの動きを固定化してしまいたくなる衝動は
思考停止してさぼりたいからかも


エントロピーの法則を参考にして日常生活を送っていても
どのていどうまくいっているのか数値化できないので
功をあせってしまうのか


被爆のことは体感で良くわからないけど、日常生活での
資源の節約は更なる資源の節約に繋がっていて成果は出てるので
別に焦る必要は無いのですが、ウケを気にしてしまっているのかも

これは良くない、共認欲求が出てくると、ウケ狙ってとんでもないゴミデータを
生み出す元になるので気をつけます

売れるからって売れるように大量生産化したらどんな良い食材もゴミ化しますが
情報も人受けを少しでも意識したら果てしなくカスになっていくので
精々害悪を撒き散らさないように気をつけます

人受け狙った情報の害悪さを普段書いてたつもりの自分もその方向にいくとは
不覚でした、自分が教材サンプルになってしまいましたw
9:P :

2018/08/28 (Tue) 22:28:51


量子論の確率分布とは「バカには見えない確率分布」であって、
裸の王様の物語に出てくる「バカには見えない服」というのと基本的には同じものです。

言葉や数字で説明できない確率分布を説明するということは、人を騙すこととほぼ同値ですから
「バカに見える確率分布」に落とし込んで説明できないことは、了承してください。

つまり >>8 の最終段のように

>肉体労働じゃない人(中略)はラーメンとか魚とかは控えたほうがいい

という、統計のトリック的な論説を私は個人的にしたくないことを分かってください。
「バカには見えない服」のデザインを説明するような行為なのですからね。

どうしてこういう説明を避けたいかというと、
そういうノウハウを是とした場合、ラーメンや魚を避けていれば
肉体労働しないで怠けていて良いかのような錯覚を誘発するからです。

それで問題あるかどうかというのは、それ以外の被ばく因子によるじゃないですか。

つまり、ラーメンや魚を避けて意味があると言えるのは、
311後ずっと核シェルターで生活して外に出たことない人だけで、

外の空気を吸ってきた人にとっては(オーソドックスな正規分布の)統計上、
有意な差が出るはずない事柄になります。

それが確率論というものであり、それが科学というものです。遺憾ながら。

それで、らーめんや魚を避けるのは、食事の好みとしてなら大いにアリだと私は思ってまして
他の被ばく因子によりけりで、統計上有意義とは言えないかもしれないけど
自分の食べ物の好き嫌いに、べくれているか・いないかというのは大いに関連あります。

でも、これは個人の好き嫌いの問題なので、
他人に質問して聞いて決めたりすることではないはずですね。

騙していることとほぼ同値で、きちんと伝わったかが気になるところではありますが。
またレスが付き次第、考えを深めてまいりましょう。
8:9 :

2018/08/28 (Tue) 15:46:11

体を動かす労働者には被爆の面で救いがあるというのは、世の中そんな理不尽でもないなという
感じで気分的に救われますね、資本主義のシステムの中では逆転ができないと錯覚している人にも
励みになりますね


効率的な規模のメリットを使えばなんでも有利なようでいて、エネルギーを使うことの
権利と義務を把握してないと、エネルギーを循環させなかったぶん強制的な取り立てがあるので

何かを消費するという事のバケツリレー的な受け渡しの帳尻を忘れないようにしないとですね


精神的な不調も物理的な不調も、細菌的な不調も突き詰めれば運動不足で悪化しやすいので
生物はサボれないように設計されてますね


役職の待遇が悪化して飲みニケーションもオワコンと化しつつありますが
それでもストレスで固まった体をほぐすのにアルコールは味方なので
今は安かろう悪かろうのストロングゼロが流行ってますね


ビール文化はだいたい飲み会で馴染むものらしいですが昔ほど飲み会が
持て囃されてないので、ジュースみたいな飲みくちの酎ハイが飲みやすくて
ストロングゼロは安いので売れてるみたいですね

酒も放射能と同じく、体を動かしているかどうかで、体が受け取る結果は
全く違う結果になりますね、運動不足であるほど肩こりしやすいので
酒が必要になりますが、運動不足だとミトコンドリアが酸を持て余しがちなので

ミネラルが出ていきやすく、塩分が欲しくなるってそれがまた体を固めて
体が酒のうまさを求める循環になって、運動不足の人には被爆チャンスが確変して
こまったものですね、あとサーフィンとかも原発海水中でしかも体は常に冷やされた中での
運動なので、被爆しまくりですよね

体は動かしてるけど汚染チャンスは増えてるのに代謝はむしろ下がりそう

肉体労働じゃない人やアウトドアやスポーツを日常に入れれない人は
ラーメンとか魚とかは控えたほうがいのかな、お高いブランド品なら大丈夫かもしれなけいど
7:P :

2018/08/28 (Tue) 04:27:50


肉体労働者がお昼休みに安い肉を食べるのは全く問題ないと思うのですね。
激辛中華とか、しかも激安でボリューム満点みたいなランチセットなどです。

屋外の現場仕事の人は「食っておかないと、午後から身体が持たないぞ」と言うくらい
夏の暑い時期だと13時から午後の作業が始まったとして、
13時30分には、しょっぱくない水のような汗が出ると言いますよね。

屋内でも肉体労働者は汗をたくさんかくはずですけど、
目にしみる汗だと思います。まだミネラルを豊富に含んでいるから目にしみる。

長時間サウナ浴びたときのようなしょっぱくない汗は屋外の労働者特有のものだと思います。

それならどうせ30分少しでミネラルが払底して排出されるのだから
多少べくれていても、何の問題もないはずで、

これを冷房の効いた部屋でデスクワークしている人と同列に語れない部分で
こういう人々は、同じことをやってしまうと体内の滞留時間が長くなり
内部被ばくのリスクがうなぎ上りに上昇するはずです。

体内の滞留時間が長いのであれば、
多く稼いで多少割高でもクリーンなものを食べないと危ないかもしれない。

食事の頂き方では、そんなことも考えていきたいですね。
6:9 :

2018/08/24 (Fri) 10:07:00

鳩を救うために自分の肉を提供したとか、鬼の唱える仏説の下句を求める代償として
自分の体を鬼に食わせると約束して下句を聞かせてもらったとか仏説を書き記すために
自分の手の皮を剥いで書き記したとか、自分の一番大事なものを捧げることで
それ以上の恩賞を頂くなど肉体の取引の話は仏典に多く取り入れられてますね
5:9 :

2018/08/24 (Fri) 09:41:26

動物が恐怖を感じているかどうか考える余裕など、仕事に追われる社会では
成り立たないと思いますが、恐怖心はエンドルフィン等で体が戦闘態勢になるので

失血死を防ぐ動脈硬化と攻撃のための血圧上昇になるので、興奮物質が分泌されても
体を動かしていれば乳酸で体がほぐされるが、デスクワークだと肩こりの元にしか
ならないのと、肉で固まり、肉で体を溶かす必要があるので、近代化した家畜ほど

健康格差とストレスの格差を極大化する、ストレス恐怖が大きいほど精神を制御
しづらくなるので下等生物っぽくなってくるが、遺伝子が優秀なら競争社会で
勝っていけるのでいいが、問題は競争に勝てない獣のことで


弱くて放出する先がない恐怖心と闘争心はやってはいけない身内に向けられ
裁判とか慰謝料とかでザリガニっぽい共食いを気持ち悪い感じで演じてしまう可能性が出てくる


食は底辺と勝ち組を選り分ける民主主義の投票場所のようなものなので
食材がどういうエネルギーで生産されたかという背景事食べてしまうので

近代化した食材ほど、石油と信用創造の暴力が吹き荒れているので
安い食材ほど野生を呼び覚ますのだが、日本だと偽装がデフォなので
生産者と直の付き合いでもないと高い金を出しても石油で育った食材が
来てしまう恐れがあるので


もう最初から諦めて食材の食物連鎖の下側だけにしている、農協とか農業も税金で
食っているのでこれはもうしゃーない、税金もらいながら農協に逆らうなんて
筋が通らないのでな


安い肉を食うほど恐怖と闘争心が増すのでポリコレ棒で手当り次第なぐりたいという
需要が生まれても当然の結果だろう、ストロングゼロで恐怖に凝り固まった体をほぐすか
ポリコレ棒で暴れまわるか、体を切り崩すか他人を殴りにいくかの選択技しかない

多様性のなさは近代化の成果とも言える、こういう問題はわかっちゃいるけどやめられない〜
で石油の暴力を金という投票券で信仰している現代人には石油の代償として獲得する獣の心を
どうやって操って、大事な身内に粗相してしまわないかというのが人生のメインコンテンツに
なるのではないかなと


この自分の顔を鏡でみてご覧というアレは、周りの人間でチェックできるので
クソ野郎と出会い系してしまったら自分もクソ野郎になっている可能性があるので
自分の状態をチェックする良い材料になる


暴力というのは勝者だけを救い、敗者には悲惨なギフトしか贈らないので
格差が凄いことになって人まで消費財と化してくると家畜とあまり差がないなとなってくる

まあそこらへんのリスクは重々承知だが、最初から上がり放棄なんて嫌だし夢を見たいと思う
あまり強くない遺伝子保持者が勝ち組の踏み台として下から支える格差社会にマッチングしてしまう
4:P :

2018/08/24 (Fri) 00:56:57


考えやすいので家畜と野生動物の比較からまいりましょうか。

やはり身近なのもあって、肉を買うときの話になってしまいますが、
室内飼いの鶏舎育ち、養豚場育ちの動物君たちは、やはり殺されるときに
極端にガクブルして怖がるので可哀相なものですよ。

できることならそんな苦しんだ生き物は食べたくない、と個人的には思う方です。

翻って野生動物君たちは、野山を歩いているうちに、それは幼少のみぎりから
捕食して食われる現場を山ほど見ながら大きくなりますから、

人間に食べられるのも仕方がないし、ある意味当然だという、諦観(=悟り)すらありますから
私はどうせ食べるならこういう食べることに対して許しのある動物の肉を食べたい方ですね。

苦しんだかどうかという精神的なものだけでなく、
野生動物や放し飼いの家畜の骨って、透明で透き通っているんですよ。
(環境の悪いところの野生動物は知りませんが)

肉も締まっていて、固くて食いにくいという評価もあるかもしれないですが
見た目が一目瞭然で美しく、味も美味しいと思います。

こういう考え方は、「少ない支払いでより多く貰う」というコスパではなく
「より環境に良いものを多く払うにはどうしたらいいか?」という考えから出発してます。

自分も捕食して食べられる際には、良い肉を残したいとか、
(江戸時代までは武士階級に、そういう考えの人間もたくさんいました)

自分が支払う対価でどれだけたくさんの生命を養うことができるだろうか?

とか、そういうことを考えるので、
食べ物にはできるだけ多く払おうとします。
そうするといきおい、良質なものがより多く転がり込んできてしまう。

そんなことを心がけてます。
3:9 :

2018/08/24 (Fri) 00:20:12

食材の値段は燃料費と人件費で、人件費も食材無しで成立しないものなので
突き詰めると地球資源と太陽のエネルギーで、加工の手順を加えるほど
余計な人件費が惑星資源をがぶ飲みしていくので合計数が増えていく


頂いた食べ物の支払いといえば食物連鎖の上位の捕食になるが、己の器量で
先延ばしにできるので、上の捕食者の支払いが獲物の捕獲失敗に繋がる事もあるので
食物連鎖上位と言っても、やはり頂いたものはいつかは返す定めになっている


草食動物が増えすぎても植物が枯渇するので肉食動物の捕食は相互に必要な要素だが
相互に影響する事象をサボるとバランスが崩れるので、草食動物も逃走能力を強化
して行くことは全体の利益に繋がるので、これもまた支払いの一部か


野生動物の生態と家畜を比べれば明白だが、やはり食事を代行せずに自分で食い扶持を
用意するほうが上位の捕食者から逃げる能力は上がり、代行する家畜には抗う術がない


とはいえ少しばかり先延ばしになるだけなので、大した問題ではない
この仕組みはグローバル経済化ではマニュアル化できない古い知恵が必要ないから
長生きする必要性が無いということにも通じる


食わせてもらってる重要機関を支えるように変化するのも全体の支払いの内なので
生活を代行して仮想化していくと、長時間労働で仮想世界しか遊ぶ余力が無くなっていくので
競争社会の下位には選択技が無くなっていく


趣味の多様性が消滅するのは競争社会の下層だけなのだが、参加者が減ると全体の共認価値が低下
していくのでまた緩和が必要になるのはネトゲの世界と共通だ


大きな経済システムでメリットを享受するほどそのシステムを維持するための構成員になる
力が動くので、何もかも塞がれていき、最終的に自前で頑張る必要性がでてくるので


スポーツも仮想化する前に最後に沢山経済を回す道具にしたいのがオリンピックで
世代交代が進むとスポーツのエアプがスポーツ観戦のエアプまで発展する可能性もあるので

取れるうちに取っておこうとする焦りが、今回のごうつくばりな経営に繋がっている


エントロピーの法則のごとくエネルギーを投入するほど文化資源も枯渇してく
2:P :

2018/08/23 (Thu) 20:55:04


スーパーなど店で食べ物を買うとき、もちろん代金を払うとは思うのですが

そのお金は犠牲となってくれた材料であった生き物本人や
その遺族に補償がいくわけではないですよね。

農林水産業の一次産品を作っている人たちは、
これら生命をただで手に入れて流通にのせてます。

無料だからって楽して稼いでいるわけではなく、とても大変な仕事です。
自分が食べる肉のとさつの現場に立ち会ってみたらすぐ分かります。

でも、生命そのものは買って仕入れているのではなく、
プレゼントで頂き物なんですよね。

だから、生産者が値段をつけて流通にのせる時、
その値段に何の根拠もないことをよく知っています。
強いて言えば、ただの流通経費の分しかお店では徴収できていないです。

そんな問題を考えていきたいと思います。

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