pandorabox 9814

当コンテンツは事実を元にしたフィクションです、真に受けて真似しないでください。


回避できない段階的被爆要素の対応策

1:たぬ9 :

2018/08/11 (Sat) 05:54:58

呼吸とか風向きとか、出かけるタイミングとか
55:P :

2018/09/10 (Mon) 03:16:32


最近見たニュース記事にちょうど同じ話題がありました

「回帰分析」で出た結果を鵜呑みにしてはいけない (ダイヤモンド・オンライン)
https://diamond.jp/articles/-/178702?page=5

>2000年代に、日本の65歳以上人口と、アメリカの携帯電話契約数はいずれも増加しました。
>回帰分析をすると、両者には、強い正の相関が見られることとなります。

これは正に、大学の指導教官が言っていた「統計はバカがするもの」の真骨頂かと。

この回帰分析というのは、並べたデータが正規分布にどれだけ近いかという
相関係数と、その分布の標準偏差値が出てきます。

それで、「アメリカのケータイの基地局を減らして日本の高齢化問題を解決する!」

あるいは「日本の高齢化社会の原因物質はケータイに含まれるDRAMチップと判明した!」

などと推論すれば、誰でもこの話のバカバカしさに気がつくところ、
同じ論法を「小麦のグルテン」で展開するとなんだか信憑性がありそうに感じてしまう。
なんと愚かなことでしょうかね。
54:P :

2018/08/26 (Sun) 00:19:58


あまりに美人過ぎて婚期を逃した、オールドミスなんていうのもいます。
生命現象を画一的な正規分布で規定することに無理があったのですから。

AIの計算する範囲、凡人の計算する範囲、という別個の範囲が見えてきたら
量子論の確率分布も本当はどのようなものだったか分かるようになるかもしれないです。

それで、正規分布とは違う確率分布として、最初にエントロピーをしつこく教えました。
あれもひとつの確率分布のモデルとして使えるものですから。
53:9 :

2018/08/25 (Sat) 22:30:08

自傷行為の目的を計算しきれない、あるいわ故意のミスと判断的なミスとの
判別計算まで常に入れ込むと処理が増えすぎて対応できないということですかね

麻雀マンガでもそういうのは、利外の利や上がり放棄という勝負自体の概念まで
否定しかねない戦略は狂気とか、狂っているとか、欲を捨てきった終着点とか
色々な表現がありますね

突き詰めていけば日常の生活にもブラフやハッタリ、ネゴシエーション
根回し、恫喝、マウント取りが必要ですが、一々個人レベルで実行すると
大変なので、警察が大まかな暴力折衝を代行して、警察で管理しきれない
細かくてダーティーな部分はヤクザが代行して労働者は仕事に専念できるようになってますね


効率的で結構な事ですが、対人折衝を全部丸投げしているので組織に依存する割合が高いほど
AIの計算の範囲から出られなくなるのと同時に、生活がワンパターン化していくので
スパコンも計算量が増えなくて、かなり無茶なご都合主義もスパコンで計算しきれて
しまうのではないかという心配がありますね


イルカとクジラを食べるなという動物愛護団体とか男女同権のフェミとかLGBTとか
まあとにかく理屈だけは整っているポリコレ棒的システムを強大化していけば
民間人同士の憎み合いが増えて衝突が増えていくので、政治や金融自体の仕組みの
欠点を考える暇を与えないようにすれば金融緩和も延々と続けられて


政府も安泰ではなかろうか、表面的な言葉の体裁が整っていれば中身がどうだろうと
気にしない性質を活かしたのが現在の結果で、近代化も理屈と表面は綺麗なので
頭で考えると問題無しで、感覚で把握すると気持ち悪い感じなので


問題は表面化しない、まあ刷れば刷るほど人が買い叩かれるのだが、金融緩和で
他国の資源を買い叩いての消費で誤魔化せている

52:P :

2018/08/24 (Fri) 03:46:11


>>51 の将棋AIの敗因は「敵は必ず最善手を打ってくる」という思い込みが外れたからです。

戦略的自殺行為ないし戦略的自傷行為が「罠である」ということに気付くことができなかった。

弱いからそうなっているのではなくて、戦略的にパンツはき忘れる場合に対応できない弱点。

ほんとにうっかりミスでないかどうかは、尋ねて確認してみたら良いのですけど、
通勤途上では、ちゃんとパンツはいてるはずですから。(一回も忘れずに)

だからといって、AIだって際限なくサイコロ振って計算し続けるのでは重労働過ぎるから
旧式のGA的な(優れた?)アルゴリズムも残してあるんですよね。

ただし、そういうものって所詮は人間が考えた(スゴイ)ロジックでしかないので
真剣勝負になってきた場合に、かように脆い点が出てきてしまうことがある。

某Facebookでピュリッツァー賞を取った戦場の写真が幼児ポルノ認定を
(自動で)されてしまい、ニュースになったことがありました。

それで、もちろん将棋AIはこの弱点をなくすための次の開発に向かったそうですが
やはり際限なく計算するわけにはいかないので、中盤以降の要所・要所で「再考する」
ロジックにしたそうですね。(計算余力に応じて、省略していた計算を敢えてやるようにした)

やはり、打つ手の選択肢が発散していくほどある序盤にそこまで考えられないようで。
つまり逆説的には、そこが現在の将棋AIの弱点でもあるようです。
人間の(スバラシイ?)考えで、せっかくの(AIの)良い考えが左右されているところ。

このディープラーニングと呼ぶのが適当かどうか、
モンテカルロ法とベイズ推論の組み合わせは、事実上全パターン試行と同じ結果が出ますから

要するに、量子コンピューターの完成を待たずして、現行型のハードでも
量子コンピューターの最適解が人間に理解不能である問題が前倒しで到来してしまったのですね。

その例のひとつが、ベイズで肝心な「確率分布」を人間は数字や言葉で
書いてもらって理解できないから、AIと共感も共有もできない、大変困った状況になっている。

人間が学んで賢くなるしか解決はないのですが、学んだくらいで賢くなる人間が
たいへん少なくなっているので、大変困ったことになってしまっています。
51:P :

2018/08/22 (Wed) 23:52:07


>>49 電脳戦でしたっけ?AIと対決したプロの棋士は、
対戦するAIにどうやってエラーを出させるかの研究をした結果、

本番で敵陣に角が入った時に、角成らずの珍しい手を打ったら、
成らなかった駒は重要ではないから、無視するAIの仕様が裏目に出てそこから
崩れて大敗したということがありましたよね。

AIですら計算怠けたり、怠ったりしたらすぐに負けてしまう。
あまりCPUの性能が上がらない時代に、たくさん計算するのって大変なことですけどね。
冷却も厳しいしで。

ところで、この次はほんとうに毎回血が流れる、食べ物のいただき方、
エネルギーの戴きかた、つまり生命の頂き方について書こうと思うのですが、

それは確率分布の話からずれてくるので、スレチになるかもしれません。
専用スレがたてば、そちらに書きます。

定常宇宙論もそろそろ話が終わるので、こちらの続きも別の話題を書こうと思ってます。
50:9 :

2018/08/22 (Wed) 00:24:25

>>48AIまで鍛錬してるとか怖くなりますね、只でさえ技術の進歩は
その技術に強くない人間、時代に適応できない人間の価値を減損させていくのに

AIまで鍛錬を蓄積されると、余計に人間の能力格差が拡大していき
嫌な予感しかしないですね


金融とパソコンは進化し続けているのにそれを扱う人間が少数しか
適応成長していないという機会に使役される人間という嫌な未来像が予感
49:9 :

2018/08/22 (Wed) 00:17:59

>>本当は負けそうになったら逃げるではなく、ボコボコにして帰ってこないと
プロの勝負師とは言えないのかもしれないです

上記の内容を見て思い出したのですが、主人公が師事を受ける前に
イカサマを教えてと頼む主人公を諦めさせるためとイカサマじゃない
力で勝つのだと教えるために

一つ賭けをしました、次に神社に来る参拝客が賽銭を入れるか入れないか
どちらに賭けるかという勝負で、主人公は入れる、先生役は入れないで
参拝客は賽銭を投げて入れたのですが、参拝客から見えない位置から賽銭を
キャッチして賽銭は賽銭箱に入らなかった

抗議する主人公に先生役は、お前は博打をなんだと思ってるんだと問い

主人公は博打は運と運のぶつかり合いだと答え、先生役は運だけで
勝とうとする限り永遠に勝てないよと言う

先生役がさっきお前が取るべき行動は参拝客から財布を奪ってでも
賽銭を入れるべきだったのだと教える

同じ土俵で比べられるものではないかもしれませんが棋士の方の
真剣さに通じますね、血を流さない勝負事でも勝ちを追求していくと
本物の命の取り合いと同じような空気になっていくということですかね

意思の強さが現実の行動力に結びつくだけに


先生役が最初に主人公と勝負した時に言った言葉が、麻雀はうまいけど、所詮は昼間の麻雀
遊びなんだよと主人公を評してましたね
48:P :

2018/08/21 (Tue) 22:15:56


>>46 ギャンブルを究める話題が出てくるなら、チェスの話をしないといけないと思いますが
チェスには当初、将棋のように勝ちと負けしかなかったらしいのですが、
後から引き分けというルールが作られたんだそうですね。

敗色濃厚になった方が、終盤に相手をピストルで撃ち殺してしまうという事件が
後を絶たなかったからだそうで、負けそうになっても、
最後の最後まで集中力を切らさなければ引き分けで終わることができるという
救済策をルールに設けたということらしいです。

その漫画の主人公は最初は、そこまでせずとも(楽して)勝負にだけ勝ちたい
と思ってイカサマを習おうとしたのでしょうけど、勝負事は突き詰めていくと
命のやり取りになるわけで、そこを最初に勉強したということなんでしょうね。

本当は負けそうになったら逃げるではなく、ボコボコにして帰ってこないと
プロの勝負師とは言えないのかもしれないです。

将棋の棋士というのも、たかがゲームなんですけど、
1試合ごとに大学受験くらいの人生に対するインパクトがあるものらしく、
ものすごいプレッシャーを感じながら準備をするものだそうですね。

>>47 AIだって楽していまの処理能力を身につけたわけでもなく、
優れたアルゴリズムで楽してるわけでもなく、ひたすら乱数発生させて
サイコロ振り続ける、バカみたいなアルゴリズムで問題解いてます。

(今度モンテカルロ法の例題くらいPCスレに書きますので、
 Linuxのコマンドラインに打ち込んで、走らせてみると良いです)

(バカみたいにくだらない方法論だと思うはずですので)

私が学生だったときは、研究室の片隅で旧型のAIが何か月もテトリスをやり続けていて
確かに半年くらい経つと、少しだけ強くなってる。みたいな有り様。

モンテカルロ法より計算量を節約できる、遺伝的アルゴリズム(GA)で計算していて
ディープラーニングは重労働過ぎて、こなすことができなかった時代の話です。

AIにしたって強くなるやつは皆、バカみたいに簡単な理屈だけど、
苦労しながら鍛錬して強くなったに過ぎません。
47:9 :

2018/08/21 (Tue) 07:27:29

人が容易に嘘つきになる背景には、生存本能が性機能を強化して愛と憎しみを
拡大して共認欲求が強まるので、仕方ない部分もあるけどAIにはそういう制限がないので

PCスレでPさんに書いてもらったように常に裏をかかれて人間が心理の風下に立たされる
リスクにいつも悩まされてしまう

Pさんがおっしゃるように(自分が自分のためのサイエンス・エンジニアリングの創始者にならないといけない)
つまり自分が自分の支配者にならないとAIと同じ心理の土俵に立てないのでやっかいです

AIの優れたアルゴリズムをスパコンで力任せに運用したら赤字国債を垂れ流しつつ
絶対に金融破綻を起こさないという荒業も荒唐無稽ではないんじゃないかという
恐れがありますね


表面は綺麗な数字を取り繕っていますが実態は長時間労働という社畜ですからね
これがもっと加速するのではないかと


人間は資源節約で貨幣依存を減らして、日常生活で心理の風上に立てるように
工夫したり、生活を全てDIYすることで余剰時間を確保しているというのに
AIは肉体を持たないので前準備が必要ないからやっかいです

人が言語や常識に縛られるのも肉体があるからで略奪闘争が必要という基本設定がありますね
46:9 :

2018/08/21 (Tue) 06:44:22

>>45

ギャンブラー哲という漫画で、主人公が大敗した相手にイカサマを教えてくれと
師事を請うのですが博打とはなんだという問いに、運と運のぶつかり合いだと答えた主人公に
何も分かっていないと答え、じゃあ何で勝ってるんだと聞くと、力だと答える

そしてその事を学ばせるために金を全て手放して麻雀を打って来いと指示し
勝負をしにいくのだけど、普段なら余裕で勝てる相手に負け続けてしまう

そして、なんで負けるか教えてやろうか、となり、それは負けそうという心理と
負けたら金を払わないとだけど金は訓練のために持っていない、金を持っていないと
殴られる、それで勝負の心理の風下に立っているので勝てないのだと


そして次の日の勝負から帰ってきて、今日は殴られてないな?勝ったのか?
と聞くと、負けそうになったから便所から逃げてきたと答える

よし合格だとなり、固定観念に縛られない自由な発想とイカサマの技術も
あくまでも心理面で優位に立つための力の一つであって勝つための手段ではない
勝つためには心理戦で心理の風上に立ち続けるための手段を打ち続けるしか無いのだと


それができて初めてイカサマという技術が活きてくる


宗教では布教という救済方法を修行の要としていますが、布教の実践は
救済できる力を持つ人間像を実践者に求めるので、とてつもないメンタルを必要とします

神を信じていない者なら布教をして失敗してもメンタルは傷つきませんが
信じているものなら失敗した時に神の言葉を嘘にしてしまった自分を激しく攻めるので

自己改変が容易に進みます、布教というのは神にしろ仏にしろ、自分の言葉を真にして
信仰対象を守るか、嘘にして泥を塗るかという神仏を人質にして踏み絵するメンタル強化なので

自分の言葉を嘘にしても気にならない者には信仰は一ミリの益もないどころか
嘘つきとしてのキャリアを気づくための道具にしかなりませんね


正論の暴力というように人の欠点を正直に言うと社会生活は成り立たないので
嘘は生活に必要なものではあるけど、あまりにも根回し文化と資本主義があれしすぎて
自分が嘘をついてることにすら無自覚なほどの表面だけ取り繕い社会になったので

神仏を踏み絵に修行しても平気で神仏を踏みつけて泥を塗る奴WWWになるので
修行が修行の体を成していないパターンが多々見られます


ドラゴンボールほどではないが世界的にも売れた忍者漫画の主人公の決め台詞に
まっすぐ自分の言葉は曲げねえ…それが俺の忍道だ、というのがありますが

メンタルが折れなければ、諦めなければ絶対に負けないという、勝つまで戦い続ける
という見たまんまのそのものずばりが意識が実現する宗教の祈りでもあり神仏の言葉を
真にするのは自分の行動のみという、神仏に助けを求めない自力本願のみに神仏の守護

つまり確率変動が起こるのですが、神仏の言葉を虚妄にしない戦いの後に貰える
守護を先払いで貰おうとする乞食ばかりなので宗教やスピ系やオカルト領域は
臭すぎるのでしょう、こういう物事の順番を弁えないノータリンはやはり貨幣経済から
生まれるのですが、貨幣経済もまた人が操る以上メンタルの勝負なのですね


神仏の守護を先払いで求めて布教による自分の言葉の責任を全く取ろうとしない
嘘つきが溢れていますが、自分が嘘を付いていることに自覚が持てないほど
悪知恵が発達した社会なので、愚直な生き方をする者を変わり者と思うくらいですね

そういう常識なので、そういう常識の社会が実現しているだけともいえますね
45:P :

2018/08/21 (Tue) 02:27:50


とても良い調子だと思います。
洗脳と脱洗脳がメンタルな格闘技と称される所以でもありますよね。

天才脳スレの10番のレスにも書いてくれていましたが、
対AIでこれを人間に対してやってくるのがすごく問題だと思ってます。

AIはたくさんのことを考えているけど、本音と建前の乖離がバリバリで
なかなか本当のことを教えてくれない、というか普通の人間に分からないところに
AIの導く最適解があるので、人間のせいではあるのですが。

そういうわけで、柔術や合気道の組手や型の練習には
相手が多数だとか、武器を持っている場合の訓練もあるんだと思います。

しかし、ジャッキー・チェンとかブルース・リーではないので
それでは剣術の達人やチャンピオンに素手で勝利するとか、
そういうところは目指してないと思われます。

武器を持ってる相手といっても、練習相手にアメリカのSWATの一個小隊を
呼んだりする道場なんてあるわけないじゃないですか。

あくまで、武器を向けられた時に、きちんと素手対素手や一対一といった
基本の対処になぞらえて、行動を落とし込むための訓練だと思います。

敵が繰り出してくる刃物を、素手の拳と同じようにいなして対処できれば
それでOKとするものではないでしょうか。

まさか、刺されてもOKな鋼の心臓とか、鉄の胃袋とか目指してないと思います。
あくまで、鋼のメンタル、鉄の神経を目指すのであって。

自分がバランスを崩されないために、専守防衛で相手の感情の裏に回るとか
自分の感情の裏に回られない、ということを心がけていただきたいです。

そうでなければ、こういう真面目な議論もただの詐欺師養成クラスになってしまう。

確率分布とは正規分布のように固定されたものでなく、
アインシュタインが重力を時空間の歪みであり、そんなものは元からなかったのだ
くらいの説明をしたのと同じことだと思います。

ベイズ推論の確率分布は、観測データをぶつけるたびに、
確率場が段々傾いて、バランスが変わっていくように動きます。

そういうパワーバランスを体験的に学ぶのに合気道や柔術は良い方法だと思います。
44:9 :

2018/08/21 (Tue) 00:17:48

従わせたい内容に合わせて統計の計算条件を整え、発信者は確率に囚われない
自由な意思で確率外の成果を受け取る、情報とは他人を縛り自分を自由にするもので

貨幣経済は考える時間と行動回数を下層から奪っていくので情報格差と
意識の緊縛度は加速していく、自分の意向を他人に飲み込ませていく作業が
現代の戦いの場ともいえるかな
43:P :

2018/08/20 (Mon) 23:23:08


>>42 そういうことだと思います。

「統計はバカのやること」説がこういうときこそ輝いて見えるのですが
ホイルの定常宇宙論もそんなバカのひとりであったと。

データで人を説得しようとするところに論理的欠陥があると思っているので、
私は信奉者ではないし、真に受けることはしません。

これも正論すぎて暴力でしかありませんが、データで人を説得しようとするなら、
「ホイルさんがノーベル賞取ってからにしてくださいよ」という
ツッコミ余地が発生してくるので良くないのです。

ビッグバン理論やダーウィニズムの信奉者の方が偏差値高く、
ノーベル賞とか、権威ある科学者に賛同者がたくさんいます。

そっちを採用して信頼しておけば、コスパが良いから定常宇宙論は棄却すべきだと、
「自己矛盾」を起こしているところが残念だと思ってます。

標準偏差からの遠さからビッグバンと進化論を棄却しようと目論むなら
言ってる本人の偏差値を測れば良いだけで、ノーベル賞科学者の言うことを
信用しておけば間違いない、内容なんて吟味する必要なんてない、となりやすい。

「科学技術なんだから、カネになってナンボ(=有用性ありき)でしょう」

というのが標準偏差値近傍にある考え方じゃないですか。

だから、こういうのも「想像力の欠如」だと思うのですが、
ホイル自身は高偏差値な経歴を歩んで来たから、
視覚障害者がどんな人たちか知らなかったかもしれない。

盲人でもルービックキューブを渡せば、面白がって意外に上手にやったりするものです。
(まだ確認してないですけど、似たような経験をたくさんしてるのでそう思う)

そんな光景を目にした健常者が認知的不協和を起こして
変性意識状態に入ってしまうからから、普段は遠慮してくれているだけのことなんですよね。

視覚障害者と健常者が視力試験で競争したら負けると思いますが、
それはそういう健常者有利に作ったルールだからで、
人間の総合的能力で比較すると、障害者だからって劣等な存在だとは限らないのです。
42:9 :

2018/08/20 (Mon) 05:10:13

つまるところ放射能の被害は理解しやすい確率分布的な経済合理性しか
信じられない人の認識力の低さと給料という数字でしか人間の精神と肉体含めた
電子移動を測れない限界が生み出すもので

一言で言えば想像力の欠如で、目視できない損害を計算することが出来ない
頭の硬さが被爆を受け入れる土台になっている

国は経済合理性で放射能をビジネスしますが、国民もまた経済合理性で
放射能への対策を実行するので放射能が日常にビジネスしてしまう限界ですね

人が放射能をコスパだけで測るから放射能は経済合理性的に許容範囲に
落ち着いてしまうだけで、これは個人の判断力の限界が生み出す結果ともいえる


人に認識できない領域を無かったことにする狭量さが資本主義の原動力で
給料制と貨幣経済への依存度が高い人間はオカルト領域をこれっぽっちも
信じてない成果ですが、貨幣経済が生み出す個人の自認の損傷が

オカルト領域を資本主義テイストに加工されて自分キレイするゲテモノ料理が
爆誕してしまう情けなさに繋がる


本来人に認識不可なオカルト領域は資本主義と真逆の世界で数字で測りきれない
ものなにそれが資本主義経済下で魔改造されて承認欲求の捌け口として消費されてしまう
気持ち悪さは筆舌に尽くしがたいものがあります、しつこく愚痴っって申し訳ないが
こういう顛倒はどうにも許容できないので


まあ宇宙人がディスクロージャーとか金がバラ撒かれるとか銀河連合がとかは
極極少数しかあれしてないだろうけど、少数でも気分が悪いのは真逆取扱だからだと思います


無知の知を蔑ろにする者が承認欲求を満たすために無知の知を魔改造した情報を食べる様は形容し難い
41:P :

2018/08/20 (Mon) 04:19:04


こちらの話はだいぶ分かってくれたようで何よりです。
人を論破したからって、放射能が排出されるわけではないですから。

汗をかいて働いてまいりましょう。汗をかくには良い季節が続きます。

ワールドカップも、FIFAランキングだけで勝敗決めないで
費用をかけていちいち試合をします。
だいたい、FIFA1位の国は優勝できないの法則すらあるそうです。

実際の勝負事って、数学者が考えているような確率分布じゃないです。

数学者が正規分布という確率分布しか設定してないのは怠惰と思いますね。

その分布に(量子的)ゆらぎくらい、せめて認めてもよさそうなところ、
そういうゆらぎさえあるのは悪いことだ、とアカデミック的な風潮すらあります。

私の考えとホイルの定常宇宙論の最大の差異とは、ここの確率分布にあって
正規分布の標準偏差から遠いところにあるからって、
私は石油の無機生成論を簡単に棄却できないと思ってます。

宇宙で有機的に合成されたものが無機的に地球に届く展開なら十分にあり得ると思う。

昔、画家の個展の展示を手伝ったことがあるのですが、
会期中の来場者の半分くらいが、視覚障害者だったんですね。すごく好評で。

偶然ひとり来場してとても気に入ったらしく、知り合いが知り合いを呼んで
視覚障害者が大挙して同時に絵画を鑑賞するシュールな現場に出合ったことはあるので、

その来場者にルービックキューブを渡してやってもらう的な「企画」は
当然射程距離内だと思ってます。

太陽系を埋め尽くすほどの人数が揃わないので、そこをどうするか?というのはありますが、
絶対あり得ないほどの無理筋な設定ではないと思ってます。

正規分布の偏差値偏重の考え方では想像がつかないというだけです。
40:9 :

2018/08/19 (Sun) 23:09:33

体の細胞の死と同じでいくら細胞が損傷しようと大方が無事なら再生するので
細胞の死は問題ないですが、人間集団の中で稀なパターンで危険地帯で生き残るのも
再現性がないので集団が生き延びれば自分の偏ったパターンの死は気にしない

なわけはないですよね、そもそも人の運はDNAの記録にも左右されるほど膨大な
情報が絡んでくるので、人の日常全てをマニュアル化するなど無理ですしね

ただその計算しきれない膨大な情報と条件もエラーが減らしていく方向は
あるのだから、より穴が少ない方を参考にしていきたいとこですね

冷静なツッコミを見ていると、原発問題や政治の事で感情的になって
人の作った案や技術を論じて実践する前からやったような気分で盛り上がるのは
なんとも痛ましいですね、気をつけないと自分もそうなりそう

自分で実践した成果ならともかくエアプレイで勝ったような早とちりはなんでも大企業に
生活を代行させたエアプレイ文化の弊害ですね


一億総評論家とポリコレ棒にも通じますが、文字の書き込みだけで生活実態が
大きく変わったわけでもないのに盛り上がるのは情報社会の悪いとこですね

まあ自分がそうならないように気をつければいいだけですが

39:P :

2018/08/19 (Sun) 21:40:22


>>38 だからといって、私自身は立ち入り禁止区域に
「ひとり帰還政策」するほどチャレンジャーではありませんけども。

ホイルは盲人が並んでルービックキューブを解くというのをあり得ない光景として
徹底的に非難したのですけど、私はこれに賛同するものではないんですね。

音楽が好きな聴覚障害者が5人もホテルのロビーの一角を埋め尽くしていて
そのうち一人はギターを買ってしまったというシュールな光景には出会いましたから、

世界中を旅していれば、そのうち盲人が並んでルービックキューブを解いている
光景くらいそのうち見ることになるのではないか?と思ってます。

地球や生命というものは、そのくらい不思議なことが平気で起こる世界でもありますので。

定常宇宙論を信奉していると、命がいくつあっても足りないというのもありますけど
他人様の構築したサイエンスや世界観を拝借して便乗する、
というのを潔しとしてこなかったのもあります。

ホイルの極端な確率の計算の仕方は、表現とは裏腹に宇宙の原子の個数の比較など
専門家としてかなり精密に計算された結果、あり得ないものと断罪されてますけど

私の頭の中はベイズに似た確率分布でできているので、近似的アプローチの世界観です。
散々物理シミュレーションをやってきたからなんですけど。

それで、ホイルの言ってることの方が間違いが少ないというところまでは認めますけど
100対ゼロじゃない以上、

盲人が並んでルービックキューブを解く光景は「そのうち見てみたい」と考える方です。
38:9 :

2018/08/19 (Sun) 08:24:45

チェルノ原発付近で生活している人が無事なのは全員避難して誰も居ないから

生活全般を自分で担っているので、生活を貨幣で代行していなく
体全体でエネルギー循環が行き渡っているから、放射能の入と出がスムーズなのかな
とか思いますね、エネルギーの本質自体が廻るもので世界もエネルギーが循環して
成り立っているので、誰も居なくなることで良質なエネルギー循環に戻るとは

なんとも面白いものですね、これもまた白紙のお手紙の一つですかね
37:9 :

2018/08/19 (Sun) 07:51:40

たしかに原発事故が生活と生き方全てをがらっと変えてしまいましたね
限りがある命を何に使うべきか、しょうもない事に使ってないか?
生き方の規範を見直す良い機会になった


あらゆる選択には代償が伴うという当たり前の事実を再確認もでき
裁判長の俺にこんなでかい案件を扱わせるなという限界は巨大すぎる
システムに依存しきっていたリスクと代償ですね

みんなで渡れば怖くないじゃなくて、みんなで渡るから引き返せない地獄と化す
皆が皆グローバル量産化人生を歩んでいるので危険地帯になった
グローバル生活者が少数なら簡単に方向転換できたろうに巨大すぎて
船に乗っている乗客が多すぎて全員海に落とせずに騙し騙し進むしかなくなった


近代生活が悪いんじゃなく、皆が選択すると終わってしまうという
大量生産で偽物ばかりになったオリーブオイルみたいなものですね


定常宇宙論が経済的にタブーになるのと情報商材のマルチが
俺達は金儲けの方法を売るんじゃない、金が稼げそうな雰囲気を売るんだという
騙してでも金を回さないと維持できない経済システムという
元に戻れない道が重なります


災いもうまく乗り越えれば福にできるので、近代化がもたらした近代化の
無駄遣いや意味のない浪費とかが是正されてより良い未来を進むことができますね


資源が沢山あるからって無計画に撒き散らしていいものではないという教訓


原発事故という最悪の事件を見ることで自分の中の最悪な生態箇所に気づけて改善できるので
たしかに個人的には良かったし全体としても大事なことに気づけたはずなので
負った被害より多くの実りがあったはず、何も考えないパターンでも後で大きなツケがくるので
それもまた周囲の反面教師や後になるほど大掛かりになるのでそれもまた良しですね


どうしたって人は悪い状態で我慢など出来ないから、最悪が起これば最善に向かおうとする
力が生まれるので、種として全体では進化の道ですね、間違った被爆対策も成果が上がらなければ
効果がないと後々分かってくることですし
36:P :

2018/08/19 (Sun) 02:33:10

>>35

人間をいちばん殺しているのが蚊で、二番目が人間なんだそうですね。

それで、ここまで書いてしまうと言わずもがななんですが、
原発事故ってある種の必然性をもって起こっていますよね。
(4基も爆発したので、ただの偶然とは言いにくい)

地震と連動しているのもあって、ただの人災とも言えないし、
やはり神の采配のようなものがあったのかもしれない。

311で困ってる人がたくさんいるのは知ってますけど、
だからといって責任者を特定して処罰したところで、再発予防は不可能です。

例えば、次に大地震が起きた時に、原発を爆発させるのを禁止する法律を作っても
起きる時には起きるでしょう、と言う話。

やはり自分として、現に起こったこうした試練を乗り越えて、
一匹の生命として進化して生命全体にどうやって貢献していくか?を考えますね。

これは綺麗事を言ってるわけでもなんでもなく、
自分は311のおかげでようやく健康になり、生きざまも少し美しくなったし、

実際豊かにもなったと感謝してます。
豊かというのは、精神的なものに限らず、経済的にもやはり成果が上がってくるようになった。

逆に、こういう事故でもなければそこまで必死に生き方の改革なんて
取り組まなかっただろうと思いますから。

大変な事故だったけど、個人的には起こって良かったと思ってます。
(困ってる人に対する優しさや配慮に欠ける発言なのはわかってますけど)

それで、私は食べて応援している人を非難も批判もしてこなかったです。

今後もしないつもりで、放射能を取り入れたかどうかより、
全量確実に排出しきっているかの方が大切で、
排出できていて、体内にそんなに滞留していないなら、
いくら食べて応援しても無敵だろうというのはありますので。

チェルノブイリの時に、どれだけ被ばくしてもびくともしない人というのは
実際いたらしいですし、それはフクシマの場合にも(奇跡的に)ごく少数いるだろうと思ってます。

奇跡的にそんな耐性を持ってる人間が出てきたらほんとにすごいと思いますし。
どこかにそんなスゴイ人がいるなら、一度会ってみて友だちになってみたい思いもあります。

どんな生活をしていたら、そんな無敵の肉体と精神を持つことができるものか、
酒でも飲みながら聞いてみたい。

私自身はそこまでチャレンジャーではないので、徹底的に放射能の入りを避けてきましたけど
それでも、排出できていないのだったら、入ってくる放射能をいくらシャットアウトできても無意味であり

江崎玲於奈のトンネル効果が示すように、シャットアウトなんて原理的にそもそもできるはずもない
地球上に放射能や放射線なんて、もともとたくさんあるのですから。

しかも放射能って多い少ないの問題ではないです。
少なくとも、それが科学と言うものです。
だから物理学者や専門家ほど被ばくを避けろとは言わない。

いちばん大切なのは、今となっては環境に溢れている放射性物質の循環の状況なんですね。
(つまりエントロピーマターの問題だってこと。物理量の絶対値の問題ではない)
入ってきたからダメというわけでもないし、シャットアウトできてるからOKという話でもない。

適切に循環していればそれが理想で完成系だと私は思いますね。
元々宇宙にある物質やエネルギーの、元々ある作用なのですから。

大多数の人にとっては有害である、っていうのも分かりますけど。
でも、物理現象って民主的に多数決で決まるわけではないですから。
私一人が反対したって、何の意味もないことですよね。

私はホイルの定常宇宙論に賛同する立場ではないですけど
(命がいくつあっても足りないから)
異端説としてたまたま大学で習っただけです。

ただし本論を踏まえると、放射能漏れって、生命の進化のためには実はあった方が良く、
それを乗り越えて進化していくための試練として課されているってことになるでしょうね。

正論すぎてただの暴力でしかないので、私がこの説に賛成してるってことにされると困りますが。
35:9 :

2018/08/19 (Sun) 00:53:10

細菌のお仕事と言うか食事と言うか排泄は原子の配列を並び替えてアートする事で
それが鉱石等を加工して様々な成分を生み出していき、豊かな地球が開発されてきてますが

隕石で細菌の増援があったとは、これは人間目線での、試練に耐えれる時期が来たから
新種の細菌類が来たという、人生に生き甲斐創造という面もあり、地球を更に
多様性のある有機生命を生み出していく進化でもありますね

地上で一番人間を多く殺しているのが、蚊だろようつべで見ましたがマラリアとかのウイルス細菌類
とかですね、風邪の菌も別に生物の中にしか居られないわけでもないので細菌は生物を殺すために
居るのではなく、それぞれの原子配列の役割があるだけで、問題が起こるのは単に体という城の駐屯兵を
配置してない怠慢なだけなので

実際は無数の細菌同士の連携技が様々なものを作り出していて際限なくに栄えていくだけですね
彗星にウイルスが含まれているというのは以前どこかで目にしましたが
まさか太古の地球の始めの方からその力ありきで地球が有機生命が住める場所にした
原動力だったとは驚きですね
34:P :

2018/08/18 (Sat) 21:30:42


定常宇宙論の(暴力性の)真骨頂って、やはり病原菌やウイルスも宇宙からやってきて
すい星や小惑星で運ばれ、常に補給され続けているってところでしょうね。

「病気になるのって、神さまの思し召しなので治療しないでください」
「感染症くらい克服できないようなら、すぐに氏んでもらって結構です」

という、病気で苦しんでいる人たちに対する配慮や優しさに欠ける学説なので
世界を挙げて黙殺して抵抗しているというのが現状なんでしょう。

何しろ野口晴哉の「風邪の効用」よりずっと広範囲に網羅された説です。

(風邪やインフルエンザンは神さまの思し召しで感染するものなので、
 治療はおろか予防するのもナンセンスです、とするもの)

天然痘ウイルスのすい星起源説なんてそれの真骨頂かと。
だから800年周期で流行する、等々。

各種感染症や流行病一般は、(奇跡的に)克服できると強くなりますから
もっと健康で美しくなるために、感謝しながらガンガン感染していきましょう。

的な言い方ではただの暴力でしかないですよね。どんなに正論であっても。

「優しくなければ生きる資格がない」という諺がありますけど、
どんなに正論であっても、人に優しい・弱者に優しい学説しか生きる資格がない、
と、学説に権威を与える有資格者は考えたのかもしれません。

もし定常宇宙論が定説になってしまっても、学者が大量に失業するくらいなら
許容範囲かもしれないのですが、

救急救命以外に医者や病院が不要になるということだと、現状への侵襲や影響が大きすぎます。
33:9 :

2018/08/18 (Sat) 01:15:18

>>32
冷静な語り口だけど、かなり強めの言葉ですね、逆に言えば社会という巨大な存在と
戦ってきた情熱なんでしょうが

そういえば釈尊も日蓮も社会常識全体と戦ってきてましたが、皆に仏性があるという
格差を撤廃する発言は人がコツコツと積み上げた行動と努力を全て水に流すような事で
よく考えたらとんでもない暴力ですね

正しさを押し通すということは、弱肉強食のなかで生きる人の夢や希望を破壊することなので
大勢の刺客を送られたりしますね


格差が開きすぎると物やサービス金がちゃんと回らないので定期的に平らにする作業は
必要ですが、基本人の生き様は格差を作らねば自己の優位性が証明できないので
避けれないことですね、しかしやりすぎると全体の質が落ちてくる

社会の共認に頼りすぎたせいで何が大事かも判断がつかなくなってるのかも
32:P :

2018/08/17 (Fri) 23:01:28

正にその通りで、定常宇宙論の続きを書きますね。

名前はすごく穏当で、宇宙の始まりに大爆発なんてなかった、
という穏便な理屈から始まるのですが、

論が進めば進むほど世の中的にマズイことが山のように出てきてしまうので、

ノーベル賞がもらえなかったのは、おそらく懲罰的に受賞されなかったのだろう
というのは無理筋でない(さもありなん的な)考えとされてます。

正論という暴力の例(1)

wikipediaより

>最も単純な単細胞生物がランダムな過程で発生する確率は
>「がらくた置き場の上を竜巻が通過し、
>その中の物質からボーイング747が組み立てられる」のと同じくらいだ

だから、生命とは宇宙に元々あったのだ、と言うだけのために、
そこまで言うか!?という過激な論説が並びます。

正論という暴力(2)

>単機能のたんぱく質が、アミノ酸が偶然組み合わさって生成される見込みは、
>太陽系全体に埋め尽くされた盲目の人間が同時にルービックキューブを解くくらい
>あり得ない

アミノ酸・タンパク質の合成は光合成細菌などの生命の関与がなかったら
偶然できたりするはずないですよね、というだけのためにここまで言うんですよね。

世の中にはここまで偏屈で意地悪なものの言い方をする人がいるものだなあと
感動すら覚えます。
31:9 :

2018/08/17 (Fri) 22:17:07

たしかに正論は現体制とか経済を揺るがしてしまうので、まずいですよね

消費していく事が前提の経済下で消費を控える事の価値が割れてしまうと
今も継続している、資金を投入して人々に仕事を与える経済機構が破綻
してしまいますもんね


価値があると思われてるから価値が発生してるだけで、本当に気づかれたら
その損害のツケは誰が払うかとなると、どうしてもしたの方にいくのでやっかいだ

経済が弱ったら政府機能が弱って、暴力装置の警察が機能しなくなって
金を持たない者と暴力を代行しすぎた者が苦しむことになる

工業化での成長が頭打ちになって金融で延命してそれでもきつくなって
IT化で延命してきたが、富の分配を必死にやって破綻を食いとどめても
延命措置そのものが人の能力格差を果てしなく拡大していくので

守った分だけ更にひ弱になり、相対的に金頭暴力の扱いに慣れてないものが
危険になっていく、なので更に経済を回すのだが、価値のある技術しか
売れないので、良い技術ほど使える者と使えない者の能力格差を広げいてく

そこの能力格差を開かないようにするのが金融緩和での分配だが
これ自体も格差を広げるものなので、やればやるほど隠された格差は開いていくので

絶対に破綻させれなくなる、そういう意味で文面上正しく見えるけど実は全く使えない技術や知識は
無益なので、人の格差を産まない優しい仕組みとも言える


嘘のせいで格差は広がるけど嘘がないと格差から守れない、このやっかいな仕組みは
進化することで発生するエネルギーを使って生きている存在の定めで、進化と劣化も
どちらも無ければ回らないようになっている構造上仕方ない


リスクと保護を両輪に自転車操業を続けて、新しい問題を生みつつ過去の問題を凌ぎつつ
格差の苦痛を格差を緩和する前進の糧にしていく、命の危険があるから生の喜びがあるみたいな
どうしたって常に戦いしかないわけですな
30:P :

2018/08/17 (Fri) 13:59:40


私がこんなこと言ったら頭おかしいかもしれないですけど、
「正論は一定限度を超えてしまうと、ただの暴力でしかない」わけで、

定常宇宙論というのは、まさにこれです。

ビッグバン理論と、進化論を全否定する立場なので、これが定説になってしまうと
失業する学者が多すぎるので、どんなに正しくても採用できない異端説とされてます。

大学のゼミの指導教官にいつも言われていた、
「統計はバカのやることだ」というのも正にこれです。

でも、学者の仕事というのは実験なり解析なりをして
データを提示して、正規分布に対する相関係数をもって人を説得するしかないのが実情です。

だから、私も逆ギレするわけではないけれど、
「学者はそれをするのが仕事なのだから、文句があるなら学者辞めろ」と言い返しました。

これも正論ではあるのですが、一定限度を超えているのでただの暴力でしかありません。
どんなやり取りでこんな話になってしまったかは、次に詳細書きますね。
29:P :

2018/08/17 (Fri) 11:10:09


めっちゃあります。

ホイルの業績なんかがwikipedia等に出ていますけど
どうしてノーベル賞がもらえなかったか?などの切り口で定常宇宙論の話ができたらと。

結論先に書いてしまうと、定常宇宙論だと
宇宙には始まりがなかったことになり、最初から生命がいたということになるので
創造主の微生物が元々宇宙にはおわした、という説とたいへん親和性が良いのですが、
世間的にはトンデモ論となりやすいのが、困ったところです。
28: :

2018/08/17 (Fri) 10:59:38

関係あるんですか、これは余計な進言でした
27: :

2018/08/17 (Fri) 10:42:38


アレーニウスとホイルの話が出てきたので、次には定常宇宙論の話をせざるを得ません。
もし良ければ、検索すれば出てきますので読んでおいていただけませんか?

それでKYで発達障害気味な定常宇宙論なので、すごく関係はあるんですね。
そんな話ができればと。
26:9 :

2018/08/17 (Fri) 08:22:58

Pさん、あの〜パソコンと被爆にあまり関係ない話になってきたので
スレ移動しませんか?移動すると都合が悪いならこのまま続行でいいですが
25:9 :

2018/08/17 (Fri) 08:16:12

別のスレに返答がまじってしまいました

まともに本を読み出したのは20くらいなのでエジソンは知らないですね
本読むと言っっても仏教書だけでかなり偏ってるし、普通の完成がない一因ですかね

それにしても勉強ができない人間って、勉強の価値を測れない人間で
勉強の価値を図れる人と異様に察しが学校の授業で勉強の価値を図れる人が
勉強できる人という区分けで


自分はありふれた勉強できないやつだと思ってたのですが
もしかして普通ではないのですか、ADHDの話も他人事として聞いてましたが
やっぱ自分にその性質があるということですかね

学校のくだらない全体行動、行進とか、前ならえとか茶番も囚役と思い
やる気ゼロでも心を無にしてちゃんとこなしましたし障害児クラスに
つっこまれなかったので正常人だと思ってました

障害児クラスのやつらとはよくパズルみたいな積み木で遊んでましたね
軍隊行動がとろいだけで障害児クラスに隔離するなんてひどいなあと思いつつ
24:P :

2018/08/17 (Fri) 00:38:23


エジソンの伝記は小学校の宿題でほんとに読みましたが
>>23 と似たような話がたくさん出てきますよね。

そういう人はたくさんいますけど、制御に奇跡的に成功した人と
制御がコケまくってる人とで、結果が大きく異なる。

私も小学校の先生に、どうして小学校ではマイナスの計算をしてはいけないのか?
と、何週間も問い詰めまくって、問題児待遇だった昔が懐かしいです。

答えは文科省がそういうから、小学校にはマイナスがないってことなんですけど
科学がどうこうという話じゃなく、学校の規律としてそういう計算を「禁止する」って
いうのが正式な見解に落ち着いたのですけど。

今考えても結構面白い議論だったなと振り返ります。
学校の管理職が法律であり、神さまなんだと。小学生にはキツイ現実になりますけどね。

学校の玄関の温度計にはマイナスが書いてあるじゃないか!とツッコミ入れたりして
現代流にいうと、超KYで発達障害気味だったなと思いますけどね。

学校のやり方に文句あるなら、行かなきゃ良かっただけなんですけどね。
昔はもっとバカだったので、学校行かないという発想自体が私にはなかった。
23:9 :

2018/08/16 (Thu) 23:32:30

残念ながら説明不足に気づくどころかその前の規定の説明自体も
把握できてないし覚えてないですね

自分は中学2年の前半で不登校なので実質中1くらいしか通ってないのですが
小学生の時の勉強さえも覚えて無くて、小学の時の酸性とアルカリ性といえば
リトマス紙に色がつくしか覚えて無くて、そこでの化学式やなんでこうなるとかも
覚えてないですね

電子や陽子が出てきたのかさえ覚えてないし、中1で電子って話に出たかも
覚えてないですね

化学式やなんでこうなるとかの説明は一ヶ月間ほどで忘れたような
ただ、気体を加熱すると軽くなるとかは実生活で見ているので
どういうものかイメージできて覚えれていますね

理科の面倒な実験をちょくちょくしてくれたり、具体的な現象になぞらえて
頑張って説明してくれる先生の時だけテストが良好でした、その先生意外の時は壊滅してました

現象を目視出来たり、うまい説明で現象を想像できた時は覚えれたりしてました
それ以外の暗記はすぐに消え去ります、そもそも暗記作業の思考時間に割けてないので
話にならないのですが


そもそも酸化や還元をイメージできてまがりなりにも頭に入れれたのは
放射線と放射線治療とかのおかげで、そういうとっかかりがなかったら
電子の把握も厳しかったかもしれません

分かってないから、肝心で大切なことも教え忘れていることっていうのが自分と
同じように内容がイメージできないから肝心で大切なことが欠落してる事に
気づけ無いのでは?、自分は更に酷いイメージできないので記憶自体が出来てないですが

科学式を暗記できて全体のイメージができていると、更に実体験か類似の体験かでその穴に気づくことが
できるのでは?文字だけ暗記している人には永遠に穴は見えないのではないでしょうか

言われないと気づけ無い


これも貨幣経済の悪しき生活習慣だと思うのですが、稼ぐことが目的になると
現実の問題に不感症になって考える機会が激減して解雇されない行動だけが残るので
新たな行動パターンが発生せずに、体験が発生しないので全体の動きの辻褄が合わないとこに
気づく刺激や材料が得られない

22:P :

2018/08/16 (Thu) 21:23:36


イオンのレスだけ先にしますと、一般的によくされる説明・たとえ話に、
二酸化炭素が水に溶けると、酸性を呈するというのがあります。

二酸化炭素は酸でもアルカリでも何でもないですけど、
しかも、水に溶けるにあたって何も化学反応してないですけど、
それでも酸性を呈する。

電子の授受の状況だけで酸性とアルカリ性が決まるんですよ、という説明です。
しかも、電子は勝手に沸いて出てきたりしませんから(量子論じゃないので)
そんなことに注意して再確認してみてください。

持っている理解のイメージそのものが間違ってるわけではないですから。

あと、水素イオンH+ですけど、そんなものは水溶液中にないです。
H3O+というイオンを便宜上水素イオンH+と呼んでいるだけで、

そんな、陽子が1個だけ自在に移動するような危険な場所は
核融合してる太陽とか、プラズマで何でも電離してしまっているような所とかで、
水溶液中には存在しないものです。

何しろ帯電してる陽子線なわけで、中性子線よりさらに危険なわけですから。

でも、そういうことって省略しないでちゃんと説明してくれよ!って
イラっとしませんでした?

私も高校生のときくらいまではなかなか気が付かなかったのですけど、
勉強を教えてくれる先生って、分かってないから教えてくれるんですね。

習うより教える方が勉強になるからやってるのであって、
それだけ人より多く勉強が必要だから、まだ先生をやってる、的な。

分かってないから、肝心で大切なことも教え忘れていることが良くあって
後で気づくと呆然としてしまうことが結構あります。
21:9 :

2018/08/16 (Thu) 09:14:55

細菌は目視できないもの、その目視できないものが地球の外の惑星から
やってきた生命体でしかも地球の成長の根本みたいな大きな力なら
神と表現としても全然おかしくないですね

確認できない大きな力ならまさにそういう表現にするしかない
という点は古い医療の悪霊とか穢とかで精神の乱れが細菌の動きに影響して
各種の目視できない不調を表現するのにちょうどいいのに似てますね

現代ではホルモンとか説明されてますが、修験者や武術家は自分の
コントロールでそういうのをあるていど左右できて身体操作が
出来たみたいですが、これまた説明が困難な範囲ですよね


酸性とアルカリ性は水溶液があるところではいいけど
酸素がない塩酸や水分がない物質のときに都合が悪いので

水素イオンを供与する事ができるものを酸として水素イオンを
受け取る事ができるものが塩基で説明するようになったんですね


水が介してないと説明が苦しいアレニウスの酸性と塩基性と
単純に物の酸化や還元とかをごっちゃにするとまずいという
事ですかね


やっぱり基礎学力が抜けてると把握の精度が落ちるということですかね
中学どころか小学校の内容もだいぶ消えてますね

実生活や実際に使用するものの中でその動きを学んで実地と学習を
結び付けないと暗記だけの知識はすぐに煙のように霧散してしまう
20:P :

2018/08/15 (Wed) 23:59:22


原始生命体が地球外からやってきたという説は、
アレーニウスも言っていたので、そこまでトンデモ・オカルトではないです。

ただ、地球外生命体の話って、学費出している人が心配したり
場合によってはモンペ的なクレームに発展する恐れがあるので
高い学費をもらってやる大学の授業では非常に取扱いにくいトピックだとは言ってましたね。

アレーニウスといえば、酸とアルカリの定義のアレーニウスです。
ノーベル賞も取っている。

あなたの酸とアルカリの定義って、一部かなり錯綜しているので
アレーニウスの定義くらいから今一度、知識の整理整頓した方がよさそうです。
(別段感性が間違ってるとは言ってません。いい線行ってると思いますので)

酸化と酸性の混同をしちゃいけないって話ですね。
アレーニウスの定義が出てくる、高校化学で習います。

電子の受け渡しから、酸とアルカリの定義にまとめたという話です。

アルカリ性と還元を混同するのは、そんなに問題じゃないのですけどね。
還元反応の種類ってそんなにないのもあり、大した混乱は起きないのですけど。

そのアレーニウスが微生物に対して行った、実験のことは

生命(DNA)は宇宙を流れる フレッドホイル著
https://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E5%91%BD-DNA-%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%92%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B-Natura%E2%80%90eye-science/dp/4198608253

で触れられているそうです。

例によって読まないだろうけど、本棚に飾っておきたい一冊ではあるので、
6500円とビックリ価格がついているけど、今度手に入れてみたいなとは思ってます。

フレッドホイル自身は著書の内容からしてSF作家として認知されがちだけど
ビッグバン理論を大ボラ理論としてツッコミ入れながら命名した、天文物理学者です。
19:9 :

2018/08/15 (Wed) 00:48:03

ミトコンドリアって独自のDNAを持っているので生物がミトコンドリアに
寄生されているようにも見え同時に生物のエネルギー発生元でもあるので

ゲームに向いている設定なのでパラサイトイブという小説からゲーム化してましたね
元々独自の細菌だったミトコンドリアが生物の細胞内の器官として機能していて

一番大事な機能を担っているので生物の影の支配者みたいでゲーム受けする設定ですが
宇宙からやってきた細菌と似ているとか益々壮大な設定になっていきますね

宇宙生命体が他の惑星からやってきて、既に生物を侵略済みとか出来すぎた内容ですね


しかもミトコンドリアの機嫌を損なう生活をするとガンになったりで
やっぱ影の支配者なのかと思う共生相手ですが、エネルギーを無駄遣いしない間は
助けてくれるので、命綱でもありますね


畏敬が足りないと言われそうですが、ミトコンドリアに監視されてだらしない生活が
できないようになっているのはなんとも出来すぎた生態ですね

生殺与奪を与っているという意味ではほんとに神様ですね
18:P :

2018/08/14 (Tue) 22:52:20


仏教徒ならご先祖様を敬い、供養するのは基本だと思いますから
せっかくですからすべての生命の共通先祖であるこういう細菌のことも
敬い大切に取り扱ったら良いと思います。

何しろ大きさも違うし遠い存在だから相利共生って難しいですけど、
創造主の細菌に対して、どのような有用性を私たちが捧げ提供できるか、ですね。

こういう光栄養性の細菌類は独立栄養といって、自分で働いて食い扶持を稼げるので
餌や環境で囲って培養したり、一方的に利用したり、販売して商売ベースに乗せるのが
非常に困難なんですね。

出来ている人もいるけど、少ないので値段は割高となる。

オカルティストが期待するような大きさの宇宙人ではなかったかもしれないけど
日々宇宙からやってきた小さな神さまたちが、一生懸命私たちのことを助けてくれているけど
人によっては一方的に殺菌したりして遠ざけて、助けを拒否しているだけですから。

ミトコンドリアも、光合成こそしないけど光合成細菌にたいへん近い存在で
DNAなどにかなりの共通性が見られるんだそうですね。
1980年代頃には確定した「定説」だそう。

(だからといって信じろとかは言ってないです)
(専門家が概ねそう考えている事実が大切なんだと思います)

それで経絡とか、気とか、ミトコンドリア活性というものが
生命を大切にするうえでカギになってくるのだなと思いますね。

光合成細菌が喜ぶ環境で暮らしていれば、ミトコンドリアも嬉しいはずですね。
17:たぬ9 :

2018/08/14 (Tue) 06:39:26

おっしゃるように今の資本主義脳の人に、何か伝えるなら美容の窓口くらいしか
とっかかりがないかもしれませんね、老化停滞の地道な積み上げを努力を
一挙にふっ飛ばすのが被爆ですしね、資本主義経脳とそれほど衝突しないかもしれないのも良いですね
16:たぬ9 :

2018/08/14 (Tue) 06:31:49

>>14
ムツゴロウさんにそんな才能があったとは知らなかった、しかしそういった
スピリチュアルな認識って消費経済化では認識のとっかかりがないので
難しそうですね、大半のスピリチュアリストは神話や神様や聖人の権威を
消費者のガス抜きように加工して貪ってるだけなのでスピでありながら
まったく精神的ではない真逆の生き方してるので厳しいですよね


宇宙人が来るという妄想も宇宙人が来るまでは微笑ましい妄想ですが
その先の資本家を叩きのめして金を取り上げ分配するとか
頂上の成功者を低次元の惑星に流刑するとかという内容に繋がると

資本主義に骨の髄まで浸かりきったグローバル消費者って感じで
絶望しかしないのでついついそいつらに文句ばかり書いてしまう
不毛な事をしてしまいますね、書いても仕方ないのに


芸術畑の天才が論客をしてくれても大勢は資本主義信仰者ばかりなので
理解できないだろうという悲しさがありますね


なぜなら精神世界や精神哲学等が既に資本主義テイストに加工されて
共認餓鬼のおやつになってますしね、いくら説明してみても
信仰の根本が全く違うのでほとんど通じない悲しさですね


まあ資本主義は強力だからわからないでもないですが、力を使うリスクを
まったく考慮しないのが資本主義らしさでもあるのである意味妥当ともいえます


宗教界も資本主義に加工された精神哲学を資本主義に染まった願望を果たすために
資本主義のレールで全力で資本主義してて、ほんとに資本主義が好きなんだなと感じますね
15:たぬ9 :

2018/08/14 (Tue) 06:16:53

ずっとまえに引き寄せの法則に、啓発された、人や祈りだけしっかりで
行動がさっぱりな人や意識すると量子が偏在して・・・ってやつらに


言いたいことと内容は同じような感じですね

自分もまた、実生活にそこまで精神論を実践できず、巻き込まれないための
使い方くらいしかできなかったので、うまく言語化できませんでしたが


要は経済的成功は金融と効率的な経済システムで少数が大勢に
価値を与えるということが経済的成功になるのでシステム的に
成功者の席は限られるので上位の意思の強い連中だけが独占して
手柄を立てるので、実現しませんが

少数が与える価値を享受して経済システムを支える労働者という役割は
経済的価値観では敗北の席になりますが、敗北の席は価値を受け取るだけ
消費するだけ、楽をするだけなので席が無限にあるのでいとも簡単に実現する


画一化された価値観で生かされるほど成功の席は減り、楽をするほど負け確定になる
勝つのは難く負けるは容易いという精神世界を自己のご都合主義に偽装して
酔っ払うという、無理のある用法を粉々にしてやりたかったけど

自分にはそこまでしっかりした理解がなかったのでどこまで説明できたかわかりません


消費するほどに消費者という席から抜け出せなくなる危険性を全く感知できない
迂闊さになんとか言ってやりたいけど、行うことは祈るより遥かに強力な祈りと現実化するので
カースト制度の席の固定は覆りにくいですね


こういう意識が現実化する現象を外から説明するとサービス提供者の色に消費者が
染められてしまうとでも言えばいいのですかね


石油を消費しつつその提供者に戦争屋がーとか1%の巨悪とか言って、外に悪を求める思考は
弱肉強食の弱者を食い物にするときの詭弁、大量破壊兵器がーと。同じ難癖で同じ思考に
染まって、同じ思想を共有してサービスの提供者と消費者は一体となり力こそ正義の世界に
和合していきますね

そういう現実構築力があるので石油の消費は意識が偏在して現実化するんですよね
14:P :

2018/08/14 (Tue) 01:17:50


>>13 左様で、どうしても放射脳陣営の論客の貧弱さを嘆かざるを得ないですね。
現場経験豊富なのは分かるけど、医者には物理現象の理解って無理ですから。

どうせ非科学的なことを主張するのだから、もっと天才系のぶっ飛んだ論客が
現れなかった悲運を嘆いても仕方ないですけれど、

放射脳陣営は、科学的な土俵で勝負するより、
もっと精神論や美意識でゴリ押ししたら良かったと思うのですね。

例えば、伝説の麻雀師と言われてるムツゴロウさんとか、逸材候補だったのではと。

動物王国のテレビ番組が季節特番化で準レギュラー化するまでは
このめっぽう強かったマージャンとパチンコもすごく強かったらしく、
そういう揚がりで動物君たちの餌代を稼いでいたとかいう伝説ありますよね。

昔の大学にも、そういうぶっ飛んだ天才系の物理学の教授もいたんですけどね、
残念ながら311後は御用学者やってます。

小保方氏プラス数十年高齢化したような、女子力全開の不思議ちゃん系物理学者だったのですが
昔の恋バナとか針小棒大に授業で語り始めるのですけど、時代が違うのもあって
共感も尊敬もしようがなく、困惑し通しだった覚えがありますねw

また、オノヨーコ氏レベルの恋バナだと、また話は違ったのかもと思いますが、
所詮は物理学者の地味な恋バナですから。
(大恋愛の相手のイチモツが針小棒大だったとまでは言ってない)
(真面目な大学の物理学の授業でしたから、そこまではさすがにww)

それに、現代物理学の強力な(詭弁の)論理体系ってあるので
やはり科学的評価の正しさという、楽な方、稼げる方に流れがちなのかもしれないです。

そこで、ファッション的な美意識や美学としての放射脳論客を
主に小保方氏のような人物に担ってもらえないものか、待望論を出してみたく。
(個人的に私怨をアカデミックな世界にぶつけてリベンジしてもらいたい的な)

科学的評価を脇に置き、とにかく被ばくを回避するのが美しい的な
女子力アップ物理学みたいなのが流行れば、今の放射脳陣営の苦境は
かなり緩和されたものと悔やまれるところなんですけどね。
13:たぬ9 :

2018/08/13 (Mon) 23:45:55

麻雀みたいな勝負が長いものなら欲や恐怖保身を逆手に取る手で
相手を降ろさせる戦略とかがイメージしやすいですが

環境相手に気弱になるのも大当たりを引く因がが強くなる要素かもとか
考えたこともなかったですね、でもたしかに対峙する相手が居なくとも
何かしらの事象に恐怖を感じて手堅い守りに入ると、たしかに
気弱にはなってるかもしれませんね


物質のエネルギーが常に同じ質を保たずに拡散して質が低下していく限り
あらゆるものに成長が義務付けられ、競争や勝負が人生と切り離せない事は
よく分かってたつもりでしたが


誰かと対峙しているとき以外でも気弱は駄目って事になりそう
意識が行動選択のキッカケをつなげてきたりするから精神論も
大事なものだと自覚していたつもりだけど、人以外だといっきに意識を
強く持って保身に走らないようにと維持しにくい、忘れる
12:P :

2018/08/13 (Mon) 21:09:14


>>11 ホ死のあり方のほんの一例ですよね。
いろんな健康状態の人に、千差万別な☆の訪れ方がするものですよ。

当たると困る宝くじですが、まさに宝くじみたいな当たり方をする。
1枚2枚買っただけで、高額当選ってまあ、稀ですけど。

「買わなきゃ絶対当たらない」って言うじゃないですか。
それと同じで、被ばくしなきゃ絶対起こらない不思議なことが次々と起こる。

何も、基礎疾患を持ってる人の死期が早まると言ったパターンに限定されません。

そういうイメージを強く持ってしまうと、確率分布に対する見方が偏り、
ギャンブルが弱い人の考え方になってしまいます。

たぶん、バンダジェフスキーとかバズビーの論文の読み過ぎか真に受けすぎなんですよ。

神戸製鋼のチャンピオンデータ疑惑と同じで、似たような症例ばかり集めて
それが世界のすべてのように集計してしまうと、良かれと思って作ったデータでも
確率分布の読みを大きく外してしまう原因になりますから。

ありがたく参考にはするのですけど、注意はしながら読まないと。

チェルノブイリのときには石棺化して、環境中の放射能が一気に減衰したけど
いずれ燃え尽きてきて下火になるとしても、ダダ漏れで環境中のレベルが
保たれている現在では、健康被害の出方の挙動は大きく異なるはずです。

こういう数字やデータで言えない確率分布というのは
ベイズ推論で出てきました。

データをぶつけながら刻々と変化していく確率分布。
変化していきながら、誤差と間違ってる確率は出るのだけど、

西洋の数学には正規分布という確率分布しかないから、
それがどういうものか、というのは言えない確率分布。それと同じです。

ギャンブルに強い人というのは、それが頭の中にリアルにモデル化されてる。

じゃんけんが強い人というのもそうですね。
対戦相手を威圧したり、プレッシャーをかけたりしながら
本来ランダムな出現頻度のはずのグー・チョキ・パーに正規分布の要素を
人為的に発生させることができる人がいますよね。

じゃんけんで正規分布というと、追い込まれると特定の手が多く出る現象のことで
他の手はあまり出ないという、傾向が出てくる人がいて、
そういう人がじゃんけん弱い人、ということになります。

でも、数学ではじゃんけんの強弱は説明することが不可能でオカルト範囲になります。
11:たぬ9 :

2018/08/13 (Mon) 18:52:14

被曝量は環境の放射能濃度に合計値が収斂するから結果は同じのはずでも
それはあくまでも放射能で酸化が通常よりスケジュール前倒しになり
細胞分裂で入れ替わり修復する速度を被爆タイムスケジュールが超えないことが前提なので

たまたま過労、たまたま放射線のランダムが高いヒット率、たまたま血が不足している
などの当たりを引き続けて、病院で治療とかになったらレントゲンやCT、処方薬の
追加で薬を中和するのにまた体を消費するので均衡するはずの数値が変化しそうですね


この回復の安全ラインを大多数に越えさせないように瓦礫や汚染食材を
拡散させてリミット越えない数を確保する方向としては正解ということですか

本来被爆する予定がない場に放射能が来て割を食う人もいるけど
全員で痛みを分散することで生き残る数を取るという統治者の基本ですね
小を捨てて大を取る


そして政治の席は人が給料で働く限り数字でしか動けないので
数字が減る廃炉には向かえない

原発の裁判裁判長が左遷されて新しい裁判長が逆転敗訴にしたけど
こんなでかい経済案件を裁判長ごときにもってくるんじゃねえよと
文句いってましたね


西洋医療は、まともな体が在るという前提でまともな体を薬で切り崩して
治すものですが、細胞分裂する余剰が在るという前提で細胞を使い切った
細胞の多重債務者が細胞という治療の代金も持たずに来て

治療で安全ラインを切り崩して終了となる

政治も医療もエネルギーを投入して問題を解決していくが
この技術は全て在る事が前提で切り崩す術しか持てないので
残高が減ってきても0になるまで切り崩していくしかできない
不可逆性がありますね


こういう、消費していくほどに痩せていく悲惨さは、以前書いたオカルトのお花畑に現れるので
あれを見ているとエネルギーを使い潰して足りない足りないと餓鬼道に落ちた世界が怖いですね

前に書いたお花畑とは責任転嫁で甘やかされすぎて、宇宙人が資本家から取り上げた
金を皆にバラ撒くとか、悪の資本家は悪い星に転送され何もしない自分達が高次元に
送られるとかいうノアの方舟に砂糖と練乳を塗りたくったような不気味な妄想ですね

共通するのは今すぐ何の労役も課さずに救済されないと意識を保てない救済乞食ですね
そういやつは救済の予言が履行されないと予言を書いた人間を5ちゃんで吊し上げますね

何かしら救済される妄想を見るとしても、何か行動を挟んでその先にあるほうが
幻想として体裁が取れると思うのですが、信仰の義務は果たさないがイエスの権威は
貪りたいという連中に似てますね
10:P :

2018/08/13 (Mon) 16:51:19


>>8 で書いた多少乱暴だけど、ざっくり書いた話とは
まさに熱平衡の話と同じですね。

さすがに7年過ぎると、何らかの平衡状態に達するでしょう、
それはその土地の環境なりの平衡状態になるはずで
(空気を吸うからで、それがいちばん大きいファクターになるであろうから)
生活態度とかが問題になるのは、短期的に起こる過渡状態でしょう、という話。

つまり、私たちは人間なので、マクスウェルの悪魔にはなれない、
という結論になるかと思います。

>>9 の後段の話、食べて応援で病気になった人、という評価は
確率統計という科学をどう考えるかによって異なります。

独立試行とかランダム性という話になってくるのですが、

宝くじを1枚買った時と2枚買った時では
当選金の期待値は2倍になりますけど、

実際に計測できる1枚と2枚の当選金の結果は有意な差が出ないはずです。

しかし、宝くじの発行枚数の半分を買い占めた時と
全量を買い占めた時の比較では、投下した資金が2倍になるに従い、
獲得できる当選金もしっかり2倍に近くなり、有意な差が出ます。

こういう少数のサンプルの時のランダム性をどう評価するかって問題で

ギャンブルに強い人というのは、違う考え方をします。

サイコロは数学では完全に独立試行だと教えていますけど、
例えば6の目が10回続けて出たとき、11回目に何が出るか?というとき

ギャンブルに強い人というのは、凡人とは違う考え方、
数学者とは違うものの考え方をします。

それどころか、現実の環境に働きかけ、6の目の発生確率を
ほんのわずかだけですが、変化させることすらできますよね。

あくまで科学的評価をすれば、
病気になることと食べて応援は関係ないという評価しかしようがないけど

それは数学の都合によるもので、現実に起こっていることを
説明できていないだけなのですが、

だからといって、食べて応援と因果関係アリ、とすると
それは科学ではないんですね。オカルト認定になってしまう。

ギャンブルに強い人の思考と同じになってしまい、他人と共有できない。
そんな困難さがあると思います。
9:たぬ9 :

2018/08/13 (Mon) 14:02:48

いえいえ不愉快どころか把握できてない穴を教えてもらえるのはありがたいです

自分のように片手落ちな認識になってる人もいるでしょうし為になります
大量被爆だと早く出ていき、少量だと出ていくまで長いとはね

これも熱の拡散みたいですね、場にエネルギーの密度差があるから移動して
差が少なければあまり動かない、電気みたいですね、移動する要因が少ないから
エネルギーが移動せずに細胞が酸化しないけど長く留まるから短期でドバっと出たり
入ったりするくらいのダメージ総量が出ると


次に書こうと思ってたことですが、食事などの対策がたいした成果を上げれないなら
被爆意外の普通の日常生活で体細胞が消耗する要素を減らしていくほうがまだ意味が
あるのでは?

ついでに食べて応援して病気になる人は食べて応援したから病気になったのではなく
食事以外で不摂生や、無茶な徹夜とか過労スケジュールとかが原因ってことに
なるのかな、皆等しく同じような被曝量に収斂してだいたいみんな病気には
なってないってことは、だいぶ体を削られたけど、まだまだ何百回か殴られても
平気なくらい細胞の分裂補填ペースがちゃんと間に合ってるってことになりませんかね

早寝早起き、散歩と労働、運動、そんな当たり前の常識が大事になったりして
8:P :

2018/08/13 (Mon) 11:23:24


非公開化された暁には思う存分書いていきますので、今日のところは悪く思わないでほしいのですが、
(たぶん不愉快な話だと思うので)

>>7 の理屈は体内での滞留時間と排出の要素がすっぽり抜け落ちてますよね。

うんと乱暴にざっくり言うと、やはり多く取り込んだ人は、多く排出してますし
滞留時間も短いことが多いはずで、

少なく取り込んでいる人は、やはり排出も少ないし、
滞留時間も長くなりやすいので、

すごく残酷なようですけど、食べ物で放射能の入りと出を比べると
努力してもしなくてもだいたい同じ、というのが科学的評価になります。

5年10年の長い時間で見ていくと、おおよそバックグラウンドに合わせて
収れんしていくはずです。

御用学者の言うことって、各論では一理も二理もあるんです。
避けようとして避けられるものではないから、気にしないのがいちばんだ、って。

すごく肝心な大前提として、
この311後の7年半の間、食べ物を気を付けた人と気にしなかった人の間で
何か健康状態や寿命関係、あらゆる側面で有意差が出てません。

そういう有意差が統計的に出ないことこそが、確率場ということなんですね。
だからといって私は政府じゃないので、問題ないとは言ってません。
問題大ありですけど、統計的に人を説得する材料は一切出てこないから
すごく困難だと言ってます。(通じると良いけど)

しつこいようですが、私はその科学的評価そのものが間違ってるでしょうと
ツッコミ入れたい立場なので、真に受けて欲しくはないですけど、

食べ物を選んで、生活に気を付けてきた人ほど、その努力に見合った成果は得ていないと
科学的には評価できると思います。

すごく残念ですけど、それが科学であり、現代物理というものなんですね。
7:たぬ9 :

2018/08/13 (Mon) 08:34:21

逆効果になるかもしれない被爆対策と似ていますが、体調が悪くなるリスクがある方法として
アルカリ性食品と酸性食品を減らしていく方法で、放射能の元はウランで鉱物で、アルカリ性の
物質エネルギーなので、酸性とアルカリ性の振れ幅がでかいほど放射能が侵入と吸収チャンスが
増えるわけで、被爆が生物の生命活動と切り離せなくて生物の体はなんでもかんでも通してしまう
ザルだという前提での設定です


塗り薬が良く効くのも飲み薬が良く効くのも生物の体に物質がいくらでも入り放題ということで
被爆チャンスを減らすなら、体内の栄養素の変動の振れ幅を減らすくらいしかない


とはいえこれを準備無しでやると単に栄養失調とかになるので、体内の細菌の多様性を
確保して栄養の外部注入量を減らすことが求められ、結局洗剤や塩素などの殺菌要素を
根絶する必要があるので、ここでも石油の消費を減らす事が前提になるので

近代生活とぶつかる


体の中を酸性とアルカリでいったりきたりする一番ありがちな展開は
塩辛いツマミと酒を交互に飲む食いすることで、塩分のアルカリ性が体で中和されると
体の酸性側の成分が体を中性にするために消費されるのでその栄養素が必要になり
酸性の酒が必要になる、これは食事内で起こることなら必要な事なので仕方ないが

飯食った後にわざと相互に栄養素を壊し合いながら食の快楽とストレスで硬直した
筋肉をほぐす為の飲み会は、快感ではあるが被爆の機会増大でもある

とはいえ長生きするだけが人生じゃないので、大事な人と大事な時間を過ごすためなら
必要な消費でもあるだろう、生活自体が体を切り崩す消費なのだから、どこにどれだけ
使うかの問題で、本人が納得済みならいいのだろう


車で移動して歩かない、洗剤で洗って殺菌、腐敗しにくい便利な加工品は酸性度を増やす
便利な生活で、体内の栄養素が失われる機会が増えるからこそ、近代生活では様々な食品を
食べないと栄養不足になりがちなので、それだけ酸性とアルカリ性を多く必要して
被爆のチャンスも到来するわけで近代生活とウラン廃棄物の相性は抜群なのだろう

とはいえ生活の全てを多国籍企業に頼っている近代生活では年の功も年長者の知恵も必要としないし
主体者として働いていないので、知恵は蓄積されないのでどちらにしても年寄りの出番は皆無なので

定年まで生きれば特に問題ないかもしれない


資源を使い捨てる社会は人も同じく使い捨てにしていくので長生きのメリットも
あまりない、個人的な満足感くらいだろう


というわけで栄養失調になるかもしれない被爆対策でした。

6:P :

2018/08/12 (Sun) 09:53:21

ベストとまでは言いませんが、マスで展開する政策(=秀才の仕事)
としてはやむを得ないのでは、と。

食べ物に気を付けて、内部被ばくの回避に努めてきた人は、
バックグラウンドの低い地域に「保養」に行くのとセットでやらないと

放射能を排出して減衰していく機会が少なく、そういう身体の態勢になりにくいのが
「食べて応援生活」より懸念されるポイントであると思います。

あと、食べるものを気を付けたところで、空気を吸う量の方が
毎日何十キロと、重量比でずっと多いので
結局、そこの環境なりで、吸った空気の汚染の状況で決まるような印象です。

いくらなんでも輸入した空気だけを吸ってる人はいないでしょうから。

いずれにしても5年10年といったスパンで考えれば、
(長い時間で見れば確率論のランダム性がかなり緩和して、統計的傾向が出てくる)

いずれその土地のバックグラウンドに収れんしていくのは間違いなく、
それが全世界で年々上昇している。

従って、バックグラウンドを下げる努力のできない人は、
何の努力をしても、放射能の蓄積は年々ひどくなっているはずです。

保養に行ってるとしても、保養先も年々バックグラウンドが上がっています。

移住して海外に逃げたって、それだけでは何の解決にもなってない。

これは南半球を含めても同じことで、ここ3~4年でしょうか、
北半球から南半球の低緯度地域までは、水蒸気だらけです。

南半球の中緯度地域なら、今のところまだ良いようですけど、
それだっていつまでのことかは分かりませんよね。

2014年ごろまでは北回帰線から南側はある程度空気が仕切られていて
あまり混ざっていなかったのですが、今となっては仕方ないですよね。
太平洋で巨大なやかんを巨石文明よろしく沸かしているようなものですから。
5:たぬ9 :

2018/08/12 (Sun) 01:11:12

エントロピー増大の法則はどの領域でも覆せないんですね

熱力第二法則的に放射能の体内とバックグラウンドはバランス
してたほうがいいので瓦礫拡散とか放射能食品を混ぜて薄めるのも
実はベストな選択だったということですか


ということは放射能がたっぷりな環境で海外産の食品だけ食べるほうが
危ないとかになるのかな、あるいわ放射能のない綺麗な環境でミネラルカルシウム
が豊富で放射能が入り込みやすい食品を食べるとこれもバランスしないので危険と


これならたしかに逆効果になる場面も結構ありそうですね
バックグラウンドを減らすという事になれば細菌類の量と多様性を
確保しないと難しそうなので、石油由来製品とか消毒、除菌製品を
生活から抹殺することですかね

あとはミミズやカエルとか、昆虫等が食物連鎖してくれるような環境とか
ですかねモンサントの除草剤とかも絶対まずいですね


べくれてない食品を選んで加工品を絶対に食わないようにしていても
環境分の放射能は体に入ってくるから無駄な努力ですけど

だからといって豚骨魚介ラーメンとかの濃縮ウランスープをちょくちょく
飲んだりしたら、汚い環境以上の放射能をチャージするので常に体外に放出して
体の電子がどんどん抜けていきそうですね


体内の放射能率が環境の放射能率以下には絶対に下がらない問題は

日蓮上人の言葉でも同じようにアドバイスされてますね

一身の安堵を願わば、まず四表の静謐(周囲の平穏、世界の平和)を祈らんものか

自分だけ助かろうというのはエントロピーの法則的にできないということですかね
こういうエントロピーの法則があるので科学が発展していない時代には
国士とか武士道とか忠義とか儒教とかで代用してたのかな
4:P :

2018/08/11 (Sat) 23:37:07


体内に蓄積した放射能は、バックグラウンド以下には下がりませんね。
量子論の確率場であってもエントロピーの法則は有効ですので。

(もし何か努力するとしたらバックグラウンドを下げていく努力をしてください)

水やエネルギー・放射能は高いところから低いところに流れ、
通常逆は起こりません。

それで国民的なパニックを防ぎ、症状を抑え込むという意味では、
バックグラウンドをじわじわ上昇させていく政策はやむを得ないと思いますね。

(バカと煙は高いところが好き)
(お前はすでに死んでいる by北斗の拳)

ガンを治療せずに放置するのがQOLがいちばん高いという話に通じるかと。
(出典:患者よ、がんと闘うな)

いちばん良いのは病気にならない生活習慣をすることなのですけど、
生活や仕事で忙しい人には、どこまでやり切れるか分からないですよね。

そういうわけで被ばく防護や回避しないで気にせず仕事や生活を続けるのって
対症療法としては一理も二理もあるわけで、私はそれに反対したことないし
今後も反対しないと思います。

むしろ、被ばく回避とか言いながら
実際は逆効果になっている人々に「ホンマでっか?」とツッコミ入れていく立場であり、

自分がやってきた被ばく回避も、
そういうわけで万人に勧められるようなものではないと思ってます。
(真似してやってみたところで、ほとんどの人が逆効果になると思われる)

ガンをはじめ生活習慣病と言うのは、末期の末期になって症状が重篤化するもので
まだ具合も悪くないうちから手術だ抗がん剤だと、金をつぎ込んではQOLを下げるくらいなら

どうしてその努力を病気になる前にしなかったのか?という疑問です。
病気になってから、被ばくしてから努力したって手遅れじゃないですか。

せめて「未病」の領域で努力して症状が顕在化するのを食い止めないと。
3:たぬ9 :

2018/08/11 (Sat) 22:12:09

以前、放射能を蓄積した体で綺麗な環境に移動した時の排出時に最高のダメージを
負ってしまうという話を聞きましたが、そういう現象を語る人が居なかったので
理屈も分からないまま、へ〜そういうものなのかと思ってましたが

マクスウェルの悪魔と熱力第二のことを調べていると放射能の排出も
熱と同じように放射能が無い場所にいかないと体から出ていかいのかな?

と感じますね、以前は理屈がさっぱりわかりませんでしたが

ということはチェルノは石棺作業して塞いだから住民に
結構深刻なダメージが出たってことですかね?


金融緩和で通貨を毀損し続けるからこそ市場が安定しているみたいな
後戻り不可能な例と被りますかね


まあ日本の金融が安定しているのは税金回しに経済が依存しているから
超大手意外がまともに起業して経済を回す必要がなくなって個人の貯蓄の
流動性が壊死したおかげでいくら借金しても使う人が居ないから大丈夫みたいな


ソシャゲ、SNS、ネトゲなどの仮想世界への依存もリアル現実で遊ぶ暇がなくなって
遊びのエアプレイ化ですし、農業も円の強さからいって農作業するより買ったほうが
安いので土地がエア化してますが

共に円の強さから来る生活のエア化ですが、エア化しすぎて現物資産が使えなくなり
現物の価値が無いからこそ、金融のトラブルも起こらない

ゾンビは無敵、死ぬことがない、既に生きながら死んでるからとか?
2:P :

2018/08/11 (Sat) 20:24:16


私は量子力学や科学そのものにツッコミ入れていく立場と見解だから
決して政府を擁護するわけではないのですが、

「被ばくしたとしても気にしない」という対処は科学的には正しいと思います。
私は科学そのものが間違ってると思うので、結果は悪いと思っていますが。

でも、政府の立案する政策と言うのは
科学的評価が可能であることが要求されるものじゃないですか。

あまりに突拍子もない、天才的な政府では困るというか。

天才の独創的な発想でなら、提言できる対策もあると思いますけど
あくまで科学的評価が馴染む(秀才の仕事の)範囲内では、

「どうしようもないので(科学的に評価できないのだから)
 気にしないのがいちばんである」というのが最強の被ばく対策になるかと。

政府の無策を責めても何もならなくて、
科学的評価をする限りはきちんとやっているというか。

何を被ばく回避の目標にするかにもよるのですけど
例えば西洋医療の病院だと、対症療法が中心になりますよね。

これに準じて考えると、「症状が出ないことや病気にならないこと」
を目標にするならば、被ばくが蓄積していく過程では、
症状はほとんど出ない傾向があるはずです。

量が多すぎて即死・突然死という場合を除いては
何も症状が出ないことがほとんどのはずで、主に症状が出るのは排出の時です。
(=晩発性の症状だということ)

仮説ですけど、政府が採ってきた、積極的に被ばくさせようとしたように見える
各種政策のあれこれは、国民に広く被ばく症状を出さずに抑え込むという点では
いちおうどころか、かなり成功しているように見えるということです。

(国民に広く症状を出さないために、敢えて被ばくさせ続けているようにも見えるということ)

それで故意か過失かは知らないけど、溶融核燃料も放ってあるのではないかと。
廃炉作業が始まるなどの事情で、放射能の排出が減った時に大変なことになる恐れがあるから
実は真剣に取り組むことなどできないのかもしれないです。

もちろん異次元金融緩和と同じでいつまでも無限に続けられる政策ではないですが
(国民全員がウランかプルトニウムになってしまう)

これも金融緩和と同じで、出口戦略などナンセンス、という
異次元な政策の進行途上にいるのだと考えることもできます。

少なくとも、今まで広く国民にパニックを起こさず
政府が運営されてきたという点では、大成功の部類かもしれないですよね。

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