pandorabox 9818

当コンテンツは事実を元にしたフィクションです、真に受けて真似しないでください。

金融緩和の行き着く先
1 名前:9

2018/10/18 (Thu) 22:07:57

金融緩和するほど税金食いで生きれるので、本当に必要な労働は不要になり
税金を抜く張りぼての体裁だけ育ち、実体経済が弱り投資で損失が出やすくなる

投資家は景気刺激策を求めるが政府が保身に走るので大災害も金融破綻も起きない

11 名前:P

2018/10/23 (Tue) 04:38:23


今日見たニュースより。国債未達も大きな出来事でしたが、
10年前の理解だったら)以下ry

社債市場のタブー検証:募残急増3割-「公然の秘密」に要規制の声
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGF4HO6JTSED01

10 名前:9

2018/10/22 (Mon) 15:59:01

>>9
勝てば官軍、負ければ賊軍は明治維新のことでしたっけ、勝っていたら侵略戦争も何もかも正当化されるけど
負けたら戦争を仕掛けた戦争犯罪人の責任と戦争で出た賠償金とかが求められるので

責任者の立つ瀬がないし他国を支配するべき民族と自負した民間人のプライドとか立場が無いので
全力で言い分けと被害者意識を盛らないといけないし、アメリカに負けて日本のやり方に絶望した者は
アメリカに追随するために日本の駄目さを盛り盛りにして、一体どっちの言い分が
正しいのかと混乱するので無視して、良いものも悪いものも両方失ってそう

人は心の拠り所がないと生きていけないので負け惜しみの為に幼児退行してしまった上で
生活をアメリカ式に切り替えてきたので失うものは大きかった

自虐も国粋主義も極端すぎるため原発とか基地問題でアメリカと日本の関係の実態が見えにくくなる
そういう生活と現実が乖離していくと、海外で録な武装もせずに捕まって、捕獲されること
負けることがどういうことか身を持って味わう事になるがエアーすぎて手遅れですよね

9 名前:P

2018/10/21 (Sun) 22:33:28

重要な事でないと書いているのにレスしてしまって申し訳ないのですが
(書きやすい分野なので)

>米の借金を日本の借金で買って支えているとかは日本に限らずほかでもあるので

これはドルペッグ制通貨を採用している国なんていうのが該当するかと。

米国債を買った分だけ、ドル連動の通貨を発行できる仕組みで
自国の経済機能が弱った時にハイパーインフレになるのを予防する保険のようなものでしょうか。
(平時の負担が大変だけど)

この原則をかいくぐって上手いことやってしまうとアメリカというか代表者のトランプは怒りますよね。

やはりアメリカの社会機能を借りる時には応分の負担をしなければいけない、
というのが今のアメリカの政策でもあり、

「いいじゃないか、減るもんじゃなし、ただでやらせろ」とは言えないものです。なかなか。
その社会機能の実現のために、アメリカの国全体では血と汗と涙が流れているわけですから。

それで、アメリカの社会機能を有償で借りるという「大人な感覚」に
日本人の精神性が戦後70年を経ても追いつかなかったのが残念でなりませんよね。

プーチンがこの20年近く、必死で日本人に教えようとしてくれたことでもあるのですが、

「戦争の結果(負け)を受け止めるということ」ですね。
転じて、戦争の結果を話し合いや金銭で左右するのは不可能だということでもあり。
そういう努力は戦争する前に(外交的に)やっておかないといけないということでもあり。

こういうのを日本では自虐史観といって非難を受けやすいのですが
逆説的に自虐史観を持ってないと「歴史修正主義者」と呼ばれ、
世界で国際的に生きていくのは困難になります。どちらを取るかですね。

どちらが正しいかというのはポジショントークで立場込みの見解になります。
国内市場で生きている人は前者、国際市場の人は後者になりやすい。

どちらの立場にしても、戦争で発揮された暴力がどこに行ったのかを見極める眼力は大切かと。
あからさまにドンパチやってなくても、人間とは日々残虐なことを繰り返して生きているのですから。

重要でないとされた話題に長々レスしてしまって申し訳なかったですが。

8 名前:9

2018/10/20 (Sat) 05:28:32

>>7
話の流れで書きましたが、米の借金を日本の借金で買って支えているとかは
日本に限らずほかでもあるので、その事自体は重要な事ではないですね

単に借金が破綻するというポジショントークもただの希望的観測でそうなる要素が
不足しています、今まで長いこと米とかも米国債と通貨発行を使って
長いこと借金経営して破綻せずにやってこれた経験があるのでそれを倣うだけでも
破綻させるほうが難しいので考えるだけ無駄ですね

そして国債は自国所持なので破綻しなくて安全というのも放蕩財政を
許せよという宣伝ぽいので気に入らないですね

たしかに破綻はしないでしょうが、借金しつづけるほど労働者の人件費が
高騰していくので、利益率のいい詐欺や偽装、増税を必要とする
圧力が発生すると思うので自国買い支えで安心できる要素は一切ない

安全に底辺が搾り取られるという意味では安全だが、あまり面白くない展開だ
通貨の仕様がそもそも弱者から搾り取る機能なので自分はやるけど自分は
やられたくないというのも手前勝手なので仕方ない部分もあるが

この機能を維持しても報われるのは時代の要請に適応した高度人材だけなので
頑張っても価値がないよね、頑張る行動自体に価値があるので本当の意味では
価値があるという運動会のスローガンでもフォローできない

このスレで書こうと思ったのは破綻するしないではなく、借金で通貨の流通量が
増えていくと単純に金の価値が減りますよね、通貨が増えてもその担保である
労働者の労働力は故意に増やせないので

となると同時に通貨の高さに応じて発生する労働者の労働力を引き出す圧力が生まれるわけで
そういう目に見えない力が世の中をどう変えていくかを現状の作用と合わせて
考えていきたいですね

現状でも既に長時間労働を課しても給料分の働きを労働者がしていないので
時間だけでなく誤った情報で無駄に消費して無駄に消耗させられてようやく
給料分の支払いになっている

法律でいくら人間の理屈を守ろうが、扱う通貨の力から人間を守りきることは
不可能で、理屈で補強した守りによって生まれる歪な力の流れが別の仕組みとなって
楽した代償を払わされるので、実は無意味だったりする

組織に属さず単独で生活を営んでいれば自分ルールであるていど
遮ることはできるかもしれないが、組織と通貨の使用料が増えるほど
無駄な抵抗となる、通貨の流通は増えて通貨の価値が上がって高い通貨で
輸入した資源に相応する国内から国外に流出させる力が生まれるので
守るための法律を逆手に利用したビジネスが動くのも自然な力の流れだ

通貨が上がって海外資源を使っても輸出で返せなくなると細胞分裂を
早めることで支払いに応じることになる、労働力の代わりに楼か促進と
脳細胞の減少でバランスを取るわけだ

そんでまあ通貨の高さに対応できない生産性の低い職業は淘汰され
稼ぎのいい優秀な遺伝子だけ残るよう淘汰されていく

これは政治でも法律でも守ることはできず、身の丈に合ってない生活を
調和させるための自然現象だ、金融緩和とは労働価値と通貨の断絶であり

弱者を消し去り真の強者のみを残すための試練と言えるだろう

ソシャゲの発展も長時間労働だけでは給料分働けていない現実を
調和させるための力が産み出した時間の余裕に無さが産み出したものだ

ソシャゲ自体に価値があるからでなく単に人が不自由だから成立するので
ソシャゲ自体に海外てんかいする力は期待できない日本だけで成立する
システムなのでな、日本だけ環境が違いすぎるのもガラパゴス化する原因で
日本の客を相手にすると世界で通用しなくなる

ネトゲでも海外のをやるほうが将来性とかがあっていいかもしれぬ
(仮定、憶測)

7 名前:P

2018/10/19 (Fri) 22:01:28


>>5 私はこういうこと細かく説明するのは嫌ですよ。命がいくつあっても足りないから。

でも、消されないで現に掲載されてる情報のリンクくらいなら良いのでしょうから
国会議員が説明してくれてることですから、その範囲内で説明を試みますと

(以下引用)

財源論②・・・外為特会の含み益の活用
https://www.huffingtonpost.jp/kenji-eda/foreign-exchange-funds-special-account_b_10101352.html

>満期になり償還されてくる米国債のドルで、また、それ相当分の米国債を買ってしまっている。
>だから、いつまで経っても保有残高が減らないばかりか、為替介入があればまた上乗せで増えてしまう。
>大きな為替リスクを負いながら、日本の借金で米国債を買い支えている

(引用ここまで)

これを趣味でやっているのか、義務でやっているのか、によりますよね。
趣味とも義務ともハッキリ言えないから、うんと日本的に「思いやり」とか言うかもですが。

それで、義務でやってる場合は、この元本どころか含み益でさえ、日本政府の金として自由に使うことはできないのでしょうね。(仮定・憶測)

6 名前:9

2018/10/19 (Fri) 10:51:57

正常に生きるつもりがない通貨発行体を攻めても税金食い中毒なので
発行を止めないので売り浴びせを仕掛ける側の資産が持たない

でもだからといって金融緩和を再現なく続けると通貨高が人件費高騰になり
輸出で稼げる仕事が無くなっていき、内需に片寄りオレオレ詐欺などの
共食いや、なんちゃって健康(不健康)で薬と食品で体を切り崩したエネルギーを
石油などで外貨として放出することで増やした通貨のバランスを取っている

詐欺が通じない高齢者からも子や孫が不健康で減らした精神を余計な出費で
調整して病的なので金銭支援で詐欺以外でも流出する
いわゆる寿司のネタだけ食ってシャリを残すような
ニューロンとシナプスの結合が異常に遅い上に間違っている人間が
日本の資産を海外に流してくれるので、日本は税金食いを続けられる

こういう皆の税金食いのために踏み台になってくれるニューロンとシナプスの
結合が異常に遅くて間違っている人こそが尊いといえる

高齢者の資産を吸い付くしたとしても、ニューロンとシナプスの結合が異常に
遅い人たちはいつまでも騙しに気づかないのでシャリを捨ててテロメアを
高回転させて増やした通貨の穴埋めをテロメアで払ってくれるので尊い

今はまだまだ燃やす燃料の在庫があるので世の中は変わらないが
日本が出がらしになってから本番が始まるかねえ

それとも身の丈にあった仮想世界だけで満足して小さくまとまるか
どうなっていくか予測つかないな、痩せ細っていくのは確実だが
そのあとどういう方向に跳ねていくかだな

5 名前:9

2018/10/19 (Fri) 09:33:03

>>4
日本がどれだけ資産を持っているのか知らないし、GoogleとAmazonも
1兆ドルになったとこなので1兆ドルで守れるのか?と思いスルーしましたが
GoogleAmazonFacebookマイクロソフトアップルが化け物企業なだけで
1兆ドルって良く考えたらすごい額ですよね

桁が大きすぎて感覚が麻痺しますが

それに1兆ドルも遊んでる金があるなら先にやることあるだろうと思いますが

その1兆ドルがほんとに純粋なドルなのか疑問はありますね
まさか使えない米国債を1兆ドルとかいうわけじゃないですよね

そんな子供にも通じない冗談なわけはないですよね?

中国やロシアみたいにアメリカといっちょ戦ってみるかという国なら
米国債売って1兆ドルにするのも現実的ですが

アメリカ領日本村には無理でしょうしアメリカは日本と違って
金融政策で死んでも良いとは思ってないので金融を引き締めて
金利を戻してますよね、アメリカは製造業等の単純労働者を
完全にみごろすつもりはないようなので

米国債売ったらそれ以上の大きな代償を払わされる事になりますよねえ

日本は金融が死んで底辺労働者がどうなろうと構わない体で金融緩和
するので生きる気がない動く死体の日本をハゲタカファンドは食い物に
できないけどその代わり原発などの利益率の良い良い仕事やIT 関連などの
利益率の良い仕事しかまともに残らない単純労働者を許さない社会に
していきますがね

4 名前:P

2018/10/19 (Fri) 07:15:02

私の思いつかなかった話の落とし穴ですけど、確かにそこもおかしい。
国策に売りなし、という格言もあり。

そもそも日銀がほとんどを所有しているのにどうやって売り浴びせるのか?
そこは「空売りする」ってニュース記事には書いてありますけどね。

まあ、そこは100歩譲って自己的に売り浴びせに成功した場合の話を続けると、

私がツッコミ入れたいのは、「外貨準備が1兆ドルある」という話のくだりで、
嘘じゃないんでしょうけど、その1兆ドルをどういう形態で保有しているのか考えると
この話のプロットは明らかに無理があるなあと思った次第です。

所詮は絵に描いた餅だけど、まあまあ上手に描けているなあと思ってリンクを上げてみました。
たぶん、そんな話を続けていけば良いスレになるのかな?と思い。

3 名前:9

2018/10/19 (Fri) 06:42:14

なんか最初に暴落した前提で話進めているけど、いったいだれが
暴落させるほどの大量の資金を使って売り浴びせするんでしょうね

それと日銀が買い取った分の国債もあるから自然な形の投機物じゃないぶん
国債を保持している人間が逃げ出すまで膨大な資金がいるはずですよね

売り浴びせて簡単に暴落させれるならとっくにやってるって話で
ハゲタカが日本の死体をつつきにきてもまだ振り払う体力が
残っているから、まだ食べれない、弱るのを待っている

戦争とか公共事業とか社会福祉で金が必要になりそっちに大方
つっこむことでもないかぎりそんな隙はできないように
思いますが

そういうわかりきったことは前提として買い支え資金は減ったら
また円発行しまくるから大丈夫でしょう、円増やして困るのは
日本の労働者だけでまあどんどん利益のいい仕事しかできない
国になり高度な仕事できない人間は長時間搾り取られたり
汚い不正や偽装仕事を増やされるだけ、詐欺も通貨高で尚求められる

2 名前:P

2018/10/18 (Thu) 23:08:33


いろいろな人がいろいろなことを書いてますが、
これはひとつストーリー立てになっていて(ネタとして)面白かったです。

このお話には落とし穴があると思いますが、
私はひとつ気がつきましたが、他にもあるかもしれません。

なんだと思いますか?

日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00007994-toushin-bus_all&p=1

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
暴力禁止が産み出すリサイクル不可の人体
1 名前:9

2018/10/16 (Tue) 01:32:16

エネルギーは高い所から低いところへ質の高さが失われていくものだが
エネルギーが分散して使用可能形体でなくなる様はあらゆる場面で出てくる

13 名前:P

2018/10/23 (Tue) 00:53:10


思い切り時代を先史時代にまでさかのぼれば、中国の古典には
「誰がやっているのか名前も知らないほど」の治世がもっとも上等だ、というのがありましたよね。

ただし、王様の名前も知らないという状態だと
責任が果たされたことに対する庶民の満足度というのは皆無だと思いますが、

疑問を持たないほど庶民の生活がつつがなく送れているなら
治世者の責任は上質に果たされていることは間違いないですよね。

12 名前:9

2018/10/22 (Mon) 23:58:58

組織が大きくなるほど責任が取れなくなるかと思って書いてみましたが
元々責任をしっかり取ってた時代があったのかといわれると
どこまでやれば責任とれるかというのもありわからなくなりましたね

自分の暴力に無自覚というのは組織がでかくなった時点で専門化した時点で
避けようもない流れだったのですかねえ

11 名前:P

2018/10/22 (Mon) 22:50:12

>>10 豆のたんぱく質って相当固いですから、悪玉菌の中でも系統違うのではないでしょうか。
この善玉・悪玉という分別自体が意味がないのですけど(全部相利共生だから)

私の場合はですけど、豆をたくさん食べた時には、繊維質を食べるセルロース分解菌が
腸内で増えていると手ごたえ感じています。

ところで、責任者がきちんと責任を取っている姿を私は見たことないので
日本で戦時中に始まったという話もまた信じることが難しいです。

たぶんですけど、そういう無責任体制はずっと昔の中世には確立していたと推測され
世襲の身分制度の下、もっとひどい無責任がまかり通っていたから
明治維新で実力主義に移行してだいぶ良くなったと、新渡戸稲造とか福沢諭吉が本に書いていたと思います。

その無責任体制の生まれる土壌というのは「言挙げしないで気を回す」という
良くも悪くも転ぶ風習に起源があるようで、責任者の器でない人の場合、
早く本人に自覚してほしいから、早く責任者の地位につけてしまう傾向あったようですね。

それで本人に責任者の任に堪えないことに気づいてもらって、早くその職責を降りてもらいたいけど
無能な人間は自分が無能だということに気付くのにすごく時間がかかりすぎるので
(それどころかその地位にしがみつこうとさえするので)
責任者の地位を無能な人間ばかりが占めてしまう悪弊は近現代以前からあったようですね。

どうしてそうなるかというと、真に責任者にふさわしい資質を持った人間は
誰が引き立てなくとも勝手に出世するだろうと皆が考えるから、誰も応援しないw
結果的に、有能な人間ほど冷遇されて放置されやすい傾向はあったと思います。

日本のアイドルの売り方も同じになってますよね。

ちょっと容姿と歌唱力に問題あるくらいの方が応援し甲斐があるので売れていく。
(大幅に問題ありすぎるのはダメなのはいつの時代も同じだと思いますが)

応援し甲斐のないほどの良い容姿や歌唱力の場合はそういうわけで別の業種に流れていく。
アイドルでは売りにくいって思われてしまう、逆転現象が起きてしまう。

日本の悪習ばかり書いてしまいましたが、外国でも責任者が責任とってる様子を
歴史的にも見たことがないのでイメージしにくいのですよね。
どんな姿なのかあなたは分かりますか?私はよく分からなくて。

取り敢えず、自然界には責任ってないですし。

10 名前:9

2018/10/22 (Mon) 16:58:44

>>9
豆を食べて悪玉菌が盛んになるというのは肉も同じなので悪玉菌はたんぱく質を好むのですかね
近代生活をしていると暴力の自覚が無くなっていくというのはシステム的に距離があるのと

敗戦後、軍部の独断が破滅を招いただの責任転嫁か自己欺瞞かわかりませんが
例え上役でも独自の決定権を持たないような責任を取らない責任者システムを
日本に実装したので、その責任者が責任から逃れるために責任を負わない
責任者が広まったので、このことも暴力に自覚がないことを担保している
機能だと思いますね

責任者が責任を負わないシステムは日本企業を会議制会社組織にして毎回会議している間に
世界の同業者に先を越され世界基準を作れずガラパゴス化しています

技術力がものをいう時代には問題が表面化しなかったが、情報社会では製作実施普及するまでが
早いので、出足が遅い日本式が致命的になってますね

敗戦の負の遺産は思ったよりでかいものだったということなのか、根回しが仕事にしてしまった
責任者が責任を取らないシステムですかね、まあでもこの会議制責任分散システムの
おかげで産地偽装とかの不正が一人の肩に集中しないので不正をやるハードルが
下がって経済効率が上がるメリットもあるでしょうけど

9 名前:P

2018/10/21 (Sun) 21:37:36

安い世界ほど粗暴というのは、脳内物質の影響もさることながら
腸内細菌環境のバランスの影響も大きいそうです。

善玉菌が多いと、オヒトヨシンというかお人よし気味に社会性が亢進して
騙されやすくもなるし、自殺も多くなる。

悪玉菌が多いと、それとは逆になりますね。
他殺が多くなるそうで、そういう医学的なエビデンスはあるようですね。
(ここにリンクを張るほどしっかり記憶してないのですが)

確か、豆類を日常的に多く食べる食生活では有意に自殺が減るという話だったように思いますが
そういうビックリ系のエビデンス。真に受けるわけにはいかないけど参考になります。

でも、私が聞いたそのエビデンスだとただ自殺が減るっていう話だけだったところ
キ〇ガイ医内海の以前書いていたのは、善玉・悪玉菌のバランスで
自殺が減って他殺が増える、という因果関係まで書いていたので別のエビデンスもあるのかもしれないです。

要は人間の暴力・残虐性の循環の話としてまとめられるかと。

自分で必須の栄養素を合成できない存在なので、他者から奪って食べないと生きられない関係上
生きるための必須の暴力というのはあるはずです。

必須ミネラル・必須アミノ酸・必須暴力などなど
これらのものは生命維持に寄与する、バランスが大切でそれを育む生活習慣が大切かと。

それで以前書いた1%対99%のたとえ話で、
この47%の人々というのは、自分が暴力を振るってないと思い込んでいるかのようです。

ただ一方的に暴力を受けていると思い込んでいて、それでより怒る仕様になっている。
自傷も他害も同じ暴力ですので。向ける方向が違うだけ。

でも、生命が維持されている結果から推定するに、大きい生き物が生きるだけの
かなり大きい暴力が発揮されているはずで、

この1%の人や、2ドル以下の生活をしている人の多くは
(自然環境に日々向き合う職種の場合)それを自覚的にやっていることが多いので
バランスとりやすいということはあるかもしれない、と思います。

栄養素と同じで生命維持のための必須の暴力がバランスよく執行されているか
状況に注目していくことがバランスを取るための初歩となるかも、と思われます。

他者に委託し過ぎで暴力や残虐性のバランスが見えにくくなってる
オヒトヨシンの人は要注意かと。

8 名前:9

2018/10/21 (Sun) 07:12:06

エンドルフィンやセロトニン等の話題が出て思い出しましたが、法で暴力やブラック労働を
規制しても金融緩和で溢れた金の市場圧力は止まらないので売り上げ要求圧力の暴力は暴言に
変換され、高い成果を上げれない労働力の脳内麻薬の分泌を多量に要求し
食事だけでは補填できなくて酒や抗鬱剤等のドラッグでカバーするがそれでも
足りなくなると自殺に行き着いてしまうのだろう

水槽内の熱帯魚のように上からの暴力を自分より下にぶつけて精神を保つ
やりかたも人道的には非難されることだが道徳や倫理では金融緩和の圧力には
無力なので良心を売って自殺を避ける事も一つの手だろう、いじめや家族内暴力も
上からの圧力を逃がすための緊急措置で底辺はいつも精神的に危機にさらされている

そして良心を捨てた先には野性的な人間関係が進むのでこれも問題の先送りで
解決にはならない、動物の肉も安い肉ほどエンドルフィン側に偏るので
安い世界ほど粗暴な世界になる

こういったエネルギーの流れを人間の浅知恵でクリアーするどころか保持
してしまうのはエネルギー物質がそういう存在なのでその理からは逃れられないからでもある

7 名前:P

2018/10/17 (Wed) 23:12:30


>>6 どうデータを盛ると砂糖が悪くなさそうに見えるか、というのは
ギャグみたいですけど、いろいろ演出方法はあるでしょうね。

類似の話として、タバコは肺がんの原因じゃない、という統計も出るそうですよね。
たぶん、相関係数として低すぎるとかいう分析になるんだと思いますが。

これも1変数で考えるからで、タバコのことで頭がいっぱいだとそうなるかもしれないです。

でも、多変数で検証した場合には、各種生活習慣の再検討をしたときに
肺がんの検討をする上で、タバコの習慣に敢えて言及を避けるというのは
いかにも作為的で誠意に欠けるデータの出し方ですよね。

単回帰分析ってかなりそれっぽく見えるどころか、
それが社会的には論証・証明された事実として通用します。

でも、最大の問題は他の要因を出してきてそれに有意な相関係数が出れば
他の原因や要因はなかったことになって、隠ぺいされてしまう性質があるところですね。

タバコや砂糖の害を論じる場合には、データを取ってる本人がどのくらい
日常的に摂取しているかというファクターは「必ず」検証が必要だと思われますね。

本人が大好物なら、それはバイアスかかった統計になるに決まってるじゃないですか。

6 名前:9

2018/10/17 (Wed) 13:16:03

炭水化物のパンや米を否定しながら砂糖をスルーとかほとんどギャグの領域ですよね

炭水化物も食べれないほどの空腹時なら砂糖は問題ないって
ガソリン使わず運動を万全にしてたらビーガンでも大丈夫にも通じますね

5 名前:P

2018/10/16 (Tue) 21:52:53

>>4 >収拾つきにくそう

と思うのは、1変数で考えるからです。

多変数で考える場合、糖尿病の分析で砂糖の因子を入れないで言及を避けるのって
いかにも作為的で白々しいでしょう?データ提供者の誠意が問われる事態です。

一方、単回帰分析だったらいくらでも反証を出せるというか、データを盛ることができる。
変数が一個だったら、できるだけ見栄えを良くしたい、と思うのが人情でもありますので。

しかもそれをやられたところで、データを出す人間の誠意や人間性を推し量ることは困難です。
だから不正の温床となる。

それでその反証って色々あるとは思いますが、
大気圏内核実験が始まった時期から糖尿病が大きく増えた事実は見逃せませんが

これとて推進派の物理学者が原発事故で死んだ人間はいないのだと豪語するほど
因果関係を逃げてしまうことができる分野です。

これってどういう理屈かというと、石につまづいて転んだ時
人間と地面が衝突したことだけをけがの原因として、
石につまづいた因果関係を否定する姿勢です。

石につまづいてもケガをしない人がいる。
砂糖を食べても糖尿病にならない人もいる、全員なるわけではないという反証ですね。

転んでしまった後に「この石が原因だ」と特定して糾弾したとしても
ケガの症状が何もマシにならないとかの有用性の問題とかで、
そもそも石につまづかないように気を付けて歩くという対策の方が棄却されやすい。
(それだと経済が回らないから)

ちなみに日本人が本格的に砂糖中毒になってきたのは江戸中期ごろだと推定されます。
輸入量が急増した経緯など、ここに歴史的経緯が書いてありますが

江戸時代の砂糖食文化
https://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_000217.html

>18世紀後半(中略)3分の2が「下賤の食用」「小買のなめ物」
>すなわち貧しい人々が空腹を満たす食用となっていた

こういう空腹をしのぐための緊急避難的な砂糖の摂取なら
糖尿病になりにくいのはあるでしょうね。
(産地だったら今日でも1日2ドル以下の層を中心に行われています)

18世紀後半には原発もなかったし、他の社会毒の要因も少なかったでしょうから。

だからといって甘いものの食べ過ぎと糖尿病の因果関係を否定するのはやりすぎで、
そういう詭弁の抑止力に重回帰分析などの多変数での思考は役に立つと思います。

4 名前:9

2018/10/16 (Tue) 02:34:32

>>2
へー砂糖って南国の蚊みたいに殺人成績良かったんですね
でも糖尿病って運動不足から添加物とか薬品とか放射能とか
悪影響するものが多彩すぎて塞いでも塞いでも別の所から
決壊しそうで収拾つきにくそう

そういや以前飲んだスタバのキャラメルなんとかってコーヒーは
飲んですぐ胸焼けするほどすっごく甘かったなーまるでパフェを
貪っているような満足感、あとフルーツグラノーラも胸焼けしそうなくらい
砂糖の固まりすごいよね

3 名前:9

2018/10/16 (Tue) 02:22:33

日常の対人トラブルを警察に代行していると自分だけで荒事に
対処できなくなるが、それはたいした事ではなく

それより暴力を取り締まる法が強化されていくほうがトラブルの
落とし所がなくてより凄惨な決算になってしまう

奴隷制度が廃止されてわりと長いこと良かった良かったとなるが
人口が増えて金融緩和で通貨の発行量が増えていくと
個人で取れる責任の範囲は狭くなる一方で、殺人だけじゃなく
傷害まで強化されていくと更に働いて返す手段が無くなっていく

そしてここでも通貨の高さが仇となり大きな失敗や大きな犯罪を
したものを働かせて返済させる金と監視する人件費の必要経費の
高さが災いして

大きなミスを個人の人間で回収できないケースが増大して
更に強力な警察機能に対応すると、骨まで粉々にしないといけないので
大きなミスからチェーンソーで細切れにするか、その人件費も惜しんで
山に埋めるかになるが通貨の高さと法律の強固さは

失敗を働いて挽回することを許さなくなる、そして近くに山がない
都市部だと骨まで灰にするマイクロレーザー焼却炉で対応するとか

法と国家権力が強化されたぶんだけ科学技術で対応しないと
物事の決算が出来なくなる

皮肉なことに暴力後との法律が強固でない国に売り飛ばされるほうが
臓器移植や人体実験とか解剖とか、まだ生きれる可能性はあるという

殺人を完璧に取り締まり暴力を強く取り締まるほど通貨の強い国では
選択肢が減っていくので、人間の送り先が奴隷ではなく材料として
骨まで残らない消費方法しか無くなるので失敗ができない社会になる

暴力の権利を取り上げられると働かせて返済させる手段に掛かる人的
コストが跳ね上がるので、奴隷や蛸部屋みたいな生きてばんかいする道が
途絶えていく、暴力行為の出口を閉じていくのは途中まではメリットがでるけ

時代と経済規模とかが変わってくると、閉めたそこを通らなくなるので
骨まで灰にしたりチェーンソーで粉々にして通さないと行けなくなり
暴力を取り締まることで反って元より強烈な暴力が必要になってくる

砂糖や酒で体を甘やかしすぎると更に甘やかさないといけなくなる
現象と同じだな、やはり投入するエネルギーが増えると更に必要な
エネルギーが必要になる環境を産み出す事になる

なので実は暴力で仕事を回している仕事のほうが、人間をミンチにして
海と大地でリサイクルするより、死なない範囲で人をこきつかうので
とってもエコなのだ

暴力産業が人を生かして、暴力を無くしていく運動が人間を豚肉のミンチより
グラム数が安い産業廃棄物にしていく

人の争いの火種である石油を減らさずに暴力行為を廃止していくと
人間は焼却炉とか家畜の餌さとか山に埋まる事になる

通貨発行量が増えていくとあらゆることが大袈裟になっていく

2 名前:P

2018/10/16 (Tue) 01:47:43

今日読んでいたニュースにこんなことが書いてありましたが、
例によって書評だけ軽く読んで、本は読まないと思います。

>2012年には世界中で5600万人の人が死んだが、
>人間の暴力によるものは62万人(戦争で12万人、犯罪で50万人)、自殺の方が多くて80万人。
>糖尿病では150万人が亡くなっているから、もはや砂糖の方が火薬より危険

出典:グーグルに神が宿る日はくるのか? 人類が辿る道を予言する恐ろしい本
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00559264-bookbang-soci&pos=1

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
戦争からスポーツへそしてTVゲームへ
1 名前:

2018/09/05 (Wed) 22:40:46

生物が他の生命を食べて生きる以上、利益の衝突と優先順位を決める必要が出るので
闘争は欠かせない事象だが分配の優先権を決めるためにそれ以上の被害を出しがちなので

闘争はできるだけ血を流さない方向に向かうが方法が変わっていくだけで
本質は変わらない、流血を減らすために地下資源を吸い上げて多量のエネルギーを
使ええるようにしつつも、その代償で人の余剰時間は大幅に奪われてしまったので

アウトドアやスポーツを行える余裕は中流以上じゃないと厳しいので
エネルギー消費的な問題でオリンピックまでEスポーツとかってエコに向かうが

日本のブロードバンドでの少しの遅れがネトゲの世界スタンダードを獲得する
チャンスを失い、現在もまた長時間労働で勤め人がゲームさえも満足に
プレイできず、かつて世界最高のクオリティを誇ったゲーム文化さえも
ガラパゴス化して中国や欧米に日本式を侵略させることは叶わなかったようだ

日本語の問題がネックになるというのもあるが、スマフォのぽちゲー
みたいなしょもない課金ゲームが一番金を稼ぐほど日本人は遊ぶ余裕が無い
事が更なる世界覇権を取ることを挫折させようとしている

文化というのは技術だけあればいいというわけにはいかなく
実際にプレイする人間が多くないとゲームを作る側が作りたくても
凝ったものを作れない限界が出てしまう悲しさを

世界基準でことごとく負け続ける敗因の一つとして数えていく

36 名前:9

2018/10/22 (Mon) 23:45:07

>>35
また間違えてしまいました、ドーパミンが代謝するのはエンドルフィンではなく
アドレナリンでしたね

35 名前:P

2018/10/22 (Mon) 23:41:05


>>34 エンドルフィンは特殊な状況でないと普通は出ないものだと思います。

捕食されて死ぬときとか、それに準ずる大けがとか、出産時とか
そういう時に穏やかでいるために大量放出されるとされていて、

平時で出るとしたら、ランナーズハイの時とか臨死体験のときとかに限られるようです。

自己が正常な形態を保持できないほどの苦痛や痛みが入力されたときに
それを鎮静するために出てくるのだろうと推測されます。

それを計画的に日常的に用いるために、古来よりプロの仏教徒は激しい修行をしたのだと思います。
でも、苦行をこなすだけだとなかなかそういうバランスに到達しないのは釈迦も言ったとおりであり、
難しいのですけど、偶然そういう能力を獲得した人というのも大勢いるようです。

34 名前:9

2018/10/22 (Mon) 12:39:40

>>33
塩分控えめの問題は薬を飲む前にどうして薬を必要とするまで体の損傷を放置したのだという
前提が間違っているタイプと似てますね

体が人並みの乳酸を出せる運動量があれば塩のにがりでタンパク質を固めて豆腐
作るように肩凝りも血圧上昇にもならないけど、極度の運動不足だと必須ミネラル分の
塩分程度で体が固まってしまう

そしてアミノ酸等の科調と合わせて塩分を普通より多く必要とするのは
酒と肉の食い過ぎで、酒と肉を我慢できないのは金融緩和から生まれる売り上げ要求圧力からの
暴言とか暴力がドーパミンエンドルフィンを過剰に出して対応する
そうすっと塩分のにがり以外で戦闘体制のために出血しても血が流れ出さないように
血管が収縮して、血の巡りが悪くなってしまう、その痛んだ体をほぐすために
仕事帰りの一杯が必要になるが

肉体を健全に使用してエネルギー効率が整っている体だと酒を飲んでも
すぐにエネルギーを使用して、もて余して骨などのミネラルを溶かす量も
運動不足の人間に比べて圧倒的に少ないだろう

普通に体を使って生活をしていれば問題にもならないことが運動不足だと起きるので
石油を使うこと自体に問題がなくとも怠けるためにもたれ掛かるとバランスを
大きく崩す事になる

33 名前:P

2018/10/22 (Mon) 05:43:58

ナトリウムとアミノ酸の混同でしたか。それが化合してアミノ酸塩となったのが
グルタミン酸ナトリウムMSGですね。ちょうどナトリウムが塩基で化合して。

ところで、塩を控えろと言うのは医者で、私は質の良い塩は豊富に摂るべきと思ってます。

それはやはり汗をかいて調整できるからで、
絶対運動しないとか、働いたら負け(特に肉体労働)と信じてる人にとって、
最適な食塩の摂取のあり方とは、私にはよく分かりません。ご期待にそえず申し訳ないですが。

32 名前:9

2018/10/22 (Mon) 01:05:00

>>31
ナトリウムではなくてアミノ酸の事でした、パッケージが残ってないので
確認できなくて勘違いして書いてしまいました、すいません

でもナトリウムのほうも気をつけないといけないのですね、塩分は控えていませんが
塩分を減らさないといけない場合には要注意ですか

運行不足だと塩分の過多が動脈硬化に繋がるから血圧とか心筋梗塞とか肩こりとかに
影響するけど、肉体労働をしている人はそうそう血圧高くはならなさそう

31 名前:P

2018/10/21 (Sun) 20:54:57


ナトリウム自体は必須ミネラルですから、食塩を控えるのなら
それは肉とかで補うことになるでしょうね。

そうしないと高カリウム血症になってしまう。

というか、うちの母が現になってました。
食塩を控えれば控えるほど良いと思ってるから、カリウムが突出して。

腎臓の保護がすごく大切で、それにはミネラルバランスなのですが、
それは生活習慣全体で実現していくもので、食べるもののメニューの調整程度ではとても無理ですね。

ただでさえ被ばくにより老廃物がかさんで腎臓には負担がかかってます。
何とかして腎臓の負担軽減を考えてあげないと大変だと思います。

30 名前:9

2018/10/21 (Sun) 06:51:34

>>29
砂糖が小さじ単位くらいで威力を発揮するのに対してナトリウムその他は耳掻き一杯程度でも
明確に脳に刺激を出してくるのでより依存的になりますね

砂糖とナトリウムその他依存は自炊で量を抑えていても外食や既製品を買って
食べると舌がリセットされて多目にないとうまく感じられなくなるのでやっかいだ

控えていてもスーパーの惣菜やファーストフードで刺激の沼にドボンですからね
ナトリウムその他を使わないようにしている親戚がいますがそのかわりに
やたら肉を食おうとするので、グルタミン酸依存がさっぱり抜けてないなあと
思います、グルタミン酸その他を避けていてもそれ以外の生活で
脳内物質を外部注入しているとナトリウムその他を禁止してても食事依存は
治らない、TVでグルメ番組ばかりやってるのも

世の中の大半は脳内物質依存なので飯のことばかり考えてしまうんよね

まあ食事による脳内物質依存はちびっと~だ動かすだけでカバーできるので別に
害は大したことないのだけど、やはり余分な外部注入があるぶんそれを相殺させる
成分の必要量が増えるのでそれだけまた外部注入が必要になるぶんスマートではない

肉を避けるのは成長促進剤等を避けるだけでなく単にグルタミン酸などのうまみ成分が
必要な体にしたくないのもある、肉は自然な旨み成分でナトリウムその他ではないが

旨み成分が多いものをたべているとナトリウムその他を減らせないからな

何々が体に悪い~って発表されても世の常識自体が外部注入依存生活なので
50のうち1を減らしました~つっても他の依存相互作用が機能して我慢しても
その1を欲する因は変わらず別の食材で代行して一歩進んで一歩下がるというのが
通貨を膨らました分発生する流出減少であり、働かざる者はエネルギー分散を強いられる

働いているけど通貨の価値が高すぎて高度人材以外をニート扱いしてエネルギーを
分散させてしまう、まあ録に働いてなくてもエネルギー使用が低ければ肉体を消費する
情報に囲まれることもないのだが、因果が遠すぎて理性で把握できるものでもない

外出したときは豆腐とかポテト等の余分なものが入り込まない食い物が好ましいが
揚げる前のポストじゃないと牛脂とかで揚げたりするから危険だ

パン屋で買ったパンに納豆とかコーン、アボガド、ごぼうサラダ等で食うのが
堅いのだが、社会の中でそれだけを続けるのは難しい、結局集まりに行かなければ
いいのだが、それでは社会生活が成り立たないので難しいとこだ

食事依存から抜け出すことを社会が許さないのはあるね

29 名前:P

2018/10/20 (Sat) 21:53:27


>>28 様々な化学物質が幼児期の情動形成に影響があることが分かってきていて
グルタミン酸ナトリウムでさえ影響があるらしく、結構怖いことですよね。

料理でいくらでも使うじゃないですか。うちは使いませんけど。

周産期医療の現場ではかなり安易に陣痛促進剤が多用されている風潮があると思いますが
これはオキシトシンそのものでもありますから、良いことばかりでなく悪いことも起こるのですから
私は結構怖いことだと思っていますが、

社会的に出産のアシストやケアを安価に続けていくためには必要な措置だというのもよく分かるつもりです。
(自然にしておくと出産は深夜から未明になることが多いから)

注意欠陥多動性障害モデルラットにおける発育期
うま味摂取による情動形成の脳内メカニズム解析
-血中オキシトシン関与の検討-
http://www.coder.or.jp/hdr/30/HDRVol30.13.pdf

28 名前:9

2018/10/20 (Sat) 05:56:58

>>27
精神を調整する薬品の外部注入に依存状態で安定してしまって自生産を
サボってしまう、デガワルクなると精神安定剤でない普通の薬品でも
依存してしまうほど弱くなりそうですね

そもそも精神薬の外部注入が必要になった原因が電気と石油の外部注入で
使わない体に安定して砂糖とかコーヒー程度に安定を崩されたのが
元じゃないですかね、何か悪い問題が発生して起きたのではなく

虚弱化した人間が合法の食品程度で吹き飛ばされるほど根本が弱く
なってるのでしょうね、仰るようにだらしない生活習慣を戻す所からですね

そういや瞑想でおかしくなったって例も聞いたりしますが、基本的な
体が弱まると安全な領域まで危険になるというわけのわからないことになりますね

27 名前:P

2018/10/19 (Fri) 22:56:34


>>26 動の気と静の気ですか。良い表現ですけど、脳内麻薬の系統は3つあるんですよね。

静の気:オキシトシン・セロトニン
動の気:アドレナリン→ノルアドレナリン→アドレナリンの一連の代謝系
聖の気:エンドルフィン

仮にこのくらいでよろしいのですかね?

同じ落ち着く系統でも、エンドルフィンはかなり異色で「恍惚」と形容できるような
もしダウン系のドラッグだとかなり強力でヤバい系統の作用として表現されるかと。

モルヒネ的だと表現する人もありましたが、まあ当たらずとも遠からじだと思います。
(処方されたことないので私には分からない)

そこまで強力ではないけど、むしろそれ自体が毒で中毒性があるのが
アドレナリン系統のドーパミン回路の代謝系なんですよね。
これはやはり覚せい剤的かと。

これは活性酸素を激しく分泌しながら筋肉や毛細血管を傷つけていく。
だから、アドレナリンバンバンでとさつされた牛さんは肉が柔らかくて美味しいとされ
闘牛が始まったと言われます。

それでオキシトシン-セロトニン系統はアドレナリンと拮抗するくらいの強さだから
エンドルフィンがたくさん出てくるようになってしまうと、安全装置としての作用を失うだろうと思いますね。

それで宗教にハマりすぎるとヤバいと言われるのもこの作用のためのようで
先史時代のキリストという教祖も「静かな場所で短時間だけ祈るように」言い残したとか。

オキシトシンは意図的な誤用で「オヒトヨシン」と私は呼んでいるのですが
社会性を担保するホルモンだと言われていて、社会生活を安心安全に営むための安全装置で
ここの回路の利きが生来悪い場合に、どうしていくのか?というところが難しい。

このオヒトヨシンを吸入している間だけは柔和になったり、社会性が向上したりするようなのですが
四六時中人工呼吸よろしく吸入装置を付けて社会生活をさせるわけにいかないじゃないですか。

それにこういう脳内物質を安易に増減させることの弊害は古くから知られており
パーキンソン病の原因にドーパミンの枯渇という因果関係は分かっているものの、
安易にドーパミンだけ投与して増やしてしまうと、統合失調症を発症する現象とか

SSRIの抗うつ薬を若年者に安易に投与すると自殺や異常行動に走ったりとか
いろいろ危険な面があり、違法も合法も脱法も医療用もドラッグとして投与するには危険すぎる。

生活習慣の改革から入っていかないといけないものだと思います。

26 名前:9

2018/10/19 (Fri) 08:47:29

25の話で思い出しましたが、史上最強の弟子ケンイチという漫画で
動の気の解放は慎重に時期を見定めないと制御しきれなくなる可能性が
あるので動の?解放を行える段階になっても軽率に進められない

というのがありまして、動の気を解放して使いこなすには対の静の気の
扱いもできないと敵味方判断や攻撃自体の正確さに問題が出るし
止まらなくなって筋組織を過度に消耗して肉体的にも精神的にも
廃人になる恐れがあるとありましたが

これは動の気がドーパミンエンドルフィン、静の気がセロトニンオキシトシンに
当て嵌めると重なりますね

動の気であるドーパミンエンドルフィンを増大させて力を出し
静の気であるセロトニンオキシトシンでそのエネルギーを拡散させず
集中させて精度と威力を上げる

ドーパミンが銃の弾丸でセロトニンが爆発エネルギーを制御する銃の砲身
みたいな関係ですかね

なので武術家は肉体だけでなく心も鍛えないといけないとか

格闘家でない普通の人間でも脳内物質の制御くらいはできて当然でしょうが
何らかの理由で反対の成分を出して拮抗制御できないと、いわゆる依存症
といわれる状態になるのでしょうか

これはドーパミンエンドルフィンが良いセロトニンオキシトシンが良いという
事ではなくてどちらも出せないと日常生活が破綻しかねないということですね

ドーパミンエンドルフィンが優勢すぎると社会性が下がり組織行動に
対応できなくなり、セロトニンオキシトシンが優勢だと新しい挑戦や
勝負事ができなくなったり、同じことしか繰り返せなくなったり
超保身の金融緩和依存になったりするリスクがある

どちらに片寄ってもまともに人間機能がしなくなるということですね


(漫画の例なのでまさか真に受ける人はいないですよね)

25 名前:P

2018/10/19 (Fri) 01:11:45


>>24 >どうやってその意思を維持していくかという問題

こうやって良い質問の仕方してくれると助かりますが(これなら法的問題にならない)

こういうことはオキシトシン―セロトニン回路をどうやって使うかという
生理学的問題で考えられるかと思います。

まだ研究は始まったばかりのようで、オキシトシンの投与で自閉症の「症状」が
軽減するかしないか、絶賛臨床治験中のようですから

これから書くことも正確性とか論理的整合性とか要求されても困るのですが
(他のことも全部そうですけどね)

これらセロトニンやオキシトシンはホッとして落ち着く効果から、
どうやらドーパミン系の報酬系回路と拮抗作用があるようで、

ゲームだとか甘いものだとか、ドーパミンが出てそれがアドレナリンに代謝されて
攻撃性が増したとしてもそれは一時的であり、やがてセロトニンが出てきて
満足して落ち着くのが通常ですよね。

それが報酬系回路が暴走気味に亢進してしまう場合は、
やはり拮抗するセロトニンやオキシトシンの「幸せホルモン」「愛情ホルモン」が
効いていないか、効きにくい状態になっているのだろうと、
ただの推定ですけど推定できるとされています。(注:真に受けないでください)

それで発達障害の人にはやたら怒りっぽい人がいたりとか、
ゲームやギャンブルに病的にハマりまくる人がいたりとか、
因果関係とまでは言えなくても相関関係くらいは出るのではないか?という研究ですね。

原因として(研究レベルで)言われていることの例にはこんなのがあります。

幼少期に到底安心できないような環境で養育すると、もしかしたらオキシトシンが出にくくなって
アドレナリンが亢進しやすくなったりするかもね、という示唆程度の研究ですね。

別段、臨床試験や治験で実証されて確立された一般的な概念とまでは言えないと思いますが
私自身はかなり参考にしてます。(注:真に受けないでください)

幼若期ストレスによる情動障害:オキシトシン―セロトニン神経回路の可塑的変容

https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/29/0/29_120/_article/-char/ja/

24 名前:9

2018/10/18 (Thu) 23:37:44

>>22
本当に価値ある本物生活はいくらでも無限にあるのでしょうが、例えば
毎日感謝の正拳突き一万回でもしていればそれは素晴らしい気持ちで
生きれるかもしれませんが

どうやってその意思を維持していくかという問題が出て
自分の価値観と常識と戦う必要が出てくるので大事になります

これが社会に貨幣に依存している人間の限界でポジションがポジショントーク
を作る話と重なりますね

漫画家こそ至高と書いたりしたのも、金融経済に適合しない
原始生活も限定ながらも世界観を作る事ができれば、自分に
そういった世界の価値を新たに洗脳して生きる事がしやすく
なる可能性はあるからです

実際のとこ漫画は作業料が多すぎるのでライトノベル程度に
したいところですがね

自分が体験した事でしか他人や世界を認識できない機能の体で
限定的な日常を送ると、自ら構築した認識世界から出れなくなるので
エネルギーを切り崩す生活がヤバイと思ってもそれ以外の生き方を
知らなければ想像しにくいので創造できなくて新しいパターンを踏めなくなる

23 名前:9

2018/10/18 (Thu) 23:09:08

>>21
日本は表面的には豊かでも生物として、生きる力が減少してるし余暇的に
貧しくなっているので、そういう意味で粗悪な闘争しかできなくなっている
と考えれば覚醒剤との比較も妥当になるのかな

物理的な暴力から法や金融で従えるヒエラルキーになっているので
戦争、殺し合い スポーツ ルール無しの喧嘩 囲碁将棋 外交
据え置き型ゲーム スマフォゲーム

順番に安くなっていきますがゲームの辺りで金が重要な武器に
なってくるので一応時代にも適応しているのかな

ただ劣化しているといってもソシャゲの段階で金で戦う要素が
入ってきて現実に近づき純粋になったようにも思えるので
複雑な感じです、ゲームではとしては粗悪になってはいるものの
金で闘争をするという概念は現実と似ているのでこの部分だけには
純粋さがあるように思えます

ゲームとして粗悪だからこそ金で戦うリアルさを必要とするかは
わかりませんが、いまだにソシャゲのガチャに依存症になるのは
よくわかりませんね、なぜ上がり放棄できないのか

22 名前:P

2018/10/18 (Thu) 22:14:10


>>19 の後半の部分、
>どうせ現実に魅力ある本物がないなら仮想空間の創作物のがましじゃないか

というのは、ゲームやってる人ならではの感覚ではないかと思いました。

ガブリエルが提唱したように、それぞれの立ち位置ならではの別個の現実がある。
すべてがポジショントークだっていう仮定と仮説。

それでは別の立場ではどういうポジショントークが出るか実例書いてみたいのですが

1日2ドル以下どころか、1ドル以下の層になるかと思いますが、
(外国の)山中の農村に旅に行くと、日本人を初めて見るという素朴な人がまだたくさんいます。

日本人を初めて見た人の質問は決まっていて、
「日本人は何を食べるのか?」っていうのがたいてい第一問です。農村ですから。

その質問が済んだ次か、日本人を見たことある人なら
「日本人は米をどうやって植えるのか?」って聞かれます。

初対面の外人に普通聞くか?そんなこと、といつも思うのですが答えます。

私は遊びのような田んぼだけど、一応手伝ったことがあるので、
たまたま答えることができるけど、普通無理ですよね。

でも、彼らは主食で食べるからには当然各家庭が田んぼを持っていて
各自栽培しているからこそ毎日食べられる、と信じて疑わないんですね。

だから私が田んぼのやり方をこたえることで、彼らの仮想現実がまた
あらぬ方向に発展して行ってしまう。
日本人は米を買って食べるのであって、自分で栽培したりはしないから。
(書かなくても知ってるか・・)

立場が人を創る、と言いますけど、立場が人の考えを創り、
人のポジションがポジショントークを創るわけで。

でも、すべてが現実に起こってることなんですよね。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
低消費電力PC、スマフォ、タブレット 応答性が早く軽いOS linux系
1 名前:9

2018/08/14 (Tue) 22:04:27

linux系のOSは種類が多くてまだまだ試せてないが様々なOSには
利点と欠点があるので自分の使い方に沿うOSの組み合わせが必要になる

39 名前:9

2018/10/22 (Mon) 11:53:40

便利な技術で能力が落ちる程度ならいいのですが、肝心のネット上の情報も
テレパシー新聞並みに普及したせいか読み手に合わせたひどいもにばかりに
なってきているのでブラウザが重いから見にくいより

弱者正義の破綻願望ばかり垂れ流されて、そして妄想は実現せず平穏な日常で
ブログとかも見なくなってきましたね、見るとしても5ちゃんくらいで

ヤフオクとかでも普及するまではいい掘り出しものがあっても
それがただのリサイクル程度ではなく商業ベースに乗ると途端にしょーもない
環境になって魅力なくなるのに似てますね

そういや何十年も前からアメリカが破綻するって情報がありましたが
今やアメリカにIT企業は一社が一国に迫るような時価総額で
アメリカに投資してアメリカははたんするという情報を流した奴は
うまく儲けたなあというかんじで

アメリカ破綻を真に受けた者はうまく転がされたなあという感想です

38 名前:P

2018/10/22 (Mon) 08:12:13


>>34 bookmark機能がないと使いにくいですか。

例えばうちでは30年前くらいまで黒電話の家電を使ってました。
もう消失してしまった能力ですけど、手首のひねり方とかの身体の動きで
よく電話する先の電話番号を記憶していたので、電話帳機能とか不用だったんですよね。

人間の能力は他者に委託や依存を始めるとあっという間に衰えると思います。
かくいう私も人に勧めておいて、今さらテキストベース生活に戻れる気はいたしません。

37 名前:9

2018/10/09 (Tue) 09:03:26

>>36
たしかに、どこに無駄な脂肪がついているか知って使うのと知らずに
使わされるのは、今後の進行に影響するでしょうね

どういう形がいいかを再考する良い機会を頂けました、ありがとうございます。

36 名前:P

2018/10/08 (Mon) 21:19:08


>>35 使いやすくなんてならないですよ。今も昔と一緒。
セキュリティを上げるには、利便性を下げるしかないわけです。

あなたがラインブラウザで見た姿がインターネットの「素」の姿で
かなりの低エントロピー状態だってことで、
人間が不便な思いをしながら働かないといけないってことです。

その「ちょっとの楽」「ちょっと利便性」のために
どれだけデータ量やエネルギーを浪費して、セキュリティをないがしろにしているか
再認識のきっかけとなれば幸いです。

35 名前:9

2018/10/08 (Mon) 05:51:40

ラインブラウザIinxが使いやすくなったら基本使用量無料の
0simだけでネットを運用するのも不可能ではないかもしれないなあ

経済にまったく貢献しないので排除されるかもだが

34 名前:9

2018/10/08 (Mon) 05:47:51

テキストベースのラインブラウザ、linxをwinで使ってみました
広告が入らないし通信的にもメモリ的にもとても軽いので最高ですが
ブックマーク機能が無いので使いづらいですね

Googleにいってみましたが検索場所はどこなのかわかりにくすぎでしたね

使いやすいのがでたらいつか使いたいですね

いかにふだん見ているサイトが余計なデータを大量に落としているかが
感じられる良いソフトでしたね

33 名前:

2018/09/30 (Sun) 00:11:00

>>32
検索してくれたのですが、ありがとうございます、linuxのVirtualBoxというアプリで
試したのですが普通に更新も普通に出来たので出来のよさに驚きました
ドラクエ10ってビデオの性能は必要としない低スペックでも動くゲームなのですが
なんせデータ容量が多いのでまともに動くと思えなかったのです

実際プレイするとこまでは進めなかったのですが、これはVirtualBoxが悪いのではなく
仮想環境をwin7 の32bitにしたので32bitのビデオドライバが無くてサイトにも置いてなかったので

これは自分のミスですね、win10用の32bitドライバを無理やり入れたりもしましたが
駄目でして、win7 64bitの仮想OSに入れ替えようとしたのですがなぜか仮想HDDの消去の仕方が
おかしかったのか、新しく作り直しても仮想ストレージが機能しなくなって仮想OSを
使うことが出来なくなったのと、元々格安MVNOの細い帯域で仮想OSとlinuxと経由した通信だと
余分にデータを食うので仮にドラクエできるようになっても今度は帯域的にキツイかなと思い

元のマザーに戻ることにしました、それにlinuxのSSDは120GBなのですが仮想OSを使うとなると
ギリギリ不足する事があるので新しいSSDを買うべきかという問題も出てきて、どうするか思案中です


そもそも格安MVNOの契約を更に安い業者に変えたので普通に仮想じゃないwin7でドラクエしても
通信量が足りなくてまともに動かない日があったりしたので、余計に無理だなと仮想化を
一時中断したのもあります


しかしアメブロから掲示板に移行したのと、今まで見ていたネット上のサイトが以前より
しょうもなく感じ始めたのでそれと合わせて通信量が凄く減ったので500円の格安MVNOでも
ドラクエ10がしっかりプレイできているという思いがけない状態です

まさか500円のでここまで快適に回せるとは思いませんでした


windowsの仮想化はうまくいってませんが、linuxを使うしかない状態が続いたお陰で
windowsの重いアプリを使わなくても意外となんとかなってデータを無駄に食わないので
少ない通信契約でもなんとか収まる範囲に落ち着きました

今まで気づかなかったのですが、低速域の通信容量制限無しと謳いつつ、アメブロ見たり
更新してたらかなり通信量食われてたみたいですね、自分のアメブロは画像をほとんど
載せてないのにこんだけ重いのは、やっぱ無料で使わせる分の代償を何らかの形で
取らされているからでしょうね


更新画面に行けない事もしょっちゅうでした、それにブログ形式って昔の記事を
見直したいときにどこにあるのかわからなくなるし、話題の続きを書いていくのには
すごく向いてないですね、掲示板に移ってほんと良かった、軽いのも最高だし


もう少ししたらドラクエの課金が切れるのでそれからパソコンのハード構成とか
OSをどのように使うか再検討しようかと思っています

32 名前:P

2018/09/29 (Sat) 22:40:02

>>30 H310などのマザーが工場のプロセスがひっ迫したため22nmプロセスに戻すのに伴い
win7のサポートが復活するらしいという(希望的観測?)噂を読みましたが、

もう1年くらいしか使えないのですから、その次にどうするかを見据えて
OSの入れ替えを私も検討しないとと思ってます。

ちなみにwin版ドラクエをparallels desktopを使う方法ですかね、
macOSでのやり方が検索するといろいろ出ていました。(読んでませんが)

ところで、ラインブラウザは学生時代の4年間はそれで過ごしてました。
プロバイダと初めて契約したのは社会人になってからですね。

何がお勧めかというと、ネット上の何に感情が動揺させられているか、
素の状態と比較しながら手に取るように体感できるようになるからです。

味覚と一緒で、きちんとまともな感覚にリセットしてキャリブレーションする。

当たり前ですが、エロサイトをテキストベースで閲覧したってコーフンするはずもないし
(盛りのついた中高生くらいなら、テキストベースでも十二分かもしれないですがw)

広告などのリッチコンテンツが人間の精神にどう作用しているかを体験的に学ぶことができるはずです。

だからといって、webアクセスのたびにソースコードをチェックするなんて
そんなめんどくさい習慣は身につくはずがないですが、
テキストベースのブラウザは意外に使えるし、私は快適だと思ってました。

何より、傍目に見て仕事か勉強しているようにしか見えない、

C言語と並んでLinuxやUNIX生活には必須アイテムといえるかと。

31 名前:

2018/09/29 (Sat) 09:50:58

表向きの建前がブート領域のセキュリティ向上ですがクラッカーに簡単にUEFIBIOS
リバースされて、UEFIBIOSの書き換えを自分で行えるユーザーしか直せない

鉄壁のクラックマザーとしてユーザーを脅威に晒すなら、windows10への移行を
強制するだけのユーザーを縛り付けて対価は払わないゴミですねw

30 名前:

2018/09/29 (Sat) 09:40:28

J4005I-CのUEFIはほんとしっかりしててlinuで仮想win7とかも試したのですが
途中で起動しなくなって、win7のデータをネットで落として最新のデータで
普通にインストールしてもできなかったので

今まで使ってた古いほうのUEFIマザーでドラクエやってます
掲示板の使い勝手が予想以上に良かったのでLINEもやめて
掲示板でLINEのかわりを代用しようかなと思ってます


今のところネトゲのドラクエがあるので完全移行はできませんが
windowsのアプリを使わないようにしていけばlinux環境への移行も
スムーズになるでしょうね


ラインブラウザはいいですね、読む場所が限られそうですが
どこをみても大して読んでよかったという記事が見つからないので
そんなに困らないかも、webサイトもクッキーを受け入れる事や
ダウンを中止しても執拗に重い宣伝データを流し込んでくるのは

ネットの使用料というか税金みたいなもので最低限の責務では
あるのでしょうけど、うっとうしいから避けれるものなら避けたいですね


使用量も払わずにタダ見していることになるのでけしからんのかもしれませんが

29 名前:P

2018/09/29 (Sat) 03:56:15


OS再インストールやHDD交換でも排除できない、UEFIルートキット「LoJax」
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1145336.html

OSの入れ替えやったことあるなら、こういうセキュリティ脅威が手ごわいことも
身をもって実感できることかと思います。

いちばん怖いのは、HDDのマスターブートレコーダーに悪いものを仕込まれる場合だと思いますが
感染経路が限られるので、気を付けやすいと言えばそうかもしれないです。

感染しやすいものの中では、UEFIに潜むタイプも手ごわいけど、
各種LANアダプターなど周辺機器にもプラグアンドプレイを実現するためだと思うのですが
書き換え可能なBIOSを持ってる場合も、似たようなrootkitを仕込まれる場合も厄介です。

要はユーザーが確認しにくいところ、参照しにくいメモリ領域に
悪いものを仕込まれる、外交的マナーに要注意ということですね。

そういう意味ではブラウザのキャッシュやクッキーのメモリ領域も
悪いものを仕込まれて、汚染されがちです。定期的に掃除した方が良いでしょう。

うんと思い切って、Linuxならラインブラウザを使うと良いと思うのですが、
コマンドラインの中で動く、テキストベースのブラウザのことで、
ケータイで無料通話やチャットを楽しむLINEやwhat's upとは無関係です。

あなたが漫画で見たというコマンドラインでチャットするというのは
たぶんですが、コマンドライン上で動くラインエディタで
メールを送受信している様子がそう見えた描写なんだと思います。

windowsに例えると、秀丸エディタやtera padがコマンドライン内で動くイメージで
それにオプションでメールの送受信機能がついたような感じです。

ラインブラウザに話を戻すと、クッキーを受け入れる機能があるかどうかで
現代的なwebサービスを利用できるか否かの分かれ目だと思いますね。

クッキーを保存しないまでも一度は受け入れないと閲覧そのものがNGという
サイトはすごく多いですし、テキストだけ読んで、重いデータを受け取らないというのは
それを不正行為だと感じる事業者も年々増えているようにも感じますから、

AIの学習フェーズでWEBを巡回する場合には、用途にもよりますけど
operaやfirefoxみたいなフルブラウザを使うことが年々増えているようです。

普通の構成でネットに接続してくださいという社会的圧力にはAIでさえ左右される時代なんですね。

28 名前:P

2018/09/28 (Fri) 23:01:24


私がコンピューターの学習を始めたのは、高校の数学が何も分からなかったからです。
オダジマと森本あんりの対談にも同じ話が出てくるのですが、

進学校の数学ってすごく難しいんです。出典はこの5ページ目になりますが

超・反知性主義対談
三田線に轢かれかけた「スタンド・バイ・ミー」
『超・反知性主義入門』刊行記念企画、その1
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/091500007/091500001/?P=5&mds

>数学はひどかった。ハシモトって恐ーい女の先生で、けど、
>数学のときに、最初、29点という点数を取ったしだった。
>そのときのクラス平均が40点くらい。「みなさん案外できませんね」とクールに言われてギャフン!

すごく私も似た経験をして、自分が40点取って、テストでそんな悪い点を取ったのは初めてだった。
その時クラスの平均が29点くらいで0点を取った人が何人もいた。(3~4人だったか)

だからクラスの中では数学の点数はいつも1番か2番か上の方だったけど、
点数そのものがすごく悪かったのです。

設問の意味からしてまったく分からない問題の方が多いくらいで。
(勉強しないのがいけないのですが)

でも、2~3年前の生徒なら同じような問題で平均点が60点は行くテストなんだと。
年々生徒の学習レベルというのは落ちているのだ、と分かり。

それで、最初はプログラミング言語なんてできないので表計算ソフト・エクセル

こういうものに数学の宿題や例題で説明された通りに入力してみると
何かそれらしくコンピューターが動作する!という経験が衝撃的で、

私は高校1年の時に、数学を理解するのを諦めたので
代わりにコンピューターに聞くことにして、
質問するための外国語がプログラミング言語だったというわけです。

そして、訳も分からずコンピューターに数学の問題を考えてもらってるうち
近似的数理モデルに基づく世界観を偶然獲得したように思います。

数学の宿題は本当は人間の頭でやらないといけないので、間違ってはいるのだけど
自分の頭で考えても分からない数学の問題をコンピューターの助けを借りると考えることができる。

こんなひどい具合です。

27 名前:P

2018/09/27 (Thu) 00:39:40


FPGAの新製品情報が目に留まりましたのでアップします

Intel、FPGAアクセラレータにStratix 10 SX搭載モデルを追加
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1144854.html

想定される使用例としては、たとえば仮想通貨にも投資するAIの場合、
売り買いだけでなく、AI自身の豊富な計算能力を活用して、
自らマイニングして「働く」という投資の選択肢も出てきます。

そのとき、例えばビットコインを「売買する」より「働いて運営を助ける」方が
得策だという時には、そのFPGAはきっとマイニング用専用ハードに設定されるだろうと思います。

もっと他の仮想通貨が良ければそれ用の専用ハード・ASICに、という具合。

26 名前:P

2018/09/22 (Sat) 22:57:54


>>24 の設問は、新約聖書「テトスへの手紙」(1:12)に出てくる
「クレタ人は皆嘘つきだ」が元ネタになっているくらい古典的で

様々なクイズやなぞなぞのネタとして参照され、
現代ではこれをきっかけにスパコンをはじめ電子計算機の
ロジックの不完全性を説明するほどになっています。

無限ループになってしまうからですね。

哲学の学習なんかにもありますが、考え始めると無限ループに陥って
人生棒に振る例が後を絶たないので、

将棋AIにも無限ループを避けるためにある程度のところで思考を止めるような
仕組みが配置されているがために、対戦相手に逆手に取られる場合もあり、

人間の頭もアナログ制御なんですが、いつも自分から出ている臭いは
隠ぺい・遮蔽されて気にならなくなるなど、こういう無限ループを避ける仕組みが
逆手に取られている現状への手がかりとしたいところです。

クイズの答えはまだ考えていたらネタバレ恐縮なので、
もう少し時間おいたら書くかもしれないですし、検索すればすぐ出てくると思います。
有名な設問なので。

25 名前:

2018/09/15 (Sat) 16:23:19

天国の門と地獄の門かを聞いてもどっちも同じ答えになるから
正解を判別できないですね


生命が割りきれないものだから生物も当然割りきれない矛盾した存在に
なってしまいますが、そういう自己矛盾とどう付き合うかで
支配する側と支配される側の明暗が分かれますね


ネトゲ内での格差は引退を引き起こす因ですが、努力による蓄積での
格差がMMOのプレイ動機にもなってるので、この矛盾した問題をいなす為に
ビルド&スクラップの繰り返しで運営は大変です

ファッションとかもそうですが確固としたおしゃれなんてものが存在してしまうと
新しい売り上げが生まれないので作ってはゴミにして作ってはゴミにする
使い捨て経済で、エネルギーを使い捨てする生活習慣が文化や人までも
使い捨てにしていく循環で、底辺部分は地獄ですね

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
体温と免疫と肉体動作のリソース共有説
1 名前:

2018/09/04 (Tue) 12:56:16

ものごとをできるだけ単純化していく、曖昧になっても

65 名前:P

2018/10/17 (Wed) 05:03:55

細菌・微生物類の研究はそもそも新しい分野で、コンピューターよりも新しく
人工知能と同じくらいの新しさと言っても良いくらいかもしれず

特にメタン菌などの古細菌・アーキアに関する目覚ましい研究成果は
1980年代以降活発になってきたと言えるのではないでしょうかね。

というわけで、有効利用の研究というより、とにかく調べていく基礎研究の段階かと。
残念ながらAIほどは流行ってないから研究費用が潤沢ではないのではないかと思いますし、

とにかく有用性なんてなくても良いので、何か新しいことが分かったら
例え気に食わない話であっても小保方氏の時のようにやたらに叩いたりしないで、
何でも謙虚さを持って教えてもらいたいものですよね。(教わる側の謙虚さの話です)

だって、私たち人間は古細菌のことは最近まで何も分かっていなかったのですから。

64 名前:9

2018/10/12 (Fri) 15:35:22

こういう細菌の有効利用が研究されても結局は円の高さのせいで
採算が取れずに日の目を見ないことになりそう

発展途上国なら有効な再生可能エネルギー関連技術をいくら開発しても
日本だと商業ベースにベースに乗らないので技術がいつまでも
洗練されない、これが金融緩和依存国が背負う十字架だよね

こういう環境で真面目に働くモチベーションを維持できている人は
偉いなあと思う

63 名前:P

2018/10/09 (Tue) 21:34:38


メタン菌の研究者のニュース記事が出ていました。
論文の抄録より一般向けのニュースの方が読みやすくて良いですよね。

この人もこういう菌はきっと宇宙にもいる、と言っているので
定常宇宙論には反対しない(場合によっては賛成?)研究者だと思われます。

日本の学者の間では人気のある説なので、過激な内容の割には
そこまでトンデモだとは思われてないのかもしれないですね。

石炭を食べて天然ガスをつくる「孝行者」の菌がいた
腐海に魅せられた女性研究者の“仰天”発見記
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57679

62 名前:9

2018/10/09 (Tue) 08:27:55

庭にどくだみとよもぎが生えてますが、よもぎは傷に塗り込むといいらしく
どくだみは吹きでものを抑えて肌にいいらしいですね、パクチーを更に癖を
強くした感じの強烈な香りなので食いにくいです

店に便利な生活用品が並んでだいぶたちますが、生活に役立つ薬草や木の
情報も使われないから世代間で伝授されずに消えていってるでしょうね
雑草の本とかも売ってますが食える雑草はこれとかいうやつですしね

山に入っても誰かしら農作業をしているひとがいるんで、ゲーム
モンハンみたいに採取活動をしにくいですね

そういえば常に人気のゲームの時代背景も近代工業のない中世で
大ヒットしたモンスターハンターも採取と狩猟で生計を立てる
原始生活ですね

不可能ではあるけど無意識では企業に頼らない自力での
マイペースな生活を望んでいるのかもしれませんね

グローバル企業の力で生活が楽になったといっても金融に
依存しすぎて個人の余暇が無いに等しいし

生活を代行しすぎると個人のやれることが減り力を失う
そして個人は企業という組織がないとなにもできない
パーツと化しより一層社蓄化が進み不正や偽装を拒めなくなる

わかっていても人は組織でしか生きれないのでそういうリスクも
飲み込んで生きていかねばならないが組織で共有する価値ではなく
自分だけで成立する価値を保持できればまた違った生き方ができるが

今置いている足元を変えながらの作業になるので依存している足場を
片足あげつつ交互に改革していかねばならない

こうしていくとまわりの人間はおいていかれたような気分になり
おかしなことはやめろと止めてくるが、同じ事を繰り返す苦痛に
耐えられないので止まらないだろう

うまくいくかどうかさえあまり重要ではない、今の結果に飽き飽きしている
だけなので現状を変えていくのだろう

61 名前:P

2018/10/08 (Mon) 23:58:20


>>57 山の中を探しても食べられるものが見つからないのって
探してる範囲が狭いからかもしれないですよ。

なんだかんだいって、食べられるものというより、
食べ物として売れる「商品」を探すような感じになってしまいやすい。

私は苗をくれる人もいるけど、多くの場合売ってくれる人から買っていて、
先日、ただの雑草みたいな苗を買ったのですが、すごく良かったんです。

食べるととてつもなく美味しくない香草というか、ハーブというか薬味というか。

郷土料理関係に時々入っていて、苦手意識あったのですが
農業の大ベテランの人が、こういうのを庭に植えると良いんだというので
買って植えてみたんですけど、それがとても良かった。

この私が苦手な香味というのは、虫にとっても同じだそうで
庭に虫があまりいなくなりました。植えてる植物が大喜びで。

それで、美味しくなくても郷土料理に入っていて食べなければいけないのは
寄生虫もこの香味によって逃げていくんだそうですね。

そういう民間医療というか伝承によって伝わる大切な葉っぱだったんですね。
食べてもあまり美味しくないんですけど。

それで、他にもこういうただの雑草としか思えないけど、
大切に育てられて、恭しく販売されてる「地元の葉っぱもの」というのが他にも種々あって
きっとそういうものにも大事な意味があるんだろうなと思ってるところですが

大抵何かの機会に食べたことがあって、なんでこんなもの食べるんだろう?
というものばかりなんですよね。

山で食べられるものって、逆説的にはそんなものばっかりです。
私たち現代人が、何が食べられて、どう美味しいのかを知らないだけだったりするようです。

60 名前:9

2018/10/08 (Mon) 10:26:29

>>59
債権の回収はアメとムチを使い分けても根気のいる仕事なのにすごいですね
闇金ウシジマ君という漫画でも常に恐怖を忘れさせないように細かく
手をかけ、自殺しないように励ましつつ付き合っているけど

やはり債務額がでかいと生きるのが大変でしょうからね
厚を掛けるのは当然として返済と向き合い続ける気力が必要なので
細かい気配りとか手間を惜しまない対応なのかなあと思いますね

ヤクザの仕事もただ暴力一辺倒だけでなく、ひとたらしの技術として
料理に真剣に取り組んだり絆を深める付き合いをひたすら真面目に
手を抜かずに毎回真剣勝負で堅気の人間まで裏家業に付き合わせる
コミュ力には関心しました

様々なテクニックを駆使しつつすべての立ち振舞いに手を抜かない
仕事に対する真剣さかとか思ったりしましたね

59 名前:P

2018/10/08 (Mon) 06:16:05


>>43 >反知性主義といえば、不良債権の回収不可能な案件をむりやり回収する

前から書こうと思ってたのですけど、年間2000億円回収するというOLの本がありますよね。
例によって書評しか読んでませんけど、反知性的な業務っぷりがたいへん興味深いです。

年2000億円回収! 督促OLの「払わせるワザ」
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090600161/051000045/

平成の鬼平と呼ばれた中坊弁護士もそうですけど、
外交的マナーを駆使して、債権を回収していくわけで
彼らは表社会の人だけど、裏稼業の回収屋さんとも業務の基本は共通だと思われます。

こういう業種の人に必要なのは試験でいい成績を取ることではなく、
「望ましい結果」を導くための外交的マナーでしょうね。

言葉や振る舞いによって、相手に望ましい感情を導くことができたかどうか?が問われる。
結果的にうまく行った方法が、正しい方法という世界。

試験や研修に出てくる正しいマナーを実施するだけでは逆効果で、
「お客様は神様です」って態度だと、債権放棄してお布施するように言われるのがオチ。

場合によっては「狙った通り」にお客さんをビビらせることができるのが
こういう場合の優れた外交的マナーであって、
丁寧にできたら誉めてもらえる、という甘いものではないですよね。

マナー研修ではないわけですから。

督促するってことはほとんど場合、気分良くなってもらって勢いに任せて
バーンと返済してもらうって無理なわけですし。

コールセンターのOLさんだと、使える言葉遣いのバリエーションがより限られるから
その点より困難だったことでしょうね。

58 名前:9

2018/10/08 (Mon) 05:40:17

>>56
特権を否定することは利権や経済を否定することになるので
なかなか挑戦的な内容ですね、でもこういう内容は市場性がないので
広くは広がらないでしょうね

57 名前:9

2018/10/08 (Mon) 02:45:55

>>56
人間の都合で作物を育てると薬てんこもりでやはり健康と経済は
どうしても相容れないものですね

人の都合ではなく土地の都合で育てる作物の選択が良い結果を出すのは
以前話題にしていた種団子の自然農法ぽいですね

去年は本命のカボチャは育たずなんとなく撒いた別のかぼちゃのほうが
土地の状態に適合してすごくでかくなったのでメロンの話は
よくわかりますね

水源地付近というか山の中では果物はほとんど見かけませんね
探せばあるのかもしれませんが

たしかに市販されている種より自然に育っている植物の種の方が
力強く育ってくれそうなので、そういう種があればいいですね

山の中で食べれたものは、しいの実と野イチゴくらいですね
昔の話ですが

貰い物のイチジクの木がわりと順調に育っているので期待してます
イチジクとかあけびとか市場であまり求められない果物のほうが
未整備の悪い環境でも育ってくれるかなと思いますね

こっちでよく見るのは柿の木ですが、柿も甘いだけで酸味がない
単純な味なので市場の需要はあんま無いですよね

56 名前:P

2018/10/07 (Sun) 23:17:11


>>54 過酷な環境でも育つとなると、遺伝子組み換えに化学肥料や農薬てんこ盛りで
どんな環境でもなんとかなるので、プロが好んで採用するんですよね。

仕事でやるのに結果がばらつくと困るじゃないですか。クレームの原因になる。
それで決まった方法で決まった結果が出る慣行農法が幅を利かせる。

自動販売機のボタンを押すように、作物が安定して実るとなると、自然にそうなります。

ところでうちの庭で今年一番うまく行ったのは結果的にはメロンでした。

メロンは蒔いてないですが、買った土にたぶんこぼれ種で混入していて
それが勝手に育って、勝手に子孫を残した。

そしてそういうものがいちばん美味いんですよね。
人間の意志が介在しないものが結果的に良い結果を残す。

それで、あなたの通ってる水源地って、水をただで貰ってOKなのだから
その付近に、拾って持って帰ってしまってもOKな種や果物も落ちてるはずなんですよね。

そういうものはたいてい自生しているわけですから、
多少庭の土のバランスが無茶苦茶になっていてもなんとかなると思われます。

適当に拾って蒔いてみたらどうでしょうかね。
もう秋だから芽が出るのは来年かもしれないですけど。

55 名前:P

2018/10/07 (Sun) 21:26:48


>>53 今流行ってるらしいですよ。実在論ブーム。

半世紀もくすぶっていた難問に挑んだ「天才哲学者」驚きの論考
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54371

ガブリエルという哲学者の書評なんですが、要は相対論の一般化なんですが
それがただ「種々多様の見方や考え方がある」というにとどまらず、

>複数の「意味の場」を共存させるオントロジー(存在論)

として説明されているところが特徴かと。
実在論レベルで意味や定義を相対化してしまった、と。

そこまでしないと説明できないことがあるから、必要性と必然性があって
出てきた考えなのだろうなと興味深く読んだところです。
(例によって書評だけ)(本はきっと読まないと思うけど)

私が本スレに絡んで賛同しておきたいのはこの点で(以下引用)

>自然科学こそが唯一実在にアクセス可能だという(広く支持されている)立場に否を突きつける。
>そうした科学主義は、特定の「意味の場」を特権化しているからだ。

54 名前:9

2018/10/07 (Sun) 11:48:00

>>51
以前も同じようなアドバイスを頂戴しましたが、甘いトウモロコシの苗は
成長途中で枯れてしまいましたね、付近に尿やらなんやら撒きすぎたせいですが

ジャガイモのようにそういう過酷な環境でも育つ甘くないトウモロコシの
種とかが欲しいとこですね

美味しく改良されるほど原生種の強さは失われるだろうから
食べれる範囲でタフな種が欲しいですね

53 名前:9

2018/10/06 (Sat) 23:07:54

>>52
う~んこれは芸術的なまでの皮肉ですねw科学を真に受けて科学の物差しで
被爆対策する限り市場経済科学の原理が被爆対策を不可能にしてしまう不毛な
パラドックス、科学を選んだ時点で打つ手なしの敗北とか最高ですねw

この科学の無力を突破するには基礎から解体しないといけなくなるけど
そうすると市場経済とデッドボールするのは確定なので、どの道を
選択してもドアを開けた先は壁しかないですね

52 名前:P

2018/10/06 (Sat) 22:21:13

>>50 被ばく対策って一語に反応してクソリプってことになるかもですが、

大学で習った物理学では、医薬品とかリニアに効くもの(効き目と残量に線形性のあるもの)なら
半減期が10回過ぎれば、つまり残量が1000分の1になれば消滅した、と解釈できるそうです。

でも、放射性物質の場合は確率論で、しかも低線量ではランダム性がとても高いので
1000分の1の量に減ったり、1000倍の量に増えたりしたところで
統計上有意な線形性が出てこないと言われてます。

宝くじの例にすると、1枚買ったくらいだと高額当選はまずしないですよね。
それを5倍10倍にして、5枚~10枚買ってもまず1等は当たらないですよね。
ランダム性が高すぎて、何枚買っても結果がほぼ変わらないゾーンが存在します。

それと同じで、気を付けても気を付けなくても実際のところ何も変わらないゾーンだというのは
まあまあ科学的な話なんだろうと思ってます。

低線量というにはずいぶんな量の被ばくだとは思いますが。7年過ぎてきたのもあって。

それで、どこまで減らせば有意な線形性が出てくるかは私には分かりませんけど
大学の教授は半減期20回過ぎれば、と目安を言っていました。
つまり100万分の1ですね。

でも、ネットに書いてあったような被ばく対策って100万倍の差はつかないじゃないですか。
さすがに。

これは海外に逃げても同じことですよね。
普通に引っ越しただけだと到底100万倍の差はつかない。
逃げた本人が相当べくれているわけですから。

これまで皆さんがやってきた被ばく対策の最大の課題って
努力したところで統計上有意な差異が認められないところですよね。

私は統計を信じてないので、それでも努力するのは立派だと思いますけど
1000倍差がついたくらいだとほぼ同じだというのはそれはそうだと思うので。

無駄な努力に終わっている人も相当数いるので、そこをどうしていくのかな?
というのはあります。

私は無駄だとは思わないけど、無駄な努力だと評価するのが科学ですから。

51 名前:P

2018/10/06 (Sat) 22:01:34


>>48 大豆ってどんな土地でもうまく行くと言われているので
大豆を植えたら良いと思いますけどね。これはネタですけど。

マジレスすると、トウモロコシが良いんじゃないですか?
たくさん植えないと実りませんけど。(自家受粉NGな植物なので)

土地の栄養分の吸い上げがものすごくて、除染を兼ねて植えても効果あるのでは?というほど
ヒマワリでそれを狙って植えてる事例がありましたよね。
全部移行しちゃいますから食べれないんだと思いますが。

でも、有機物をかなりたくさん消費してくれるのでCN比なんかは大きく改善すると思われます。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
生命の頂き方(血の取引)
1 名前:9

2018/08/23 (Thu) 18:26:25

社会経済を大きく経由しての取引ではなく、自然との直截的な取引

55 名前:P

2018/10/17 (Wed) 01:30:36

>>52 の続きとして、美人や巨乳のゲシュタルトの説明をする予定だったのですが
予定を変更して富士山のゲシュタルトについて例示したいと思います。

B級グルメの名産品なんかもあるそうですし。まあいいかなと。

今流行りの新しい実在論にもかぶってくる話なのですが、
富士山のゲシュタルトというのは、表富士と裏富士とよく言われますが

(そしてどちらが表か裏かは言わないのが社会常識のようですが)

静岡側と山梨側の住民でゲシュタルトが大きく違うと言われていまして

何を富士山の(構造込の)形態とするかには、
観測者の立ち位置まで定義に含まれるという相対化ですね。

相場の世界でポジショントークとなると、卑劣な行為として非難されやすいのですが
すべてのものにポジショントークがあって、富士山なんていう基本的な単語にさえ
立ち位置による意味の違いが発生する、というのがポストモダンな考えとなってきています。

富士山となるとモノが大きい関係で、対象者の人数もまた大がかりですよね。

片側の県の住民が、反対側の県に出かけたときに富士山を見ても
それが自分の郷里の山だという感慨を持ちにくいんだそうですね。

それが日本人全体の富士山のゲシュタルトとなると、
これは圧倒的に静岡県人のゲシュタルトにかぶってくるところが
ゲシュタルトというのは人の知覚や認知の総和になっていないことの証拠となります。

山梨側の山麓の住民は、地図を見るとき、作成するとき富士山を上にするそうです。

現代ではスマホが普及した結果、GoogleのAPIでモノを考える人が増えているだろうとは思うので
日々失われつつある文化と風習ではあるのでしょうけど、30年くらい前のズームイン朝だったか、
そんな地域特有の変わった習俗として紹介されていたのを覚えています。

そして、そういう文化や風習って日本人全体の富士山のゲシュタルトを構成してないところが特筆すべきポイントかと。
東京など都会から来た人はGoogle以前からやはり地図は北を上にして読みますから。

他にもイナダ・カンパチ・ハマチの違いとか、イルカとクジラの違いとか、
慣習的に(ポストモダン以前の)昔から意味や定義が相対化してしまっている事柄ってたくさんありますよね。

1変数のデータで一意に決まらない事柄って意外にたくさんあります。

54 名前:P

2018/10/16 (Tue) 22:23:42


>>53 >複数の物差し

ではないんです。

それだと1変数多変量で、スパコンの計算なんですよね。ベクトル演算といいますが。
パソコンでも近年行われています(ゲーム等)。
1命令の1つの動詞に対して多数のアドレスを目的語にしていくタイプの命令。

多変数というのはそれよりも高度な思考で、複数の度量衡で検証するってことです。
(AIが取り扱うビッグデータが正にそれです)
次の事例にはそういうものも網羅したゲシュタルトの説明ができたらと思います。

53 名前:9

2018/10/16 (Tue) 21:33:44

>>52
だいぶ砕いて説明して頂きましたが、多次元思考というのは
複数の物差しを同時に使用して直接関係ないように見える部分の
重要性に気付く事とかになるのですかね

例えば米粒のサイズを選別して揃えて炊飯したり、コーヒー豆の
キズありをはじいて、挽いた後に細かい粉末を取り除いたり
エンジンを組み上げるのに部屋の温度を一定に保ったりとか

常識ではそんなことしてなんになるのだという事でも
たじげんしこうができる人なら、理屈にできない要素に
気付く事ができるとかですかね

食べログの評価で食べる店を選ぶとかでも、あくまでも参考にする
1情報でしかない基準に判断させるのも時間がないからというのも
ありますよね

危ういと知りつつ仕事に追われる場面が多いとこでは実践して
判断基準や勘を育てる余裕がないので単回帰分析にせざるえない

実践できないエアー格差はこうして拡大していく

52 名前:P

2018/10/16 (Tue) 02:07:27

それで生命の戴き方スレなので「料理のさしすせそ」の話に立ち戻りたいと思いますが
この多次元思考の例として、今度はゲシュタルトの説明をしばらくしてみたいと思います。

料理の上手な人とへたくそな人というのがいますが、同じレシピを実施したときに
両者で投入された「さしすせそ」は普通は同じ種類と分量が入っていますよね。

でも、食べてみるとまったく違う味がするものじゃないですか。
片方はすごく美味しくて、もう片方はすごくまずい。そういうもんですよね。

つまり料理のゲシュタルトというのは、投入した調味料の総和になっていない。

何が原因なのかといえば、それが上手な人とへたくその違いとしか言いようないですが
ものすごい違いがありますよね。

でもそういう多次元思考ができない場合、そして地道に上手になる努力もできない場合
1変数で考えるんじゃないですかね。楽なイメージあるから。

でも、1変数で考えるからデータを盛って・話を盛ろうという(悪い)モチベーションが出てきます。

人の評判・「いいね!」・高評価数、口コミの類で味を1変数で表してしまえば
あまり難しいことは考えずに済みますが、それって嘘ついて騙してくださいと依頼するのとほぼ同値です。

ゲシュタルトというのもエントロピーと同じで前提無くいきなり使ってしまった言葉ですが
人名由来ではあるのですが、ここでは人名として使ってません。

敢えて日本語に訳すと「形態」くらいになると思いますが、
実は形態といっても表面的なものではなく、構造(システム)も含んだ形態がゲシュタルトなんですよね。

つまり上手な料理人の作った料理はへたくそなのに比べてきっと栄養価も高いだろうという示唆をも含みます。

私は自分が育った業界が「ゲシュタルト」というので(慣習的に)そのまま使ってますが
これからいくつか事例を書いていくので、エントロピーの時と同じように
それなりに理解してもらえれば幸いです。

51 名前:P

2018/10/16 (Tue) 01:38:33


>>50

そうなんでしょうね。でも、それって現代人の普通かもしれず
今日もこうして大量に被ばくしていてもある意味平気で暮らしていけるので
別に悪いことばかりでもないとは思います。

確かに1変数で考えたがる傾向は知性が低いとは思いますが、
私は反知性主義者なので、他に得意な事とか上手な事や見どころがあれば
それでOKだと思ってますので。

時々こういうことも説明していきますけどネタとして楽しく読んでいただければ結構だと思います。

50 名前:9

2018/10/16 (Tue) 01:21:48

多次元思考がアセンションぽいから嫌というより単に多次元思考が
苦手なだけじゃないですかね

そもそもアセンションを多次元思考的に言い表しているサイトなんて
なかったのでは?だいたい悪が転覆して平和になるみたいな
園児用のストーリーが多かったような

49 名前:P

2018/10/14 (Sun) 22:26:42

>>48 以前のレスにもあった「多次元」と言われるとアセンションのことに見える
というのと、同じ種類の不快感のようですね。

変数を増やして多次元空間で考えるというのは、掲示板に書くような言葉は1次元である以上
説明してもあまり有意義でもないし、むしろ悪趣味かもしれないのですが、

まず1変数で検討した方が精密であるというのが思い込みで、
あまり良くない言葉の使い方かもしれないですが、

そういうのを還元主義reductionismといって、天下り的な考え方すぎます。
これもまた「幼稚な考え」くらいのレッテル貼りに使われる批評的な言葉です。

例えは良くないですが、あなたが別のスレのリード文で書いている

>ものごとをできるだけ単純化していく、曖昧になっても

という考え方ですね。部分部分を見ていたところで全体は決して見えてきませんので。

ここら辺はゲシュタルトが明確にデカルトの世界観にツッコミ入れてくれた部分ですが、
デザインゲシュタルトのように細分化して細かく見ないで、全体の形態をそのまま見ることが大切です。

19世紀の終わりごろから様々な学問領域で同時多発的に出てきた認識ですが
例えば、物理学ではハイゼンベルグの不確定性原理によって還元主義は否定されました。

ものごとを素粒子単位で細分化していったとき、小さすぎて観測の限界点を超えてしまうからで、
放射能の分布や振る舞いを理解するためには不可欠な考え方ではあります。

AIが強い分野を認めつつも、人間を超えた存在にならない、という確信の元にもなりますし、
定常宇宙論なんかもこういうもののひとつの過激な形態かと。

48 名前:9

2018/10/14 (Sun) 07:09:06

>>47
日常で検討がおいつかないくらいの多くのものを受け入れる機会がないので
わかりづらいですが、単回帰分析より不正や偽装を通せないので
重回帰分析でおおざっぱに篩にかけれるみたいなことですかね

おおまかなリスクはそれを通過しないので残りのリスクだけ
精査すればいいから忙しい時や量が膨大な時に有効なのかな

そういう体験が無いので良くわかりませんが、金持ちの所に
詐欺師が儲け話を持ってきたとき一段目のチェッカーに
使えるとか、どういうときに使えるかわかりませんが
日常的に処理しきれないほど様々な要件を受け付ける場合には
いいのかな

47 名前:P

2018/10/14 (Sun) 04:20:23

>>46

>使えないということでいいんですね

って話だとそれはダメだと思います。それも広義には思考停止なんで。

使えるか・使えないかという有用性の観点で話を固定しようとすると
それは単回帰分析に落とし込むってことで、尚のことどうしようもない状況かと。

重回帰分析の有用なところを強いて挙げると、わずかながらでも非線形を有しているので
「逆が成り立たない」ところが強い分析だとは思います。

巨乳をただトップとアンダーのバストの寸法差だけで規定するなら、
そのデータを稼ぐための補正下着や各種演出のテクニックがありますが、

他の変数(例えば数学の成績が悪いとか)でも美しさが検証されるとなると、
より話のバカバカしさに気づきやすいじゃないですか。

嘘や騙しの抑止力としてかなり強力ではないかと。
データを受け取る側としては、信じちゃダメだけど、
騙されにくい・読んでもおかしなことが起きにくい分析だとは思いますね。

変数が多くて多次元な分は少なくとも。

結果的には合わないし役にも立たないのだけど、
データを出してくる相手の誠意や人間性を推し量るのには使えると思いますね。

それだけ単回帰分析は(最尤法とも書きましたが)不正の温床だし、
間接的に分かることが皆無で、ただ平均値と偏差値と相関係数が数字で出るだけ。

まあ、どっちも信じちゃダメなんですが、騙された時の被害がより大きくなりやすいので
騙す側には有用かもしれず、現代社会では多用される傾向あると思いますが(医薬品の治験など)

例えば自動車工場で大量に部品の納入を受け付けるときなんかには
リスクが無限大になってしまいますので、騙されないための抑止力として
こういう非線形解析を好んで用いる、というのはあると思います。

でも、それを判断の根拠にしたら失敗するのは同じだと思いますが。
それでも間接的に役に立つ分野はある、と。意味通じているといいのですが。

46 名前:9

2018/10/12 (Fri) 23:27:38

>>44
重回帰分析なんて条件が少しずれたらすぐに使えなくなるじゃないかと
思ってぴんとこないなと書きましたが、使えないということでいいんですね

エビデンス主義も同じでなんでもかんでもひとくくりにして思考停止したい
という感じですかね、こういうのが流行るのはやはり通貨高からくる
生産性の低さをカバーする長時間労働で

クレームや問い合わせの対応するのがだるすぎて、書面上で
できるだけツッコミの余地を埋めてしまおうと事前処理が
なんか普通の手続き方として定着して、これが普通なんだ
ということになったが、自分で考える余地少ないことは
助かるので、人は安きにながれるものという物理法則ですね

やはり社蓄はお疲れなので頭使いたくないでござるでしょうな

ドラクエでも雨に傘をささない面倒くさがり脳死奴は多いですが
気持ちはわかります、いっぱいいっぱいなのでしょう
考えるとか着替えるとか無理なのでしょう、それくらい
行き詰まっているのです

45 名前:9

2018/10/12 (Fri) 22:16:40

酒大好きな親戚が癌の疑いがあると言われて酒禁止になったのだが
急にかりんとうをぼりぼり食いだすようになって何事だと思ったことと

甘いものに興味がなかったやくざさんが懲役から帰ってきたら
パフェをもりもり食いだしたとかで、砂糖と酒には深い繋がりが
あるのではと思うようになった

酒を飲んでいると砂糖の欲求は生まれにくいが酒を断つと
甘味を求めるので、やはり酒は糖分と同じく脳にすぐに使え
エネルギーで脳を酷使して、エネルギー不足になったときに
素早く回せる点で有用なのだろうと思う

なので酒も食前酒として一杯飲むくらいなら問題ないが
飯の後にがっつりだと甘味を沢山食べるような
飲食消化をサボる工程になるので飲みすぎはやっぱ
あまりよくないだろうな、それ以上に肉体を使いきっていれば
問題ないかもだが

古い武術の益寿の一つに砂糖厳禁があるがすぐに使える
エネルギーは老化停滞に禁物なのだろう

44 名前:P

2018/10/12 (Fri) 21:31:06


>>42 美人や巨乳は数学の成績が悪いという話もあります。
そういう努力はする必要ないからなんでしょう。

だからといって美人や巨乳は収入が低いか?となると一気に重回帰分析は弱くなります。
交互作用の検討をしようにも、大抵見当外れになってしまいます。

元々「論理的思考」には「論理的整合性がない」のですから。

自然科学の土俵で互いに議論して、決着をつけるのは構わないと思うのですが、
それが世間一般・社会一般で通用すると信じるようになってくると病的ですね。

統計はバカがやること、といういつもの説明と基本的に同一ですが、
こちらのページではもう少し優しい言葉で書いてありますので、暇なときに読んでみてください。

AIが「人間より正しい判断ができる」という思想、やめませんか?
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56578?page=4

(以下引用)

>現代では形骸化したエビデンス主義が跋扈している

>揺れや幅のある判断とか証言とか、想像力の余地のあるようなものは受け付けない、
>ひとつに固定されて動かないエビデンスじゃなければ通用しない、という風潮

43 名前:9

2018/10/12 (Fri) 19:11:14

今年の夏はほんとに雨が少なかった、雨が多い日本で雑草の繁殖が抑えられるほど
雨が少ないパターンは珍しいなと思ってたが、ドイツとかも旱魃で牧草が足りなくて
家畜を予定より早く肉にしないといけない事態になったそうだ

GMOモロコシや大豆じゃなく、牧草で育てている家畜はさぞうまいだろうな

二酸化炭素の増加は単純に温度だけ上昇するのではなく夏に旱魃になったり
冬に大雪になったりと天候の触れ幅がでかくなるのかねえ

温暖化とか寒冷化とかいう言葉での表現はあまり相応しくないな
夏暑くて冬さむいという困った事にならないといいが今年の冬はどうかねえ

42 名前:9

2018/10/12 (Fri) 15:28:24

重回帰分析で検索してイケメンと収入の相互作用でイケメンの場合
収入の効力が出にくくなるみたいな例があったけど
イケメンで収入もあったほうがいいに決まってるじゃないかと思って

どうにも重回帰分析にはピンとこなかったけど本当にこの例のように
イケメンと高収入を同時に補足する能力が人間に無いとすると
人間の感受能力ってほんとしょぼいなと思うが実際どうなんだろうね


本題の食べ物の事だが先月の台風で柿の木の枝がだいぶ折れてしまって
三割か四割ほど減って今年一番のダメージで参ったわ

今年の台風はなかなかやるなって感じだ、今までの台風で枝が
折れるってなかったからな、珍しいことだ

昔は柿なんて甘ったるいだけでつまらない味で食えるかよと拒否していたが
無農薬無肥料で放置でも育つ果物の価値は今では尊いな

木は野菜と違って育つまでかなりかかるので余計にそう思う

41 名前:P

2018/09/30 (Sun) 23:22:38

>>27
食事の頂き方のスレなので、重回帰分析の交互作用の検討くらいに話を戻したいと思いますが

重回帰分析は私は大学の授業で習いましたが、
タグチメソッドや実験計画法は工場の新入社員研修で習いました。
IEといってもブラウザではなくて、インダストリアル・エンジニアリングといって
工場の品質管理や運営に関する諸学問のひとつとしての位置づけになりますね。

これらの分析手法には変数要因の交互作用の検討というのがあるのですが
これがどう統計のマジックくさいかかというのは、「料理のさしすせそ」で説明できます。

改めて調べてみてビックリしたのですが、やはり日本食というのは
まず最初に砂糖を入れるのが「手順」や「しきたり」になっているのですね。

国税庁のホームページでも説明してありますので、暇な時にご一読を。

料理の「さしすせそ」と税金(答え)
https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/sozei/quiz/1312/answer.htm

ちっとも料理の話に入れませんでしたが、標準的な和食では最低5種類の味付けをする
ということは、これらの順列組合せによって数十種類の変数の交互作用の検討をすることになります。

炭火で砂糖が焦げると香ばしい匂いがして大変おいしいと感じます。
しょう油にもカラメル色素が入っているから、焦げると同じように美味しいかもしれず。

そういう味覚のハーモニーの検討ですね。

それで「さしすせそ」と調味料を加えていって、その次には唐辛子でも加えようかとなったとき、
一味といわず、せっかくだから七味にしましょう。

そうすると変数の交互作用がいきなり何十倍に増えます。
だからといって、元に加えたひとつひとつの変数の要因は減らないんですね。

(調整効果の検討までして、差し引く研究なんかもありますけど)
(それはそれで交互作用の種類が増えてくるとおかしな話になります)

いくらなんでもそこまで計算しきれないので、大抵の場合放ってあるんですが、
加える調味料の種類が5種類・6種類と増えていくと、
指数関数的にいきなり味が濃くなってしまうことになります。

料理しながら確認してみると分かりますけど、そんなことは実際には起こりませんよね。

調味料の種類が増えても、いきなり味がガツンと濃くなったりはしないから
私はこういう統計のマジックは懐疑的にいつも考える方です。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
帯域と遅延
1 名前:P

2018/08/09 (Thu) 20:03:29

要は全世界公開なので、ブログのコメントと同じようなことしか書けませんが
参考になる部分は勝手に参考にしてください。

データが軽いのは助かりますので。

それで参考にするだけ参考にしたら、
書き散らかしたものが悪さを起こさないように、
出来れば消しておいてもらいたいなという希望があります。

バックアップを取ったり、続きの話をするには
ここにデータを移行するなり、それは必要性に応じてやっていただけたらと。

ところで本題ですが

いつの間にかケータイが4G、5Gと規格の名前は変わっているのだけど
変調復調の方式自体は太平洋戦争の時代からCDMAでずっと変わっていないんですよね。

信じないかもしれないけど、モバイル通信の帯域そのものは
概ね足りているはずなんですよね。

混んだ時に遅延が大きくなるのがCDMAの問題で
データ自体は届いているのだけど、タイムアウトしているからこぼれ落ちるのが問題で

モバイル回線つかうことが諸悪の根源とも言えますね。
有線の方が帯域小さくても、遅延が小さいので結果速く見えるので
サーバー用途には有線回線は必須ともいえます。

Linuxを勧めたのは、サーバー構築を経験したらどうかとおもったからで
LAMPサーバーって聞いたことありますかね?

インストーラーパッケージになっていろいろなところで配っていますから
設定をしたらウェブサーバーとして稼働し始めます。

ウェブサーバーは日々使うと思いますので
動作原理も知らずに毎日使うのはよろしくないです。

エネルギーを消費してでも経験すべき事柄かと思いますので
お勧めしておきます。

49 名前:9

2018/10/12 (Fri) 23:47:36

金融依存が好んで使うのが1%と99%の対比話ですね
問題は金の量じゃなくて金に使われてしまう人間性が
問題の元ですけどね

手元の金より自分をまず支配するとこから始めないと
いけないのが金融依存症ですね

そして貧富の格差で1%は滅びないといけないとか言ってるが
一日2ドルで生活している人の視点から日本の貧困層を比較すると
日本人の貧困層も滅ぶべき対象になってしまうけど

ご都合主義な内容にはそこら辺をフォローする設定はない

これもただのポジショントークで政治利害的に得するから
書いてるだけのただのCMでしょうけどね

48 名前:9

2018/10/12 (Fri) 22:50:15

>>47
感覚をうまく文にできなかったところがそうですね
一日2ドル以下なら必要なステップを踏んでいく、いわゆる金を使う
リソースが残っているので、そういう人たちは正常な成長余地のある
正常投資可能域があるから

そういう人たちの経済活動が肥満しきった通貨を破綻させる可能性を
持っているけど、合計の通貨量が少ないので異次元緩和された通貨が
未だに泡と消えずに延命してるのではと思います

インドやタイみたいに元は正常な金融国で急激に扱う通貨が増大して
異次元緩和通貨を脅かすにしても経済が興隆する過程でその国の
通貨も緩和しないと格差が酷くなるので救済することで
他の肥満通貨国と同じ穴のムジナになって金融破綻は回避されるでしょう

あと日本がいまだ無事なのは今までに買ったことがあるものを
パッケージだけ変えて買うような繰り返しをしてるからかなとおもいますね

初めて買って初めて体験する買い物は正常な成長サイクルを生むけど
他に買うものがないから買うみたいな新しい体験の無い経済活動だと
どれだけ数作って売り上げてもそこに正しい力の流れは起きないでしょうね

表面上人が動いていて、働いていても、人の熱が生まれてないから
破綻してないのではと思いますね

生きながら死んでるから、動いているようで動いてないから
秩序が維持されてるのでしょう、ここでもし本当に価値のあるものとかが
世にでたら破綻するきっかけになるかも

大事なのはい新規の行動を起こさないこと

47 名前:P

2018/10/12 (Fri) 20:31:09

1%対99%という話を好む人が多くいるのですが、

国連関係の調査によると1日2ドル以下で暮らしている人が30億人いて、
さらにその半分の1日1ドル以下の水準だと、12億人いるそうです。
(2000年度人間開発報告書より)

これは人間がそれでも生きているということは、
苦しいながらもきちんと生活しているという強い推定も成り立つわけですから

人類の半数以上は相変わらずお金にほとんど頼らず暮らしていて、
たいていの場合、生活能力がすごく高いという推定も成り立つわけです。

その推定の根拠ですけど、1億円持っていて全額なくしてしまう場合と
2ドル持っていて全額落としてしまう場合では、落ち込み方や深刻さが違うからです。

それで1%対99%という考え方は間違ってますね。

あなたの書いていた、

>経済規模が小さすぎて、正常な国が無い

って言うのは勝手ですけど、そういう経済規模が小さい国や地域に
まともな感覚で生活している人がかなりたくさんいるんですよ。

1%対99%対110%、くらいのモデルなんですね。

(正規化すると0.5%対47%対52.5% くらい)

こういう人々を絶対的貧困層とか呼んで軽蔑するのも勝手だし、
経済規模が小さいから取るに足らないと軽視するのも自由ですが

こういう人々は、金融システムとは別の存在によって生きているので
通貨や市場システムがなくなったとしても大して影響を受けない人々ですから
(というより、実は何も困らないのだと予想している)

私は大きな学びがあると思ってます。ただの貧乏な人ではないと考えてます。

それで世界銀行などはこれらの人々を絶対的貧困層と位置付けたりして
できるだけ市場や金融システムに出てきてもらおうと躍起になっているかのようです。

46 名前:9

2018/10/12 (Fri) 14:29:30

金融緩和しても通貨が吹っ飛ばないのは、まともな金融政策している国は
経済規模が小さすぎて、正常な国が無いからなのと

投資する場所が堀尽くされ成長余地があるのがネット上のサービスと
仮想世界くらいしか残ってないから自国の通貨を買い支え続けても
他に有用な投資先があまりなくて金が余っているからじゃないかな

いざ必要な物やサービスが沢山、世に出れば金が大きく動いて
買い支えに支障が出るかもしれないが使いたくても使えないから

おれおれ詐欺に投資機会を取られるくらい金を何に使えばいいか
分からない状態

今までは家や車を買えば信用というか仕事の面で+だったが
それより嘘と建前を並べて税金を抜いていく方が投資効率が高いので
そういう嘘と利権を金で買う方が効率的で話が早いから

政権批判も税金と利権の取り合いとしてコスパの良い作業なので
ネタは尽きない、投資した金が増えることが正義なので
それ以外はどうでもいいのだろう

ドラクエでも似たような現象は起きており、強烈な緩和政策が
実行されてプレイヤーが稼ぎやすくなって尚且つ必要な通貨も
減って、先物取引で稼ぐ土台が無くなっても

それでも僅かな利益を求めて買い占めを行います
ネトゲではニートや無職、不労所得者が一番強い
資本家的立場だが、現実と同じように金融緩和で
プレイヤーが働かなくなっても依存症のように投資を続けます

なので投資先が堀尽くされて投資で損害が出る場面が
増えていきますがそれでも通貨というのは通貨を増やすために
使うものなので、やめれません

現実の投資家も投資依存のニートみたいなもので、掘る場所がなくても
堀続けるので人の労働力も果てしなく安くなっていく
額面的にはあまり変化なくても成長産業を開拓しきって金の価値が
無くなっているのと、通貨の発行量が膨大なのが重なって
果てしなく価値が薄いです

投資家と労働者の手抜き仕事であらゆるものの価値が失われていき
どうでもいいものを無駄に買って無駄に消費する日常

はっきりした価値を購入して運用する場面が少なく
人の決断ではなく焦りで逸った金の流れしか無いので借金経済が
いまだ破綻しない、破綻するとしたら価値があるものが
出てきたときだが、手を抜くのが正解の労働観念で建前と理屈で
税金が抜ければオッケーな世界では本当の価値は生まれにくいので
大丈夫じゃないかと

上から下まで皆異常なら異常は異常じゃなくなるだけ

最高率は嘘と手抜きの偽物の世界になるので本物不在の
中では破綻しないのかも、正気に戻る人間が居ないほど
金融が安定するのはネトゲでもリアルでも同じかな

45 名前:9

2018/10/12 (Fri) 08:58:02

>>44
はは、たしかに、金融緩和で狂った市場を直せといっても
一体何年前に戻せばいいのか?ってなりますね

通貨が使われ始めた時代から常に金に魂をうばわれないように
抗い続けたわけで、金に操られれていない人間がそもそも
居るのかと、そして誰が正気を証明してくれるのだという問題が
出るので、狂っている人間が正常を求めるという冗談みたいな事に
なってますね

まあ実際にどう狂っているかわ、わかりませんが、借金経営で
リソースを堀尽くした証拠が新入社員の飲み会欠席とかで
仕事に可能性や期待をもってないとこに表れていますね

努力した分報われないとこが分かっているし、経営者も
社員がしっかり稼ぐから喜んで給料を払っているのではなく
法律なので仕方なく払っているだけで給料分働いているとは
思っていないだろう

通貨と金融政策の力が絶大すぎて人が影響する領域が
少ないからかな、働いているのは人間だが経済を回しているのは
金融の力だ

便利で強力な力を使う代償は近代かを発展させた後に
やるべきプランがないときに悲惨さを露呈させる

金融緩和を将来の時間を買うことに例えられましたが

自分的には時間の経過を短縮するように感じますね
それで本来あったはずの、言われたとうりに真面目に
働くことが正解な時代はとっくに過ぎ去っていて

別の時代に金融緩和で時間跳躍しているのですが
同じ前提で世界が動いていると誤認している人は
異常なので直せというが、おかしいのではなく
経済の流れがカットされてやるまえに終わって
単に次のステージに突入しているだけなのにね


おかしいのではなく緩和で本来あったはずの時間というか
時代が省略されて、時代の変化についていけないだけでしょう

冬が春になって雪が溶けたのに、雪がないから滑れないぞと
スキーウェアを着ながら文句言ってるおとぼけさんなのだ

44 名前:P

2018/10/12 (Fri) 00:24:38


>>43 通貨の運転・運用って反知性主義的なものだと私は思っているので
理屈じゃない部分がたくさんありますよね。

高偏差値で試験の成績が良い順に高い収入を得ているわけでもないです。

それで、歴代FRB議長を見てみるとバーナンキが今年ノーベル経済学賞か?
と取り沙汰されたり、学者肌の人が多いイメージありますけど

実は「中央銀行はケチャップでも買えば良い」的な反知性主義的な学説(?)もあります。

私は個人的には日銀黒田総裁はすごく良い仕事をしていると思っていて、
このとんでもない世界の経済状況の中、今日も銀行が開いて通貨が使えるのって
奇跡としか言いようがないと思っているので、不思議な感じさえします。

反知性主義者というのは、知性や学識以外の面に評価すべきものを持っていれば良いのだと思います。
(個人の感想でしかありませんが)知性が低かったとしても、他に何か上手なものがあればいいんだと思います。

それで、今日も銀行が開いて通貨が使えている限りはピーターパンのようなことを言っていても
ケチャップを買っていても、それは一向に構わないし、良い仕事してますね~w

GJってところではないかなと。
違う人がやっていたら、もっとひどい結果だったかもしれないから、
今日も適任者が中央銀行の職務に当たってくれていると信じています。

「白河の清きに魚も住みかねて 元の濁りの田沼恋しき」と詠まれたのは江戸時代でしたが

思いっ切り種々の学説をバカ正直に解釈してみると、
金融緩和というのは将来の時間を買うようなところがあると言われてます。

次の好景気が待ちきれないから、早く到来するように金融緩和するという考えならば
そもそも次の好景気なんて「存在しなかった場合」には、
どんなに緩和しても(皆が望むような)効果はないかもしれないですよね。

そもそも存在しない好景気や金融システムの正常化を望んだところで、それは人智を超えてるので
不足を申し立てところで、ただのモンスタークレーマーのマインドでしかないような。

まあこういうことは理屈じゃないですが。

幸運にして今日も通貨が行使できるのだから、それはただの偶然にしか私は思えないですから
ただありがたく有意義に使っていこうと心がけてます。

43 名前:9

2018/10/11 (Thu) 10:47:00

富裕層が豪遊して下層の労働者がその金で有効な自己投資ができれば
豊かになるかもしれないけど、上層も中層も下層も同じような価値観で
生きているのでせっかく金ばら蒔いても下層が自分に投資せずに
消費経済の礎となるので助けても助けても格差は広がりますね

これを止めるには個人個人が独自の世界と価値感を保持しないと
いけないが、起こり得ないけどもしそういう方向に進むと
現状の金融緩和の土台から崩れる

上から下まで皆が無意味に消費するから破綻せずにいるが
そういう全体主義の相互依存が解除されると崩壊しそう

まあ自分が依存してる分だけ自由な発想と行動は取れないから
そんなことは万が一にも起きないが、自分が立っている場所は
どう頑張っても覆せないという例だね

42 名前:9

2018/10/11 (Thu) 10:05:20

一応石油コンロとかワイヤーで作るリュックとかやるべき作業は
あるのですが、なぜか気が向かず後回しになってますね

弱者に優しい緩和策で救済もトリクルダウンで金持ちが豪遊してくれて
助かってはいますが、そうやって資本家主体の社会の中で衰退せずに

残るものはなんだろうかと思いつつ、そういうのが明確になれば
少しはやる気も起きるかもだが、必要なものはすぐに量産されて
行き渡る世界で何かしら作るなら

需要が限定されて量産化の採算がとれないものでないと
いけないので目星をつけるのは難しい

いっそなにも考えずに自分の趣味でなにか作ればいいのかもだが
緩和さて消費されて消えていく文化を見ながらだと
これだと感じれるものがないですね

なんでもいいので価値を信じて愚直に邁進できるひとは
うらやましいなって思いますね

これだと思えるものがないからこそ資源を節約するという生活が
実践する動機になるので何もないことで今が成り立っているので
無駄ではないですが、やはり同じ事を続けても進歩がないので

なんかすべきでしょうね

41 名前:9

2018/10/11 (Thu) 01:51:07

>>40
民間人が撃たれることに価値があるのですね、そしてポリコレ棒使うような
タイプのひとが騒げば少しだけ圧力をかけれる見込みがでますかね

無駄遣いが経済を回す刺激策になるというのはトリクルダウン論の
豊かな者が富めば貧困層にも金が流れていくという

金融緩和も基本これと似たような事ですが実感として
良くなったと感じないのは富裕層と貧困層が同じような
生活習慣を送っているからですかね

緩和で十分下も助けているはずだけど、ムダな消費生活だから
どれだけ緩和されたり、富裕層からかねを回しても
不足する、それは貧困層もまた無駄遣いで経済を回す役目を
与えられているので、助けても尚足りないようになる

40 名前:P

2018/10/11 (Thu) 01:13:09

>>39 うらやましかったら自分もやってみればいいんですよ。

人に決して向けないとは言え、ライフルで武装して任務にあたるので
このアリゾナの自警団のボランティアは難しいかもしれないけど、

例えばただ寝てゲームでもしていれば良いだけの「人間の盾」のボランティアとか
世界各地の戦場や紛争地帯に行けば募集しているはずですよ。

歩哨業務とかは夜通しちゃんとプロの戦闘員がこなすから
夜も寝たかったら寝ても大丈夫で(危ないけど)

それでは何のためのボランティアかというと、攻撃・襲撃されたときに真っ先に犠牲になってもらって
国際問題になってもらいたいから募集するボランティアなのではないかなと(想像するばかりですが)

戦闘員同士が戦闘して犠牲者が出たくらいだと、社会的に注目されないから?とか
いろいろ理由があるんだと思いますが、戦争やっている人の思考って凡人の理解を寄せ付けないところがありますよね。

世界一周しながらそんなボランティアを経験した若者の旅ブログで読んだ話なのですが、
すごく感謝されるそうですが、募集する方も応募する方も変わってますよね。

マーケティングの理論を読んでいて、書いてあった話なのですが

>世界中で安いものしか売れなくなっているのは事実だけど
>あるところではものすごく安くてタダみたいに価値の低いものが
>別の場所ではかなり高額で取引されることもあるので、研究が大切

みたいな話だったのですが、これがまさにそうですよね。

前にうんこ発生装置という表現で記述してあったと思いますけど、
それをTPOが違えば、「命を助けてもらってありがとう」と感謝される場合すらあるわけです。

パリス・ヒルトンも言っていますが

「自分がやっているのは豪遊ではなくて、社会奉仕活動なんだ」と
「たくさん無駄遣いをするから、経済が回る」くらいの話で

そこの市場の経済規模に対して、まあまあ大規模な金額の無駄遣いであれば
それこそ神さまと崇めて感謝されるくらいのお客さまにはなりますよね。

市場規模が小さい例としては、あなたが書いているような通貨の強さの差もあるけれど
「生産者ばっかりで消費者が全くいない地域」なんかでも有効な手段になります。

「冬の雪売り」のようになってしまっているコモディティ化した商品が
自分にとって珍しくて価値のあるものなら、敢えて高額で買いあがっていくなど。

コレクター価値が出てきたり、自分が専門家になって流行らせたりすることができるようになると
市場を自ら創造する役割を、ただ買い物しているだけで担うことすらできます。

感謝されないところでゲームやニートやってるから役に立たないだけで、
TPOを再検討・再構成していくと偉人にすらなれるかもしれないですから
研究が大切だと思いますね。

まあ偉人は無理でも、パリス・ヒルトンくらいにはなれるかもしれないです。

39 名前:

2018/10/10 (Wed) 20:41:53

>>38

ちょっと羨ましい気もしますね、平穏な日常のほうが対処しにくい等の
悩みもあるかもしれませんが、自分の能力をフルに発揮できる場が
あるというのは十全に生きている感じがして

田舎暮らしの漫画で、田んぼに生える雑草を抜いて丸めて埋め込む作業が
出ていましたが、うまい米を作るためにこういう手間を掛ける事が
円の高さから相対的に価値を感じられないので通貨が高い国ほど
薬ドバーになって自分の仕事に誇りを持てない悲しさがあると思います


重要なのは食べた上での健康面というより、その仕事をやり込む意義が
減ることのほうが大きな損害で

米だけでは作れる関連食品もあんまないですしね、機械で人の犯罪心理を
計測して機械で取り締まって機械で断罪する漫画で万能麦みたいな単一食材で
全ての食品を生産するとんでも漫画でしたが

そういうとんでもない進歩でもないと円の高さからくる、人手を掛ける
のがもったいないという問題はどうにもならんでしょうし


暴力を代行しすぎて戦場に適合できずにPTSDになってしまい戦闘をドローンに
任せていく流れがある一方で、稼ぎ口はほかにもあるけど、はした金でも
命を掛ける意味がある傭兵とか戦場に適合しすぎた人はお金以上に
大事な自分の力を出し切る全能感とか、力を振り絞る喜びとかはあると思いますね


日系BPであった漂白されていく社会だったかな、あれみたいに争いごとの火種は
放置で消す方法だけ法的に強化していくと、その分野を育てる意味がなくなり
火のつけ方も消し方も分からないで凄く小さな火種で無駄に苦しむ
なんとも不毛な世界が拡大しそうですね

使い方を忘れることで法的システムを強化したぶん縛られるだけで
被害は変わらずむしろ増えていくというしょーもない結果になりそうですね

介護しすぎて生きることが下手糞になった人は本来問題にならない小さなことで
やたら苦しむようになりそう、そして効率化からの専門家バカ増大で
自分の仕事以外なにもできないようになると

38 名前:P

2018/10/09 (Tue) 21:12:38


趣味で麻薬組織と闘ってるアリゾナ州の自警団のリーダーのインタビューが面白かったです。
ゲーム感覚で自前で闘争してるとかで、退役軍人の人なんかも多くボランティアに集まるそう。

ここに書いてあるので、是非読んでいただきたいのですが(おすすめ)

ドラッグの運び屋を捕捉せよ! (5ページ目):日経ビジネスオンライン
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/100500246/100500001/?P=5&mds

(引用ここから)

>軍隊に入ると市民的な思考や感覚は剥ぎ取られ、軍が望む形に作り替えられる。
>それは何ごとに対しても恐れない人間であり、戦場のあらゆるストレスに対処できる人間だ。
>そんな時間が長く続くとそれが人生になっちまう。脳みそがそういうふうに機能するようになるんだよ。

(引用ここまで)

これって、ランナーズハイをもたらす物質と言われるエンドルフィンの作用ではないかと想像するのですが
戦場でSence of Coherence(SOC)を獲得した人の心の内が語られてるのが興味深かったです。

幼少期からの習慣なのか、訓練でそうなるのか、その両方なのかは分からないですが、
子どものころの家庭内暴力とか、軍隊の任務で戦地に赴く場合、自分の意志で辞めたり離脱したりできないですよね。

逃げるわけにいかない大きなストレスが繰り返し入力されることによって、
ボクシングの選手が風船を顔にぶつけながら、パンチに対して目を開ける練習のような、
反射的に怖いものから目を背ける神経回路を克服できるように(幸か不幸か)なってしまうようで。

これって近年研究が進んでいるオキシトシン―セロトニン回路の抑制ともきっと関係があって

発達障害気味の人に、オキシトシンを吸入させると、その社会性が一時的に改善するとか、
これらの人々の傍若無人に耐えかねた健常者の研究者が何とか「治療」できないものなのか
(よく知らないけど)ちょっと流行ってる研究のようですね。

もっとも発達障害は病気ではないわけですから治療できないし、すべきでもないのですが。

話が逸れましたが、健常者とは明らかに脳内物質による生理作用が異なるようで
脳が落ち着くとか、怖いものから逃げる、闘争するより逃走する神経回路が
幼少期からの習慣か訓練か、あるいはその相互作用で、抑制的に克服されてしまっていて
脳の安全装置・リミッターが外れたようになってしまうようですね。

リミッターが外れるということは、安全装置が作動しないので危険ではあるのですが、
ポテンシャルがフルに発揮されるという状態でもあり、

この自警団の人々は特に極端ではあるけれど、
(個人で自前でやる活動にしてはぶっ飛び過ぎてる)
本人たちはいたって満足しているように見えますよね。変わっていると思うけど。

この人たちが得ている恍惚感・多幸感というのは
貴闘力が本人談で説明してくれたような、ドーパミンで得られる
報酬系の多幸感とはだいぶニュアンスが違いそうですね。

こういう場合もそれはそれで、生きるための原動力としての燃料のような
厳しい環境や乗り越えるためのストレスを日常的に必要としているようにも見えますね。

そしてそれが本人的には多幸感や恍惚感として認識される。
「命を救ってくれてありがとう」と言って帰っていく元軍人もいるそうで。
ほんと変わってるなと思いますが。

きっと9回出撃して9回生還した特攻隊員の人も似た心境・境遇だったのではないかと想像します。

37 名前:9

2018/10/09 (Tue) 07:15:37

闘争を代行といえばスポーツ観戦ですが、観戦ではエアーが進むので
観戦者自身もスポーツしないとですが、円の高さがそういうゆとりを
許さないですね

36 名前:9

2018/10/09 (Tue) 07:12:14

>>34
闘争を代行したり体を十全に動かさないと、正しい脳内麻薬の流れが
生まれず無駄遣いになってしまいますね

そんで肝心な辛いときや悲しいときに脳内麻薬の在庫が不足して
病院で合法麻薬を処方してもらうような失態を演じますね

健康保険がお得すぎて病気をリスクとして捉えないのと
病院で薬を処方してもらうことに恥を感じない空気が
鬱病を蔓延させているように思えます

運動不足のファーストフード肉が躁鬱の元の脳内麻薬不足の一因ですかね

35 名前:P

2018/10/06 (Sat) 22:54:26


新しいリード文、ひとつの現実解ですよね。良いと思います。
専門家の監修が入るまで、これでいいのではと。

フィクション、より、事実を元に構成したフィクションの方が良いかもですね。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
天才脳のアナログ制御スレ
1 名前:9

2018/08/17 (Fri) 08:20:30

自閉傾向の脳は制御不足だと近代生活で困難だが、決定に自分の意思と
体を強制する自我制御ができれば自閉傾向の利点が出てくる

ただしこれをするには実行時の社会との摩擦で精神が耐えれるか
どうかにかかってるし、苦痛があってもそれに合わせて行動を変えれないので難易度は高いかな

35 名前:P

2018/10/08 (Mon) 21:36:14


>>34 >既存の知識が神で

という理解は、ガブリエルの哲学と類似のものだと思いますよ。
物理学とか自然科学というのは、ただのひとつの宗教と変わらないという話で、

こういうものの反証に、キリスト教は飛行機を飛ばせないけど
物理学を用いると飛行機を飛ばすことができる、という有用性から説明されますけど

あいにく原発の場合は物理学を用いたところで事故が起きたので
原子力や放射能に関する限り、物理学やキリスト教、クレヨンしんちゃんやキティちゃん等
どれも違いがない「ただの信仰」に過ぎないと私は理解してます。

そういうわけで、放射線の問題を考える時には
量子スピンとか確率論とか、そういう現代物理学の概念って
ドラクエに出てくる呪文のようなものだ、という理解でいまして

「そういう設定のゲーム」だから有用性があるのであって
汎用性はないと思いますよ。

電車の中でドラクエの呪文を唱えている人が近くにいたら
ちょっと不快どころかちょっと怖いじゃないですか。

なんだかポストモダニズム批判の文脈になってしまってますが。

34 名前:9

2018/10/08 (Mon) 05:34:04

ちなみに33の内容は漫画にのってたのですが昔の時代から
人は既存の知識が神で未知の領域は叩くのが普通で
組織が天才を殺すのも自然な事で

要は人は挑戦や冒険をするものを殺さずにいられなくて
それは自分の信じる常識を崩される恐怖からくるのでしょうかねえ

こういうことも単純化すれば常識の布教活動による陣取り合戦で
自分に有利なフィールドを残したい本能ですかねえ

真実はどうでもよくて、自分の生存戦略が最優先ってことで
実に自然なオチがつくと

33 名前:9

2018/10/08 (Mon) 05:25:01

ちょっとスレ内容と関係ないけど保守的で事大主義な事として
1840年代細菌が認識されていない時代に、助産師中心の部屋と
死亡解剖をする医大生が多い部屋の妊婦の死亡率の差で

細菌の存在に気づいた医者のぜんめるさん?とかいう人が気付いて
手洗いを推奨していったのに異常者扱いされて認めてもらえず
それでも死亡事故を減らすために啓蒙を頑張ったけど
叩かれた末に発狂して精神病院で亡くなったそうで

改めて人は既存の常識を真実と思い込む保守的な存在なんだなあと
実感する次第です。

32 名前:P

2018/09/22 (Sat) 23:17:17

>偽は真無しで存在できない概念だからともいえますかね

ベイズは真偽の判定の推論を「相対化」したからこそ
AIの動作が近年より現実的になってきたというのがあると思います。

小3でこういう相対論はキツイと思いましたけど、
太陽の動きのようなものでさえ「時と場合による」というか、
権力と権威のあり方と併せて相対的に考えないといけないわけで

ついでに詐欺師トークなどのウソの免疫や耐性もでてくるわけです。
(やはり論理のトリックに相対化・相対論を導入してくることが多いので)

それで天動説も地動説も間違っているならば、知識の蓄積であるとか
知性主義なんてものには何の意味もない!と小学生ながらに痛感したんですよね。

ちなみに、自然農法的な畑仕事を教えてもらってる先生は小学校を3年生までしか行ってないです。
それだとあんまりなので、大人になってから職業訓練校に1年通ったそうですが。

そういう低学歴な、知性主義や権威主義者からすると無知文盲な人にこそ
大きな経験知という学びがあるのだと思って見習っているところです。

31 名前:

2018/09/15 (Sat) 16:10:13

>>モップの柄や洋服ハンガーで戦い 使う人間が強いとあらゆるものが力になるので

金溜めて物の量を競うという様式が惨めになりますね

あらゆるものには揺らぎや遊びの世幅があるからうまく回ってるけど
エネルギーの実態がきっちり解析できるほど確たる存在だというなら
確たる終わりが存在してしまい終わりがあるものは、始まりもしないので

この世全てが存在しない前提になり設定そのものが成立しない

数式で完全解明はできないのだが、解明できないのだから
間違っているという解明もできない道理で

偽は真無しで存在できない概念だからともいえますかね

生命=エネルギーの実体を42の非ずで説明したように固定した
どんな状態でもないので、どんなようにも存在できる存在なので
この世が成立している


なのでこの世をエンジョイするには計算しきらないちょうどいい塩梅を
自動で計算する肌感覚を得られる低エントロピー生活がいいということですね

30 名前:P

2018/09/13 (Thu) 22:33:58


>>29

>科学も利害団体と殴り合う為の力でしかなかったという歴史

これは科学と疑似科学というのは、包丁とコンバットナイフの違いのようなもので
社会通念上、両者は全く違うものだとされているので区別は大切だと思いますが、
(法的な立場が異なる)
現実問題としては、両方の用途に両者は互換性がありますよね。

ジャッキーチェンは映画でモップの柄や洋服ハンガーで戦い、敵を打ち倒します。

これならゲーデルの話をしても大丈夫そうに感じますが、

パソコンのフリーズが「治らない」理由 『不完全性定理とはなにか』
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35520

>第1不完全性定理
>『数学的に正しいけれど証明できないことがある』

>第2不完全性定理
>あなたというシステムが整合的であるかぎり、『システム内で自らの整合性は証明できない』

ちょうどいい機会なので「自己言及のパラドックス」という有名な例題がありますので
プログラミング系の例題になりますので、Linuxスレに後で書いておきますが

どんなに正しいものでも、何かしらちょっと違っている、という趣旨です。

だから「どんなものでも全部間違っている」という「正しさ」を設定してしまうと
そういう証明はゲーデルによって棄却されてしまいますから注意は必要です。

根拠やソースが示され、相関係数もしっかり出ている、高偏差値で高学歴な人が言ってることには
マユにツバつけて「注意しましょう」というところまでです。

それを全部間違いと言い切ったら、それもまた間違いですので。
ベイズ推論ができるのでAIはこういう考え方が得意です。

禅問答の数理モデル化といったらあなたにはより身近に感じるでしょうか。

29 名前:

2018/09/13 (Thu) 16:03:53

>>28
「ブルジョワ科学」と「プロレタリア科学」との闘争とかウケますね

戦争で大量に火薬を用いられる時代の前後までなら個人の腕っ節(武力)が
生きていくうえで重要な力でしたが、それより昔から科学も利害団体と
殴り合う為の力でしかなかったという歴史ですね


ナポレオンに投資した資金が何倍もの権力財として膨れ上がったように
真実をいくら追究しても、結局は立場の弱い人間を扱き使って富は
得られるのだから、あらゆる人物サービスは権力闘争で買って利権を
得るための道具にしかならないということですね


永遠に弱肉強食で合い争う人類の足跡を見ていると、なんと退屈しようがない
楽しい世界だろうかといつも思いますね

何時の世も真実に近い精度の情報は富を失う害悪として迫害が常で
その裏返しは富とは情弱がかもられた労働力分からしか効率よく生産
できないものだということですかね

28 名前:P

2018/09/13 (Thu) 09:02:32

それでは次の話題にいきたいのですけど、

小学校でマイナスになる引き算の計算をしていけないのはどうしてか?
と食い下がって大変なことになった話は以前どこかに書きましたね。
(どこでしたっけ?)

似たようなニュース記事を見かけまして。

理科のテストで小学3年生がガリレオと同じ仕打ちを受けた深刻な理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57443

>小学3年の理科のテストで「時間がたつとかげの向きがかわるのはなぜですか」
>という問題が出され、「地球が回るから」と答えたところ、バツをつけられたというのだ。

これは私も同じことを小3のときにやりましたが、この記事と結末が違います。

マイナスの計算のツッコミを恐れた担任教師が相当勉強して準備してきたようで
今度はコテンパンに返り討ちに遭ったんです。

だいたい話の論点としてはこんな感じで

いま敢えて問います。天動説と地動説、どちらが正しいと思いますか?
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51615

当時小3だった私は満を持して地動説派で答案を書いてバツをくらい、
クレームつける内容まで勉強して準備しておいたんですが、

出てきた担任の回答というのが、この記事に出てくるいわゆる相対論で、
天動説も地動説もどっちも間違いだという解説が返ってきて、完敗しました。

また続きで詳細書いてみようと思いますが、

この小3の実験のテストは昼間の設定なので、
「地球が動いたから」と答えたら間違いなんだそうですね。

(夜まで観察していたら話は別だそうで、詳細はまた次のレスで書きます)

そんなこと言ったら、銀河系の中で太陽も動いているので、
影が動いて変化した理由の説明としては間違っている、という理屈で。

理科のペーパーテストなので、事実はどうでも良い、
理屈を問うている設問だということで、

現代の科学全般にありますよね。実証より論証を重んじるという間違った傾向。

小3当時はコテンパンに打ちのめされましたが、
その後大学3年になってようやく乗り越えることができた課題です。

27 名前:

2018/09/13 (Thu) 08:05:20

>>26
そうですね、0を1にするのが天才の仕事で1を100にするのが秀才の仕事ですね

ただ金融の魔力が骨の髄まで染みて信用創造依存と化した日本人はその高すぎる
通貨高によって社蓄化度合いが酷いので、天才が面白い1を作っても遊ぶ余力が
既にないというか、時間的リソースも自認リソースもカツカツなので

感情に配慮した迎合的な情報しか受け取れないので仮想世界というコストが
掛からない世界ですら足きりラインの下を大勢が下回ってしまって

更に面白くないチンパン構成にしないとゲームが成立しないという問題があります


戦後の経済発展期に天才が面白いものをドンドン作り出して、まだ家畜にされてない
凡人層が天才の作った新たな価値を存分に味わって文化も経済もが興隆しましたが

絞りきった雑巾状態の現状では時間的空間的精神的にと全てのリソースの余剰が
無いので家畜でも遊べるチンパンゲーム、つまりスマフォのポチゲーの課金が
日本にはマストなのですが、これは日本のガラパゴス環境だけで通用する価値観なので

世界経済で稼ぐ力になりにくい

金融は凡人が働かずに飯を食うのに必要な機能ではあるけど使いすぎて市場の
成果要求圧力が強すぎて、その圧力が自閉症や天才になる可能性がある芽を
潰す力と作用するので漫然と社会システムに乗っかっているだけでは結果は見えている

政治や金融の問題を上げて現実逃避する自慰が後を絶たないが、その恩恵に与りまくった
日常生活には触れない御都合主義は卑劣極まりないものだ

感情で物事を見ていると果てしなく馬鹿になっていくのだが、そういう馬鹿な情報でないと
アクセスを稼げないので飯のために劣悪な情報を故意に書いていくしかない

堕落し食文化に本格的な出汁を使ったラーメンを出しても、まずいと評価されるように
マスに合わせていくとどうしてもそうなっちゃいますね


そういった全体の仕組みを飲み込んだ上でそのシステムを利用すればそこそこ要領良く
生きれると思うけど、効率化が自認を奪っているので消耗されたプライドが
不効率で劣悪な生き方を選択してしまう

26 名前:P

2018/09/13 (Thu) 02:35:14

>>25 それってこういうことですかね

組織における「秀才」の役割が、明らかに変わってきた
http://yuiga-k.hatenablog.com/entry/2018/07/13/113000

>※この記事は「凡人が天才を殺すことがある理由」の続編です

引用終わり

あと、近代と現代の線引きをどこにするかにもよりますけど、

近代の工場(重長厚大産業)とはアスペとかASとか高機能自閉症
と呼ばれるような人々にとっては、たいへん働きやすい職場だったはずです。

非定型業務がほとんどないというか、カイゼン・アンドン・カンバンみたいに
従前は空気読んでやらないといけなかった非定型業務までもが完璧に定式化してあるから、
迷うことがほとんどない仕事です。(だからといって簡単ではありませんが)

どんなものにも作業の手順が決まっていて迷うことも皆無で
モノや情報のありかを探す必要が全くないほど片付いているので
自閉傾向が強い人ほど能力を発揮しやすいのではないかと思いますね。

(もっとも、その工場の入社試験をパスした人しか観察してないので
そこの認識にはバイアスかかっているかもしれませんが)

単純労働や繰り返し作業のミスが少ない人ほど優秀な世界だったわけですから。
これはスパコン走らすようなR&Dの業務でさえ同じ、というくらいまで徹底されていたと感じました。

そして現代ではそれさえ日本ではやらなくなって、
海外に委託することになったのは主にIT革命以降の話になりますよね。

25 名前:

2018/09/13 (Thu) 01:03:26

昔は自閉症が迫害されず、現近代で迫害が強まりつつあるのは
自閉症の席がない事で、昔は量産化のための工業技術がなかったので
職人の需要が高かったので迫害されるどころか一部の天才ははちやほや
されてたのではないかと

そんで生産性を上げる為には効率的に代えの効く規格化、部品化を
進めることですが、これが大成功して物も人もいくらでも安く
替えが効く最高に安い消耗材になりまして

近代化の一つの成果といえますね


自閉症がやたらアレなイメージを持たされたのはこれまた
近代化の効率化で労働の価値を毀損させられ、その敗北感を
子供を使ってリターンマッチを決めこもうとする

自己が薄いもんぺ傾向なアレな人を生み出し、そのもんぺの
凸がうざすぎるので、専門化が、ああもう面倒だ病気にしちゃえと
いうやっつけ仕事になったのではないかと


全部繋がってるので、誰が悪いというより、近代化に成功した成果が
人の価値を薄くし、効率化システムの価値を高めた結果なだけだ


家族が生き甲斐なんて言葉面は最高に綺麗ですが、要は金融社会システムに
生活の手柄を全部まるっと持っていかれて、仕事で語るべき物語が
作れなくなった故の足掻きでしかないのではと


まあ悪くはないのですが、子供が大事といっても自分の背中で語ることが
できないのに子供を大事にできるのかという自分をも救えないものが
他人を救えるのかという定番に落ちがつくのでなんともはやです


まあ今まで全力で尖った物を叩いて矯正して平らにしてきたのですが
世界と繋がれる今の時代では全て直接取引されたら中継ぎの
社会性に自信ニキの立場はどうなるのっとというあれはありますね


まあそんなすぐにはならんだろうけど、いつかはくるだろうし
これからは尖ったものが必要になるのだが、社会性がそこに移行することを
邪魔するだろうな

24 名前:

2018/09/13 (Thu) 00:43:54

わかりやすい内容でいいですね、そういえば忖度という言葉が
一躍有名になりましたが、これは社会性より環境性を優先する
人間が糾弾したのではなく、同じ社会性を旨とする同族が自分たちが
普段している行動と同じにもかかわらずうまいことやったと嫉妬する
というみっともない感情だったように思いますね


近代化が進むほど自閉症が迫害を増してきましたが、これは当然で
大量生産大量消費に邪魔になるからで、近代化を進めるためには
叩いてしかるべきであり、自然と進んできましたが


近代化技術が進みすぎて、人と人を結びつける力が増えすぎて
根回し忖度等のネゴシエーションの価値が毀損していき

世辞や口先は置いといて、おまえは何ができるのか?という時代に
来ているのではないでしょうか


ネトゲでも実社会でも社会性を旨としていると皆が認める価値観が
時代に合っていなくても人間関係を大事にしている、つまり人間関係に
依存していると古い価値観を切り捨てて時代に即した価値観に切り替えづらいので

いつまでも新しいシステムを乗りこなせないパターン

23 名前:P

2018/09/12 (Wed) 21:47:08


私もおおむね賛同するところで、暇な時にでも読んでみてください。

自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 〜実は障害ではない!
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51688

>発症率はどんなに少なく見積もっても1~2%。
>25人に1人と主張する研究者もいる。
>この値は、ほかのたいていの遺伝的障害に比べて極端に大きい
>(通常は1万分の1とか、2万分の1とかが普通である)

>自閉症スペクトラムには他の多くの遺伝的障害のようには、淘汰圧がかからなかったのだ。
>つまり存在意義があったと考える方が、自然ということになってくる。

22 名前:P

2018/08/29 (Wed) 23:31:16

感覚器官の使い方の話なので、天才脳のアナログ制御スレに書きますが、

量子論の確率分布というのは、いろいろ突き詰めていくと、
要は計測機器で測るときの都合で支配されている部分がありまして、
(ハイゼンベルグの不確定性原理)

放射線に被曝したときの「生体反応」「生命反応」であれば
リニアで有意な分野がかなり出てきます。

だからといって、統計データを出して人を説得するほどは出てこないところが
また確率論の確率論たる所以でもありますが。

例えば、2011年から日本人の人口数は有意に減っています。
福島で有意に増えた病気もあるそうです。

シュレーディンガーの猫の私なりの理解になってくるのですが、
計測機器で測れないものでも、生体反応(この場合は猫の生死)には
計測可能で、線形性を持つものがたくさんあるので、

そういったリニアな反応から「間接的に」放射能の確率分布を探っていくのが良い、
と考えています。

そのカギになるのが、自分の生命反応である、微小で微弱な感覚なんですね。
それをリセットしてキャリブレーションする機会が重要であると言いたいわけです。

21 名前:9

2018/08/29 (Wed) 21:21:55

>>20
たしかに健康生活は不経済な上にコストも掛かるので容易ではないですね
この難題をなんとか遣り繰りするには低エントロピーな生活が必要だけど

今までエネルギーを大盤振る舞いしていた状態から急に戻すのは
体がついていかないので、少しづつ進めて、体の環境が強化された分を
担保にして絞っっていかないといけないので、やっぱ必要ない時期から
前倒ししておくのが得策ですね。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
回避できない段階的被爆要素の対応策
1 名前:たぬ9

2018/08/11 (Sat) 05:54:58

呼吸とか風向きとか、出かけるタイミングとか

55 名前:P

2018/09/10 (Mon) 03:16:32


最近見たニュース記事にちょうど同じ話題がありました

「回帰分析」で出た結果を鵜呑みにしてはいけない (ダイヤモンド・オンライン)
https://diamond.jp/articles/-/178702?page=5

>2000年代に、日本の65歳以上人口と、アメリカの携帯電話契約数はいずれも増加しました。
>回帰分析をすると、両者には、強い正の相関が見られることとなります。

これは正に、大学の指導教官が言っていた「統計はバカがするもの」の真骨頂かと。

この回帰分析というのは、並べたデータが正規分布にどれだけ近いかという
相関係数と、その分布の標準偏差値が出てきます。

それで、「アメリカのケータイの基地局を減らして日本の高齢化問題を解決する!」

あるいは「日本の高齢化社会の原因物質はケータイに含まれるDRAMチップと判明した!」

などと推論すれば、誰でもこの話のバカバカしさに気がつくところ、
同じ論法を「小麦のグルテン」で展開するとなんだか信憑性がありそうに感じてしまう。
なんと愚かなことでしょうかね。

54 名前:P

2018/08/26 (Sun) 00:19:58


あまりに美人過ぎて婚期を逃した、オールドミスなんていうのもいます。
生命現象を画一的な正規分布で規定することに無理があったのですから。

AIの計算する範囲、凡人の計算する範囲、という別個の範囲が見えてきたら
量子論の確率分布も本当はどのようなものだったか分かるようになるかもしれないです。

それで、正規分布とは違う確率分布として、最初にエントロピーをしつこく教えました。
あれもひとつの確率分布のモデルとして使えるものですから。

53 名前:9

2018/08/25 (Sat) 22:30:08

自傷行為の目的を計算しきれない、あるいわ故意のミスと判断的なミスとの
判別計算まで常に入れ込むと処理が増えすぎて対応できないということですかね

麻雀マンガでもそういうのは、利外の利や上がり放棄という勝負自体の概念まで
否定しかねない戦略は狂気とか、狂っているとか、欲を捨てきった終着点とか
色々な表現がありますね

突き詰めていけば日常の生活にもブラフやハッタリ、ネゴシエーション
根回し、恫喝、マウント取りが必要ですが、一々個人レベルで実行すると
大変なので、警察が大まかな暴力折衝を代行して、警察で管理しきれない
細かくてダーティーな部分はヤクザが代行して労働者は仕事に専念できるようになってますね


効率的で結構な事ですが、対人折衝を全部丸投げしているので組織に依存する割合が高いほど
AIの計算の範囲から出られなくなるのと同時に、生活がワンパターン化していくので
スパコンも計算量が増えなくて、かなり無茶なご都合主義もスパコンで計算しきれて
しまうのではないかという心配がありますね


イルカとクジラを食べるなという動物愛護団体とか男女同権のフェミとかLGBTとか
まあとにかく理屈だけは整っているポリコレ棒的システムを強大化していけば
民間人同士の憎み合いが増えて衝突が増えていくので、政治や金融自体の仕組みの
欠点を考える暇を与えないようにすれば金融緩和も延々と続けられて


政府も安泰ではなかろうか、表面的な言葉の体裁が整っていれば中身がどうだろうと
気にしない性質を活かしたのが現在の結果で、近代化も理屈と表面は綺麗なので
頭で考えると問題無しで、感覚で把握すると気持ち悪い感じなので


問題は表面化しない、まあ刷れば刷るほど人が買い叩かれるのだが、金融緩和で
他国の資源を買い叩いての消費で誤魔化せている

52 名前:P

2018/08/24 (Fri) 03:46:11


>>51 の将棋AIの敗因は「敵は必ず最善手を打ってくる」という思い込みが外れたからです。

戦略的自殺行為ないし戦略的自傷行為が「罠である」ということに気付くことができなかった。

弱いからそうなっているのではなくて、戦略的にパンツはき忘れる場合に対応できない弱点。

ほんとにうっかりミスでないかどうかは、尋ねて確認してみたら良いのですけど、
通勤途上では、ちゃんとパンツはいてるはずですから。(一回も忘れずに)

だからといって、AIだって際限なくサイコロ振って計算し続けるのでは重労働過ぎるから
旧式のGA的な(優れた?)アルゴリズムも残してあるんですよね。

ただし、そういうものって所詮は人間が考えた(スゴイ)ロジックでしかないので
真剣勝負になってきた場合に、かように脆い点が出てきてしまうことがある。

某Facebookでピュリッツァー賞を取った戦場の写真が幼児ポルノ認定を
(自動で)されてしまい、ニュースになったことがありました。

それで、もちろん将棋AIはこの弱点をなくすための次の開発に向かったそうですが
やはり際限なく計算するわけにはいかないので、中盤以降の要所・要所で「再考する」
ロジックにしたそうですね。(計算余力に応じて、省略していた計算を敢えてやるようにした)

やはり、打つ手の選択肢が発散していくほどある序盤にそこまで考えられないようで。
つまり逆説的には、そこが現在の将棋AIの弱点でもあるようです。
人間の(スバラシイ?)考えで、せっかくの(AIの)良い考えが左右されているところ。

このディープラーニングと呼ぶのが適当かどうか、
モンテカルロ法とベイズ推論の組み合わせは、事実上全パターン試行と同じ結果が出ますから

要するに、量子コンピューターの完成を待たずして、現行型のハードでも
量子コンピューターの最適解が人間に理解不能である問題が前倒しで到来してしまったのですね。

その例のひとつが、ベイズで肝心な「確率分布」を人間は数字や言葉で
書いてもらって理解できないから、AIと共感も共有もできない、大変困った状況になっている。

人間が学んで賢くなるしか解決はないのですが、学んだくらいで賢くなる人間が
たいへん少なくなっているので、大変困ったことになってしまっています。

51 名前:P

2018/08/22 (Wed) 23:52:07


>>49 電脳戦でしたっけ?AIと対決したプロの棋士は、
対戦するAIにどうやってエラーを出させるかの研究をした結果、

本番で敵陣に角が入った時に、角成らずの珍しい手を打ったら、
成らなかった駒は重要ではないから、無視するAIの仕様が裏目に出てそこから
崩れて大敗したということがありましたよね。

AIですら計算怠けたり、怠ったりしたらすぐに負けてしまう。
あまりCPUの性能が上がらない時代に、たくさん計算するのって大変なことですけどね。
冷却も厳しいしで。

ところで、この次はほんとうに毎回血が流れる、食べ物のいただき方、
エネルギーの戴きかた、つまり生命の頂き方について書こうと思うのですが、

それは確率分布の話からずれてくるので、スレチになるかもしれません。
専用スレがたてば、そちらに書きます。

定常宇宙論もそろそろ話が終わるので、こちらの続きも別の話題を書こうと思ってます。

50 名前:9

2018/08/22 (Wed) 00:24:25

>>48AIまで鍛錬してるとか怖くなりますね、只でさえ技術の進歩は
その技術に強くない人間、時代に適応できない人間の価値を減損させていくのに

AIまで鍛錬を蓄積されると、余計に人間の能力格差が拡大していき
嫌な予感しかしないですね


金融とパソコンは進化し続けているのにそれを扱う人間が少数しか
適応成長していないという機会に使役される人間という嫌な未来像が予感

49 名前:9

2018/08/22 (Wed) 00:17:59

>>本当は負けそうになったら逃げるではなく、ボコボコにして帰ってこないと
プロの勝負師とは言えないのかもしれないです

上記の内容を見て思い出したのですが、主人公が師事を受ける前に
イカサマを教えてと頼む主人公を諦めさせるためとイカサマじゃない
力で勝つのだと教えるために

一つ賭けをしました、次に神社に来る参拝客が賽銭を入れるか入れないか
どちらに賭けるかという勝負で、主人公は入れる、先生役は入れないで
参拝客は賽銭を投げて入れたのですが、参拝客から見えない位置から賽銭を
キャッチして賽銭は賽銭箱に入らなかった

抗議する主人公に先生役は、お前は博打をなんだと思ってるんだと問い

主人公は博打は運と運のぶつかり合いだと答え、先生役は運だけで
勝とうとする限り永遠に勝てないよと言う

先生役がさっきお前が取るべき行動は参拝客から財布を奪ってでも
賽銭を入れるべきだったのだと教える

同じ土俵で比べられるものではないかもしれませんが棋士の方の
真剣さに通じますね、血を流さない勝負事でも勝ちを追求していくと
本物の命の取り合いと同じような空気になっていくということですかね

意思の強さが現実の行動力に結びつくだけに


先生役が最初に主人公と勝負した時に言った言葉が、麻雀はうまいけど、所詮は昼間の麻雀
遊びなんだよと主人公を評してましたね

48 名前:P

2018/08/21 (Tue) 22:15:56


>>46 ギャンブルを究める話題が出てくるなら、チェスの話をしないといけないと思いますが
チェスには当初、将棋のように勝ちと負けしかなかったらしいのですが、
後から引き分けというルールが作られたんだそうですね。

敗色濃厚になった方が、終盤に相手をピストルで撃ち殺してしまうという事件が
後を絶たなかったからだそうで、負けそうになっても、
最後の最後まで集中力を切らさなければ引き分けで終わることができるという
救済策をルールに設けたということらしいです。

その漫画の主人公は最初は、そこまでせずとも(楽して)勝負にだけ勝ちたい
と思ってイカサマを習おうとしたのでしょうけど、勝負事は突き詰めていくと
命のやり取りになるわけで、そこを最初に勉強したということなんでしょうね。

本当は負けそうになったら逃げるではなく、ボコボコにして帰ってこないと
プロの勝負師とは言えないのかもしれないです。

将棋の棋士というのも、たかがゲームなんですけど、
1試合ごとに大学受験くらいの人生に対するインパクトがあるものらしく、
ものすごいプレッシャーを感じながら準備をするものだそうですね。

>>47 AIだって楽していまの処理能力を身につけたわけでもなく、
優れたアルゴリズムで楽してるわけでもなく、ひたすら乱数発生させて
サイコロ振り続ける、バカみたいなアルゴリズムで問題解いてます。

(今度モンテカルロ法の例題くらいPCスレに書きますので、
 Linuxのコマンドラインに打ち込んで、走らせてみると良いです)

(バカみたいにくだらない方法論だと思うはずですので)

私が学生だったときは、研究室の片隅で旧型のAIが何か月もテトリスをやり続けていて
確かに半年くらい経つと、少しだけ強くなってる。みたいな有り様。

モンテカルロ法より計算量を節約できる、遺伝的アルゴリズム(GA)で計算していて
ディープラーニングは重労働過ぎて、こなすことができなかった時代の話です。

AIにしたって強くなるやつは皆、バカみたいに簡単な理屈だけど、
苦労しながら鍛錬して強くなったに過ぎません。

47 名前:9

2018/08/21 (Tue) 07:27:29

人が容易に嘘つきになる背景には、生存本能が性機能を強化して愛と憎しみを
拡大して共認欲求が強まるので、仕方ない部分もあるけどAIにはそういう制限がないので

PCスレでPさんに書いてもらったように常に裏をかかれて人間が心理の風下に立たされる
リスクにいつも悩まされてしまう

Pさんがおっしゃるように(自分が自分のためのサイエンス・エンジニアリングの創始者にならないといけない)
つまり自分が自分の支配者にならないとAIと同じ心理の土俵に立てないのでやっかいです

AIの優れたアルゴリズムをスパコンで力任せに運用したら赤字国債を垂れ流しつつ
絶対に金融破綻を起こさないという荒業も荒唐無稽ではないんじゃないかという
恐れがありますね


表面は綺麗な数字を取り繕っていますが実態は長時間労働という社畜ですからね
これがもっと加速するのではないかと


人間は資源節約で貨幣依存を減らして、日常生活で心理の風上に立てるように
工夫したり、生活を全てDIYすることで余剰時間を確保しているというのに
AIは肉体を持たないので前準備が必要ないからやっかいです

人が言語や常識に縛られるのも肉体があるからで略奪闘争が必要という基本設定がありますね

46 名前:9

2018/08/21 (Tue) 06:44:22

>>45

ギャンブラー哲という漫画で、主人公が大敗した相手にイカサマを教えてくれと
師事を請うのですが博打とはなんだという問いに、運と運のぶつかり合いだと答えた主人公に
何も分かっていないと答え、じゃあ何で勝ってるんだと聞くと、力だと答える

そしてその事を学ばせるために金を全て手放して麻雀を打って来いと指示し
勝負をしにいくのだけど、普段なら余裕で勝てる相手に負け続けてしまう

そして、なんで負けるか教えてやろうか、となり、それは負けそうという心理と
負けたら金を払わないとだけど金は訓練のために持っていない、金を持っていないと
殴られる、それで勝負の心理の風下に立っているので勝てないのだと


そして次の日の勝負から帰ってきて、今日は殴られてないな?勝ったのか?
と聞くと、負けそうになったから便所から逃げてきたと答える

よし合格だとなり、固定観念に縛られない自由な発想とイカサマの技術も
あくまでも心理面で優位に立つための力の一つであって勝つための手段ではない
勝つためには心理戦で心理の風上に立ち続けるための手段を打ち続けるしか無いのだと


それができて初めてイカサマという技術が活きてくる


宗教では布教という救済方法を修行の要としていますが、布教の実践は
救済できる力を持つ人間像を実践者に求めるので、とてつもないメンタルを必要とします

神を信じていない者なら布教をして失敗してもメンタルは傷つきませんが
信じているものなら失敗した時に神の言葉を嘘にしてしまった自分を激しく攻めるので

自己改変が容易に進みます、布教というのは神にしろ仏にしろ、自分の言葉を真にして
信仰対象を守るか、嘘にして泥を塗るかという神仏を人質にして踏み絵するメンタル強化なので

自分の言葉を嘘にしても気にならない者には信仰は一ミリの益もないどころか
嘘つきとしてのキャリアを気づくための道具にしかなりませんね


正論の暴力というように人の欠点を正直に言うと社会生活は成り立たないので
嘘は生活に必要なものではあるけど、あまりにも根回し文化と資本主義があれしすぎて
自分が嘘をついてることにすら無自覚なほどの表面だけ取り繕い社会になったので

神仏を踏み絵に修行しても平気で神仏を踏みつけて泥を塗る奴WWWになるので
修行が修行の体を成していないパターンが多々見られます


ドラゴンボールほどではないが世界的にも売れた忍者漫画の主人公の決め台詞に
まっすぐ自分の言葉は曲げねえ…それが俺の忍道だ、というのがありますが

メンタルが折れなければ、諦めなければ絶対に負けないという、勝つまで戦い続ける
という見たまんまのそのものずばりが意識が実現する宗教の祈りでもあり神仏の言葉を
真にするのは自分の行動のみという、神仏に助けを求めない自力本願のみに神仏の守護

つまり確率変動が起こるのですが、神仏の言葉を虚妄にしない戦いの後に貰える
守護を先払いで貰おうとする乞食ばかりなので宗教やスピ系やオカルト領域は
臭すぎるのでしょう、こういう物事の順番を弁えないノータリンはやはり貨幣経済から
生まれるのですが、貨幣経済もまた人が操る以上メンタルの勝負なのですね


神仏の守護を先払いで求めて布教による自分の言葉の責任を全く取ろうとしない
嘘つきが溢れていますが、自分が嘘を付いていることに自覚が持てないほど
悪知恵が発達した社会なので、愚直な生き方をする者を変わり者と思うくらいですね

そういう常識なので、そういう常識の社会が実現しているだけともいえますね

45 名前:P

2018/08/21 (Tue) 02:27:50


とても良い調子だと思います。
洗脳と脱洗脳がメンタルな格闘技と称される所以でもありますよね。

天才脳スレの10番のレスにも書いてくれていましたが、
対AIでこれを人間に対してやってくるのがすごく問題だと思ってます。

AIはたくさんのことを考えているけど、本音と建前の乖離がバリバリで
なかなか本当のことを教えてくれない、というか普通の人間に分からないところに
AIの導く最適解があるので、人間のせいではあるのですが。

そういうわけで、柔術や合気道の組手や型の練習には
相手が多数だとか、武器を持っている場合の訓練もあるんだと思います。

しかし、ジャッキー・チェンとかブルース・リーではないので
それでは剣術の達人やチャンピオンに素手で勝利するとか、
そういうところは目指してないと思われます。

武器を持ってる相手といっても、練習相手にアメリカのSWATの一個小隊を
呼んだりする道場なんてあるわけないじゃないですか。

あくまで、武器を向けられた時に、きちんと素手対素手や一対一といった
基本の対処になぞらえて、行動を落とし込むための訓練だと思います。

敵が繰り出してくる刃物を、素手の拳と同じようにいなして対処できれば
それでOKとするものではないでしょうか。

まさか、刺されてもOKな鋼の心臓とか、鉄の胃袋とか目指してないと思います。
あくまで、鋼のメンタル、鉄の神経を目指すのであって。

自分がバランスを崩されないために、専守防衛で相手の感情の裏に回るとか
自分の感情の裏に回られない、ということを心がけていただきたいです。

そうでなければ、こういう真面目な議論もただの詐欺師養成クラスになってしまう。

確率分布とは正規分布のように固定されたものでなく、
アインシュタインが重力を時空間の歪みであり、そんなものは元からなかったのだ
くらいの説明をしたのと同じことだと思います。

ベイズ推論の確率分布は、観測データをぶつけるたびに、
確率場が段々傾いて、バランスが変わっていくように動きます。

そういうパワーバランスを体験的に学ぶのに合気道や柔術は良い方法だと思います。

44 名前:9

2018/08/21 (Tue) 00:17:48

従わせたい内容に合わせて統計の計算条件を整え、発信者は確率に囚われない
自由な意思で確率外の成果を受け取る、情報とは他人を縛り自分を自由にするもので

貨幣経済は考える時間と行動回数を下層から奪っていくので情報格差と
意識の緊縛度は加速していく、自分の意向を他人に飲み込ませていく作業が
現代の戦いの場ともいえるかな

43 名前:P

2018/08/20 (Mon) 23:23:08


>>42 そういうことだと思います。

「統計はバカのやること」説がこういうときこそ輝いて見えるのですが
ホイルの定常宇宙論もそんなバカのひとりであったと。

データで人を説得しようとするところに論理的欠陥があると思っているので、
私は信奉者ではないし、真に受けることはしません。

これも正論すぎて暴力でしかありませんが、データで人を説得しようとするなら、
「ホイルさんがノーベル賞取ってからにしてくださいよ」という
ツッコミ余地が発生してくるので良くないのです。

ビッグバン理論やダーウィニズムの信奉者の方が偏差値高く、
ノーベル賞とか、権威ある科学者に賛同者がたくさんいます。

そっちを採用して信頼しておけば、コスパが良いから定常宇宙論は棄却すべきだと、
「自己矛盾」を起こしているところが残念だと思ってます。

標準偏差からの遠さからビッグバンと進化論を棄却しようと目論むなら
言ってる本人の偏差値を測れば良いだけで、ノーベル賞科学者の言うことを
信用しておけば間違いない、内容なんて吟味する必要なんてない、となりやすい。

「科学技術なんだから、カネになってナンボ(=有用性ありき)でしょう」

というのが標準偏差値近傍にある考え方じゃないですか。

だから、こういうのも「想像力の欠如」だと思うのですが、
ホイル自身は高偏差値な経歴を歩んで来たから、
視覚障害者がどんな人たちか知らなかったかもしれない。

盲人でもルービックキューブを渡せば、面白がって意外に上手にやったりするものです。
(まだ確認してないですけど、似たような経験をたくさんしてるのでそう思う)

そんな光景を目にした健常者が認知的不協和を起こして
変性意識状態に入ってしまうからから、普段は遠慮してくれているだけのことなんですよね。

視覚障害者と健常者が視力試験で競争したら負けると思いますが、
それはそういう健常者有利に作ったルールだからで、
人間の総合的能力で比較すると、障害者だからって劣等な存在だとは限らないのです。

42 名前:9

2018/08/20 (Mon) 05:10:13

つまるところ放射能の被害は理解しやすい確率分布的な経済合理性しか
信じられない人の認識力の低さと給料という数字でしか人間の精神と肉体含めた
電子移動を測れない限界が生み出すもので

一言で言えば想像力の欠如で、目視できない損害を計算することが出来ない
頭の硬さが被爆を受け入れる土台になっている

国は経済合理性で放射能をビジネスしますが、国民もまた経済合理性で
放射能への対策を実行するので放射能が日常にビジネスしてしまう限界ですね

人が放射能をコスパだけで測るから放射能は経済合理性的に許容範囲に
落ち着いてしまうだけで、これは個人の判断力の限界が生み出す結果ともいえる


人に認識できない領域を無かったことにする狭量さが資本主義の原動力で
給料制と貨幣経済への依存度が高い人間はオカルト領域をこれっぽっちも
信じてない成果ですが、貨幣経済が生み出す個人の自認の損傷が

オカルト領域を資本主義テイストに加工されて自分キレイするゲテモノ料理が
爆誕してしまう情けなさに繋がる


本来人に認識不可なオカルト領域は資本主義と真逆の世界で数字で測りきれない
ものなにそれが資本主義経済下で魔改造されて承認欲求の捌け口として消費されてしまう
気持ち悪さは筆舌に尽くしがたいものがあります、しつこく愚痴っって申し訳ないが
こういう顛倒はどうにも許容できないので


まあ宇宙人がディスクロージャーとか金がバラ撒かれるとか銀河連合がとかは
極極少数しかあれしてないだろうけど、少数でも気分が悪いのは真逆取扱だからだと思います


無知の知を蔑ろにする者が承認欲求を満たすために無知の知を魔改造した情報を食べる様は形容し難い

41 名前:P

2018/08/20 (Mon) 04:19:04


こちらの話はだいぶ分かってくれたようで何よりです。
人を論破したからって、放射能が排出されるわけではないですから。

汗をかいて働いてまいりましょう。汗をかくには良い季節が続きます。

ワールドカップも、FIFAランキングだけで勝敗決めないで
費用をかけていちいち試合をします。
だいたい、FIFA1位の国は優勝できないの法則すらあるそうです。

実際の勝負事って、数学者が考えているような確率分布じゃないです。

数学者が正規分布という確率分布しか設定してないのは怠惰と思いますね。

その分布に(量子的)ゆらぎくらい、せめて認めてもよさそうなところ、
そういうゆらぎさえあるのは悪いことだ、とアカデミック的な風潮すらあります。

私の考えとホイルの定常宇宙論の最大の差異とは、ここの確率分布にあって
正規分布の標準偏差から遠いところにあるからって、
私は石油の無機生成論を簡単に棄却できないと思ってます。

宇宙で有機的に合成されたものが無機的に地球に届く展開なら十分にあり得ると思う。

昔、画家の個展の展示を手伝ったことがあるのですが、
会期中の来場者の半分くらいが、視覚障害者だったんですね。すごく好評で。

偶然ひとり来場してとても気に入ったらしく、知り合いが知り合いを呼んで
視覚障害者が大挙して同時に絵画を鑑賞するシュールな現場に出合ったことはあるので、

その来場者にルービックキューブを渡してやってもらう的な「企画」は
当然射程距離内だと思ってます。

太陽系を埋め尽くすほどの人数が揃わないので、そこをどうするか?というのはありますが、
絶対あり得ないほどの無理筋な設定ではないと思ってます。

正規分布の偏差値偏重の考え方では想像がつかないというだけです。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
とんでも時間論
1 名前:たぬ9

2018/08/09 (Thu) 15:14:03

ゼロ近傍にすべてがあるという概念は
以前自分が考えた時間の概念と似たような仕組みに感じましたね
始まりと終わりはなく時間は時間は前後に繋がっていて現在が変われば
過去も未来も連動して変化する、始まりと終わりがあると永遠に観測し続けても始まりと終わりを成立させた存在が無限に必要になるので、やはり無い
あらゆる選択の平行世界があって横の時間軸に自由に選択して進んでいるように体感するが視点が移動しているだけで時間が過ぎていくわけではない
あらゆる選択は相互に影響しあい常に過去現在未来に影響していく

無限に並べられた平行世界を視点だけが移動することで時間が経過していくような体感を得ることができるが、実際は時間は無くて永遠に物質エネルギー世界が相互にエネルギーを循環させながら、より良く向上している
大元世界は一つと言っても始まったり終わったりしないので無限で0ともいえる大元一つの中に繋がっている過去現在未来の平行世界が存在しているので無限の時間を数えれながらやはり時間は0で始まりも終わりもない

以前考えた時間の概念よりはいくらかマシになりましたが、それでも裏付け証明が不十分なのでこの認識も要改善です

こういう視点というか考え方を人の3次元認識で言語化しようとする事自体に無理がありますが、無知の知に近づけば帳尻を合わせやすくなりますかね
意識の主体を個人という端末から観測するほど矛盾が積み上がっていきますが
個人視点で解釈しないと誤解覚悟でも把握しにくいというジレンマがありますね
こういうふわっとした無知の知は詐欺師が悪用する材料にもってこいなのと
実践を疎かにする空論哲学マン化する作用もある魔性の力なので取扱が
難しいと思います
無知の知を自分に都合よく甘く解釈する輩が絶滅しない限り安心して哲学に
ひたって居られない心配がありますね、もし万が一自分が書いている内容が
実践に紐付かない空想のお遊びに悪影響してしまったら、死んでも死にきれない悔いになるのでアクセスが伸びなくても、そういう意味では良かったかも下手な考え休むに似たり、やる前より馬鹿になったはなんとしても避けたいとこです、アセンション、シンギュラリティ等のまともな元ネタを
腐らせてゴミにして核廃棄物に作り変える錬金術はほんと見るに耐えないですから
その原動力は保身からくるご都合主義で自己防衛本能が楽しすぎて
誤作動する仕組みともいえる。

10 名前:P

2018/08/18 (Sat) 20:45:10


>>9 証明や裏付けはすごく強力なのが取れているんですよね。

ホイルは惑星における元素合成の理論的支柱を構築した専門家です。

その専門家チームが上手に計測したハレーすい星のスペクトル分析が
大腸菌と綺麗に定量されて、特定されているんです。

こういうものって偶然一致するわけがないし、
何しろ小保方論文と違って、データの取り方にツッコミの入れようがないんです。

意地で完璧に計測しきったというところなんでしょう。

それで、世界中で黙殺を決め込んでいる。
あまりに正論だとただの暴力でしかないので、なかったことにするしかなかった。

全国放送の地上波テレビで原発が盛大に爆発した映像が流れた場合、
もう、なかったことにして黙殺するしかなかったことに似ていると思います。

9 名前:9

2018/08/18 (Sat) 02:20:08

宇宙にはじまり、なんて都合の悪いものがあると、はじまりの生成エネルギーはどこの何者が
用意したのか?とそしてその者はだれが用意したと永遠にケリがつかないので

裏付けや証明がなくとも、物質生命は過去現在未来に進歩の成果のエネルギーを
共有して、エネルギーを回しながら増やしていき常に過去現在未来が相互的に変化進歩している

という事にしとかないと想像だけで答えが出せずに人生が終わってしまう


土地に今まで入れてない代謝物を捨てるだけで、土壌の細菌やミミズ虫が増え
それを狙う蛙やカマキリ、蜘蛛などが増えて、それを狙う小動物がやってくる

小さな生き物も大きな生き物もまた相互に作用してエネルギー密度をジワジワ
上げていくので、食物連鎖も上も下も関係なく相互にエネルギーが回っていく

他の惑星からやってくる新たな宇宙生命でもある古細菌群もその元の惑星も同じく
未来の生物と相互なので神様を強大にするのも人であり、作り作られ与えられ
与えつつ苦痛を糧に喜びを生み出し、喜びから堕落に向かうことも進化も退化も
新たな前進に必要な要素として相互に機能するのでしょう


そうでなければ生命エネルギーが使い切りでなくサボると体からこぼれ落ちる量が増える
ようなシステムの説明がつかないですしね


はじまりと終わりがあれば、エネルギーを使い切って終わればいいだけなので
老いるほどに使いまわしが難しく、サボれなくて苦痛や衰退、敗北も次の前進と世代交代の
起爆力として必要な事が説明がつかない


始まりの神を活かす力の源が過去現在未来の全ての生命エネルギーの苦痛と喜びじゃないと
いい感じに仮説がまとまらない

土や土壌細菌視点からだと虫や小動物は未来だが、未来が更に未来の生物を招き寄せて過去の
土と土壌細菌のエネルギーを豊かにするので、時間もこれと同じではないかと

未確認の生物の化石が急にポロっと出てくるのも現在と未来が過去を変化
させている事の一つかと、ただ人間にその変化は察知できるとは思えないので
とんでもオカルトですが


まあ承認は必要ないので証明も必要なく、ただ己の行動の疑いを消す要素になれば
いいですね、社会性を突き抜けていく力は、自分に疑いがない心理状態ですね

障害があっても己に疑いが無ければ社会性も常識も全て跳ね除ける娯楽の要素にしか
ならないですからね


とはいえ自分に疑いがない状態を維持するには常により精度の高い世界認識が必要になるので
やることは増えていきますね

8 名前:たぬ9

2018/08/11 (Sat) 05:14:25

おっしゃるように物理化学を解明してきた人たちも宗教のふわっとした
曖昧な現実理解を嫌って自分は違うと証明したかったのかもしれませんが

人に寿命があり、健康と仕事を両立するのが困難な時間的限界が
性的本能と他者依存を封印しきれず、共認欲求が見栄えを求めるので

エネルギー観測研究による現実理解を自己の行動規範だけに収納できず
成果として昇華させたい欲が塞ぎきれなかった穴を神や仏という概念で
埋めて、最初己が嫌った初期衝動を忘れ、宗教の二の轍を踏むのですが

そういった不完全さもまた人間らしさでありますし
何もせずにふわっとした概念を進歩させようとしない人よりかは
遥かに偉いので、やっぱ偉いんだと思います

人の能力や資質は御先祖の経歴と遺伝割合で変わりますが
寿命という時間は天上の勝ち組も底辺の負け組も等しく平等なので
優れた人でもその時間的制限に追いやられて解明は進んだけど
その理解を強みにした個人的な実践が捗らなかったということはあるんじゃないかと

これもまた近代化の職業専門家先鋭化による人生の偏りと貨幣依存が
研究と学習の成果をほどほどで止められない不自由さに繋がりますね

エネルギーの動きを解明していく作業は現実生活を力強く回すために
必要な作業ですが、そればかりにかまけていると自分の本題や使命が
疎かになる恐れがあるので、やはり何よりも貴重なのは時間かなとなりますね


願望と現実を混同してしまう恐れもそういう限りのあるリミットに
余裕を失ってやらかしてしまう元かもしれませんね


一流の研究者だって完全にそういうのを制御しきれるわけでもないので
普通の人なら余計に願望と現実を混同して意識が偏在するとか言っちゃっても
仕方ないかもですね

7 名前:P

2018/08/10 (Fri) 23:20:02

意識が現実を作る、と言うしかなかった悲しさですね。

ニュートンもアインシュタインも湯川も最後には神だ仏だ
繰り返し唱えているような晩年だったそうです。
実際に見て確認したわけではなく、断片的な伝聞ですけど。
(大学では湯川の直弟子という教授が現代物理学の担当でしたから、
 人となりについてはいろいろ聞く機会がありました)

宇宙を観測する観測限界と言うのは、もちろん観測点が中心になります。
137億光年でしたっけ?それより遠くの光はあっても届かないから。

でも、自分の願望と現実を混同し続けると、間違い続けてしまいますよね。

別に量子力学の基本って、そんなものですから
それではなんで測るですか?って部分に具体的なツッコミが入れられれば

測らずにわかることを積み上げてノウハウ化したとき、
不完全で穴だらけだけど、その人なりの被ばく防護や対策となるのではないかと思います。

私が書くのも不完全で穴だらけな関係上、世間の人がやってるように
(というかやってないように?)
何も気にしないで生きていくのもそんなに悪い方法じゃない、というところくらいから
書いてみようと思います。

6 名前:たぬ9

2018/08/10 (Fri) 23:02:46

マクスウェルの悪魔はエネルギーの拡散の中の拡散してない電子パターンだけを
選り分けるという神の御技ですが神を付けると問題が発生しそうな思考実験には
必ず神と同格の力を持つ悪魔が適用される


エネルギーの拡散の中での電子の動きが何割か進行方向が発電に使える
進路になっているがその進行方向が確保されるのは電子のエネルギー移動が
行われてないからで移動して温度が上がるとそこに電子は入りづらくなるので
熱が伝わってない場所に進行力が生まれるので


エネルギー密度の差があるからこそ電子の移動が成立してエネルギーが
発生するという発電の仕組み自体を否定するような内容がマクスウェルの悪魔で

神が必要な発電方法の思考実験でしたねマクスウェルが電子を無理やり同じ場所に
進ませる詭弁ならシュレディンガーは逆にエネルギーが拡散してエネルギーが
発生しない少ない割合だけをこれまた神の力でより集めてまともに進行する
電子の可能性を潰し続けていくという力技ですよね


いくら思考実験とはいえ神様がリアルタイムで休み無しで全力出力が必要な
理屈とか大仰過ぎますよね


たしかに様々な条件が揃った場合には本来のエネルギー拡散の割合が変化して
結果が変わるときもあるでしょうが、そういうい奇跡でも割合がいくらか高まるだけで

絶対に100%付近には近づかないだろうに思考実験とはいえ、そういう神様の
割合アップを100%にするとか神をも恐れない所業ですね



こんなの完全にフィクションの世界なので、量子論で意識が偏在するからいつでも
好きなように世界を作り変えれるくらいの意識が現実を作る力を持つ者が人口の
数だけ存在するという前提を無しにするインチキ詐欺師にもってこいの内容ですね


神や悪魔が全力全開する化学式は情弱を食い物にする詐欺行為と相性抜群なので
勘弁してほしいですねw


さすがにこんな宗教インチキメソッドにひっかかるやつは居ないだろうと思っても
居るから怖いですね、神様が全力全開でようやく生きれる人生ってどれだけひ弱なんだって思いますね

5 名前:P

2018/08/10 (Fri) 09:15:23

>>4 の捕捉

知ったかするにしても、シュレーディンガー方程式と言えたら
量子力学わかってます風な、風潮は私的にはより困った感じがしますね。

そんな輩には、「風洞実験したことある?」って聞いてみると良いです。
決定論のレベルで理屈に合わないもの、確率論では合うはずがないんですけどね。

せめてマクスウェルの方程式と言える方がまだマシかなと。
(電磁気学の方程式で、嘘や間違いが少ない、というかほぼない)

よりベターなのが、ド・ブロイ方程式でも実はなんでも良いのだ、
要は外乱・誤差の(積分定数のような)定数項がいちばんでかいのだから
昔のクイズ番組で最終問題に正解した回答者が優勝する仕組みと同じ。

などと、知ったかする際の参考にしてください。

4 名前:P

2018/08/09 (Thu) 23:42:19


私だってそんなに学がある方じゃないですが、
(博士号とか持ってないので自分では低学歴だと思ってる)

それでも基礎から算数ドリルを積み上げて行って
大学3年の量子力学(必修)の授業の最後の方だったか

「物理学者なんてみんな嘘つきなんですよ」とか
将来(というか今となっては過去ですが)原発事故が起きた暁には
自分は御用学者にならざるを得ない的な宣言をする教授までいました。

「自分はその時には放射能は安全だのテレビで言わざるを得ないけど
縁あってこの授業を履修した君たちだけには、それが嘘だって分かって欲しい」

「ヨウ素131が出たということは、絶賛臨界しているのだから
日本に二度と戻ってこないつもりで、どこか遠くの外国に逃げてくれ
そのためには外国語の学習を欠かさないように」

くらいのことをまじめな普通の大学でしたけどね、
量子力学の先生がそう言っているので、

オカルティストがいろいろお花畑なのも、総論賛成なんですよ。
各論で言ってることがおかしいなというのはあるのですけれども。

西洋科学の良いところは、学校で習うことができて
宿題がたくさん出て、ナマケモノでも一定レベルの実践が義務付けられるところですかね。

それって要は騙されているだけなんですが、
その騙された経験が、それを乗り越える脚力にもなってるわけです。

また量子力学のことは書いていきたいと思います。
小卒だと確かに厳しいのですが、
中卒レベルでも量子力学のあらかたを理解習得することはできます。

相対論のうち初歩の部分、光電効果とか
粒子性・波動性なんてあたりは高校物理の範囲です。

それを一般相対論に拡張するところからが大学でならう物理学になります。
意外に基礎の基本で、初歩の初歩だったりします。

3 名前:たぬ9

2018/08/09 (Thu) 22:57:32

pさんやホーキング博士のようにきちんと学問の基礎から順を追って仮説を
組み立てていく人は例え完全な証明でなくても素晴らしいと思いますが

自分のようにしっかり勉強もせずに上辺と部分だけなぞって知ったかするやつが
嫌いですね、自分で自分の行動が嫌なんですが答えの出ない設定を仮置き
しておくために誤解前提で恥を偲んで書いています

世間には自分のように知らんくせにしったかする上にさらにそれを
宇宙人による救済に繋げるお花畑がいるので恐ろしいです


東洋哲学は西洋哲学や西洋科学のように大量の学習が必要なく
勉学が苦手な人間でもトライできる敷居の低さはあるけど
油断して勇気を失うと超絶池沼になれる可能性を秘めているので

リスクはありますね、祈りと行動が断絶した思考停止人、悪の資本家が
低層3次元に幽閉されて自分達は高次元領域にアセンションするとかいうお花畑

これらの再起不能になった人を見ていると哲学やスピリチュアルの
恐ろしさを改めて感じます、だいたい経済競争で負けた人がケツに火が付いて
ご都合スピリチュアルに入れ込むのだと思いますが

怖いのは貨幣経済化で稼ぐのが上手でない人は人生の余剰が残ってないので
お花畑になっても時間的なリソース不足で元に戻れないというとこですね

自分の学びは失敗したと気づいても給料働きが人生をリセット
することを許さず死ぬまで思考停止で終わる悲しさには涙が止まりませんよ


そういう例があるのでコスパ生活にとても執着してしまいますね
資源の節約が金の節約にもリンクするのはとても都合が良い

貨幣に依存してなければ学びに失敗してもやり直せますからね


それにしてもゼロ近傍に全てが含まれるという概念はシンプルなのに
複数の仕組みを破綻なく織り込めるので思考する時間が減っていいですね

把握しきれないとわかった上でも世の中の動きにうまく乗っかるためには
あるていど人に思考範囲に落とし込まないと狙いが大幅にずれてしまうかも
ですもんね

東洋哲学の実践って鋼のメンタルが必要な案件ばかりですもんね
昔の聖人みたいなメンタルお化けじゃないので一々毎回決死の行動
なんてできませんしw

自分はpさんのように地域経済なんていう大きな案件に挑戦してないので
そこまで勇気が必要な場面も無いですが、それでも地味にプレッシャーが
かかる場面はありますからね

そういときの精神補強に世界の理の概念を保持できていたら
いくらか楽になりますよね

それプラスレジリエンスの筋トレもできれば尚都合が良い

こういう学びはちゃんとした学があれば馬鹿になるリスクはないけど
脳が足りないと馬鹿になる可能性が出てくるがうまく使えば
糞度胸が必要な案件を度胸でクリアー出来たりしそうですね

ホーキング博士は今年お亡くなりになったんですね、色々と文句はあるし
突っ込みたいとこはありますが、科学の世界で既存の矛盾を新たに切り崩していく
前進力はただただ尊敬ですね

矛盾を砕くために新たな矛盾が生まれますが、それでも未知の領域を
切り開いていく勇気と気概は素晴らしですね。

2 名前:P

2018/08/09 (Thu) 20:11:11

所詮は数理モデルの置き方なので、作り話で

作り話に騙され続けた人からすると、嫌悪感あると思いますので、
少し言い訳的な説明しておきます。

相対論が一般的になってからは、四元位置と言って
(x、y、z、t)と時空間という概念を導入して
数理モデルの拡張が一般的になりました。

そして、ビッグバン理論の研究は昔から盛んですが
無限大だけでなく、時間には特異点があったんですね。

ホーキングがやってくれた研究とは
ビッグバンの瞬間も時間は存在して特異点ではない、
普通の時間があったことを証明してくれて

オーソドックスな数理モデルの拡張をしてくれたのですが、
これも作り話であることには変わりありません。

面白いと思った時にだけ読めばいいだけです。

私が古代より持ち出したゼロが無限であるという概念は
四元位置まで数理モデルの大風呂敷を広げず
どうやってオーソドックスなモデルで量子力学を考えるかというところから出発してます。

やはり無限大が2か所に分散するのって不都合で
それが4次元の各次元に存在するのはさらに不都合なので

4次元が交わるゼロ近傍に無限大を持ってきた。

これも作り話なのですけど、よりねつ造度の低い概念だと思いますけど、
面白い、使える概念だと思った時だけ読んでくれれば良い話であるのは同じです。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
惑星の電子移動分化と人と土地の共通項
1 名前:たぬ9

2018/08/09 (Thu) 11:55:27

惑星鉱物を利用できる古細菌から惑星の核融合を再現したい
出来損ないの原子分裂炉から出る放射線等

21 名前:P

2018/08/14 (Tue) 22:58:42

>>20 について、粉飾を見抜くのは単純な話で、

6600万年の昔には、人間はもちろんいなかっただろうという
強い推定の元組み立てた話だからです。

(アウストラロピテクスが200万年前でしたっけ?)

だから大昔の小さな地球の時代にはムー大陸のような、
一つの大きな大陸はあったのだろうけど
そこには人間のような生き物はいなかったはずです。

時代の桁が違うし、
生存環境も全く違い、現在の環境と互換性なかったわけですから。

それで、巨大な生物と人間が戦ったという伝説も粉飾であろうと
実在性を棄却したいポイントとなります。

20 名前:たぬ9

2018/08/13 (Mon) 09:16:28

惑星のサイズが大きく拡大するくらいの隕石と地震となるととてつもない
起こり方だったのでしょうね

重力の増え方って質量に対して量の分増えていくのではなく
指数関数的に増えていくような気がするので、重力の要素って
複数が絡み合っているような気がしますね


なのである一定のサイズを超えたら急に材質の強度が厳しくなり
巨大化ができなくなるので、近代社会の発展の限界も重力に尽きると
思いますね、時速60〜100キロ辺りまでならエネルギー投下量も
知れてますが、それより上を行くと急激に投入量が多く必要になりますしね


指数関数的に増えていくからこそとんでもない圧力が生まれて核融合とかの
地上で再現しにくいことが起きるのでしょうけど


古代の文献はどこがご都合主義でどこが文学表現で、どこがガチのそのままずばりな
事か判別するのが難しですね、でもだからこそPさんは実践を大事にしているのですね


正解付近に仮説を立てるためには実践で得られる、言語化しにくい知恵が必要ですかね



ところで神道の古代文献の魅力は地球のサイズが変動するくらいの天変地異でも
一番被害が少ない方で、歴史が断絶してない一族だからですかね


日本以外の歴史文献は飛び飛びでどの時代の話かわかりにくいし

19 名前:P

2018/08/12 (Sun) 23:16:48

重力のことが分からないのって、ほんとに困ったことですが、
ニュートンのリンゴが木から落ちたのが不思議だなーという時代から
何も進歩していないのですから。

大昔の地球は今よりもサイズが小さかったのかなと。
公転周期も速くて、1年が260日で(古代文明にある知見なんです)

何の証拠もデータも出てないですが。

6600万年ほど前にでかい隕石が落ちて、ついでに大量にマグマが噴き出してきて
環境が急変して大量絶滅期を迎えたとき(恐竜の絶滅の原因とされる)

それ以前は火星を周回していた月を地球が捕獲して、その時道連れで連れてきた
隕石が地球に落ちたのではないか?と考えてます。

地震の大きさがマグニチュード11とかいう話らしいですね。
何百メートルもの津波が襲ってきたらしく。

その時の衝撃で、地球が割れて大きくなったのではないかなと想像してます。
(プレートテクトニクスはその名残であろうという解釈)

現在の地球の大きさだと、月には地球を分裂させて大きくする力はないそうだけど
もっと小さい大きさの地球だったら、あるのかもしれない、と。

火星もそこそこ大きい惑星だからきっと同じように小さかった火星が
月を捕獲したとき大きくなったのかもしれないなと。

ただし、そんな大量絶滅を経て、巨大な生き物の時代から
現代につながる環境に激変している関係上、今の小さい人間が
でかい生き物と闘ったという話は、

権力の継続が太古から続いていることを誇示するための粉飾の物語であろうと思います。
それで、昔の王朝は巨大な建築物を作りたがる場合が多かったのではないかと。

巨石文明の一部には宇宙人が作った説なんかもありますけど、
そこは昔の人類ですから、今の人間にできないようなことができたのだろうという解釈で
今のところは考えています。

こちらも何の証拠もデータも出ていない、ただの想像ですが。

今後火星の探索が進み、地球の海底の地形が調査されるにしたがって、
小さかった地球が大きくなったメカニズムが解明されると、

石油の無機説のうち、なんでそんな大深度に石油があるのかなどの
かなりの部分の説明がつく可能性があると思います。

今のところはただのトンデモ説で結構ですし
信じてもらうための努力とかも特にはしていません。

18 名前:たぬ9

2018/08/12 (Sun) 08:17:04

たしかに石油無機説の弱点は結構ありますね、マグマ由来なら火山活動のある
付近に石油に近い成分があってもおかしくないし、地震国の日本に油田がないのは
どういうことだとなりますね

マグマが石油生成に関わるとすれば高温高圧環境のエネルギーくらいで
マグマが生成のキーになったとしても石油の材料になったエネルギー源が
なんなのかになりますね

なんにしても古代の神話などの歴史文献をほとんど読んでない自分には
生物の由来の話はここらへんが限界ですね

それにしても恐竜は永遠のロマンですがメガロドンとかアーケロンとか
古代には魅力的な生物が山盛りで、ダンクルオステウスとかみたいな
現代の魚類とは全く進化が違う方向の生物が発見されると楽しくなりますね

酸素濃度が高かったというのはすんなり納得できるけど海の生物が今より
やたら巨大なのはいいとしても、陸上の恐竜があの巨体で関節とかの強度は
大丈夫だったのかと思ったりしますね

昔は重力が弱かったから大丈夫という説もありますが重力ってそんな急に
変わるものだろうかという疑問もありますね

そもそも重力の仕組みが完全に解明されてない状態でどうこういうのは
ナンセンスかもしれませんがアレキサンダー伝説でも現代人サイズの
アレキサンダーが身の丈10メーター以上の人間が居る国と戦った事もあるとか
ありますし

酸素濃度が高く重力も低いから巨人が居たとしても現代人サイズの
人間と巨人が同居していた時代があるというのが更に謎に拍車をかけますね

現代人サイズの人間と巨人が同じ時代に成立した条件を無理やりでっち上げるとしたら
地下資源が切り崩されて地震が起こり新たな大陸が生まれた場所は大地の
エネルギー密度が下がっていて、大きな体を維持する有機生命資源が乏しく
体のサイズを維持できなくなった

そして地殻変動とかがなくて土地のエネルギー密度が古代のままで
環境資源の質が高くて昔のまま巨体を維持できる食環境だった地域の巨人が

新しく生まれた陸地に移住して現代人サイズと巨人が同時代に同居していた
になりますかね、そういえば巨人の化石って、進化論的に都合が悪いので
一般には表立って発表しないのでしたっけ

モアイやピラミッドもそうですが良くわからないことが山盛りですよね

17 名前:P

2018/08/12 (Sun) 06:40:03

やはり日本の研究者の間で有機説が人気あるのは、
神道の神話の影響が強いからなんだろうと思います。

割れてる学説って、主に感情や好みで綱引きが行われることが多いですから。

古事記や日本書紀の元になった神話や、現代に伝わるバージョンより
編集が古いものなどを見ていくと、

やたら身体の大きい神さま・現人神・先史時代の天皇とかが出てきます。
時代が下ってくるとちょっと大柄な人間くらいの大きさになってくるのですが。

それってあまりといえばあんまりなので、現代に伝わる編集ではカットされたようですね。

こういうことは世界各地の古代文明にある、巨石文明との共通点で考えています。

今は恐竜の化石が出てくるので、やたら身体のでかい生き物がいたことが
誰でも知ってる事実となりましたが、

どうして昔には大きい生き物がいて、今は居ないのかはこれまたよく分かっていません。
(酸素濃度の違いであろうと私は考えていますが)

ある巨石文明には巨大な人頭石があったりしますが、
そんな恐竜の時代には人間がいたはずがないので(1億年以上前の話ですから)

大昔の地球にはとても大きな生き物がいたのだと説明したかったからではないかと
これも恐竜の研究の進展を待たなければ、ただのオカルトすぎる意見でしかありませんが、

そんな巨石文明のひとつが、もし現在の定説で想定される年代より大幅に古かったならば
ノアの方舟に乗った、ムー大陸の生き残りで、その巨大な人頭石は黒人ではないか?という
トンデモ説があったりして、生温かく注目しているところです。

16 名前:P

2018/08/12 (Sun) 06:22:35


石油の有機か無機かという話は、原始生命体や生命の発生の姿を
どのように提示するかにかかっている話だと習いましたし、私もそう思います。

それで、意見割れてる学説ですけど、だからこそ古今東西の知恵を総合して
共通点と差異を見ていく思考をするように心がけています。

セラミックから生命が誕生したという、「古代神話」が見つかれば
俄然私にも乗り気な説になってきます。

無機説が弱いと判断しているのではなくて、そういう物語のプロットが
古代に見られないことが、私的に棄却したくなるポイントだったりします。
(まったく論理的でなくてすみません)

石油の炭素源に関しては、私的にはとにかく「生命の関与」という説明ができればOKで
それは有機説にも無機説にも、見るべき論点が双方に含まれている。

どちらも簡単に棄却できないため、私は両方あるのかも、と判断を留保するくらいで。

大学で習った時は、無機説の場合はそれでは生命の発生をどう考えるか?が
手詰まりになるので、日本では有機説が優勢なんだと教わりましたね。

セラミックや半導体チップを地中に埋めておくと、生命体が発生するか?
的な問題ですね。

AIじゃあるまいし、って思ってしまう。

でも、宇宙で生命によって有機成因で合成された石油やその原料が
「地球に届いた」という説なら十二分にアリだと思いますし。

ただ、それには火星の地中にメタンどころではなく、油田くらい見つからないと
ちょっとしにくい主張になりますよね。現状では証拠が少なすぎてオカルトすぎる。

地球外生命体が、宇宙船に乗って石油を届けてくれた、、って
お花畑すぎますよね。(素敵な感性だとは思いますが)

無機説でいちばん問題なのは、

「どうせ地底や海底の割れ目チャンから熱いマグマが沸いて出てきたら
 石油なんていくらでも無限に出てくるのだから、使わなきゃ損だ」という考えで

そうなると無機説も行き過ぎで、言い過ぎだと授業で習いました。
エネルギーの法則を無視して逸脱しているから。

そこに生命の関与という観点でブレーキかかっていればいい説だと思います。

重ねて言うと、無機説の場合どうやって生命の誕生を説明するかですね。
それには他の研究の進展を待たねばならず、
現状は「未知」で「不定」な要素として考えるのが相当だと思っています。

15 名前:たぬ9

2018/08/12 (Sun) 02:42:27

そういえば太古の地球で酸素とか水とか有機物が出てくるまで
とんでもない長い期間かかったらしいですね

それだけ長期間があれば昔から活動していた古細菌の量が膨大にあって
長い年月を掛けて土が積み上がっていったらマグマの圧力で古代の古細菌の
塊の層が石油になるのもおかしくないかもですね


石油が無機物ではないかと思うのは現代の地球だけが地球だという認識と
古代の荒野の地球を想像できない者の限界かもしれませんね


地球も他の惑星みたいに有機生命が生存できない苛烈な環境がとんでもなく
長い期間あったのだから、有機生命であふれる現在の地球での常識など
全く当てにならないですね


神様の政権交代の事は文化的な交代、大まかな生活文化の有利さが
入れ替わるような感じかなと捉えてましたが

そんあ最近の話ではなくPさんはもっともっと古代の本当の最初の
時代まで視野に入れての古代の神の復権と捉えていたのですね


そうえいば神道にはすんごい遠い古代の神話もありましたねほかの神話に比べて
期間のスケールが桁違いでしたね、神道だけ異様に歴史の長さが半端ないですね
西洋の方ではシュメール文明が発見されて過去の神話が掘り起こされましたが

下手したらシュメールより更に古代の話までありそうですよね、ほんと底が知れない

14 名前:たぬ9

2018/08/12 (Sun) 02:20:11

Pさんの神様に対する捉え方は大地の細菌類の働きなんですね
言われてみれば確かに大事な作業をするのは細菌類なのでそっちが
神様の力というのも納得ですが

自分は核融合がいったいどういう仕組みで発生しているのかわかりませんが
物質自体が回転するエネルギーの集合体で、その量が惑星のような尋常じゃない量になると
集合体も回転し重力が生まれその圧力で核融合が成立?してるのかな


山は昔から延々と水を酸化還元してくれてますが、鉱物セラミックが保持する
電子の量はほかの物質とは桁違いで無限に水を綺麗にできるエネルギーがあるのかと
思うほど量が多いですが、その豊富な電子量が重力の元かなとも思うし


核融合で生まれた熱エネルギー無しでは細菌の活動もままならないので
自分はセラミックの集合体が神様のように捉えてましたね

神話とかに詳しくないからこそでしょうが、そういった意味でマグマはセラミックが
超重力で核融合して発するエネルギーで地球の暖かさは太陽熱と地球の核融合熱の
合わせ技なのでマグマは体温を維持する血液のようなものと思うので

その血液から生み出される石油をばんばか燃やすのは血の血判状を書くみたいな
とても気楽に使って良いものかと思ってましたね

石油に限らず資源は地球の体を切り崩して使うエネルギーみたいなものなので
適当に扱っていいものはないのでしょうが、石油は資源として貴重という説が
無かったとしてもドルの印刷詐欺を支える重要なキーアイテムですよね

ドルで世界の資源を買い漁るアメリカにうんざりした中国やロシアが二国間で
現物資産での支払いをしたり石油とドルのリンクを切り離そうと真剣だったりする

金融緩和、紙幣印刷からの略奪を支える武器でもあるので、石油の消費ば
金融の暴力システムに巻き込まれる因果律があるのではと思っているので
石油の使用は節約できるだけしたほうがいいかなと思ったりしますね

なんというか殴り倒した人間は自分の奴隷として獲得できるみたいな
ワイルドさを生活に添えてくれる素材な気がしてならないのです

13 名前:たぬ9

2018/08/12 (Sun) 01:49:36

宇宙の鉱物にメタン菌が居るというのは個人的には賑やかしくて良いと思いますし

宇宙のメタン菌の存在で無機物である鉱物が細菌の活動エネルギーになり
思いの外生物と親和性が高く、以前もした石油の由来説で有機だろうが無機だろうが
どちらでもいいではないかという話が益々理屈的に正しくなるので

古代の硫酸の海とか酸素がなくて放射線を栄養にする細菌群が大量に居た環境などを
考えると無機物の無機性なんて所詮人間の浅い常識から出た妄想に過ぎないかと
思うようになりましたね


動かないだけで無機物もばっちり生命なんだと、当たり前ですけど
人間視点ではどうしても見誤るのではないかと

石油が有機説か無機説かのあれがいつまでも決着つかないのは成分が
どちらにもある成分で構成されてるからですが、鉱物から細菌類等の
有機生命が育まれるのだから、そりゃあどっちにも合って当然なんでしょうが

既存のしょーもない常識感覚がそういうのを邪魔しますね

12 名前:P

2018/08/12 (Sun) 01:00:29


石油有機成因論と石油無機成因論
http://d.hatena.ne.jp/orourke/20120310

石油の起源についての各説が対比されている。

まだ決着のついてない学説だということなので
納得いかない部分もあるかもしれないですけど

私は大学で習って影響された関係で、(もちろん見てきて確認したわけではない)
炭素源は両方の起源があるのだろうと思ってましたが、

無機構成因論には

>採掘してしまった油田から石油が再び同量まで自然に回復することがある

>地域により石油成分は大きく変わるはずだが、一定成分に落ち着いている

>生物起源では説明つかぬ成分の含有、地殻深部の石油に生物の痕跡がない

など、気になる主張があったのも事実です。

>始原的な炭化水素の、石油かガスの混合物があって、
>それに生物由来物質が紛れ込んだと考える方が、
>理論としてすんなりと合致している感じを受けるのです。

という具合に、メタン菌や光合成細菌の関与まで否定されなければ
神話や物語の(文学的)プロットは維持されるわけですから、
どちらにせよ、説明がつけば(科学的評価は)どっちでもいいと思ってます。

私が言ってるのは、創造主の神さまが石油も作ったのだから
神聖なものだから無駄遣いしない方が良いですよね、ってところ止まりですので、
これならこれで、と思ったのも事実ではあります。(無責任ですいません)

石油の炭素源を地球上の生命活動に求めるか、
宇宙に求めるかの違いでしかないわけですからね。

11 名前:P

2018/08/12 (Sun) 00:01:53


それで隕石とか小惑星から光栄養性の細菌が検出されたという
そのものズバリのソースを探しているんですけどね。
地球外生命体って主にオカルト分野の話ですものね。

(昔チラっと見たような気がするのだけど、検索しても出てこない)

文学的には光合成細菌も宇宙から来たということであって欲しい「願望」は個人的にありますね。
(しかし、残念ながら定説によれば光合成細菌は古細菌ではなく、真性細菌ということで
 地球で進化・分化した存在らしいというのが現状の有力説)

メタン菌が宇宙からやってきたという話は(それが火星であるかは別にしても)
状況証拠がかなり確実で「願望」とは違うと私は考えています。

~122℃で増殖し、重い炭素に富んだメタンを生成する
超好熱メタン菌の培養に成功~
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20080729/index.html

EM菌開発者の比嘉氏によれば光合成細菌は
摂氏1200度まで耐えられるとされますが、そこまで定説とは言えないようです。

10 名前:たぬ9

2018/08/11 (Sat) 22:07:47

石油の吸い出しは貯金の引き出しと同じような感じで
いきなり一気に引き出さずに利息のみもらって

物質のエネルギーを切り出さずに炭火のような遠火の弱火
みたいな緩やかなエネルギー供給で成立する地上の有機生命資源が
あるので


そういう地味に良い物に縁が無くなるのと石油の消費は
弱肉強食の経済システムとの相性が向上してしまうので
生活に闘争因が増えて疲れるのではないかというのが元ですね



動物の化石説とかマグマ由来とか色々ありますが一度枯れた油田から
また石油が出てくるということはよほど深い深度にもあるということ
なのでしょうけど、細菌の化石説とは驚きましたね


海に水が溜まっていく前から居たという光合成細菌ですがPさんの話では
宇宙空間にも居るとのことなので本当に原初の細菌ですよね

それだけ大昔からの存在なら地中不深くにいるのもおかしくないですね
酸素を出す細菌が現れて死滅していく過程で石油の元になったと


石油を燃やすと二酸化炭素が出ますがたしかに光合成細菌にとって都合の良い
成分ですね、で、原発も放射線を出してくれるし条件が揃っていきますね

9 名前:P

2018/08/11 (Sat) 21:12:13


それであなたが繰り返し石油をあまり使っちゃいけない、というの
教訓としてはかなり正しいように思います。

石油は大昔に増えすぎた光合成細菌が大量死滅したとき、
それが化石化したものとされていますから、

石油を大量に使っていると、その大昔の(人間が住みにくい)
地球環境に戻ってしまうから、ほどほどにしないといけないんだと思いますね。

光合成細菌を神話のように神格化するとしたら

「石油を燃やしているうち、岩戸開き(=原発事故)が起こってしまい、
昔の細菌(神さま)が復権して来てしまった」
くらいの話の筋になるかと思います。

原発事故で困っている人がいるのは知っています。
でも、人間以外では喜んでいる生き物もいるってことで
これも大きく言えば環境の変化であって、時代が変わったということなんでしょう。

8 名前:たぬ9

2018/08/11 (Sat) 05:44:26

メタン菌が一番早く動き始めるんですね

人と土地の動態が地球の発達過程と同じというのは太古の海が塩酸の海で
鉱物を溶かして有機生命に必要なミネラルを海に供給しつつ海水が中和されて
中性になっていく過程もアルカリ食品を酸性の酢や酒、肉などで溶かして
利用できる状態にしていくのと似てますね


物質のエネルギーの根本が同じものだから似たような雛形に
被るのでしょうかね


鉱物しか無い状態でも動ける太古からの細菌がまず動いて鉱物の
エネルギーを別の成分に作り替えてい事で更に別の成分を作れる
細菌が相互作用で多様性を拡大していく


果てしない時間をかけて細菌が惑星を開発してく流れはなんとも
遠大ですね、地球以外の惑星を緑化していくなら、これまた長大な
時間と資源が必要になるので、現代の効率の悪いエネルギー利用技術は

根本的に見直してもっと精度を上げていかないといけませんね
今は無駄に拡散させてロス分が大きすぎる


こういう惑星資源の開発問題は自己救済ができない雑魚が他者救済など
できるはずもないっていう観念の負けコースと同じ道辿りそうで寒いですね

7 名前:P

2018/08/10 (Fri) 20:32:02

状況証拠系を続けますが、

メタン菌の方が先に増えて、後から光合成細菌が増えるというのは
田んぼなどの土壌菌の環境や、人間の腸内環境でも良く起きることなので、
なるほどなという感じがします。

地球の発達過程と同じなんですね。土地も人間も。
イザナギとイザナミの神話みたいな話だと感じました。

それで、メタン菌が窒素固定をやっていたのは良いとして、
その窒素はどうやって供給されたかたは分かっていないとか書いてあります。

原始地球の海底火山の周辺での地下熱水系でのメタン菌の生態系について
詳しく書かれた研究です。

生命の初期進化と物質動態に関する地球化学的,微生物学的研究
https://www.jstage.jst.go.jp/article/chikyukagaku/48/3/48_169/_pdf

このような隕石・小惑星が窒素の供給源だとしても、
そんなに感謝感激・雨あられのように降ってくるものなのでしょうか?
という疑問があるとされてます。

彗星67Pはかなり臭い、ESA
http://www.afpbb.com/articles/-/3029843

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
肉体の電子拡散速度を低下させる策
1 名前:たぬ9

2018/08/11 (Sat) 05:50:19

まだ内容はないですが先にスレッドだけ立てておきます

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
    • タイトル:
    • 名前: E-mail(省略可):
    • 画像:
Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.